こんにちは!Disney Magic Navi、管理人の「かおる」です。
東京ディズニーシーのシンボル、プロメテウス火山の中を猛スピードで駆け抜けるセンターオブジアース。乗る前はドキドキしちゃいますよね。「センターオブジアースの写真ってどこで撮られるの?タイミングは?」と気になっている方もいるのではないでしょうか。
せっかくなら最高の表情で写りたいですし、ディズニーシーで写真を撮られるアトラクションを事前にチェックしておきたいところですよね。
ですが、そもそも写真撮影がなくなったのか、最初からなかったのか、どんなアトラクションなのか分からなくて不安を感じている方もいるかもしれません。怖いポイントや何回落ちるのか、あの独特の浮遊感は何秒くらい続くのかなど、知りたいことはたくさんありますよね。
そこでこの記事では、センターオブジアースの写真に関する最新状況や、絶叫系が苦手な方でも安心して楽しめる乗り方のコツを分かりやすく解説します。この記事を読めば、センターオブジアースの写真に関する疑問がスッキリ解決して、当日は思いっきり探検を楽しめるようになりますよ!
この記事で分かること
- センターオブジアースの写真撮影(ライドショット)の有無
- ディズニーシーで自動撮影があるアトラクション一覧
- 落下回数や最高速度などのスペックと怖さの正体
- 浮遊感を抑えて楽しく乗りこなすための具体的なコツ
センターオブジアースの写真撮影はどこで行われる?
ディズニーシーのプロメテウス火山。その内部を猛スピードで駆け抜けるセンターオブジアースは、パークを代表する大人気アトラクションですよね。乗る前に一番気になるのが「最高の思い出を写真に残せるのかな?」ということではないでしょうか。
ここでは、気になる写真撮影の真実と、ディズニーシーで思い出を残せる他のスポットについて詳しくお話ししていきますね。
写真がなくなった?撮られるタイミングや場所はどこ?

結論からお伝えすると、センターオブジアースには写真撮影(ライドショット)のサービスは一切ありません。
「あれ?昔はあったんじゃないの?」と不思議に思う方もいるかもしれませんが、実を言うとセンターオブジアースには、オープン当初から現在に至るまで、自動撮影のカメラが設置されたことは一度もないんですよ。
ですので、落下の瞬間にカメラを意識してポーズを決めたり、どこで撮られるのかとキョロキョロ探したりする必要はありません。安心して、目の前に広がる圧倒的な地底世界を楽しんでくださいね。
現在も過去もライドショットは導入されていません
多くの方が「写真がなくなった」と勘違いしてしまうのには理由があります。それは、ディズニーシーにある他の絶叫系アトラクション、例えば「タワー・オブ・テラー」や「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー」には写真撮影があるからなんです。
同じくらいのドキドキを味わうアトラクションなので、当然ここにもあるだろうと思ってしまうのは自然なことですよね。でも、このアトラクションは時速75kmという猛烈なスピードで走行するため、安全面や技術的な面からも、走行中の撮影は行われていないんです。
思い出は写真ではなく、ぜひあなたの心のシャッターに焼き付けてくださいね。
なぜ「写真がある」という噂や勘違いが広まったの?
ネットやSNSを見ていると、たまに「センターオブジアースで写真が撮れた!」という書き込みを見かけることがあります。これは、おそらく最後の大落下の瞬間に「ピカッ」と光る演出があるからかもしれません。
落下の直前、火山活動によってルートを外れた走行車が外の世界へ飛び出す際、眩しい光に包まれることがあります。これがカメラのフラッシュのように見えるため、「今、撮られたかも!」と勘違いしてしまう方いるのかも。
また、出口付近にモニターがあるアトラクション(インディなど)と混同して記憶しているケースも多いみたいですよ。
自分のカメラやスマホで撮影できるポイントはある?
