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ディズニーチケットを安く買う方法は?コンビニや楽天など完全ガイド

ディズニーチケットを安く買う方法は?コンビニや楽天など完全ガイド

こんにちは。Disney Magic Navi、管理人のかおるです。

大好きなディズニーランドやディズニーシー、できることなら何度でも遊びに行きたいですよね。でも、最近はチケット代が上がってしまって、ディズニーチケットを安く買う方法がないかな、と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。格安のローソンチケットがあるのか、コンビニや専用のサイトで安く買えるのか、あるいは金券ショップに掘り出し物があるのか、気になることはたくさんありますよね。

ネットで検索すると、半額や2割引といった魅力的な言葉も出てきますが、本当にお得に安くとる方法がどれなのか、判断に迷ってしまうこともあるかと思います。楽天などのポイントをうまく活用したり、学割の値段をチェックしたり、そもそも7900円になるのはいつなのかを知っておくだけでも、お財布への優しさが全然違ってきますよ。

そこでこの記事では、最新の価格制度に基づいた正しい割引情報や、安全にお得に入園するためのコツを分かりやすく解説していきます。この記事を読めば、今のあなたに一番ぴったりの「安く買う方法」が見つかり、浮いたお金でお土産や美味しいパークフードを思いっきり楽しむことができますよ。当日に「もっと安く買えたのに!」と後悔しないよう、一緒にチェックしていきましょうね。

  • 最新の変動価格制を理解して最安値の7,900円で入園する具体的なコツ
  • 学生さん必見のカレッジパスポートや各種割引チケットの利用条件
  • コンビニや楽天などの身近なサービスを活用した実質的な節約術
  • 金券ショップや転売サイトに潜む入園拒否リスクと安全な購入ルート

ディズニーチケットを安く買う公式ルートと価格帯

まずは、一番安心で確実な公式サイトや正規ルートでの価格設定について見ていきましょう。ディズニーのチケットは、一律の料金ではなく、行く日によってお値段が変わる仕組みになっています。これをうまく活用するのが、安く楽しむための第一歩ですよ。

7900円になるのはいつ?最安値で行く時期

7900円になるのはいつ?最安値で行く時期(ディズニーランドのリーチフォーザスターズ)
撮影:Disney Magic Navi

ディズニーのチケット代、最近は以前に比べて少し高く感じることもありますよね。でも大丈夫!ディズニーのチケット料金は「ダイナミックプライシング(変動価格制)」という仕組みを取り入れているので、行く日を上手に選べば、一番安い価格帯の7,900円で入園することができるんですよ。

この変動価格制は、混雑が予想される日は高めに、空いていると予想される日は安めに設定されています。大人1人の1デーパスポートで一番高い日が10,900円なので、最安値の7,900円の日に行けば、なんと3,000円もお得になるんです!浮いたお金で、ずっと欲しかったカチューシャや可愛いお土産を自分へのご褒美に買うのも素敵ですよね。

では、具体的に「7,900円」に設定されやすい時期はいつなのでしょうか。傾向としては、以下のようなタイミングが狙い目ですよ。

1. お正月休み明けから2月にかけての平日

一年の中で最もチケットがお安くなりやすいのが、お正月休みが終わった後の1月中旬から2月の平日です。この時期は冬休みが終わって学生さんも社会人の方も忙しくなる時期ですし、何より海風が強くてとっても寒いので、客足が落ち着く傾向にあります。寒さ対策さえバッチリしていれば、空いているパークをお得に楽しめる最高のチャンスかなと思います。

2. 4月の新年度開始からGW前の平日

4月の上旬は春休みで賑わいますが、新学期や新生活が本格的にスタートする4月中旬以降の平日は、一気に「7,900円」の日が増えることがあります。ゴールデンウィーク直前の「嵐の前の静けさ」のような時期なので、ゆったりとパークを散歩したい方にはぴったりかもしれませんね。

