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ディズニーシーの朝一のアトラクションのおすすめは?攻略ルート最新版

ディズニーシーの朝一のアトラクションのおすすめは?攻略ルート最新版

こんにちは。Disney Magic Navi、管理人の「かおる」です。

せっかくディズニーシーに行くなら、朝一番から思いっきり楽しみたいですよね。でも、「朝一はどのアトラクションに行けばいいの?」「何時に並べばいいのかな?」と、具体的な回り方に悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、最新のパーク状況をふまえたディズニーシーの朝一のアトラクションのおすすめや、効率よく回る方法について分かりやすく紹介します。朝何時に並べばいいかという目安から、ソアリンや新エリアで1番人気の施設を楽しむための攻略ルート、さらにはゆったり楽しみたい方向けの大人の楽しみ方まで、幅広くお伝えしていきますね。

この記事を読めば、朝一の回り方のポイントや、9時入園するには何時に並ぶと良いかなどの具体的なスケジュールが分かります。自分にぴったりの一番に並ぶアトラクションが見つかって、朝一のアトラクション待ち時間を上手に減らせながら、最高の一日をスタートできるメリットがありますよ。

この記事で分かること

  • 最新のパーク運用に基づいた朝一の並び順とおすすめアトラクション
  • 入園時間を早めるための具体的な開園待ちのタイミングとコツ
  • 新エリア「ファンタジースプリングス」を確実に楽しむための立ち回り方
  • 待ち時間を最小限にして効率よくパーク全体を満喫するためのプラン例

ディズニーシーの朝一のアトラクションのおすすめ攻略法

ディズニーシーの朝を制するためには、事前の準備と当日のちょっとした工夫がとっても大切です。ここでは、朝一の状況や、まず何をすべきかという基本のポイントを詳しく解説していきますね。

最新の開園待ち事情と朝何時に並べばいいかの目安

最新の開園待ち事情と朝何時に並べばいいかの目安(ディズニーシーミラコスタのスーペリアルームからの景色)
撮影:Disney Magic Navi

2026年現在のディズニーシーでは、公式サイトに記載されている開園時間(通常9:00)よりも、実際には少し早く開園することが一般的になっています。

最新の傾向だと、一般のゲストは8:30〜9:00頃に入園が始まることが多いですよ。まずはこの「実質的な開園時間」を把握することが、最初の一歩になります。パークの入り口での案内や公式サイトの注意事項をしっかり確認しておくのも大切ですね。

8:30開園を前提にしたスケジュール作り

多くの場合、一般ゲストの入園開始は8:30〜8:45頃に早まることが多いかなと思います。つまり、9:00にエントランスに着いたのでは、すでにパーク内は朝一番の活気でいっぱいになっているということなんです。朝一番に人気のアトラクションに乗りたいなら、この前倒しのスケジュールを前提に動くのがおすすめですよ。

特に、ハッピーエントリー(ホテル宿泊者特典)の方がさらに15分早く入園されていることも忘れないようにしましょう。彼らが先に入場している分、人気アトラクションの列は入園開始直後から伸び始める傾向にあります。

目的別のおすすめ到着時間

では、具体的に「朝何時に並べばいいのか」という点ですが、入園後の計画によって変わってきます。

例えば、DPA(ディズニー・プレミアアクセス)を確実に手に入れて、朝一から人気のアトラクションに乗りたいなら、遅くとも朝7:00〜7:30までにはエントランスに到着しておくのが理想的かなと思います。この時間帯に到着していれば、手荷物検査を比較的スムーズに通過でき、入園開始から10分〜15分以内にはパークの中に入れる可能性が高まります。

逆に、特に急がないけれど午前中を有効に使いたいという方でも、8:00までには到着しておくと安心ですよ。

土日や祝日などの混雑日は、7:00の時点ですでに長い列ができていることもあります。少しでも早く入園したい場合は、余裕を持って早めに到着することをおすすめします。

ただし、早朝は冷え込んだり立ちっぱなしで疲れたりすることもあるので、折りたたみ椅子や防寒具、飲み物などを用意して、体調を崩さないように無理のない範囲で計画してくださいね。