残念ながら、アトラクション走行中の自撮りや撮影は、安全のため固く禁止されています。
万が一、スマホやカメラを落としてしまったら大変なことになりますし、他のお客様の安全にも関わりますからね。
でも、がっかりしないでください!アトラクションの外には、プロメテウス火山をバックにした最高のフォトスポットがたくさんあります。特に、ミステリアスアイランドの「ノーチラス号」が見えるエリアは、センターオブジアースの雰囲気をそのまま写真に残せるおすすめの場所です。
キャストさんに「写真を撮っていただけますか?」と声をかければ、喜んでお手伝いしてくれますよ。
走行中の撮影はNGですが、Qライン(待ち列)にあるネモ船長の研究室は撮影可能です。削岩機や不思議な地底生物の標本など、ここでしか撮れない貴重な写真がたくさん撮れますよ。待ち時間もカメラを片手に楽しんでみてくださいね!
ディズニーシーで写真を撮られるアトラクション紹介
「やっぱりディズニーに来たなら、絶叫している顔を写真に残したい!」という方も多いはず。センターオブジアースにはありませんが、ディズニーシー内にはバッチリ写真を撮ってくれるアトラクションが2つあります。
どこで撮られるのか、タイミングをしっかり予習して、最高の一枚をゲットしましょう!
絶叫の瞬間を逃さない!タワー・オブ・テラーの撮影

ディズニーシーで一番有名なライドショットといえば、やっぱり「タワー・オブ・テラー」ですよね。
このアトラクションでは、最上階の窓の部屋で撮影が行われます。正面の大きな窓の真ん中上側にカメラが設置されているので、外の景色に目を奪われがちですが、グッと堪えて正面を向いてポーズを決めましょう!
夜に乗ると、ライトアップされた美しいパークの景色とともに、あなたの驚き顔がバッチリ写りますよ。撮影のタイミングで少し静止する時間があるので、ポーズは比較的作りやすいアトラクションです。
冒険の証を残そう!インディ・ジョーンズ・アドベンチャー

もう一つ写真撮影があるのが「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮」です。こちらはアトラクションの終盤、大きな岩がゴロゴロと迫ってきて、ジープがガクンと落下する瞬間に撮られます。
カメラは進行方向の「左前方」に設置されています。岩から逃げる必死な表情も良いですが、余裕があるなら左斜め前を向いてピースをしてみるのも面白いですよ。ジープの座席位置によって写りやすさが変わりますが、一番前の左端が特に大きく写りやすい特等席です。
撮られた写真(ライドショット)の購入方法と楽しみ方
撮影された写真は、アトラクションを降りた後の出口付近にあるモニターで確認できます。自分の写真を見つけたら、そこに表示されている番号を控えるか、二次元コードを読み取って「東京ディズニーリゾート・アプリ」から注文しましょう。
デジタルデータとしてダウンロードするだけでなく、オリジナルの台紙に入れた写真として購入することも可能です。パーク内にいる間にアプリで注文しておけば、後でゆっくり見返すことができますし、お友達や家族への素敵なプレゼントにもなりますね。
| アトラクション | 撮影タイミング | カメラの位置 | 難易度 |
|---|---|---|---|
| タワー・オブ・テラー | 最上階で外が見えた時 | 正面中央の上側 | ★☆☆(撮りやすい) |
| インディ・ジョーンズ | 最後の岩の落下時 | 左側の前方 | ★★☆(タイミングが重要) |
センターオブジアースはどんなアトラクション?

