こんにちは。Disney Magic Navi、管理人の「かおる」です。
おもちゃの世界に入り込めるトイ・ストーリーホテル、宿泊するのがとっても楽しみですよね!でも、いざ行くとなると「重いスーツケースはどうすればいい?」「パークに入る前に預けられるのかな?」と、トイストーリーホテルの荷物預かりに関する料金や利用時間が気になっている方も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、舞浜駅にあるウェルカムセンターでの無料配送サービスや、ボン・ヴォヤージュでの手続き、さらにチェックアウト後のステーションデリバリーサービスの使い方について詳しく解説していきます。当日になってから「どこで受け取ればいいの?」と焦らないためのコツも紹介しますよ。
この記事を読めば、トイストーリーホテルの荷物預かりを賢く使いこなす方法がわかります。無駄な移動時間を減らして、朝から夜まで全力でパークを楽しめるようになりますよ!
この記事で分かること
- 舞浜駅からホテルまで無料で荷物を届けてもらう方法
- プリチェックインで荷物がお部屋に届く便利な仕組み
- チェックアウト後に駅で荷物を受け取る有料サービスの使い方
- 東京駅への配送やホテル間移動をスムーズにするコツ
トイストーリーホテル 荷物預かり完全攻略ガイド
まずは、ホテルに到着してからパークを楽しむまでの「行き」の荷物対策についてお話ししますね。
トイ・ストーリーホテルは舞浜駅から少し離れた場所にありますが、駅のすぐそばで荷物を預けられる便利なサービスがたくさんあるんですよ!移動の負担を減らして、最初から全力で遊ぶための秘訣をチェックしていきましょう。
舞浜駅ウェルカムセンターの無料配送と受付時間

JR舞浜駅に到着して、そのままパークへ直行したいあなたに一番おすすめなのが、東京ディズニーリゾート・ウェルカムセンターです!駅の改札を出て左に進むと、すぐ隣に大きな建物が見えてきますよ。ここ、初めてだと通り過ぎちゃいそうになりますが、実はとっても優秀な拠点なんです。
カウンターの場所とスムーズな行き方

ウェルカムセンターの中に入ると、1階から3階までいろんなカウンターがあるのですが、トイ・ストーリーホテルに宿泊する方が行くべきなのは2階の「ディズニーホテル・サービスカウンター」です。
入口を入ってすぐのフロアが2階になっているので、迷うことは少ないかなと思います。ここにはキャストさんがいて、温かく迎えてくれますよ。
「宿泊なんですけど、荷物をお願いできますか?」と声をかければ、すぐに手続きを始めてくれます。駅から歩いてすぐの場所で大きな荷物を手放せるのは、本当にありがたいですよね。
バゲッジデリバリーサービスの注意点
このカウンターで受けられる「バゲッジデリバリーサービス」は、預けた荷物をホテルまで届けてくれる嬉しいサービス。しかも、ディズニーホテル宿泊特典として無料で利用できるんです!重いスーツケースを持ってリゾートラインに乗らなくていいのは、パパやママにとっても大きなメリットですよね。
ただ、受付時間が「7:30 ~ 16:00」と決まっているので注意してください。16時を過ぎちゃうと預けられなくなるので、夕方に到着する予定の方は早めの移動を心がけるといいかもです。
また、貴重品や壊れ物、飲み物は預けられないので、お手持ちのバッグに入れておいてくださいね。
プリチェックインとの併用メリット
荷物を預ける際に、ぜひ一緒に済ませておきたいのが「プリチェックイン」です。これをしておくと、ホテルに帰った時にフロントに並ぶ必要がなくなります。