9時入園するには何時に並ぶと良いか最新ゲート事情

ディズニーシーのメインエントランス(ノース・サウス)
ディズニーシーのメインエントランス(出典:東京ディズニーリゾート公式

「朝早すぎるのはちょっと大変だけど、せめて9時ちょうどくらいには入園したい!」という場合、何時に並ぶと良いか気になりますよね。

現在のディズニーシーでは、入園前の手荷物検査が非常に丁寧に行われているため、列の進み具合には個人差があります。そのため、8:00過ぎに到着すると、入園できるのは9:30を過ぎてしまう可能性が高いのが現状です。パークに入った瞬間にすでに人気アトラクションが60分待ち……なんてことになると、ちょっと焦っちゃいますよね。

ノースとサウスの混雑の違い

ディズニーシーのエントランスには「ノース」と「サウス」の2箇所がありますが、どちらに並ぶかでも入園までの時間が変わってくることがあります。一般的に、ディズニーシー・ステーション(モノレール駅)やバスターミナルに近い側は混みやすい傾向にあります。朝の到着時に両方のゲートの様子をちらっと見て、列が短そうな方を選ぶのも一つの手ですね。

ただ、どちらも基本的には多くのゲストで賑わうので、極端な差は出にくいというのが私の感覚です。大切なのは、選んだ列でキャストさんの案内に従って、スムーズに検査を受けられるよう準備しておくことかなと思います。

9時入園を叶えるためのデッドライン

「9時入園」を目指すなら、(曜日やイベントにもよりますが)遅くとも7:30頃までには列に並び始めるのが目安になります。この30分の差が、パークに入ってからの1時間を左右すると言ってもいいかもしれません。

7:30に並べば、8:30過ぎの入園開始からほどなくしてゲートをくぐれるはずです。そうすれば、まだ待ち時間が短いアトラクションに飛び込んだり、人気のDPAを余裕を持って取得したりできますよ。朝の時間は本当に貴重なので、この「30分の余裕」をぜひ大切にしてみてください。

サウスゲート側は、バスやタクシーを利用する方が多く集まるエリアです。朝のゲート選びで迷ったら、別記事「ディズニーシーのサウスゲートの早い列はどこ?開園待ちの攻略ガイド」を参考にしてくださいね。少しの知識があるだけで、朝の不安がグッと軽くなりますよ。

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朝一のアトラクション待ち時間を最小限に抑えるコツ

朝一のアトラクション待ち時間を最小限に抑えるコツ(ディズニーシーのパーク内にて)
撮影:Disney Magic Navi

朝一のアトラクション待ち時間を短くするためには、入園してからの「最初の数分間」の操作がすべてと言ってもいいかもしれません。

入園ゲートを通過したら、(周りの方に気をつけながら)すぐにアプリを開いて、やるべきことをササッと済ませてしまいましょう。実は、物理的にアトラクションへ急ぐよりも、まずアプリでパスを取るほうがずっと効率的なんです。

入園直後のアプリ操作ルーティン

入園してすぐにやるべきことは、大きく分けて2つあります。

まず1つ目は、DPA(ディズニー・プレミアアクセス)の購入です。これは有料ですが、ソアリンなどの超人気施設を短い待ち時間で楽しめるチケットです。2つ目は、PP(プライオリティパス)の取得。こちらは無料で取得できる先着順のパスで、インディ・ジョーンズなどを早めに確保するのに役立ちます。

この2つをスムーズに操作できるよう、事前にアプリの画面に慣れておくといいですよ。同行者の方と手分けして操作するのも賢い方法ですね。

DPAとPPの同時並行での確保

「有料のDPAと無料のPP、どっちを先に取ればいいの?」と迷うこともあるかもしれません。私の場合は、売り切れが早いDPA(特にアナ雪やソアリン)を最優先で取得しています。

DPAを決済している間にPPの時間がどんどん遅くなってしまうこともありますが、まずは絶対に乗りたい超人気施設を確定させることが、一日の安心感につながります。パスを取得した後は、アプリの「プラン」画面に反映されているか確認して、次のパスがいつ取れるようになるかもチェックしておきましょう。これで、待ち時間を最小限にするための土台が完成です!