写真がないからといって、センターオブジアースの魅力が減るわけではありません!むしろ、撮影を気にせず物語の世界に没入できるのがこのアトラクションの素晴らしいところ。
ここでは、初めて乗る方や久しぶりに乗る方のために、その魅惑的な内容を深掘りしていきましょう。
天才科学者ネモ船長が案内する神秘的な地底探検の旅
舞台は、プロメテウス火山の地下深くに広がる未知の世界。ゲストは謎の天才科学者ネモ船長によって招待された「科学者」という設定で、彼が開発した「地底走行車」に乗り込みます。この走行車は、どんな険しい道でも進めるように設計された特別な車両なんですよ。
最初は、見たこともないような巨大なキノコが自生する森や、宝石のように美しく輝く水晶の洞窟をゆったりと進んでいきます。この幻想的な風景は、何度見てもうっとりしてしまうほど美しいですよ。
予測不能な事態!火山活動の発生で地底走行車が暴走
しかし、平和な探検は長くは続きません。突然、地底に不気味な地鳴りが響き渡り、「火山活動発生!」という緊急アナウンスが流れます。本来のルートを外れてしまった走行車は、溶岩が煮えたぎる危険なエリアへと迷い込んでしまいます。
そこで待ち構えているのが、巨大な雷と火山の主であるラーバモンスター!激しい火山活動に巻き込まれ、走行車は火口へと向かって急加速していきます。
この「予測できない事態に巻き込まれる」というストーリー展開が、センターオブジアースの最大の面白さなんです。
ジュール・ヴェルヌの小説を元にした深すぎる物語背景
このアトラクションには、フランスの作家ジュール・ヴェルヌの小説『地底旅行』という原作があります。ネモ船長自身も、彼の別の著作『海底二万マイル』に登場するキャラクターなんですよ。
ディズニーシーの「ミステリアスアイランド」というエリア全体が、彼の空想科学の世界観で作られています。だからこそ、ただの遊園地の乗り物ではなく、まるで一本の映画の中に入り込んだような重厚な体験ができるんです。細部にまでこだわった設定を知っていると、待ち時間の見え方もガラッと変わってきますよ。
走行中に何回落ちるのか落下の回数を詳しく解説

「絶叫系は好きだけど、何度も落ちるのはちょっと……」と不安に思っているあなたへ。センターオブジアースの「落ちる回数」について、詳しく解説します。
これを知れば、少しは緊張が解けるかもしれませんよ。
メインの落下はフィナーレの1回だけという安心感
センターオブジアースで、お腹がフワッとするような大きな落下があるのは、実はアトラクションの最後にたったの1回だけなんです!他のジェットコースターのように、何度も昇ったり降りたりを繰り返すことはありません。
道中は横揺れや急加速、急旋回がありますが、下に向かって一気に落ちる感覚はフィナーレの瞬間までお預け。つまり、その「1回」のタイミングさえ分かっていれば、心の準備はバッチリ整えられるということなんです。
これって、苦手な方にとってはすごく安心できるポイントですよね。
落下に至るまでの「予兆」を知って心の準備を整えよう
「いつ落ちるか分からないのが一番怖い!」という方は、落下の合図を見逃さないようにしましょう。
アトラクションの終盤、左側に巨大なラーバモンスター(火山の怪物)が現れて、大きな叫び声を上げます。その直後、走行車がガタガタと激しく揺れながら、猛烈なスピードで坂を駆け上がり始めます。
そして、目の前にパッと明るい光が見えた瞬間が、火口から外へ飛び出す合図です!この「怪獣→急加速→光」という流れを覚えておけば、不意打ちで落とされる恐怖をかなり減らすことができますよ。
他の絶叫系アトラクションと落下の回数を比較してみると?
