こんにちは。Disney Magic Navi、管理人のかおるです。
「次の海外旅行はディズニーに行きたい!」と思っても、実際にディズニーランドがある国がどこなのか、世界にいくつリゾートがあるのか、意外とパッと出てこないことってありますよね。地域によって何が違うのか、一覧でパパッと確認したいなと思うこともあるかなと思います。
そこでこの記事では、世界に何個パークがあるのかという基本から、大きさランキングや売上の世界ランキング、さらにはなぜ日本にあるのかといった理由まで詳しくお話しします。他にも、ディズニーシーがある国はどこか、ディズニーランドが2つある国はどこか、香港ディズニーの場所や世界三大ディズニーの定義についても触れていきますよ。
この記事を読めば、各国の特徴や評価、お城の違いが丸わかりになります。自分にぴったりの行き先が見つかって、最高の旅行計画が立てられるようになりますよ。
この記事で分かること
- 世界に点在する全6つのディズニーリゾートの場所と特徴がわかる
- 日本にディズニーがある理由や、海外パークとの評価の違いを理解できる
- 敷地面積や売上などの世界ランキングを通じて各パークの規模感がわかる
- アブダビの最新建設ニュースなど、将来のディズニー展開を知ることができる
全網羅!ディズニーランドがある国と最新拠点
世界中のファンを虜にしているディズニーリゾート。実は、どこにでもあるわけではなく、選ばれた特別な場所にしかないんですよ。
まずは現在パークがある国の一覧や、気になる最新の建設ニュースからチェックしていきましょう!
世界にいくつ?ディズニーがある国一覧と各地域

「世界にディズニーランドはどれくらいあるの?」という疑問、ディズニー好きなら一度は抱いたことがあるのではないでしょうか。
現在、公式にウォルト・ディズニー・カンパニーが展開しているディズニー・リゾートがある国は、アメリカ合衆国、日本、フランス、中国の4カ国だけなんです。意外と少なく感じるかもしれませんが、それぞれの地域に個性豊かなリゾートが展開されているんですよ。
まず大きな地域で見ると、北米、アジア、ヨーロッパの3つのエリアに分かれています。
北米には、すべての始まりであるカリフォルニアの「ディズニーランド・リゾート」と、世界最大の規模を誇るフロリダの「ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート」があります。
アジアは世界で最も拠点が密集している地域で、日本の「東京ディズニーリゾート」、中国の「香港ディズニーランド・リゾート」と「上海ディズニーリゾート」の3拠点が存在します。
そして、ヨーロッパの玄関口としてフランスに「ディズニーランド・パリ」があるという形ですね。
| 地域 | 所在国 | リゾート名称 | 主な特徴 |
|---|---|---|---|
| 北米 | アメリカ | ディズニーランド・リゾート(アナハイム) | 1955年開園。ウォルトが直接手掛けた唯一の聖地です。 |
| 北米 | アメリカ | ウォルト・ディズニー・ワールド(オーランド) | 圧倒的な広さを誇り、4つのテーマパークが集結しています。 |
| アジア | 日本 | 東京ディズニーリゾート(浦安) | 世界唯一の「シー」があり、ホスピタリティが世界最高峰。 |
| ヨーロッパ | フランス | ディズニーランド・パリ | 欧州の芸術性が融合した美しいパークで、お酒も楽しめます。 |
| アジア | 中国 | 香港ディズニーランド・リゾート | キャラグリが充実しており、待ち時間が比較的短い穴場。 |
| アジア | 中国 | 上海ディズニーリゾート | 最新技術のアトラクションと世界最大の城が魅力。 |
アジア圏に住んでいる私たちにとって、これだけの選択肢があるのは本当に幸せなことですよね。「次はどの国のディズニーに行こうかな?」と考えるだけでも、毎日の仕事や家事が頑張れそうな気がしてきませんか?