アプリの操作中は、つい画面に集中してしまいがちですが、パーク内は他にもたくさんのゲストやキャストさんがいらっしゃいます。操作する時は端に寄って立ち止まるか、安全を確認しながらゆっくり歩くようにしましょう。みんなが笑顔で過ごせるように、リスペクトの気持ちを忘れずに楽しみたいですね。

新エリアで1番人気の施設を効率よく体験するポイント

新エリアで1番人気の施設を効率よく体験するポイント(アナとエルサのフローズンジャーニー)
撮影:Disney Magic Navi

今、ディズニーシーで圧倒的に注目されているのが、ファンタジースプリングスの新エリアで1番人気の「アナとエルサのフローズンジャーニー」ですよね。

このアトラクションを効率よく体験するには、入園直後のDPA確保がほぼ必須といえます。2026年現在でもアトラクションの人気は衰えていません。映画の世界に入り込んだような素晴らしい体験が待っていますよ。

アナとエルサのフローズンジャーニーの優先度

このアトラクションの最大の特徴は、その圧倒的な没入感です。それゆえに、朝一番から多くのゲストがこの施設を目指します。DPAの販売枚数には限りがあるため、入園開始から1時間も経たないうちに完売してしまう日も少なくありません。

もし「これだけは絶対に見逃したくない!」と思っているなら、入園して一番最初にこのDPAを購入することをおすすめします。そうすることで、長い待ち時間を避けつつ、指定された時間にスムーズに物語の世界を楽しむことができますよ。

スタンバイとDPAの使い分け

もちろん、DPAを使わずに通常の列(スタンバイ)に並んで乗ることも可能です。ただ、朝一番にスタンバイで並ぶ場合、ファンタジースプリングスはエントランスから一番遠い奥のエリアにあるため、到着するまでに20分ほど歩く必要があります。着いた頃にはすでに100分待ち……なんてこともよくあります(涙)

効率を重視するなら、「ファンタジースプリングスのアトラクションはDPAで、手前のアトラクションをスタンバイで」という風に使い分けると、移動時間のロスを減らせてスムーズに回れますよ。

新エリアのアトラクションはDPAの売り切れが非常に早いです。入園が10:00を過ぎてしまうと、当日の発行分がすべて終了していることもあるので注意してください。

また、システム調整などで一時的に運営が止まることもありますので、最新の運営状況は常にアプリで確認するのが一番確実です。せっかくの機会を大切にするために、こまめなチェックを心がけましょう。

入園後すぐに一番に並ぶアトラクション選びの鉄則

入園後すぐに一番に並ぶアトラクション選びの鉄則(ファンタジースプリングスのアトラクションの待ち時間)
画像引用:ディズニー公式アプリ

入園して一番に並ぶアトラクションを選ぶ際、絶対に外せない鉄則があります。それは、「自分が絶対に乗りたいもの」かつ「午後になっても待ち時間が減らないもの」を選ぶことです。

朝はどのアトラクションも空いているように見えますが、実は時間が経つにつれて「待ち時間がどんどん増えるもの」と「夕方以降に落ち着くもの」があるんです。この見極めが、効率よく回るコツですよ。

待ち時間が減らない「不動の人気」を狙う

ディズニーシーにおいて、一日中待ち時間が長いアトラクションの代表格は、やはり「ソアリン」や「トイ・ストーリー・マニア!」、そして新エリアの「アナとエルサのフローズンジャーニー」です。これらは夕方になっても待ち時間が大きく減ることは稀なので、朝一番に並ぶかパスを使うかの二択になります。

もし「パスにお金はかけたくないけれど、これらには絶対乗りたい!」という場合は、入園直後に真っ先にこれらのスタンバイ列を目指すしかないのかなと思います。朝の早い段階(一般入園開始時刻から10分以内くらい)なら、まだ「マシ」な待ち時間で並ぶことができますよ。

移動距離を考えたエリア選択

一方で、朝一に並ぶ場所を「移動距離」で選ぶのも賢い方法です。例えば、エントランスから近い「トイ・ストーリー・マニア!」にまず並び、その並んでいる間にアプリでパーク奥の「インディ・ジョーンズ」などのPP(プライオリティパス)を取得する……という流れです。

これなら、歩き回る時間を最小限に抑えつつ、人気施設を確実に押さえることができます。朝一番からパークの端まで走るのは体力的にも大変ですし、途中の景色を楽しむ余裕もなくなっちゃいますからね。自分たちの体力や好みに合わせて、無理のないスタートを切りましょう。

