こんにちは、Disney Magic Naviの管理人かおるです。
ディズニーへ行きたいけれど、朝から入園するのは難しい。そんなときに気になるのが、午後や夕方から使えるチケットですよね。
東京ディズニーランド・東京ディズニーシーには、休日15時から入園できる「アフター3パスポート」と、平日17時から入園できる「アフター5パスポート」があります。
遠方から家族でディズニーへ行く私にとって、旅行初日の過ごし方は悩みどころです。朝からパークへ行けないなら、ホテルでのんびりするのもいいし、夕方から入園して夜のパークを楽しむのも魅力的だと思っています。
実際に私は、以前の15時入園チケットを使って、旅行初日に急きょパレードを見に行ったこともあります。
この記事では、2026年9月15日からの新しいチケット制度をもとに、アフター3・アフター5の料金、入園できる時間、購入方法を紹介します。後半では、私の体験も交えながら、夕方入園がどんな人に向いているのかをお話ししますね。
この記事で分かること
- アフター3・アフター5の入園時間と対象曜日
- 大人・中人・小人の料金と1デーとの違い
- 夕方チケットの購入方法と注意点
- 旅行初日の夕方入園に向く人・向かない人
※チケット制度・料金は2026年10月19日時点の公式情報を確認しています。来園日によって料金や販売状況が異なるため、購入時には最新情報をご確認ください。
ディズニーの夕方チケットは2種類
まずは、現在使える夕方チケットの違いを見てみましょう。
2026年9月15日以降、基本となる入園時間指定券は「アフター3パスポート」と「アフター5パスポート」の2種類です。
| 比較項目 | アフター3 | アフター5 |
|---|---|---|
| 入園開始 | 15:00 | 17:00 |
| 対象曜日 | 休日(土曜・日曜・祝日など) | 月曜日~金曜日(祝日を除く) |
| 大人料金 | 7,900円~ | 6,000円~ |
| 入園先 | 指定した1パーク | 指定した1パーク |
名前は似ていますが、好きな方を自由に選べるのではなく、入園する曜日や日付によって購入できる券種が変わります。
アフター3は休日15時から
アフター3パスポートは、休日の15時から、東京ディズニーランドまたは東京ディズニーシーのどちらか1パークへ入園できるチケットです。
土曜日・日曜日や祝日など、対象となる休日に販売されます。利用できるのは、購入時に指定した日付・パークです。
たとえば、土曜日の午後に舞浜へ到着する予定なら、15時からパークへ入って夕方や夜を楽しむ選択肢になります。
もちろん、15時ぴったりに入園しなければならないわけではありません。15時以降なら、少し遅い時間から入園することもできます。ただし、遅く入るほど滞在時間は短くなります。
「15時から入れる」と聞くと午後をたっぷり使えそうですが、交通機関での移動やホテルからパークまでの所要時間も考えておきたいですね。
アフター5は平日17時から
アフター5パスポートは、月曜日~金曜日(祝日を除く)の17時から入園できるチケットです。土曜日・日曜日・祝日は対象外です。

仕事や学校を終えてから行きたい人、旅行初日は夜だけ楽しみたい人などに向いています。
17時からだと、朝から入る人に比べて遊べる時間は短くなります。それでも、夜景を見たり、食事を楽しんだり、待ち時間を確認しながらアトラクションに乗ったりする過ごし方は考えられますよ。
ただ、希望するアトラクションやショーの実施時間がすでに終わっていることもあります。「夜に何をしたいか」をある程度決めてから購入すると、後悔を減らせると思います。
平日15時・休日17時の入園は?