3. 6月の梅雨時期やイベントの端境期

雨が多くなりがちな6月の平日も、価格が下がる傾向にあります。雨の日のディズニーは、室内アトラクションやレストランが充実しているので意外と快適に過ごせますし、雨の日限定のパレードや、水たまりに反射するシンデレラ城の幻想的な写真が撮れるなど、特別な楽しみ方がいっぱいですよ。

価格帯(大人)設定されやすい日の傾向安く買うためのコツ
7,900円1月〜2月の平日、4月中旬の平日、6月の平日平日中心にカレンダーをチェック!
8,400円〜9,400円通常の平日、日曜日の夕方など少しの差で空き具合が変わることも
9,900円〜10,900円土日祝日、お盆、年末年始、GWとにかく混雑するので早めの確保が必要

最安値を逃さないためのポイント

  • 公式サイトの価格カレンダーをこまめにチェックすること!
  • チケット販売は2ヶ月前(毎日14:00〜)から始まるので、安い日を見つけたらすぐに確保しましょう。
  • 連休の中日(なかび)などは、平日でも価格が高くなる場合があるので注意してくださいね。

ただし、安くなっている時期には、アトラクションやショーのメンテナンス期間が重なることが多いという点だけは覚えておいてくださいね。お目当てのアトラクションが動いているか、事前に確認しておくのが安心かなと思います。それでも、空いているパークで3,000円も安く遊べるメリットはとっても大きいですよ!

正確な日ごとの料金については、公式サイトの料金案内ページを確認するのが一番確実です。ぜひチェックしてみてくださいね。(参考:東京ディズニーリゾート公式「パークチケット一覧・料金」

学割の値段やカレッジパスポートの対象者

学割の値段やカレッジパスポートの対象者(カレッジパスポート)
出典:東京ディズニーリゾート公式

学生さんにとって、チケット代は大きな出費ですよね。そんなみなさんにぜひ活用してほしいのが、期間限定で実施される「カレッジパスポート」です。これは大学生や専門学校生を対象とした、いわゆる「学割」のようなチケットで、通常の1デーパスポートよりもかなりお得に設定されています。

2026年の実施内容は、2025年11月13日から販売が開始され、対象期間は2026年1月13日(火)〜3月13日(金)となっています。この期間はちょうど大学生の冬休みや春休みの時期に重なるので、お友達との卒業旅行や思い出作りには最高のタイミングですよね。

気になるお値段ですが、入園日によって7,000円から9,000円の間で変動します。通常の1デーパスポートが10,900円の日でも、カレッジパスポートなら9,000円で買えるなど、最大で1,900円も安くなる設定になっているんです。

対象者割引額の目安必要なもの
大学生・大学院生・短大生1,400円〜1,900円引き学生証(原本)
専門学校生・高等専門学校生1,400円〜1,900円引き学生証(原本)
予備校生1,400円〜1,900円引き学生証(原本)

時々、勘違いされている方を見かけるのですが、中学生や高校生の方はこのカレッジパスポートの対象ではありません

でも、がっかりしないでくださいね。ディズニーにはもともと「中人(12歳〜17歳)」という区分があり、大人の料金よりもずっと安く設定されています。例えば、大人が10,900円の日でも、中人は9,000円で購入できます。実はこの「中人料金」自体が、すでに十分な学割のようなものなんですよ。

カレッジパスポートを利用する際の注意点としては、入園時に「学生証の原本」の提示を求められる場合があることです。写真やコピーでは認められないこともあるので、必ずお財布に入っているか確認してからお家を出てくださいね。

また、このチケットは公式サイトの予約・購入サイトやディズニー公式アプリから購入できます。当日の窓口販売はないので、事前にスマホでポチッと予約を済ませておきましょう。

若いうちにしかできない素敵な体験を、少しでもお安く、そしてお友達と一緒に思いっきり楽しんでほしいなと思います。浮いたお金で、みんなでお揃いのカチューシャを揃えるのも楽しいですよ!