それぞれの国によって、パークで提供されるお食事の味付けや、キャストさんの接客スタイル、売られている限定グッズも驚くほど違うので、どこに行っても「初めての体験」が待っているのが、海外ディズニー巡りの醍醐味なんです。
まずはこの一覧を眺めながら、あなたにとって一番気になる地域を見つけてみてくださいね。
ディズニーランドが2つある国と世界に何個かの詳細
ディズニーリゾートを巡る旅を計画していると、「リゾート」と「パーク」の数え方で少し混乱してしまうことがあるかもしれません。よく「世界にディズニーは何個あるの?」という質問を耳にしますが、これには2つの答えがあるんですよ。
1つは宿泊施設や商業エリアを含めた「リゾート」の数で、これは世界に6つあります。もう1つは、実際に入場チケットが必要な「テーマパーク」の数で、こちらは現在、世界に合計12個存在しています。
ここで面白いのが、1つの国の中にディズニーランドが2つある国はどこかというお話です。現在、リゾート拠点を2つ持っているのは、アメリカと中国の2カ国だけなんです。
アメリカは、西海岸のカリフォルニア州アナハイムと、東海岸のフロリダ州オーランド。中国は、香港特別行政区と上海市の2箇所ですね。どちらの国も国土が広大で、一つの拠点だけでは国民全員が遊びに行くのが大変だから、という理由もあるのかもしれませんね。
世界に12個あるテーマパークを全てご紹介!
これら12個のパークをすべて制覇するのが、ディズニーファンの大きな夢でもあります。
- カリフォルニア(DLR)
→ディズニーランド・パーク、ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー - フロリダ(WDW)
→マジックキングダム、エプコット、ハリウッド・スタジオ、アニマル・キングダム - 東京(TDR)
→東京ディズニーランド、東京ディズニーシー - パリ(DLP)
→ディズニーランド・パーク、ウォルト・ディズニー・スタジオ・パーク - 香港(HKDL)
→香港ディズニーランド - 上海(SHDR)
→上海ディズニーランド
特にアメリカのフロリダは、4つものテーマパークが1箇所に集まっているという、まさに「ディズニーの聖地」のような場所。逆に中国は、香港と上海という離れた2つの都市にそれぞれ異なる魅力を持つパークがあります。
日本も、ランドとシーという全くコンセプトの異なる2つのパークを1つのリゾートで楽しめる、世界的に見ても贅沢な環境なんですよ。
世界に何個あるかを知ると、まだ見ぬパークへの憧れがどんどん膨らんでいきますよね。いつかパスポートに各国の入園スタンプを並べられる日が来るのを想像すると、とってもワクワクしませんか?
各拠点が建設された理由とアブダビ進出の新計画
ディズニーが新しいリゾートを建設する場所を選ぶとき、そこには緻密な計算と、その土地ならではの特別な理由があります。
例えば、パリが選ばれたのは「ヨーロッパの中心であり、多くの国から鉄道や車で簡単にアクセスできる」という立地の良さが決め手でした。また、フロリダに広大なリゾートを作ったのは、カリフォルニアでの「周囲の市街地化によって世界観が守れなくなった」という反省を活かし、外部の景色を完全に遮断できる「ディズニーだけの世界」を作るためだったんですよ。
そして今、世界中のファンが最も注目しているニュースといえば、アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビに、世界で7番目となるディズニーのテーマパークリゾートが建設されるという発表です!
これは中東地域では初めての展開となります。アブダビのヤス島という、すでに多くの観光施設が集まるエリアに作られる予定で、現地の開発会社Miralとの強力なパートナーシップによって進められています。
アブダビ・プロジェクトのここがすごい!
この新しいリゾートは、ディズニーが2033年までに約600億ドルを投じてパーク事業を拡大するという長期的な計画の目玉なんです。アブダビは世界人口の3分の1が飛行機で4時間以内にアクセスできる「超・観光ハブ」。
ウォルト・ディズニー・カンパニーのCEO、ボブ・アイガー氏も「現代的な建築と最先端の技術を融合させた、これまでにない没入型の体験を提供する」と意気込みを語っています。最新技術を駆使した、砂漠の中に現れる魔法のような体験ができるかもしれませんね。
建設にはまだ数年かかると言われていますが、設計だけで1〜2年、建設に4〜6年を要する大プロジェクトです。アブダビの豊かな文化とディズニーの物語が組み合わさることで、これまでのどのパークとも違う、新しい魅力が生まれるのは間違いありません。
こうして新しい拠点が作られる理由を知ると、ディズニーが単なる遊園地ではなく、その土地の文化と深く結びつきながら成長し続けていることがよくわかりますよね。最新の動向からは目が離せません!