ここは初めて夕方チケットを選ぶときに、少し迷いやすいところです。
たとえば、平日の15時から入りたい場合、アフター3パスポートは休日限定なので利用できません。アフター5の入園開始は17時です。
平日15時から入園したいなら、1デーパスポートを購入して午後から入園するという方法があります。ただし、午後から入っても1デーの料金になる点には注意しましょう。
一方、休日に17時から入りたい場合は、その日がアフター3の対象日なら15時以降に入園できます。17時まで待っても、料金がさらに安くなるわけではありません。
入園したい時間別の考え方
- 休日15時から:アフター3を確認
- 平日17時から:アフター5を確認
- 平日15時から:1デーなどを検討
- 休日17時から:アフター3の対象日なら購入候補
通常のチケットも含めて種類を比較したい人は、ディズニーチケットの種類と買い方をまとめた記事も参考にしてくださいね。
旧チケットとの違いに注意
インターネットで夕方チケットを調べると、「アーリーイブニングパスポート」「ウィークナイトパスポート」という名前も出てきます。
これらは以前の夕方入園チケットの名称です。2026年夏に販売された「アフター3サマーパスポート」「アフター5サマーパスポート」も、現在の通常券種とは異なります。
公式では、これらの旧券種は2026年9月14日までの利用を対象としており、翌9月15日から現行のアフター3・アフター5が案内されています。
現在の券種は、東京ディズニーリゾート公式のパークチケット一覧から確認できます。
アフター3・アフター5の料金比較
夕方チケットを検討するとき、やっぱり気になるのは料金ですよね。
ただし、東京ディズニーリゾートのチケット料金は日によって変わります。ここでは、現行の最低価格と、1デーパスポートとの比較方法を紹介します。
大人・中人・小人のチケット料金
2026年10月19日に公式サイトで確認した、アフター3・アフター5の料金は次のとおりです。
| 年齢区分 | アフター3 | アフター5 |
|---|---|---|
| 大人 18歳以上 | 7,900円~ | 6,000円~ |
| 中人 12~17歳 | 6,600円~ | 5,200円~ |
| 小人 4~11歳 | 4,400円~ | 3,800円 |
表の「~」は、公式サイトで案内されている最低価格を表しています。実際に購入する日の金額は、公式の購入画面で確認してくださいね。
家族で行く場合、大人だけでなく子どもの料金も大切です。特に、以前のウィークナイトパスポートには年齢区分によらない均一料金の時期がありましたが、現在のアフター5は大人・中人・小人で料金が分かれています。
たとえば大人2人と小学生2人なら、大人2枚・小人2枚の価格を合計して、同じ日の1デーパスポートと比較すると分かりやすいですよ。
1デーパスポートとの料金差
夕方チケットを選ぶ前に、私なら同じ日の1デーパスポートも確認します。
というのも、比較するときには同じ日・同じパーク・同じ年齢区分で料金を見る必要があるからです。
確認方法は簡単です。公式サイトで入園したい日付とパークを選び、1デーパスポートと、その日に購入できる夕方チケットの料金を見比べます。
そして、差額を確認したら「その金額を節約する代わりに、何時間短くなるのか」も考えてみてください。
朝から十分に遊べる人なら、1デーパスポートの方が満足できることもあります。逆に、夕方からしか入園できないなら、1デーとの料金差を見てから決めたいですね。
「安い方が正解」ではなく、「自分が使える時間に見合う料金か」で考えるのが大切だと思います。
一般的な1デーパスポートの料金や変動価格の仕組みは、ディズニーチケットの値段・料金・予算を解説した記事で詳しくまとめています。
割引や購入先など、チケット代を節約する方法全体を知りたい人には、ディズニーチケットを安く買う方法の記事も役立ちますよ。
閉園まで何時間遊べる?