アトラクションの待ち時間は、その日の天候やショーの時間帯によっても細かく変動します。入園前に「今日はどのアトラクションから回るか」をグループ内で相談しておくと、入園してから迷う時間がなくなって、よりスムーズに楽しめますよ。

ソアリンを待ち時間短縮で楽しむための朝の立ち回り

ソアリンを待ち時間短縮で楽しむための朝の立ち回り(ハロウィーン時期の午前10:30のソアリンの待ち時間)
ハロウィーン時期の午前10:30のソアリンの待ち時間(画像引用:公式アプリ)

ディズニーシーに来たら「ソアリン:ファンタスティック・フライト」だけは外せない!という方も多いはず。空を飛ぶような爽快感と世界中の美しい景色を巡る旅は、何度体験しても感動しますよね。

ただ、この人気は本当にすごくて、朝一番の立ち回りがその後の満足度を左右すると言っても過言ではありません。

朝一番のソアリンに並ぶ際の覚悟

一般入園が始まった直後、ソアリンを目指して歩くゲストの列は壮観です。すでにハッピーエントリーの方が先行して並んでいるため、一般ゲストがたどり着いた瞬間に「待ち時間100分」を超えていることもよくあります。

「朝一なのにこんなに並ぶの?」と驚いてしまうかもしれませんが、これがソアリンの日常なんです。もし朝から並ぶなら、前向きな気持ちで、おしゃべりや写真整理を楽しみながら待つ準備をしておきましょう。列の途中のデコレーションもとても凝っているので、じっくり見るチャンスだと思えば、待ち時間も楽しいひとときに変わるかもしれません。

DPAを活用したタイパ重視の回り方

「せっかくのディズニーシー、並ぶ時間よりもいろんな場所を巡りたい!」という方には、おすすめなのが「DPAで乗る」と割り切る方法です。朝一の体力を並ぶことに使うのではなく、ソアリンはDPAで時間を買い、浮いた2時間で他の中堅アトラクションを3つ、4つと回るほうが、結果的に一日の満足度が高くなることも多いですよ。

1,500円〜2,000円ほどの追加料金はかかりますが、それによって得られる「自由な時間」はプライスレスかなと思います。浮いた時間でゆっくりテラス席で軽食を食べたり、グリーティングに並んだりするのも素敵ですよね。

ソアリンのDPAも非常に人気が高く、お昼前後には売り切れてしまうことが多いです。DPAを使うと決めたなら、入園してすぐにアプリで購入を完了させてくださいね。

また、ソアリンは高いところが苦手な方には少しスリルがあるかもしれません。キャストさんに相談すれば、より安心して楽しめるようなアドバイスもいただけるので、不安な時は声をかけてみてくださいね。

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ディズニーシーの朝一のアトラクションのおすすめ順路

ここからは、具体的にどのような攻略ルートで回ればいいのか、いくつかのパターンに分けて紹介します。2026年最新のシステムを使いこなして、最高の1日にしましょう!

2026年最新のシステムで効率よく回る方法の基本

効率よく回る方法の基本は、デジタルツールの活用と移動距離の短縮です。今のディズニーシーは、アプリなしでは100%楽しむのが難しいと言っても過言ではありません。

でも、難しく考える必要はありませんよ。大切なのは「どのパスが何を助けてくれるのか」をざっくり知っておくこと。キャストさんも親切に教えてくれますし、慣れてしまえばとても便利なツールです。

3大パス(DPA・PP・SP)の役割分担

まずは、それぞれのパスの違いを整理しておきましょう。有料で超人気施設を予約する「DPA(ディズニー・プレミアアクセス)」、無料で中堅〜人気施設を優先予約する「PP(プライオリティパス)」、そしてショップなどの入店に必要な「SP(スタンバイパス)」です。

これらをどう組み合わせるかが腕の見せ所!朝一にDPAでソアリンを押さえ、同時にPPでインディ・ジョーンズを取る。これで、パークの「手前」と「奥」の主要アトラクションを攻略する準備が整います。この「同時並行」が、効率よく回るための鉄則です。

モバイルオーダーで食事の時間を確保する

モバイルオーダーで食事の時間を確保する(モバイルオーダー)
モバイルオーダー(出典:東京ディズニーリゾート公式

アトラクションだけでなく、食事の効率化も忘れずに!お昼時のレストランはどこも長蛇の列になりますが、朝のうちにアプリで「モバイルオーダー」の注文を済ませておくと、指定した時間に並ばず料理を受け取ることができます。ここ、意外と見落としがちなんです。