\1万円以下のお得なホテルも/

公式予約サイトで買えるファンクラブ限定チケット

公式予約サイトで買えるファンクラブ限定チケット(ファンダフルディズニー)
出典:東京ディズニーリゾート公式

ディズニーが大好きな方なら、一度は耳にしたことがあるかもしれない公式ファンクラブ「ファンダフル・ディズニー」。実はここに入会していると、メンバー限定の特別価格でチケットを購入できるチャンスがあるんですよ。年会費はかかりますが、ディズニーに何度も足を運ぶ「リピーターさん」にとっては、かなり有力な安く買う方法の一つなんです。

このファンクラブ限定の割引は、一年中いつでも使えるわけではなく、公式サイトが指定した「対象日」に利用できる仕組みになっています。

主に冬の閑散期や春先、夏休みなどの特定の期間に設定されることが多いですね。割引額は時期によって多少前後することもありますが、一般的には大人で500円、中人で400円、小人で300円ほどの割引が受けられます。

「数百円だけ?」と感じるかもしれませんが、ご家族やグループ分をまとめて買えば、ランチ一回分の差額くらいにはすぐになっちゃいますよ。

メンバー限定パスポートの購入方法と注意点

このお得なチケットは、通常の予約・購入サイトからではなく、ファンダフル・ディズニーのメンバー専用ページにログインして購入します。専用ページを経由することで、自動的に割引価格が適用されたチケットが選択できるようになる仕組みですね。

購入できる枚数には「1回につき10枚まで」といった制限がありますが、お友達の分も一緒に買ってあげることができるので、みんなでお得に遊びに行く際にも重宝しますよ。

ただし、一つだけ気をつけてほしいのが、「入会してすぐにチケットが買えるわけではない」という点です。入会手続きをしてからメンバーIDが発行され、システムに反映されるまで数日かかる場合があるんです。「明日行くから今日入ろう!」と思っても間に合わない可能性があるので、余裕を持って準備しておくのが安心かなと思います。

項目詳細内容
年会費5,940円(税込)
チケット割引額大人:約500円 / 中人:約400円 / 小人:約300円
購入場所ファンダフル・ディズニー専用マイページ(オンライン)
決済方法クレジットカード、PayPay、Alipayなど

チケット代以外でも「元が取れる」豪華な特典

年会費の5,940円を払ってまで入る価値があるかな?」と悩む方も多いですよね。正直に言うと、年に1回しか行かない方だとチケットの割引だけでは元を取るのは難しいかもしれません。でも、このファンクラブの魅力はチケット代だけじゃないんです!

例えば、メンバー限定のオリジナルグッズが買えたり、定期的にワクワクするような会員報が自宅に届いたりします。さらに、会員限定の特別なショー鑑賞席の予約ができたり、先行販売に参加できたりと、お金には換えられない「ディズニー愛」を満たしてくれる特典が盛りだくさんなんです。

これらをトータルで考えると、年に2回以上パークに行く方なら、十分に検討する価値がある素敵なサービスだと言えますね。

ファンダフル・ディズニー加入のメリット

  • 指定された対象日のチケットが割引価格で手に入る
  • メンバーしか買えない特別な限定グッズの購入権
  • 会報誌やオリジナルカレンダーなどの嬉しいプレゼント
  • メンバー限定のショー鑑賞エリアやキャンペーンへの応募

「自分へのご褒美」として入会して、チケットをお得に手に入れつつ、より深いディズニーの世界に浸ってみるのも、ファンならではの賢い楽しみ方かなと思います。最新の対象日や入会方法は、ぜひ公式サイトをチェックしてみてくださいね。

(出典:ファンダフル・ディズニー公式サイト

半額や割引に2割引はある?最新の優待制度

半額や割引に2割引はある?最新の優待制度(ディズニーシーのアレンデール城)
撮影:Disney Magic Navi

インターネットで「ディズニーチケット 安く買う」と検索すると、たまに「半額」とか「2割引」という文字が躍っていることがありますよね。「本当にあるなら絶対使いたい!」と思うのが人情ですが、現在のところ、一般の方が誰でも利用できるような半額キャンペーンや2割引制度は、残念ながら存在しません。