夕方チケットで何時間遊べるかは、その日のパークの閉園時刻によって変わります。
たとえば21時閉園の日であれば、アフター3は15時から最大6時間、アフター5は17時から最大4時間楽しめる計算です。
| 券種 | 21時閉園の場合 |
|---|---|
| アフター3 | 15:00~21:00 最大6時間 |
| アフター5 | 17:00~21:00 最大4時間 |
ただ、これは入園開始時刻から閉園までの時間です。入園ゲートまでの移動、食事、アトラクションの待ち時間、帰りの準備などもあるので、すべてを自由に使えるわけではありません。
アトラクションによっては、閉園前に案内が終了することもあります。気になる施設があるなら、当日のアプリで運営状況を見ておきましょう。
私なら、夕方入園では「絶対にやりたいこと」をたくさん詰め込まず、優先順位を決めておきます。短い時間でも、気持ちに余裕を持って過ごしたいからです。

夜まで遊ぶ予定なら、ホテルへ戻る交通手段や、子どもが疲れてしまったときのことも考えておくと安心ですよ。
夕方チケットの購入方法と注意点
チケットが決まったら、次は購入です。夕方チケットも公式サイトや公式アプリから購入できますが、対象日や売り切れには注意が必要です。
対象日と販売状況の確認方法
まずは東京ディズニーリゾート公式のパークチケットページを開いて、入園予定日とパークを選びましょう。
その日に販売されているチケットの種類や料金、購入できるかどうかを確認します。
ここで大切なのは、休日だからアフター3が必ず買える、平日だからアフター5が必ず買えるとは限らないということです。
券種ごとに販売枚数の上限があり、売り切れや販売停止になる場合があります。また、パークの運営状況などによって販売条件が変わる場合もあるため、行きたい日の画面を確認してくださいね。
公式ページの最低価格だけを見て予定を決めるのではなく、入園日・パーク・券種・料金の4つをセットで確認すると間違いを防げます。
公式サイト・アプリでの買い方
夕方チケットは、東京ディズニーリゾート・オフィシャルウェブサイト、または東京ディズニーリゾート・アプリから購入できます。
オンライン購入の基本的な流れは次のとおりです。
- 公式サイトまたは公式アプリでパークチケットの購入画面を開く
- 入園日とランド・シーのどちらかを選ぶ
- 対象日に表示されるアフター3またはアフター5を選ぶ
- 大人・中人・小人の枚数を指定する
- 料金・入園時間・内容を確認して購入する
購入にはMyDisney(マイディズニー)アカウントでのログインが必要です。購入後は、公式アプリにチケットを表示しておくと入園時にも便利ですよ。
なお、公式のオンライン購入では、購入後のお客様都合によるキャンセル・払い戻しはできません。条件を満たす場合に日付などの変更ができることはありますが、購入前によく確認しましょう。
公式の購入方法はチケットの購入方法(公式)でも確認できます。
チケットの購入手順や注意点をもっと詳しく知りたい人は、ディズニーチケットの買い方ガイドも参考にしてくださいね。
当日購入できる?売り切れは?
旅行中に予定が変わったとき、「今日の夕方から行こうかな」と思うこともありますよね。
夕方チケットは、当日でも対象券種の販売が続いていて、購入できる枠が残っていればオンラインで購入できます。
ただし、当日なら必ず買えるわけではありません。公式では販売枚数が一定数に達すると、予告なく販売を停止することがあると案内されています。
売り切れたチケットが再販売される場合もありますが、再販売を前提に予定を組むのはおすすめしません。
また、東京ディズニーランド・東京ディズニーシーのチケットブースは休止しています。現地の窓口では購入できないので、公式サイトやアプリで販売状況を確認しておきましょう。
当日購入やコンビニでの購入について詳しく知りたい人は、ディズニーチケットの当日・コンビニ購入の記事で確認できます。
なお、「販売開始は何日前の何時なの?」という疑問は入園開始時刻とは別の話です。販売時期については、ディズニーチケットが何時から買えるかを解説した記事にまとめています。
DPAやエントリー受付の注意点
夕方からの入園でも、気になるアトラクションやショーはできるだけ楽しみたいですよね。
東京ディズニーリゾートには、対象施設を指定時間に利用できる有料の「ディズニー・プレミアアクセス(DPA)」、対象ショーなどの観覧・体験に無料で申し込む「エントリー受付」、対象施設を利用するために無料で取得する「スタンバイパス」があります。
これらは、基本的にパークへ入園した後にアプリで購入・受付・取得を行う仕組みです。
そのため、アフター3・アフター5で入園する時間には、希望するDPAの販売が終了していたり、選べる時間帯が残っていなかったりする可能性があります。
エントリー受付も、申し込めば必ず希望するショーが見られるわけではありません。対象公演の実施時間や受付状況を確認する必要があります。
各サービスの最新条件は、公式のディズニー・プレミアアクセス案内などで確認してくださいね。
ディズニー夕方入園の楽しみ方と選び方
ここからは、夕方チケットをどんな旅行で使うとよさそうか、私の経験も交えてお話しします。
夕方チケットの魅力は、チケット代を抑えられることだけではありません。朝から入園しなくても、自分たちのペースでディズニーを楽しむ選択肢が増えることだと思います。
遠方組の旅行初日はどう過ごす?