さらに、預けた荷物をそのままお部屋まで運んでおいてくれるんです!パークで一日中遊び回って、クタクタになってホテルに戻った時、お部屋の入り口に荷物が届いているのを見ると、「ああ、泊まってよかったな」って思えるはずですよ。
ウェルカムセンターでの手続きは少し時間がかかることもありますが、朝のうちに頑張って済ませておくと、その後のスケジュールがグッと楽になります。
ウェルカムセンター利用のまとめ
- 場所:舞浜駅南口を出て左手すぐ(2階)
- 受付時間:7:30 ~ 16:00
- 料金:無料(バゲッジデリバリー)
- メリット:手ぶらでパークへ直行でき、荷物はお部屋へ届く
チェックイン前に手ぶらでパークへ向かうための準備

「朝一番、誰よりも早くパークの開園待ちに並びたい!」という気合の入ったあなた。ウェルカムセンターの開始時間(7:30)を待っていると、ちょっと遅いかも…と感じるかもしれませんよね。そんな時は、思い切って先にホテルへ行ってしまうのが正解ですよ。
ホテルに直接預けるメリット
トイ・ストーリーホテル内のゲストサービスカウンターは、なんと宿泊当日の0:00から荷物を預かってくれます。深夜バスで早朝に到着した時や、車で朝5時くらいに着いた時でも大丈夫なんです。
早朝のホテルはとっても静かで、トイ・ストーリーの世界を独り占めしているような気分になれるのも隠れた魅力ですね。ロビーにいるおもちゃたちの写真を、人が少ないうちにゆっくり撮ることもできちゃいます。
ここで荷物を預けて、ホテルからリゾートラインの「ベイサイド・ステーション」へ向かえば、開園前のパークへスムーズに移動できますよ。
オンラインチェックインの活用法
さらに時短を狙うなら、東京ディズニーリゾート・アプリを使った「オンラインチェックイン」を事前に済ませておきましょう!これ、本当に便利なんです。
スマホでお泊まりの情報を登録しておけば、当日はホテルの専用リーダーにスマホをかざすだけで手続きが完了します。重い荷物をカウンターに預ける時に、「オンラインチェックイン済みです」と伝えれば、さらにスムーズですよ。
手続きにかかる時間を短縮できれば、その分パークでチュロスを食べる時間が増えるかもしれませんね!
朝の混雑を避けるタイムスケジュール
パークの開園時間は日によって変わりますが、最近は予定より早く開くことも多いですよね。
確実に前の方に並びたいなら、ホテルには朝6:30〜7:00頃には着いておきたいところです。カウンターもこの時間はまだ空いていることが多いので、ストレスなく荷物を預けられますよ。
逆に、ウェルカムセンターの開始直後(7:30頃)は駅から降りてきたゲストで一気に大行列になることがあるので、少し時間をずらすか、直接ホテルに行くのが「通」のやり方かなと思います。
ボンヴォヤージュからの有料配送との違い

舞浜駅を降りてパークへ向かう途中、最初に見えてくるのが大きなトランク型のショップ「ボン・ヴォヤージュ」ですよね。
ここでも荷物の配送受付をしているので、「ここで預ければいいのかな?」と思っちゃう方もいるかもしれませんが、ちょっと待ってください!
トイ・ストーリーホテル宿泊者はウェルカムセンターへ
結論から言うと、トイ・ストーリーホテルのゲストが荷物を預けるべきなのは、ボン・ヴォヤージュではなく「東京ディズニーリゾート・ウェルカムセンター」です。
ボン・ヴォヤージュの配送サービスは誰のため?
では、ボン・ヴォヤージュにある「ホームデリバリーサービスカウンター」は一体誰が使う場所なのでしょうか?