かつては、政府の「イベントワクワク割」という制度で、ワクチン接種証明などを提示すれば2割引で買える時期がありましたが、現在は終了しています。もし今、SNSなどで「誰でも半額で買える裏技!」といった勧誘を見かけたら、それは詐欺や不正転売の可能性が非常に高いので、絶対に近づかないようにしてくださいね。せっかくの楽しい計画が、悲しい思い出になってしまうのは本当にもったいないですから。

ただし、特定の条件を満たす場合には、正規の割引制度として「2割引」に近い価格で入園できることがあります。それが「障がいのある方向けのパークチケット」です。身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳などをお持ちの方と、その付添いの方1名が対象になります。

価格は通常料金の約20%オフ(大人 6,500円〜8,700円)に設定されており、こちらは通年で利用可能です。入園時には手帳の原本確認が必要になりますので、忘れずに持参してくださいね。詳しく知りたい方は、別記事「ディズニーチケットの障害者割引と購入方法!同伴者やDASの活用術」を参考にしてくださいね。

注意したい「偽」の割引情報

  • 「誰でも2割引」と謳う非公式な販売サイト
  • SNSでの個人間売買(「急に行けなくなったので譲ります」など)
  • 公式のロゴを勝手に使った偽のアンケートやキャンペーン

これらはすべて、詐欺やトラブルのもとです。安さに惑わされず、正しい情報を判断することが大切ですよ。

今のディズニーは、安さよりも「体験の質」を重視する方向に向かっています。一律の割引がないのは寂しい気もしますが、その分、パーク内の安全や魔法のような世界観を守るための費用だと考えれば、納得できる部分もあるかもしれません。正しいルールの中で、いかにお得な日やプランを選ぶかが、今の時代の楽しみ方と言えるかもしれませんね。

楽天ポイントでお得に!チケットを安くとる方法

楽天ポイントでお得に!チケットを安くとる方法(楽天トラベルのパークチケット確約プラン)
出典:楽天トラベル

「チケットそのものの値段を下げるのは難しいけれど、トータルの出費を抑えたい!」という方に私が一番おすすめしているのが、楽天トラベルをフル活用した節約術です。特に泊まりがけでパークに行く方なら、楽天ポイントを賢く使うことで、旅費全体の総額を下げ、実質的にチケット代を浮かせることができちゃうんですよ。

楽天トラベルには「パークチケット確約プラン」という非常に便利な宿泊プランがあります。これは「チケットが売り切れていて買えない!」という心配がなく、宿泊するホテルで確実にチケットを手に入れられる特別なプランのこと。チケット自体の価格は定価ですが、宿泊代金に対して楽天ポイントが貯まるだけでなく、貯まっているポイントを宿泊代の支払いに充てられるのが最大のメリットなんです。

宿泊予約のタイミングで「実質チケット代」が無料に?

例えば、家族での宿泊代とチケット代の総額が10万円だったとします。楽天の「お買い物マラソン」や「楽天スーパーセール」といったイベント時期に予約をすれば、ポイント還元率が10倍以上になることも珍しくありません。10万円の予約で1万ポイントが戻ってくれば、それだけで大人1名分のチケット代が実質無料になるような計算ですよね。

さらに、楽天カードで決済をしたり、「0と5のつく日」に配布される「高級宿・温泉宿の5%OFFクーポン」を併用したりすれば、もっとお得になります。浮いたお金で、パーク内での豪華なディナーを楽しんだり、大切な人へのお土産をワンランク上のものにしたりできるので、満足度が全然違ってきますよ。

利用するサービス安くするための具体的な仕組み狙い目のイベント
楽天トラベル「パークチケット確約プラン」でポイントを貯める・使う楽天スーパーセール、お買い物マラソン
楽天カードポイント還元率を底上げし、支払いに充当する毎月5と0のつく日(ポイントアップ)