遠方からディズニーへ行く場合、旅行初日は早朝からパークに並ぶことが難しかったり、到着がお昼過ぎになったりすることがあります。
私も遠方から家族で旅行するので、初日をどう過ごすかは毎回考えるポイントです。
昼頃に入園すると、人気アトラクションにはすでに長い待ち時間ができていて、DPAも売り切れている場合があります。その状態から「何をしよう?」と考えるのは、意外と難しいものです。
そこで考えたいのが、初日はホテルで過ごす時間も楽しみ、夕方からパークに入園する方法です。
たとえば、お昼過ぎに舞浜へ到着したら、ディズニーホテルのレストランでゆっくり食事。ホテルのチェックイン時間になったら客室で休憩し、その後、夕方からパークへ向かうという過ごし方です。

もちろん、レストランの予約やチェックイン時間、パークまでの移動時間は事前に確認が必要です。アフター3なら15時から、アフター5なら17時からなので、それぞれの入園開始時間にも合わせて考えましょう。
特に子ども連れの場合、長距離移動だけでも疲れてしまうことがあります。到着してすぐにアトラクションへ向かわず、ホテルで一度休んでから夜のパークを楽しむのもいいですよね。

旅行初日に無理して朝から入園することだけが、ディズニーの楽しみ方ではないと思います。ホテルの時間も大切にしながら、夕方からパークを楽しむのも魅力的ですよね。
翌日の天気が不安なときは?
実は私は、旅行初日の予定を急に変更して、15時からパークへ入園した経験があります。
2025年8月のディズニー旅行でのことです。当時は、現在のアフター3とは名称が異なる「アーリーイブニングパスポート」という15時入園券が販売されていました。
その旅行では、初日はホテルのレストランでのんびり食事をして、翌日からパークで遊ぶ予定でした。
ところが、翌日からの天気予報は雨。どうしても見たかった「ディズニー・ハーモニー・イン・カラー」が見られなくなるかもしれないと思い、急きょ15時入園のチケットを購入してランドへ向かいました。
そして、その日に無事パレードを見ることができたんです。
翌日は予報どおり雨になり、パレードは中止に。あのとき初日から入園して、本当に良かったと思いました。

この経験で感じたのは、旅行初日に入園するという選択肢を持っておくと、翌日の天気や予定に合わせて動きやすくなるということです。
ただ、ひとつ気をつけたいことがあります。現在のアフター3・アフター5で、昼のパレードが必ず見られるわけではありません。
パレードの開始時刻は日によって変わりますし、15時や17時の入園前に公演が終わっている場合もあります。また、天候によって内容の変更や中止もあります。
私の体験は、あくまで当時の制度と公演時間で実現できたものです。見たいショーやパレードがある場合は、まずその日の公演スケジュールを確認してくださいね。
夜の散歩やパークフードも楽しみ
私はディズニーの夜の景色が大好きです。
昼間とは違って建物がライトアップされ、園内の雰囲気が変わる時間帯は、歩いているだけでも特別な気持ちになります。
ランドのシンデレラ城も、夜になると昼間とはまったく違う美しさがあります。

ディズニーシーのメディテレーニアンハーバーも、夜はとてもきれいですよ。建物に明かりがともり、昼間とは違う港町の雰囲気を楽しめます。

私は、夜のパークならアトラクションにたくさん乗れなくても十分楽しめると感じています。景色を見ながら散歩して、気になるパークフードを食べる。それだけでも満足度は高いです。
「人気アトラクションにできるだけ多く乗りたい」という目的なら、夕方からの入園は物足りなく感じるかもしれません。でも、「夜のディズニーの雰囲気を楽しみたい」という目的なら、夕方チケットは魅力的な選択肢だと思います。