なぜ日本にある?千葉の浦安に誕生した歴史と経緯

私たち日本人にとって、ディズニーランドが千葉県浦安市にあるのは当たり前の風景ですよね。でも、よく考えると「なぜ日本が、アメリカ以外で初めての海外進出先に選ばれたのか?」という理由は、意外と知られていないかもしれません。
実は1983年の東京ディズニーランド開園は、ウォルト・ディズニー・カンパニーにとっても、世界中にディズニーの文化を広めるための「運命をかけた挑戦」だったんです。
日本が選ばれた理由の一つは、当時の日本が高度経済成長を経て、国民の所得が増え、レジャーにお金を使う文化が定着していたことが挙げられます。また、日本人はアメリカの文化に対する憧れが強く、かつ「おもてなし」や「清掃」といった、ディズニーが大切にしているクオリティを維持・理解できる国民性であると高く評価されたんですよ。
そして、何より大きかったのが運営会社である「オリエンタルランド(OLC)」の熱意です。当時の社長をはじめとする幹部の方々が、何度もアメリカへ足を運び、「日本に世界最高のパークを作りたい!」と粘り強く交渉を続けたことが、ディズニー社を動かした最大の決め手となりました。
立地についても、浦安という場所は完璧でした。東京都心からのアクセスが抜群で、周囲には膨大な人口を抱えています。さらに海を埋め立てた土地だったため、周囲の雑音や建物を気にせずに済む広大な敷地を確保できたことも、ディズニーの世界観を守る上で大きなメリットになったんです。
今こうして私たちが家族や友人と笑顔で過ごせているのは、当時の人たちの熱い情熱と、たくさんの幸運が重なった結果なんですね。そう思うと、パークのエントランスをくぐる時の気持ちも、より一層特別なものになりませんか?
独自の運営形態「ライセンス方式」の強み
実は、東京ディズニーリゾートは世界のディズニーの中で唯一、ディズニー社が直接経営に関わっていない「完全ライセンス方式」を採用しています。
これによって、日本のマーケットを熟知したオリエンタルランドが、日本人に合わせた細やかなサービスやイベントを独自に企画できる強みが生まれました。この「日本流ディズニー」の成功は、その後の海外展開にも大きな影響を与えたと言われているんですよ。
日本限定!ディズニーシーがある国と独自の魅力

世界に12個あるテーマパークの中で、世界中のディズニーファンが「一生に一度は絶対に行きたい!」と羨む特別なパークがあります。それが、千葉県にある東京ディズニーシーです。
実は、ディズニーシーがある国は世界中で日本だけなんですよ!「ランド」は世界中にいくつかありますが、「シー」を名乗るパークは浦安にしかない、まさに日本独自の宝物なんです。
ディズニーシーが日本に誕生した背景には、面白いエピソードがあります。もともとアメリカのカリフォルニアに「ディズニー・シーズ」というコンセプトの第2パークを作る計画があったのですが、予算や諸事情で見送られることになりました。
その素晴らしいアイデアを、オリエンタルランドが「ぜひ日本で実現させたい」と引き継ぎ、日本独自の感性と高い技術力をつぎ込んで完成させたのが、今の東京ディズニーシーなんです。海をテーマにした7つのテーマポートは、どれも映画のセットのようなリアリティがあり、大人でも思わずうっとりしてしまうほどロマンチックですよね。
ディズニーシーにしかない、海外ファンも驚く魅力