賢い「ポイ活」ユーザーが実践している予約術

私が普段から心がけているのは、普段のお買い物で貯めたポイントを、ディズニー旅行の宿泊代にドカンと使うことです。チケット単体ではポイント利用が難しい場合が多いですが、ホテル代なら全額ポイント払いにすることも可能です。ホテル代がポイントで賄えれば、お財布から出すお金は「チケット代だけ」になるので、心理的にもかなりお安く感じられますよね。

知っておきたい!楽天トラベル活用の豆知識

  • 「パークチケット確約プラン」は、ホテルによって「現地で購入」か「宿泊代に含まれる」かが異なります。予約詳細を必ずチェックしてくださいね。
  • 宿泊者特典として、入園制限時でも必ず入園できる「入園保証」がついているホテルを選ぶのが安心です。

直接的な割引を待つのではなく、身近な経済圏のポイントを味方につけて旅費全体のコストパフォーマンスを最大化する。これこそが、特定のキャンペーンに左右されず、いつでも使える「一番確実な安くとる方法」かなと思います。ぜひ、次の旅行の計画を立てる時は、楽天トラベルを覗いてみてくださいね。

▶︎楽天トラベルでパークチケット確約プランの価格を見る

ディズニーがもっと快適になる必須アイテム、知っていますか?

▶︎ディズニーの必需品と便利アイテム一覧

▶︎ディズニーに最適なモバイルバッテリーの選び方

徹底比較!ディズニーチケットを安く買うための対策

公式ルート以外にも、私たちの身近な場所でチケットを手に入れる方法はいくつかあります。でも、中には「安そうに見えて実はそうでもない」ものや、逆に「絶対に手を出してはいけない」危険なものも混ざっています。ここからは、失敗しないための具体的な対策を深掘りしていきましょう。

ローソンやコンビニで格安チケットは買えるか

ローソンやコンビニで格安チケットは買えるか(ディズニーランドのハーモニーインカラー)
撮影:Disney Magic Navi

お家の近くにあるローソンやセブン-イレブンなどのコンビニ。ここでもディズニーのチケットが買えるのは有名ですよね。「コンビニなら格安のチケットがあるかも!」と期待される方も多いのですが、実際にはコンビニでの販売価格は公式サイトと全く同じ定価です。手数料などもかかりませんが、割引もありません。

ただ、安くはならなくても、コンビニで買うことにはメリットがたくさんあります。一番は、クレジットカードを持っていなくても、現金や店独自の電子マネー(nanacoやWAONなど)で支払えること。公式サイトの購入画面は非常にセキュリティが厳しく、時々カード決済がエラーになってしまうことがあるのですが、コンビニならその心配がありません。

また、店頭で発券される「紙のチケット(または直接入園可能な二次元コード付きチケット)」は、スマホの電池切れが心配な方や、お子さんに持たせたい方にはとても安心感があるアイテムになりますよ。

特にローソンの「Loppi」やセブン-イレブンの「マルチコピー機」などの操作に慣れている方なら、数分で手続きが終わります。以前は「直接入園できない引換券」が発券されることもありましたが、現在はほとんどの場合、そのまま入園ゲートにかざせるチケットが手に入ります。

ただし、コンビニでの販売数は決まっているので、公式サイトでは残っていてもコンビニ枠が売り切れている、なんてことも稀にあります。逆のパターンもあるので、公式サイトが「売り切れ」でも諦めずにコンビニを覗いてみる価値はありますよ。

コンビニ購入が向いている人

  • 現金で支払いたい、または電子マネーのポイントを貯めたい人
  • クレジットカードのエラーで公式サイトから買えない人
  • スマホの電池残量が不安で、紙のチケットを持っておきたい人
  • 操作方法を店員さんに聞ける安心感が欲しい人

「少しでも安く」という目的からは少し外れてしまいますが、手数料なしで確実に、しかも手軽に手に入れられるという意味では、コンビニは非常に優秀な購入場所です。移動のついでにパッと買える手軽さは、忙しい私たちにとっては何よりの味方かもしれませんね。