夜のパークは本当にきれいです。アトラクションを詰め込まなくても、景色を眺めたり、パークフードを食べたりして、のんびり楽しむのもおすすめですよ。
もちろん、ショップやレストランの営業時間、ショーの実施時間は日によって異なります。夜に行きたい場所があるなら、事前に公式アプリで確認しておきましょう。
夕方入園に向く人・向かない人
では、どんな人に夕方チケットが向いているのでしょうか。
私なら、何時から入園できるかよりも、入園して何をしたいかを先に考えます。
夕方チケットが向いている人
- 旅行初日など、午後・夕方からしか入園できない人
- 仕事や学校の後にパークへ行きたい人
- 夜景や散歩、パークフードを楽しみたい人
- 短時間でも目的を絞って楽しめる人
一方、初めてのディズニーで人気アトラクションをたくさん楽しみたい人や、朝から夜までじっくり遊びたい人には、1デーパスポートの方が合う場合があります。
特に、絶対に体験したいアトラクションやショーがあるなら注意が必要です。夕方入園ではDPAが残っていない可能性や、目的の公演が終わっている可能性があります。
また、小さな子どもと一緒なら、夜の帰り道に疲れてしまうことも考えておきたいですね。宿泊先までの距離や帰り方も大切です。
夕方券は、誰にとっても1デーよりおすすめというわけではありません。料金、滞在時間、旅行初日の疲れ、やりたいことを合わせて選ぶと、自分に合った楽しみ方が見つかると思います。
夕方チケットのよくある質問
最後に、夕方チケットについて迷いやすいポイントをまとめます。
- Qアフター3は15時を過ぎても入園できる?
- A
はい。15時は入園できるようになる時刻なので、それ以降に入園できます。ただし、入園が遅くなるほど遊べる時間は短くなるため、当日の閉園時刻も確認してください。
- Qアフター5は土日・祝日に使える?
- A
現行のアフター5は月曜日~金曜日(祝日を除く)のみ対象です。土曜日・日曜日・祝日は対象外です。休日の夕方に入園したい場合は、アフター3パスポートの対象日と販売状況を確認しましょう。
- Q子どもも大人と同じ料金なの?
- A
いいえ。現行のアフター3・アフター5は、大人・中人・小人で料金が異なります。小人は4~11歳、中人は12~17歳、大人は18歳以上です。3歳以下は無料です。
- Q夕方チケットでランドとシーの両方に入れる?
- A
いいえ。アフター3・アフター5は、購入時に指定した東京ディズニーランドまたは東京ディズニーシーのどちらか1パークへ入園するチケットです。1枚で2つのパークを行き来することはできません。
まとめ|ディズニー夕方チケットの選び方
ディズニーの夕方チケットは、朝からパークへ行けない人にとって、旅行の楽しみ方を広げてくれる選択肢です。
夕方チケット選びのポイント
- 休日15時からならアフター3を確認する
- 平日17時からならアフター5を確認する
- 料金は入園日とパークを指定して確認する
- 閉園までの時間とやりたいことを考えて選ぶ
私は遠方からディズニーへ行くので、旅行初日をどう過ごすかはとても大切だと感じています。
朝から思いきり遊ぶ旅行も素敵ですが、ホテルでゆっくり過ごしてから夜のパークへ向かう旅行も、きっと違った楽しさがあります。
夕方入園で大切なのは、短い時間に予定を詰め込むことではなく、自分たちが楽しみたいことを選ぶこと。
ぜひ、あなたの旅行日程や体力、予算に合ったチケットを選んでくださいね。
最新の対象日・料金・購入可否は、東京ディズニーリゾート公式サイトで最終確認しておきましょう。
夕方券以外のチケットも比べて決めたい人は、ディズニーチケットの種類と買い方ガイドから、自分に合うチケットを探してみてください。