ここは主に、ディズニーホテルの中でもバリュータイプである「東京ディズニーセレブレーションホテル」や、周辺の「パートナーホテル」に宿泊するゲストのための受付窓口なんです。
これらのホテルに宿泊する場合、ウェルカムセンターでの無料配送特典がないため、こちらのカウンターから荷物1個につき800円を支払ってホテルへ送ることになります。
同じディズニーホテルでも、ランクによって「無料で預けられる場所」が違うなんて、ちょっとややこしいですよね。でも、これを知っておくだけで、当日迷わずに動けるようになりますよ。
| ホテルタイプ・名称 | 主な受付場所 | 料金 |
|---|---|---|
| トイ・ストーリーホテル(モデレート) | ウェルカムセンター 2F | 無料 |
| デラックスタイプ(ミラコスタ等) | ウェルカムセンター 2F | 無料 |
| セレブレーションホテル(バリュー) | ボン・ヴォヤージュ 1F | 800円 |
| パートナーホテル | ボン・ヴォヤージュ 1F | 800円 |
間違えて並ばないためのチェックポイント
朝の舞浜駅周辺はとっても混雑します。もし間違えてボン・ヴォヤージュの列に並んでしまうと、いざ自分の番が来た時に「トイ・ストーリーホテルの方はウェルカムセンターへ行ってくださいね」と言われてしまい、せっかく並んだ時間が無駄になってしまうかもしれません。
そんな悲しい思いをしてほしくないので、改札を出たら「左が無料のウェルカムセンター(トイ・ストーリーホテル用)」、「右が有料のボン・ヴォヤージュ(セレブレーションホテル用)」と、心の中で唱えてみてくださいね。
プリチェックインの活用法と荷物がセルフの理由

「朝のうちに手続きを済ませて、夜はスムーズにお部屋に入りたい!」という方に欠かせないのがプリチェックインですよね。でも、トイ・ストーリーホテルでのプリチェックインは、他のデラックスタイプのディズニーホテルとは少しルールが違うんです。
特に荷物の扱いについては、勘違いしたままだと当日「えっ、自分たちで運ぶの?」とびっくりしてしまうかもしれません。ここ、気になりますよね。
プリチェックインのメリットと入室時間のルール
プリチェックインとは、通常のチェックイン開始時間(15:00)よりも前に、宿泊の手続きを完了できるサービスのことです。舞浜駅前のウェルカムセンターやホテルのフロントで早めに手続きを済ませておけば、パークで夜遅くまで遊んだ後、直接お部屋に向かうことができるのでとっても便利ですよ。
ただし、注意してほしいのがお部屋に入れる時間です。通常のチェックインなら15:00から入室できますが、プリチェックインを選んだ場合は16:30以降にならないとお部屋に入ることができません。
少し時間が後ろ倒しになるので、もし「お昼寝をしたい」「早めにお部屋で着替えたい」という予定があるなら、通常のチェックインを選んだほうがいいかもしれませんね。自分の当日のスケジュールに合わせて、どちらがよりハッピーになれるか選んでみるのがいいかなと思います。
プリチェックインをしても、ルームキーはその場でもらえます。夜、疲れて帰ってきた時に長い列に並ばなくて済むのは、本当にお子様連れのパパやママにとって助かるポイントですよね。
荷物の運搬はゲスト自身で行う「セルフサービス」
ここが一番大事なポイントなのですが、トイ・ストーリーホテルは「モデレートタイプ」というカテゴリーのホテルです。これは、デラックスタイプ(ミラコスタやランドホテル)よりもリーズナブルに泊まれる代わりに、一部のサービスを簡略化して効率化を図っているホテルなんですよ。
そのため、キャストさんが荷物をお部屋まで運んでくれるサービスは、原則として行っていません。プリチェックインをした場合でも、預けた荷物は基本的にお部屋には届かず、自分たちで運ぶのがこのホテルのスタイルなんです。
預けた荷物は1階のゲストサービスカウンターで保管されています。お部屋に入る前に、まずはカウンターに立ち寄って自分たちの荷物を受け取る必要があります。トイ・ストーリーホテルにはベルデスクがないので、すべてこのカウンターでやり取りすることを覚えておいてくださいね。
効率よくお部屋へ向かうためのスマートな手順
「荷物がセルフなら、どうやって運べばいいの?」と不安になるかもしれませんが、大丈夫です!ロビーには、アンディのお部屋にありそうな可愛いデザインの「ラゲッジカート」が用意されています。
これに荷物を載せて、自分たちでお部屋までコロコロ転がしていくのも、トイ・ストーリーホテルならではの体験として楽しんじゃいましょう。お子さんと一緒に「おもちゃを運ぶお手伝いだよ!」なんて話しながら向かえば、移動の時間も素敵な思い出になりますよ。
ただし、カートは数に限りがあるので、使い終わったら次の方のために早めに元の場所へ戻してあげてくださいね。お互いに譲り合いの気持ちを持つのが、スマートなゲストの秘訣かなと思います。
| 項目 | 通常のチェックイン | プリチェックイン |
|---|---|---|
| 入室可能時間 | 15:00から | 16:30から |
| 荷物の運搬 | セルフサービス | セルフサービス |
| メリット | 早くお部屋で休める | 夜の混雑を回避できる |
自分たちで荷物を運ぶからこそ、お部屋に入った時の感動もひとしおです。最新の正確なサービス内容については、公式サイトの情報も合わせて確認しておくとより確実ですよ。
ホテル内カウンターでの対面預かりと待ち時間の目安

ウェルカムセンターに寄らずに、直接ホテルへ行く方も多いですよね。特に車で来る方は、ホテルの駐車場に止めてから荷物を預ける流れが一番スムーズです。トイ・ストーリーホテルのロビーにある、色鮮やかなおもちゃの箱のようなカウンターを目指しましょう!