\1万円以下のお得なホテルも/

金券ショップの転売品はNG!入園拒否のリスク

金券ショップの転売品はNG!入園拒否のリスク(ディズニーシーのパーク内の様子)
撮影:Disney Magic Navi

駅前などで見かける金券ショップ。かつては数百円安く売られているチケットもありましたが、今は状況がガラリと変わっています。まず、今のディズニーチケットはほとんどが「デジタル化」されているため、金券ショップで扱える物理的なチケットの数が激減しています。

もし売っていたとしても、需要が高すぎて定価よりも高い「プレミア価格」になっていることが多く、そもそも安く買うという目的には合いません。

そして何より怖いのが、「入園拒否」のリスクです。ディズニーのチケットには厳しい利用規約があり、営利目的の転売は固く禁じられています。

特に最近巧妙になっているのが、SNSやフリマアプリでの個人間取引です。「急に行けなくなったので譲ります」という言葉を信じてお金を払ったのに、送られてきたQRコードはすでに使用済みだったり、グループ共有機能を使って表示させた後に共有を解除されたりといった詐欺被害が後を絶ちません。

被害に遭っても、公式側は一切の救済をしてくれません。結果として、安く買おうとしたはずが、チケット代を丸々失った上で、現地で新しくチケットを買い直すという最悪の結果を招いてしまうんです。

転売チケットの危険性まとめ

  • QRコードの使い回し(すでに誰かが入園済み)の可能性がある
  • 個人間取引での詐欺被害に遭っても、お金は戻ってこない
  • ディズニー側は転売チケットに対して一切の保証を行わない

ディズニーは、すべての人に公平に、そして安全に楽しんでもらいたいと願っています。正規のルートで正しくチケットを買うことは、自分自身をトラブルから守り、パークの魔法を維持することにも繋がるんですよ。「急がば回れ」と言いますが、安心を買い、笑顔で1日を終えるためにも、怪しい誘惑には絶対に乗らないでくださいね。

夕方から入園できる時間指定パスポートの活用

夕方から入園できる時間指定パスポートの活用(ディズニーランドのパーク内にて)
撮影:Disney Magic Navi

「丸一日いなくてもいい、美味しいご飯を食べて、夜のキラキラしたパークを散歩したい」そんな大人な楽しみ方をしたいあなたには、入園時間を限定したチケットが一番の節約になります。1デーパスポートを定価で買うよりも、数千円単位で安く抑えられるのが魅力です。

現在用意されているのは、平日の17時から入れる「ウィークナイトパスポート」と、休日の15時から入れる「アーリーイブニングパスポート」の2種類です。特におすすめなのがウィークナイトパスポートで、一番安い日なら大人4,500円で入園できるんです!これは1デーパスポートの約半額に近い金額ですよね。お仕事帰りや学校帰り、ちょっと自分を甘やかしたい日に、カフェ感覚でディズニーに行けるなんて最高だと思いませんか?

もちろん、時間が短いというデメリットはありますが、最近のパークは夜の演出がとても凝っています。ディズニーシーの「ビリーヴ!〜シー・オブ・ドリームス〜」や、ディズニーランドの美しいエレクトリカルパレードなどは、夜から入っても十分に楽しめます。また、夕方になるとお帰りになる家族連れの方も増えるので、人気のアトラクションの待ち時間がグッと短くなるタイミングでもあります。「効率よく、安く、雰囲気重視で楽しむ」のが、時間指定パスポートの醍醐味ですね。

ウィークナイトとアーリーイブニングの比較

パスポート名利用可能日入園時間価格目安(大人)
ウィークナイト平日(祝日除く)17:00〜4,500円〜6,600円
アーリーイブニング土日祝日15:00〜6,500円〜8,700円

私のおすすめは、あえて「ウィークナイト」で行って、浮いたお金でパーク内の素敵なレストランを予約しておくことです。美味しいお料理を食べて、夜風に吹かれながらアクアスフィアやシンデレラ城を眺める時間は、朝から慌ただしく回るのとは違った贅沢な気分になれますよ。滞在時間の「量」ではなく、体験の「質」を重視する。そんな賢い選択も、安く楽しむための一つの形かなと思います。