ディズニーランドの「スプラッシュ・マウンテン」は、大小合わせて4回の落下があります。それと比べると、センターオブジアースの「1回」がいかにシンプルかが分かりますよね。
また、上下に何度もバウンドする「タワー・オブ・テラー」とも全く違うタイプのアトラクションです。いわば「一撃必殺」の爽快感を楽しむ乗り物なんです。
落下の回数が少ない分、一回の落下の迫力はすごいですが、何度も怖い思いをしなくて済むのは初心者の方にも優しい設計だと言えるかもしれませんね。
センターオブジアースの落下回数は「1回」。これだけを呪文のように覚えておきましょう!何度も落ちる心配がないので、最後の瞬間だけ頑張れば、あとは楽しい地底旅行が待っていますよ。
地底探検が怖いと感じる理由と最高速度の秘密

センターオブジアースは、なぜこれほどまでに多くの人を惹きつけ、そして「怖い」と言わせるのでしょうか。その秘密は、パーク内でダントツの「速さ」と、徹底的に計算された「恐怖の演出」に隠されています。
パーク最速の時速75km!新幹線のような加速の衝撃
意外と知られていないのですが、センターオブジアースの最高速度は時速約75km。これは、ディズニーランドとディズニーシーの両パークを合わせても第1位の速さなんです!スプラッシュ・マウンテンの最高速度が時速約62kmですから、その差は歴然ですよね。
特に最後、火口へ向かって一気に加速する瞬間のG(重力)は、まるでスポーツカーや新幹線に乗っているかのような力強さ。この圧倒的なスピード感が、多くのゲストを虜にし、同時に「怖い」と感じさせる大きな要因になっています。
視覚と聴覚を刺激する!暗闇と爆音による心理的プレッシャー
単に速いだけでなく、周囲の環境も恐怖心を煽るように作られています。アトラクションの大部分は、光がほとんど届かない真っ暗な地底の中。人間は視界が遮られると、感覚が過敏になり、実際のスピード以上に速さを感じてしまう生き物なんです。
そこに加えて、落雷のような爆音や、火山活動の激しい音が絶え間なく鳴り響きます。目が見えない不安と、耳から入ってくる迫力のサウンド。このダブルパンチが、私たちの心理をドキドキの極限状態まで追い込んでいくんですよ。
目の前に現れる巨大なラーバモンスターの迫力に圧倒される
そして、視覚的な怖さのトドメとなるのが、地底の主「ラーバモンスター」です。溶岩のような質感をしたその巨体は、今にも走行車を飲み込まんばかりの迫力。すぐそばで吠えるその姿は、小さなお子様には少し刺激が強いかもしれませんね。
でも、この「怪獣から逃げ切る」というストーリー性があるからこそ、最後の落下がただの落下ではなく、「無事に脱出できた!」という最高のカタルシスに変わるんです。
怖さの中に、しっかりとした感動と興奮が詰まっている。それがセンターオブジアースが愛され続ける理由なのかなと思います。
| アトラクション | 最高速度 | 特徴 |
|---|---|---|
| センターオブジアース | 時速約75km | パーク最速。火山から脱出する爽快感! |
| スプラッシュ・マウンテン | 時速約62km | 水しぶきと落差が特徴。 |
| ビッグサンダー・マウンテン | 時速約40km | 荒野を駆け抜ける爽快なコースター。 |
センターオブジアースの写真がない理由と克服のコツ
写真がないからこそ、私たちは自分の感覚すべてを使って、この壮大な探検に集中することができます。
「でもやっぱり落下が不安……」というあなたのために、ここからは具体的かつ実践的な「怖さを乗り越えるコツ」を伝授します。これを知れば、あなたも立派な地底探検隊の仲間入りですよ!