世界中から注目される理由は、単に「珍しいから」だけではありません。
- 圧倒的な世界観
→火を噴くプロメテウス火山や、本物の水の都のようなメディテレーニアンハーバーなど、景観の美しさが世界一と評されています。 - 大人向けの楽しみ
→開園当初からお酒が提供されており、本格的なレストランでの食事や落ち着いた雰囲気が、大人のゲストからも絶大な支持を得ています。 - 独自のアトラクション
→「センター・オブ・ジ・アース」や「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」など、日本にしかない体験が盛りだくさんです。
最近では新テーマポート「ファンタジースプリングス」のオープンによって、その注目度はさらに高まっています。海外のゲストが日本に来る際、「ランドは地元の国にもあるけど、シーだけは絶対に見逃せない!」と真っ先にスケジュールに入れるのも、よくわかる気がしますよね。
日本に住んでいる私たちは、そんな世界で唯一の場所へ電車や車で気軽に行けるんですから、これは本当に贅沢なこと。ぜひ次に行くときは、世界中の人が憧れる「日本にしかない海の景色」をじっくり堪能してみてくださいね。
東京ディズニーランド 世界の評価と人気の秘密

世界にいくつもディズニーリゾートがある中で、東京ディズニーランド 世界の評価は、驚くほど高い水準を維持し続けています。SNSや海外の旅行フォーラムなどを見ると、世界中のディズニーファンたちが「東京は別格だ」と熱く語っているのをよく目にします。
では、なぜそれほどまでに東京は評価が高いのでしょうか?その秘密を紐解いていくと、いくつかの決定的な理由が見えてきます。
まず一番に挙げられるのが、「キャストさんの圧倒的なホスピタリティ」です。どんなに混雑している日でも、一人ひとりのゲストに対して笑顔で挨拶をし、子供たちの目線に合わせて優しく話しかけてくれるキャストさんの姿勢は、世界中のパークを巡った旅人たちを驚かせています。「マニュアルを超えた心のこもった対応(おもてなし)」が、日本のパークには根付いているんですね。
そして、もう一つは「驚異的な清潔さ」です。パーク内にゴミ一つ落ちていない様子や、トイレの清掃が行き届いていること、アトラクションの細部までメンテナンスされている様子は、海外ゲストにとって感動の対象なんです。
さらに、フードメニューの豊富さと「安さ」も人気の秘密です。ポップコーンのフレーバーが10種類以上あったり、見た目も可愛くて美味しいスナックやスイーツが手頃な価格で楽しめたりするのは、東京ならではの魅力。特に最近は円安の影響もあり、海外のゲストにとってチケット代や食事代が非常に「お得」に感じられるため、世界一コストパフォーマンスが良いディズニーパークとしても認知されているんですよ。
こうした「質の高いサービス」と「徹底した世界観の維持」が、東京ディズニーランドを世界中のファンが憧れる「聖地」にしているんですね。私たちも、当たり前だと思わず、そんな素晴らしい場所を大切に楽しんでいきたいですね。
ディズニーランドがある国を比較してわかる強み
「どこの国のディズニーが自分に合っているのかな?」と悩んでいるあなたのために、ここからは数字や見た目で各国のパークを比較してみましょう。
面積の広さやお城のデザイン、集客力など、比べれば比べるほどそれぞれの国や地域の個性が際立ってきますよ。あなたの「推しリゾート」が見つかるかもしれません!