福利厚生のコーポレートプログラムや株主優待

福利厚生のコーポレートプログラムや株主優待(コーポレートプログラム利用券の種類)
コーポレートプログラム利用券の種類(出典:東京ディズニーリゾート公式

意外と見落とされがちなのが、あなたが所属している組織の力を使う方法です。もしお勤めの会社が「東京ディズニーリゾート・コーポレートプログラム」という福利厚生制度に加入していたら、それはお宝の山ですよ!この制度は、企業が従業員のためにチケット代の一部を負担してくれるもので、専用の利用券を使うと500円から3,000円ほどの割引が受けられます。

使い方は簡単で、会社から発行される「コーポレートプログラム利用券」の番号を、公式サイトでのチケット購入時に入力するだけ。これだけで、決済金額がその場で差し引かれます。さらに嬉しいことに、この割引は特定のキャンペーン時期だけでなく、基本的には通年で利用できることが多いんです。

自分の会社が対象かどうか、一度社内ポータルサイトを検索したり、総務の担当さんに「ディズニーの割引ってありますか?」と聞いてみたりする価値は十分にありますよ。知っている人だけが得をしている、まさに「隠れた安く買う方法」の代表格です。

また、資産運用に興味がある方なら、オリエンタルランドの株を保有して「株主優待」をもらうのも夢がありますよね。100株以上持っていると、1デーパスポートが年に1枚(継続保有期間によってはさらに追加も)送られてきます。

今の株価だと購入にはまとまった資金が必要ですが、配当金をもらいつつ、毎年ディズニーに行ける権利が手に入るというのは、ファンにとってはたまらない喜びです。優待券で入園する日は、まさに「実質無料」という最高の贅沢が味わえますよ。

他にもある!意外な割引ルート

  • 共済組合や互助会
    →公務員の方や特定の職域の方は、独自の割引があることも。
  • 保険の特約
    →生命保険などの付帯サービスで、レジャー施設の割引が受けられる場合があります。
  • クレジットカードのポイント交換
    →JCBカードなどのポイントを貯めてチケットに交換するのも定番です。

こうしたクローズドな割引は、自分から探さないとなかなか見つかりませんが、一度見つけてしまえばこれほど心強いものはありません。自分は対象外だと思い込まず、身の回りのサービスを一度棚卸ししてみるのが、意外な節約への近道になるかもしれませんね。あなたのすぐそばに、魔法への近道が隠れているかもしれませんよ。

ディズニーコーポレートプログラムを利用して割引を受ける方法や手順については、別記事「ディズニーチケットの割引を福利厚生で受ける方法と手順」にまとめています。よかったら参考にしてくださいね。

現地で『持ってくればよかった…』と後悔しないために。ディズニーに必須のアイテムをまとめました

▶︎ディズニーの必需品と便利アイテム一覧

▶︎ディズニーに最適なモバイルバッテリーの選び方

ディズニーチケットを安く買うコツのまとめ

ディズニーチケットを安く買うための方法をいろいろとご紹介してきましたが、最後に全体を振り返ってみましょう。

最も安全で確実な節約方法は、「1月・2月の閑散期の平日(7,900円)」を狙うこと、そして「学生ならカレッジパスポート」「夜からならウィークナイトパスポート」といった、自分のスタイルに合ったチケットを選ぶことです。

楽天などのポイント還元をフル活用したり、会社の福利厚生をチェックしたりする工夫も、積もり積もれば大きな差になりますよね。

でも、何より大切にしてほしいのは、安さを追い求めるあまりにリスクのある転売品などに手を出さないこと。

最新の料金や細かいルールは変わることもあるので、最終的な判断の前に、必ず東京ディズニーリゾート公式サイトで最新情報を確認してくださいね。

あなたのディズニー旅行が、キラキラとした最高の思い出になりますように!心から応援していますね。いってらっしゃい!

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