ゲストサービスカウンターの役割
トイ・ストーリーホテルには、デラックスタイプ(ミラコスタなど)にあるような「ベルデスク」がありません。その代わりに、1階の「ゲストサービスカウンター」がすべての窓口を兼ねています。
荷物の預かり、配送の依頼、パークに関する質問など、なんでもここで相談できますよ。キャストさんたちがアンディのお部屋の一員のような明るい雰囲気で迎えてくれるので、初心者の方でも安心して話しかけられるはずです。ここは、ゲストとおもちゃの世界をつなぐ大切なコントロールタワーのような場所なんです。
混雑する時間帯の予測
気になるのが待ち時間ですよね。トイ・ストーリーホテルは客室数が多いため、特定の時間にカウンターが混み合います。一番のピークは、チェックアウト時間の10:00〜11:00。そして、パーク開園前の7:30〜8:30頃です。
この時間帯に行くと、15分から20分くらい待つことも珍しくありません。「せっかく早起きしたのに、ここで並ぶのはもったいない!」と思いますよね。
混雑を避けるなら、朝は7:00前に行くか、チェックアウトなら9:00前には荷物を預けちゃうのがおすすめ。少しの工夫で、朝の貴重な時間を守ることができますよ。
荷物預かり証の管理と紛失時の対応
荷物を預けると、キャストさんから「お荷物預かり証」を渡されます。これ、絶対に無くさないでくださいね!荷物の引き換えにはもちろん、オンラインチェックインがうまく反応しなかった時の証拠にもなります。
パークで遊んでいる最中に落としたりしないよう、お財布やスマホケースなど、決まった場所にしまっておくのが安心です。
ホテルのサービスを安心して利用するために、私たちゲスト側もマナーを守ることが大切です。荷物の口はしっかり閉じ、壊れやすいものは厚手のタオルで包むなど、自分たちでできる準備もしておきましょう。
チェックアウト後のトイストーリーホテル 荷物預かり
楽しい時間はあっという間。チェックアウトした後の「帰り」の荷物についても、しっかり計画を立てておきましょう!
「最後の日まで全力で遊びたい」という願いを叶えてくれる、便利なサービスがトイ・ストーリーホテルには揃っているんですよ。帰り道が少しでも楽になるように、自分にぴったりの方法を見つけてくださいね。
舞浜駅まで届くステーションデリバリーの料金と時間
「最終日、パークで遊んだ後にまたホテルまで荷物を取りに戻るのがしんどい…」これ、みんなが一度は感じる本音ですよね。トイ・ストーリーホテルからリゾートラインに乗って、さらに歩いて…という手間を省いてくれるのが「ステーションデリバリーサービス」です!
サービス利用の流れと受付場所
このサービスは、朝チェックアウトする時に、ホテル1階のゲストサービスカウンターで「駅まで送ってください」と頼むだけでOKです。
預けた荷物は、その日のうちに舞浜駅前のウェルカムセンターまで運ばれます。つまり、あなたは手ぶらでパークから駅へ向かい、改札に入る直前で荷物を受け取れるんです!これ、本当に革命的に楽ちんですよ。
手続きの際にもらえる控えを失くさないように、パスケースなどに入れて大切に持っておいてくださいね。ここ、気になりますよね。
20時までの引き取り期限を厳守する理由
とっても便利なこのサービスですが、一つだけ「絶対に忘れてはいけないルール」があります。それは、ウェルカムセンターでの引き取り期限が20:00までということ。
20時を過ぎてしまうと、なんと荷物はホテルへ返送されてしまいます!もしそうなったら、新幹線の時間が迫っている中で、またホテルまで戻らなきゃいけません。これは想像しただけでも大変ですよね。
パークの夜のショーや花火(スカイ・フル・オブ・カラーズなど)を楽しんだ後に取りに行くつもりなら、移動時間を含めてかなりタイトになります。最後、焦って走らなくて済むように、余裕を持ったスケジュールを組んでくださいね。
料金支払い方法と注意点
料金は荷物1個につき800円。ホテルを預ける際にカウンターで支払います。最近はクレジットカードや交通系ICカードなどのキャッシュレス決済も使えるので、小銭を用意しなくても大丈夫ですよ。
家族全員分の大きなスーツケースを何個も送るとそれなりの金額になりますが、パークで歩き疲れた後に荷物を持って移動する体力を考えれば、決して高くはない投資かなと思います。重いお土産も一緒に詰め込んで、スッキリした気分で帰路につきましょう!