落下による浮遊感は何秒くらい継続するのか

絶叫系アトラクションが苦手な方の多くは、あの胃がキュッとなる「浮遊感」が嫌いなんだと思います。センターオブジアースの落下において、この浮遊感はどれくらい続くのでしょうか。詳しく見ていきましょう。
浮遊感を感じるのはほんの一瞬!2〜3秒の魔法の時間
センターオブジアースの最後の大落下。火口から飛び出して下に着くまでの時間は、実はたったの2秒から3秒ほどです。時速75kmという猛スピードで突入するため、ゆっくり落ちるというよりは、一瞬で「トンッ!」と着地するような感覚に近いんです。
あなたが「わああああ!」と声を出し始めた頃には、もう走行車は平坦な道に戻っています。このわずかな数秒さえ覚悟を決めてしまえば、あとは心地よい風を感じながらのフィニッシュが待っていますよ。
なぜ実際よりも長く「落ちている」と感じてしまうのか
「でも、体感ではもっと長く感じた気がする……」という方もいますよね。これは「恐怖による時間の歪み」なんです。人間は強い緊張や恐怖を感じているとき、脳が状況を必死に処理しようとして、情報の密度が上がり、時間がゆっくり流れているように錯覚する性質があります。
つまり、長く感じたというのは、それだけあなたがアトラクションに真剣に向き合い、脳がフル回転していた証拠!「長く感じるのは自分の脳が頑張っているからだ」とポジティブに捉えてみるのも、一つの面白い克服法かもしれませんね。
景色を楽しむ余裕が生まれると体感時間はさらに短くなる
実は、火口から飛び出した瞬間に見える景色は、ディズニーシーの中でも指折りの絶景なんです!
メディテレーニアンハーバーが一望でき、運が良ければお隣のディズニーランドまで見渡せることがあります。この景色を見ることに意識を向けると、不思議なことに「怖い」という感情が「綺麗!」という感動に上書きされ、浮遊感を感じる時間もさらに短く感じられるようになります。
次に乗るときは、ぜひ「一番綺麗な景色を探そう」と心に決めてみてください。きっと、新しい発見があるはずですよ。
絶叫系が苦手な方へ!浮遊感をなくす方法を伝授

センター・オブ・ジ・アースには乗りたいけれど、あのフワッとする感覚だけはどうしても受け付けない……」という方は本当に多いですよね。実は私も、昔はあの独特の浮遊感が苦手な一人なんです。
でも、体の仕組みやライドの動きを知ることで、その不快な感覚はかなり抑えることができるんですよ。ここでは、私が実際に試してみて「これは効果がある!」と感じた、具体的で易しい克服テクニックをたっぷりご紹介しますね。
正しい座り方で体のブレを最小限に抑える
まず一番大切なのが、地底走行車に座った時の姿勢です。多くの人は、怖いと感じると無意識に体を丸めたり、座席から浮き上がらないように縮こまってしまったりしますよね。でも、実はそれが逆効果なんです。
浮遊感をなくすための鉄則は「座席と体を一体化させること」。まず、お尻をシートの一番奥までグッと押し込んで、深く腰掛けましょう。そして、背中を背もたれにピッタリと密着させてください。
こうすることで、ライドが急加速したり落下したりした時の「体とシートのズレ」が少なくなり、内臓が揺れる感覚を最小限に抑えることができるんですよ。
腹筋と足の踏ん張りで「内臓が浮く感覚」をシャットアウト
あのフワッとする感覚の正体は、重力の変化によって体の中の内臓が少しだけ上の方に移動しようとすることだと言われています。
これを防ぐために効果的なのが、落下の直前から「腹筋」にグッと力を入れることです。お腹を硬くするイメージを持つだけで、内臓の動きが物理的に抑えられ、あの独特の気持ち悪さが驚くほど軽減されますよ。
また、足元もしっかり踏ん張ることが重要です。両足を床に強く押し付けるようにして、下半身をガッチリ固定してみてください。腕の力だけで安全バーにしがみつくよりも、足とお腹に力を入れる方が、安心感も格段にアップしますよ。
視線を下げないことが恐怖心を和らげる最大のポイント
「落ちる瞬間が怖いから」と目をつむってしまうのも、実は恐怖を倍増させる原因の一つなんです。人間は視覚情報が遮断されると、平衡感覚を司る三半規管がパニックを起こしやすくなり、結果として浮遊感をより強く感じてしまうんですね。
コツは、しっかりと目を開けて、少し先の景色を見ること。落下の瞬間は、下を見下ろすのではなく、進行方向のやや遠くを見つめるようにしてください。視界を安定させることで、脳が「今、自分はこう動いているんだな」と正しく認識できるようになり、フワッとする感覚を脳内で処理しやすくなります。
出口の光が見えたら、パッと前を向いて「綺麗な景色を見るぞ!」という気持ちで挑んでみてくださいね。
浮遊感を抑えるための3ステップ!