朝一番にアトラクションのパスを取った後、ついでにお昼ご飯の時間も決めてしまいましょう。そうすることで、アトラクションの合間にサッと食事ができ、午後の計画も立てやすくなりますよ。

種類メリット活用のコツ
DPA(有料)待ち時間を大幅短縮できる。入園直後に真っ先に確保!
PP(無料)並ばずに乗れる権利を無料で。取れるようになったら次々取る。
モバイルオーダーレジに並ぶ時間をゼロに。朝のうちに「お昼」を指定。
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朝一の回り方やおすすめの順路を網羅した攻略ルート

朝一の回り方やおすすめの順路を網羅した攻略ルート(ディズニーシーのパーク内にて)
撮影:Disney Magic Navi

アトラクションをたくさん制覇したい!という方向けの、朝一の回り方のおすすめ攻略ルートをご紹介します。このルートは、移動を最小限にしつつ、人気アトラクションをバランスよく組み込んでいます。ぜひ参考にしてみてくださいね。

アトラクション制覇を目指す全力ルート

まず、朝一番はエントランス近くの「トイ・ストーリー・マニア!」にスタンバイで並びましょう。入園後すぐなら40〜60分程度で乗れることが多いです。この並んでいる間にアプリを操作!「アナとエルサのフローズンジャーニー」のDPAを購入し、「レイジング・スピリッツ」のPPを取得します。

トイマニを楽しんだ後は、PPの時間に合わせてパークの奥、ロストリバーデルタへ。途中のメディテレーニアンハーバーで写真を撮ったり、軽食をつまんだりする余裕も生まれます。奥まで行ったら、近隣のアトラクションの待ち時間をチェックして回りましょう。

混雑時間を先読みする順路の組み方

効率の良い順路のポイントは、「みんながどこへ向かうか」の逆を少しだけつくことです。多くのゲストが新エリアやソアリンに集中する朝、あえてポートディスカバリーの「アクアトピア」や「ニモ&フレンズ・シーライダー」に向かうと、驚くほどスムーズに乗れることがあります。

また、お昼ごはんの時間帯(12:00〜13:00前後)はアトラクションが少し空く傾向にあるので、そのタイミングで長めの待ち時間の施設に並ぶのもおすすめ。自分たちの「これだけは!」という希望を優先しつつ、アプリの待ち時間表示を見ながら臨機応変にルートを変えてみてくださいね。

攻略ルートはあくまで一例です。当日の混雑状況やアトラクションの運営状況によって、ベストな回り方は変わります。何よりも大切なのは、一緒にいる仲間と「次どこ行く?」「これ乗る?」と相談しながら楽しむこと。計画通りにいかなくても、それがまた新しい発見になるかもしれませんよ!

混雑を回避してパークを巡る大人の楽しみ方のポイント

混雑を回避してパークを巡る大人の楽しみ方のポイント(ディズニーシーのパーク内の様子)
撮影:Disney Magic Navi

絶叫マシンや長蛇の列はちょっと苦手……という方には、ディズニーシーの景色や雰囲気を味わう大人の楽しみ方がぴったりです。

ディズニーシーは、ただ歩いているだけでも外国を旅しているような気分になれる場所。朝一番の喧騒をあえて避け、ゆったりとした時間を過ごすのも、とっても贅沢な攻略法ですよ。

景観と優雅な移動を楽しむ朝

朝一番の清々しい空気の中で、メディテレーニアンハーバーの運河を眺めながら歩くのは最高に気持ちいいですよ。おすすめは、朝早いうちの「ヴェネツィアン・ゴンドラ」です。陽の光が水面に反射してキラキラ輝く中、ゴンドリエさんの楽しいお話を聞きながらの航海は、心からリラックスできます。

また、移動に「ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ(電車)」や「ディズニーシー・トランジットスチーマーライン(船)」を積極的に使うのも大人の知恵。移動そのものがアトラクションになり、体力も温存できて一石二鳥です。詳しい移動のコツは、別記事「初心者必見!ディズニーシーの移動手段と各エリアへのおすすめルート」を参考にして、エリア間の距離を把握しておくと楽になりますよ。