ステーションデリバリー利用の心得
- 受付:チェックアウト当日 12:30まで
- 引取:ウェルカムセンター2階(13:00 ~ 20:00)
- 絶対ルール:20時の門限を何よりも優先する!
羽田空港への当日配送と受け取り場所

遠方から飛行機で遊びに来ているあなたにとって、帰りの日の荷物移動は一番の悩みどころですよね。「重いスーツケースを持って、リゾートラインやリムジンバスに乗るのは大変だな…」と感じることもあるのではないでしょうか。
そんな時にぜひ知っておいてほしいのが、ホテルから羽田空港まで直接荷物を届けてくれる便利なサービスなんです。ここ、気になりますよね。
ホテルでの受付時間と利用料金のルール
このサービスを利用したい時は、チェックアウト当日の朝、早めに行動するのがコツですよ。
トイ・ストーリーホテル1階のゲストサービスカウンターで、当日の10:00までに受付を済ませる必要があります。「あとで預けよう」と思っていると、10時を過ぎた瞬間にその日の配送ができなくなってしまうので、朝食の前後など余裕を持ってキャストさんに声をかけてみてくださいね。
料金は荷物1個あたり1,800円となっていて、重さは20kgまで預けることができます。新幹線移動よりも荷物が重くなりがちな飛行機旅ですが、これなら空港まで手ぶらで移動できるので、移動中の疲れが全然違いますよ。
羽田空港配送サービスの基本まとめ
- 受付:ホテル内カウンターにて当日10:00まで
- 料金:1個 1,800円(20kg以内)
- メリット:空港まで重い荷物を持たずに移動できる
羽田空港第1ターミナルでの受け取り手順
無事に荷物を預けたら、あとは空港で受け取るだけです。ここで一番注意してほしいのが、受け取り場所と時間のルール。現在は「羽田空港第1ターミナル」のみでの受け取りとなっているんです。
JAL(日本航空)やスカイマークなどを利用する方は第1ターミナルなのでスムーズですが、ANA(全日本空輸)やエア・ドゥなどを利用する第2ターミナル派のあなたは、一度第1ターミナルへ寄ってから移動する必要があることを覚えておいてくださいね。
受け取り場所は、第1旅客ターミナルの南1階にある「JAL手荷物受付案内カウンター」です。受け取り可能時間は16:00~20:00となっているので、あまりに早い便や遅い便だと受け取れない可能性もあります。
自分のフライト時間と照らし合わせて、「これなら大丈夫かな?」と事前に確認しておくのがスマートなゲストの秘訣ですよ。
| 項目 | 詳細内容 |
|---|---|
| 引取場所 | 羽田空港第1ターミナル 南1階 JAL手荷物受付案内カウンター |
| 引取時間 | 16:00 ~ 20:00 |
| 対象便 | 当面の間、第1ターミナル利用便のみ(※第2ターミナル利用時は移動が必要) |
飛行機利用のゲストが注意したいポイント
飛行機に乗る時は、預けられない荷物のルールが他の配送サービスよりも少し厳しめです。
例えば、モバイルバッテリーやライターなどは、航空法などの関係で配送できない場合があるんです。「うっかりスーツケースの奥に入れちゃった!」となると、後で大変な思いをするかもしれません。預ける前に、手荷物として機内に持ち込むものと、ホテルから送るものをしっかり仕分けしておきましょうね。
また、空港での受け取り締め切りが20:00なので、夜遅い便で帰る予定の時も、まずはカウンターへ荷物を取りに行く時間を計算に入れておくと安心です。キャストさんに「〇時頃の飛行機なんですけど、間に合いますか?」と相談してみるのもいいですね。
現在は第1ターミナルのみの対応という点は、今後変わる可能性もあります。「自分の時はどうかな?」と不安になったら、チェックインの時にホテルのキャストさんに再確認するのが一番確実ですよ。せっかくの旅行の締めくくりに、荷物のトラブルで悲しい思いをしないよう、事前のチェックを忘れずに楽しみましょう!