- 背中を座席にピッタリつける(密着)
- お腹に力を入れて足を踏ん張る(固定)
- 前を向いて目を開ける(視覚の安定)
これだけで、次の探検がずっと楽に、そして楽しくなるはずですよ!
運営状況を確認しよう!休止期間や待ち時間の傾向
ディズニーシーの冒険を計画する上で、アトラクションの運営状況をチェックしておくことは、当日のスムーズな楽しみ方を左右するとっても重要なポイントです。
センター・オブ・ジ・アースは、その複雑で精密なシステムを維持するために、定期的なメンテナンスが欠かせません。「せっかく行ったのに乗れなかった……」という悲しい思いをしないために、賢いチェック方法と混雑の傾向をおさらいしておきましょう。
公式サイトやアプリを活用したメンテナンス情報のチェック法
センター・オブ・ジ・アースは、例年特定の時期に数週間から一ヶ月程度の「リハブ(長期休止)」に入ることがあります。この期間中は、アトラクションの入り口が閉鎖され、地底探検に出かけることができません。最新のスケジュールは、東京ディズニーリゾートの公式サイト内にある「休止施設情報」のページで数ヶ月前から公開されています。
また、当日の運営時間や急なシステム調整による一時休止については、公式アプリをこまめに確認するのが一番確実ですよ。安全第一で運営されているからこそ、こうしたメンテナンスは私たちゲストが安心して楽しむために必要な時間なんですね。
混雑回避の味方!ディズニー・プレミアアクセス(DPA)の活用術

センター・オブ・ジ・アースは、開園直後から閉園間際まで、常に長い待ち時間が発生する人気アトラクションです。平均的な待ち時間は1時間前後ですが、週末や長期休みには100分を超えることも珍しくありません。
「待ち時間を短縮して他のことも楽しみたい!」というあなたには、有料の優先利用権である「ディズニー・プレミアアクセス(DPA)」の利用をおすすめします。これは、アプリ上で時間を指定して予約することで、短い待ち時間で優先的に案内してもらえる素晴らしいサービスです。
一日の発行数には限りがあるので、入園したら早めにチェックしてみてくださいね。限られたパークでの時間を有効に使うための、心強い味方になってくれますよ。
休止中だけのチャンス?「マグマサンクタムツアー」の噂
実は、センター・オブ・ジ・アースが長期メンテナンスで休止している間にだけ、不定期で開催される特別な体験があるのをご存知ですか?それは「マグマサンクタムツアー」と呼ばれる、キャストさんの案内でQライン(待ち列)を歩いて見学するミニツアーです。
普段は足早に通り過ぎてしまうネモ船長の研究室や、細かなプロップスの秘密をキャストさんが詳しく解説してくれるんですよ。ライドには乗れませんが、地底世界の深いバックグラウンドストーリーを知ることができる、ファンにはたまらない貴重な機会です。
もし休止期間中に通りかかったら、近くのキャストさんに「ツアーはやっていますか?」と優しく尋ねてみてください。開催されているかどうかは、その時の状況次第のラッキーなイベントですよ。
水晶の洞窟に隠されたミッキーマウスを探す楽しみ

センター・オブ・ジ・アースの魅力は、スリルだけではありません。地底走行車がゆっくりと進む前半部分には、ネモ船長が発見した驚くべき光景が広がっています。
特に、暗闇の中にキラキラと輝く「水晶の洞窟」は、その美しさに思わず息を呑んでしまうほど。そんな幻想的な空間の中に、ディズニーならではの遊び心「隠れミッキー」が潜んでいるんですよ。
これを探すことに集中すれば、落下の緊張も少し和らぐかもしれませんね。
地底探検の序盤に見つかる「クリスタルミッキー」の場所
一番有名な隠れミッキーは、出発してすぐの「水晶の洞窟」エリアにあります。地底走行車がゆったりと右カーブを描きながら、七色に輝く巨大な水晶の間を通り抜けるとき、進行方向の右側の壁に注目してみてください。
たくさんの水晶が集まっている中に、3つの丸い水晶が綺麗に並んで、ミッキーマウスの形を作っている場所があるんです。ここはまだスピードが出ていないので、比較的見つけやすいですよ。
キラキラした光の中に隠れたミッキーを見つけられたら、なんだか幸運な冒険になりそうな気がしてきませんか?