敷地の広さや大きさランキング!巨大な米フロリダ
ディズニーリゾートの広さを比較すると、まさに「次元が違う」という言葉がぴったりな場所があります。それは、アメリカ・フロリダにある「ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート」です。
ここではまず、敷地面積の大きさランキングを一覧で見てみましょう。どれくらいの違いがあるか、想像しながら見てみてくださいね。
| 順位 | リゾート名称 | 面積(ヘクタール) | 広さのイメージ |
|---|---|---|---|
| 1位 | ウォルト・ディズニー・ワールド(フロリダ) | 約11,033 | 山手線の内側の約1.5倍。一つの独立した都市です。 |
| 2位 | ディズニーランド・パリ | 約1,942 | 広大な開発予定地を含んでおり、ゆったりとした造りです。 |
| 3位 | 上海ディズニーリゾート | 約390 | 単体パークとしては、城も道もすべてが規格外の大きさ! |
| 4位 | 東京ディズニーリゾート | 約200 | コンパクトですが、密度の濃い空間活用が世界一。 |
| 5位 | ディズニーランド・リゾート(カリフォルニア) | 約197 | 街の中に溶け込んだ、アットホームな元祖リゾート。 |
| 6位 | 香港ディズニーランド | 約126 | 世界最小ですが、1日で全部満喫できる良さがあります。 |
このランキングを見ればわかる通り、1位のフロリダは2位以下を大きく引き離して、もはや「ディズニーの国」と言えるほどの広さ。リゾート内を移動するために専用のバス、モノレール、船、さらにはロープウェイ(スカイライナー)まで運行しているんですよ。
一方で、東京やカリフォルニア、香港などは、限られた敷地を最大限に活用して、歩きやすさや景観の緻密さを追求しています。特に東京は、限られた面積の中に2つのパークと多くのホテルがぎゅっと詰まっていて、その「効率的な空間活用」もまた世界的な評価に繋がっているんです。
「広すぎて回りきれないのが不安」という方は香港や東京を、「とにかく広大な世界に没入したい」という方はフロリダを、というふうに、あなたの好みや体力に合わせて選んでみてくださいね。
集客や売上の世界ランキングで見る圧倒的な経済力

次に、どのパークがどれくらいの人を集めているのか、経済的な視点でのランキングを見てみましょう。テーマパークの集客力は、そのままそのパークの人気と勢いを表していますし、新しいアトラクションが作られる資金源にもなる、とても大切な指標なんですよ。
TEA(テーマエンターテインメント協会)が発表している2023年のデータによると、世界で最も多くのゲストを迎えたパークは、フロリダの「マジック・キングダム」でした。年間でなんと約1,770万人以上!
2位はカリフォルニアのディズニーランド・パーク、3位には日本のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)が入り、東京ディズニーランドも世界4位という非常に高い位置にランクインしています。
売上の世界ランキングにおいても、ディズニーはこの上位陣をほぼ独占しており、その経済的影響力は、一国の観光収入を左右するほどと言われています。
2023年 世界テーマパーク入場者数トップ5
世界を代表するテーマパークたちが上位に名を連ねています。
- 1位:マジック・キングダム(フロリダ/米国)…約1,772万人
- 2位:ディズニーランド・パーク(アナハイム/米国)…約1,725万人
- 3位:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(大阪/日本)…約1,600万人
- 4位:東京ディズニーランド(千葉/日本)…約1,510万人
- 5位:上海ディズニーランド(上海/中国)…約1,400万人
特に注目したいのは、5位の上海ディズニーランドです。前年比で160%以上の成長を記録しており、中国市場の凄まじいエネルギーを感じます。また、日本のパークが世界トップ5の中に2つも入っている(TDLとUSJ)というのも、日本が世界屈指のテーマパーク大国であることを示していますよね。
こうした売上や集客のデータを知ることで、なぜディズニーがこれほどまでに最新鋭のアトラクションを次々に投入できるのか、その理由が見えてくるはずです。あなたの支払うチケット代やポップコーン代が、将来の新しいワクワクに繋がっていると思うと、ちょっと誇らしい気分になりませんか?
デザインが違う世界のお城と上海の最新スタイル
パークを訪れた時、一番最初にカメラを向ける場所といえば、中央にそびえ立つお城ですよね。
「どこのお城も同じシンデレラ城でしょ?」と思われがちですが、実は国ごとにデザインも、名前も、モデルになったプリンセスも全然違うんですよ。その違いを知ると、パークの写真を見返すのがもっと楽しくなるはずです!
世界各地の「お城」徹底比較!