別のディズニーホテルへ荷物を送るホッピングサービス

「昨日はトイ・ストーリーホテルだったけど、今日はミラコスタに泊まるんだ!」なんていう、夢のようなホテルハシゴ(ホテルホッピング)を予定しているあなた。そんな素敵なプランを全力でサポートしてくれるのが、この「ホッピングサービス」です。
対象となるホテルと無料の範囲
このサービスは、なんと無料で利用できるんです!対象になるのは、ディズニーアンバサダーホテル、東京ディズニーランドホテル、東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ、東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテル、そして東京ディズニーセレブレーションホテルの間での移動です。
モデレートタイプのトイ・ストーリーホテルから、バリュータイプのセレブレーションホテルへ送る場合でも無料。これはディズニーホテルの素晴らしい連携プレーですよね。利用者へのリスペクトを感じる、とっても嬉しいサービスです。
荷物が届く時間と移動のコツ
手続きは、チェックアウト当日の12:00までにカウンターへ荷物を持っていくだけです。次のホテルに荷物が届くのは、だいたい15:00(セレブレーションホテルは16:00)くらいになります。
ゲスト自身はそのままパークへ行って、夜になったら新しいホテルへ向かえばOK。お部屋の移動だけで大変な思いをすることはありません。ただ、トイ・ストーリーホテルではお部屋への直接集荷はしていないので、必ず自分たちで1階のカウンターまで運ぶ必要があります。
ロビーにある可愛いカートを借りて、おもちゃの兵隊さんのように元気に運びましょう!
連泊時のスムーズな手続き方法
複数のホテルに泊まる場合、一番の不安は「次のホテルの予約としっかり紐付けられるかな?」ということですよね。安心してください。受付の際に次のホテルの予約完了画面や、アプリの画面を提示すれば、キャストさんがしっかり確認してタグを付けてくれます。
もし次のホテルで「オンラインチェックイン」をする予定なら、そのことも伝えておくとさらに安心です。自分たちは身軽にパークでアトラクションを楽しんでいる間に、裏側で荷物が次の目的地へ向かっている…なんだかワクワクする仕組みですよね。
この魔法のような連携を使いこなして、最高の宿泊体験を完成させましょう!
ホッピングサービス利用の流れ
- 朝12時までに荷物をまとめて1階カウンターへ
- 次のホテルの名前と予約代表者名を伝える
- パークを存分に楽しんで、夜は新しいホテルへ直行!
舞浜駅周辺やパーク外のコインロッカー活用術
「ホテルのサービスは便利そうだけど、帰りの時間が全然決まっていないんだよね」という方や、「できるだけ安く済ませたい」という方には、公共のコインロッカーを使うという昔ながらの方法もアリですよ。特に舞浜駅周辺は、ロッカーの数がとっても多いんです。
駅改札付近のロッカー空き状況
一番人気はやっぱり舞浜駅南口(パーク側)の改札を出てすぐの場所にあるロッカーです。ここなら帰りにサッと取り出せますもんね。
でも、ここ、みんな狙っている場所なので、平日の午前中でも埋まっていることが多いんです。特にイベントがある日や連休は、朝8時の時点で「満」の文字が並ぶことも…。
そんな時は、駅の北口側や、改札を入った後の構内ロッカーもチェックしてみてください。意外と「あ、ここ空いてた!」という穴場が見つかるかもしれませんよ。
イクスピアリ内ロッカーの穴場スポット

駅が全滅だった時の強い味方が、隣接する商業施設「イクスピアリ」です。イクスピアリの中には、実はかなりの数のコインロッカーが点在しているんですよ。
1階のバスターミナル近くや、2階の奥まった場所など、目立ちにくい場所にあるロッカーは意外と空いています。駅から数分歩きますが、パークからの帰り道にイクスピアリで夕食を食べる予定なら、ここで預けておくのは賢い選択かなと思います。お買い物した荷物も一緒に放り込めますしね。
ただし、イクスピアリの営業時間外(深夜など)は取り出せなくなる場所もあるので、事前に利用可能時間を確認しておくのが大切です。
サイズ別料金と収容量の目安