ネモ船長のこだわりが詰まったQラインの装飾も見逃せない
隠れミッキーは、走行中だけでなく待ち列(Qライン)にもいくつか隠されています。
例えば、アトラクションの入り口付近にある岩壁。ゴツゴツとした岩のくぼみが、実はミッキーの形に見える場所があるんです。また、ネモ船長の研究机の上にあるポットや、実験道具の配置など、「もしかしてこれも?」と思わせるような仕掛けがたくさん散りばめられています。
これらは公式に発表されているものではありませんが、ゲストの間で語り継がれている楽しみ方の一つ。待ち時間が少し長く感じるときは、探検隊の一員になった気分で、周囲をじっくり観察してみてくださいね。
削岩機の跡やネモ船長のサインを探して地底世界の住人になろう
さらに深く世界観を楽しむなら、ネモ船長がこの洞窟を掘り進めるために使った「削岩機(さくがんき)」の跡を探してみるのも面白いですよ。トンネルの壁面をよく見ると、巨大なドリルの刃が通ったような溝が残っている場所があります。
また、ミステリアスアイランドのいたるところには、ネモ船長の頭文字である「N」のマークが記されています。これらはすべて、この地底世界が単なる作り物ではなく、ネモ船長という人物が本当に存在して作り上げた場所なんだと感じさせてくれる大切なディテールなんです。
こうした細部へのリスペクトを持って接することで、センター・オブ・ジ・アースの体験は何倍にも深まりますよ。
ミステリアスアイランドでキャストさんと挨拶をするときは、右手を左胸に当てて「モビリス!」と言ってみてください。キャストさんも「モビリ!」と返してくれますよ。これはラテン語をもとにした「変化する」という意味の挨拶で、地底探検の連帯感を高める素敵な合言葉なんです。ぜひ挑戦してみてくださいね!
まとめ:センターオブジアースの写真に関する最新情報
センター・オブ・ジ・アースの写真や関連情報について、最後におさらいしておきましょう。
- 写真撮影はありません
→現在も過去も、自動撮影(ライドショット)は導入されていません。 - 落下はたったの1回
→クライマックスの2〜3秒間だけ頑張れば、あとは爽快な景色が待っています。 - 浮遊感は対策できる
→背中をつけ、お腹に力を入れて、前を見ることで怖さはかなり減らせます。 - 隠れミッキーを探そう
→水晶の洞窟やQラインにある小さな発見が、冒険をより豊かなものにしてくれます。
写真撮影こそありませんが、センター・オブ・ジ・アースで味わうスピード感や圧倒的な世界観は、間違いなくディズニーシー最高の思い出になります。
怖さを理由に諦めてしまうのはもったいないくらい、本当に素晴らしいアトラクションなんですよ。この記事でご紹介したコツを意識して、あなたなりの素敵な地底探検を楽しんできてくださいね。
あなたの冒険が、最高のものになりますように。モビリス!
※この記事でご紹介した数値や体験談は一般的な目安です。体調に合わせて、安全に楽しんでくださいね。詳しい情報は必ず公式サイトをご確認ください。