- シンデレラ城(東京・フロリダ)
→一番馴染み深い、白と青のコントラストが美しい優雅な城。東京はフロリダをモデルにしていますが、細部に独自のアレンジがあります。 - 眠れる森の美女の城(カリフォルニア・パリ)
→カリフォルニアの城は約23mと低めで、ウォルトの「威圧感を与えず親しみやすくしたい」という願いが込められています。対してパリの城は、本物の城が多い欧州に合わせて、より幻想的で「童話感」の強いピンク色のデザインになっています。 - エンチャンテッド・ストーリーブック・キャッスル(上海)
→高さ約60m!特定のプリンセスではなく「すべてのプリンセス」を象徴する、世界最大で最高のお城です。中には本格的なレストランやボートライドのアトラクションまで入っているという、上海ならではの最新スタイルが自慢です。 - キャッスル・オブ・マジカル・ドリームス(香港)
→2020年に新しく生まれ変わった、多様性と夢を象徴する城。13人のプリンセスやクイーンの物語を象徴する様々な建築スタイルが組み合わさっていて、とてもカラフルで現代的な印象ですよ。
このように並べてみると、お城一つとっても、その国の文化や価値観が色濃く反映されているのがわかりますよね。特に上海の城は、その巨大さと豪華さに圧倒されること間違いなし!中に入ることもできるので、まさに「お城に住むプリンセスの気分」を味わえます。
逆にカリフォルニアのコンパクトな城は、ウォルト本人が歩いた歴史を感じさせてくれる、温かい魅力があります。次にどの国に行くかを決めるときは、「どのお城の前に立って写真を撮りたいか」を基準にしてみるのも、楽しい決め方かもしれませんね。お城のデザインに込められた物語を想像しながら、ぜひ現地でその美しさを確かめてみてください!
世界三大の定義と香港ディズニーはどこの国か解説
最後によくある疑問をしっかり解消して、あなたの旅行計画を完璧なものにしましょう!まずよく耳にする「世界三大ディズニーランドはどこ?」という言葉。これには公式なリストはありませんが、ファンの間では「フロリダ(世界最大)」「カリフォルニア(世界最古)」「東京(世界最高品質)」の3つを指すのが一般的かなと思います。この3つを体験すれば、ディズニーの歴史、規模、そしてクオリティのすべてを網羅できる、というわけですね。
また、意外と迷う方が多いのが「香港ディズニーはどこの国にあるの?」という点です。答えは「中国(香港特別行政区)」です。地理的には中国の一部ですが、上海ディズニーがある中国本土とは、通貨(香港ドル)も言語(主に広東語・英語)も異なるため、旅行の際は別の国に行くような準備が必要なんですよ。
香港ディズニーは「世界最小」と言われることもありますが、その分パーク内を歩き回りやすく、他のパークでは数時間待ちが当たり前のミッキーやダッフィーとのグリーティングが、驚くほど短い待ち時間で楽しめる「キャラグリの楽園」なんです。
海外旅行前の大切なチェック!
香港や上海などのアジア圏、そしてアメリカやフランスへ行く際は、パスポートの有効期限だけでなく、ビザ(査証)や電子渡航認証(アメリカのESTAなど)が必要になる場合があります。時期によってルールが変わることもあるので、必ず外務省の「海外安全ホームページ」や各国の領事館の公式サイトなどで、最新の渡航情報を確認してくださいね。
それぞれの国や地域が持つ「独自の魔法」を理解すると、どのリゾートも唯一無二の魅力に溢れていることがわかりますよね。香港のアットホームな雰囲気も、上海の最新技術も、そして私たちが大好きな東京の丁寧なおもてなしも、すべてがディズニーの素晴らしい一面です。
まとめ:ディズニーランドがある国を巡る旅の計画
ここまで、世界中にあるディズニーリゾートの魅力をご紹介してきましたが、いかがでしたか?ディズニーランドがある国を一覧で整理すると、それぞれがその土地の歴史や文化を大切にしながら、世界中の人々に笑顔を届けていることがわかりますね。
アメリカの広大な聖地、フランスの芸術的な景色、中国の勢いある最新パーク、そして日本の最高峰のおもてなし。どれも一度は体験してみたい素敵な場所ばかりです。アブダビの新しいパークができる未来も楽しみですし、私たちの身近にある東京ディズニーリゾートが、世界中から憧れられている理由を再発見できたのも、なんだか嬉しいですよね。
海外ディズニーへの旅は、航空券やホテルの手配など準備も大変ですが、その先には言葉を超えた感動が待っています。正確な営業時間やチケットの予約状況などは、常に公式サイトを確認するようにしてくださいね。あなただけの特別な魔法の体験が、最高の形で実現することを心から応援しています!
次はどこの国の、どのお城に会いに行きましょうか?想像するだけでワクワクしちゃいますね!この記事を参考に、あなたにとって最高のディズニー旅行を計画してみてくださいね。それでは、素敵な旅を!