朝一番のレストラン当日予約チャレンジ

美味しいお食事をゆっくり楽しみたいなら、レストランの当日予約(プライオリティ・シーティング)に挑戦してみましょう。毎日午前9:00から、アプリで当日の予約枠が開放されます。マゼランズやリストランテ・ディ・カナレットなどの人気レストランで、落ち着いてランチやディナーを楽しめたら、その日の満足度はグッと上がりますよね。

もし朝の予約が取れなくても、店頭でキャンセル枠を確認したり、モバイルオーダーで素敵なテラス席のあるお店を選んだりすることで、混雑を避けた優雅な食事タイムを過ごせますよ。

大人の方やお子さま連れの方、お年を召した方と一緒に回る時は、こまめな休憩が一番の攻略法かなと思います。素敵なカフェで一息ついたり、ベンチに座って行き交う人々を眺めたり。そんな何気ない時間の中にこそ、ディズニーシーの本当の魔法が隠れている気がします。無理をせず、自分たちのペースで一日を満喫してくださいね。

人気施設をスムーズに制覇する攻略ルートの作成術

人気施設をスムーズに制覇する攻略ルートの作成術(ディズニーシーのパーク内にて)
撮影:Disney Magic Navi

最後に、家族やグループで「これだけは乗りたい!」というリストがある場合の、攻略ルート作成術をお伝えします。ポイントは、「午前中にメインイベントを凝縮させる」ことです。

午後になるとどうしてもパーク全体の人口密度が上がり、どこへ行っても待ち時間が発生しやすくなります。朝の「黄金の3時間」をどう使うかが鍵ですよ。

午前中の黄金時間をどう使うか

朝8:30に入園してから11:30まで。この3時間は、一日のうちで最もアトラクションがスムーズに動く時間帯です。この間に、メインとなる人気施設を最低2つは終わらせるように計画を立ててみましょう。

例えば、「1つ目はスタンバイで並び、その間に2つ目のパスをアプリで取得する」という流れです。これができれば、お昼ご飯を食べる頃には「今日はもうメインを2つも乗れたね!」という達成感が得られ、午後はショーを観たりお土産を選んだりと、心にゆとりを持って過ごすことができます。ここ、ぜひ意識してみてくださいね。

パーク全体の混雑推移を予測する

ルートを組む際は、パークの「奥から手前へ」あるいは「手前から奥へ」と、なるべく一方向に動くようにすると移動の疲れを減らせます。ただ、人気施設が点在しているため、どうしてもあちこち移動したくなることもありますよね。

そんな時は、先ほども紹介した「移動用のアトラクション」をルートに組み込んでみてください。また、多くの人がレストランに向かうお昼時や、夕方の大きなショーの時間は、特定のアトラクションの待ち時間が一時的にガクンと下がることがあります。アプリの待ち時間推移をこまめにチェックして、空いた瞬間を狙って滑り込む。この柔軟な対応が、人気施設を制覇する秘訣です。

もし迷ったり、アプリの操作が分からなくなったりしたら、近くのキャストさんに「次はどこが空いていそうですか?」と気軽に聞いてみてください。彼らはパークの今の状況を一番よく知っているプロフェッショナルです。優しく、丁寧にアドバイスをくれますよ。キャストさんとの会話も楽しみながら、自分たちだけの素敵なルートを完成させてくださいね。

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まとめ:ディズニーシーの朝一のアトラクションのおすすめを総括

ディズニーシーの朝一のアトラクションのおすすめ攻略、いかがでしたか?朝のちょっとした頑張りと、アプリを使いこなす準備があれば、一日の楽しさは何倍にも膨らみます。

大切なのは、「早めの到着」「入園直後のパス取得」「自分たちのペースに合わせたプランニング」の3点です。今回紹介した攻略ルートを参考に、ぜひあなたにとって最高のディズニーシー・デビュー(あるいは久しぶりの再訪)を飾ってくださいね。

それでは、いってらっしゃい!ディズニーシーで素晴らしい時間が過ごせますように!

最新情報のチェックをお忘れなく!

本記事の情報は記事執筆時のものです。最新情報については、必ず東京ディズニーリゾート公式サイトや公式アプリ、各種公式サイトでチェックしてくださいね。

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