料金はだいたい400円から800円くらい。スーツケースが入る大型のものは600円〜800円が相場です。これ、ステーションデリバリー(1個800円)と同じくらいの金額なんですよね。料金が同じなら、ホテルから駅まで運んでくれるステーションデリバリーの方がお得感があるかもしれません。
でも、ロッカーのいいところは「いつでも出し入れできる(※1回使い切りでない場合)」ことや、「時間の制約(20時まで等)が緩い」ことです。自分のペースで動きたい、時間に縛られたくないという方は、ロッカーを使いこなすのが一番快適かなと思います。
| サイズ | 料金 | 目安(入るもの) |
|---|---|---|
| 小型 | 400円 | ハンドバッグ、お土産の袋 |
| 中型 | 500円 | 厚手のリュック、ボストンバッグ |
| 大型 | 600円 | 一般的なスーツケース |
| 超大型 | 800円 | 長期旅行用の大きなキャリー |
配送不可な貴重品や壊れ物など制限品目の注意点
最後に、とっても大事なお話をしますね。どんなに便利な配送サービスでも、なんでも預けていいわけではありません。
高価な電子機器を預けない理由
パソコン、カメラ、タブレット、そしてゲーム機…。これらは「精密機器」と呼ばれ、配送の対象外になっていることが多いです。なぜなら、配送車の中では多少の振動や衝撃が避けられないからです。
万が一、中で基板が壊れてしまっても、ホテル側では補償ができません。悲しい思いをしないためにも、これらは自分のリュックに入れて持ち歩くか、ホテルのセーフティボックスを利用してくださいね。
重いかもしれませんが、大切な思い出が詰まったカメラや仕事で使うパソコンを守れるのは、あなただけですからね。ここ、気になりますよね。
液体物の梱包ミスによるトラブル例
意外と盲点なのが、飲み物や化粧水などの「液体物」です。飲みかけのペットボトルを適当にカバンに放り込んで預けたら、中でキャップが緩んで中身が全部漏れちゃった…なんていうトラブル、実はあるんです。
自分の服が濡れるだけならまだしも、バッグの外に染み出して、一緒に運ばれている他の方の大切な荷物を汚してしまう可能性もあります。
そうなると、せっかくの旅行が嫌な思い出になってしまいますよね。飲み物は必ず自分で持ち歩くか、預けるならジップロックなどで厳重に包んで、絶対に漏れないようにするのがマナーです。
みんなが気持ちよくサービスを利用できるように、ちょっとした配慮を忘れないようにしたいですね。
自己責任と免責事項の理解
配送や預かりのサービスを利用する際は、受付で渡される規約をよく読んでおきましょう。基本的には「適切な梱包がされていないもの」や「壊れ物」は補償の対象外となります。
お土産で買ったガラスの工芸品や、繊細なお菓子なども、配送に回すのはちょっとリスクが高いかもしれませんね。自分で丁寧に持ち運ぶか、配送用の頑丈な箱に入れて発送するようにしましょう。
キャストさんたちは最大限丁寧に扱ってくれますが、万全を期すのは私たちゲストの役目。お互いに信頼し合って、安心して荷物を任せられるようにしたいですね。ルールを守って、最後までスマートなゲストでいましょう!
特に注意すべき配送不可アイテム
- お金・宝石:紛失しても補償されません。必ず肌身離さず!
- モバイルバッテリー:リチウム電池は衝撃に弱く、火災の原因にもなります。
- パークの風船:破裂の恐れがあるため、配送はできません。
- 生もの:要冷蔵の食品などは、保冷バッグに入れても受け付けられません。
まとめ:トイストーリーホテルの荷物預かり情報を総括
最後におさらいとして、トイストーリーホテルの荷物預かりを上手に使いこなすためのポイントをまとめますね!
まず、到着日はウェルカムセンターをフル活用しましょう。無料でホテルまで運んでもらえるのは、このホテルの大きな魅力です。
そして最終日は、帰りの交通手段に合わせて「ステーションデリバリー(20:00まで)」か「東京駅配送(23:00まで)」、あるいは「ホテルに預けたままにする」を選んでみてください。
最新の情報や細かいルールは、念のため公式サイトもチェックしてくださいね。荷物の心配をゼロにして、全力でウッディやバズたちとの世界を楽しんできてください!
素敵な旅になりますように。いってらっしゃい!
