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ファンタジースプリングスホテル ローズコートサイド(パークビュー)の景色・料金・アメニティなど

ファンタジースプリングスホテル ローズコートサイド(パークビュー)の景色・料金・アメニティなど

こんにちは。Disney Magic Navi、管理人のかおるです。

新しくオープンしたファンタジースプリングスホテル、どのサイドに泊まるか迷っちゃいますよね。特にローズコートサイドは、お部屋の位置や種類による違いがちょっと分かりにくいと感じている方もいるのではないでしょうか。

室内の様子はどうなっているのか、パークビューの6階からの眺めは期待できるのか、お部屋から花火は見れるのかなど、気になるポイントがたくさんありますよね。そこでこの記事では、ローズコートサイドの客室の詳細やアメニティ、ホテル内のレストラン情報、さらにファンタジースプリングスへのハッピーエントリーでの入場方法まで、私が実際に体験して感じたことを詳しくご紹介します。

この記事を読めば、宿泊にかかる料金・値段の目安や、後悔しないお部屋選びのコツがわかりますよ。当日のプランを立てる参考にしてみてくださいね。

この記事で分かること

  • ローズコートサイド全6種類の部屋タイプの違いと特徴
  • パークビュー6階から見える実際の景色と満足度
  • 共有テラスから楽しむ花火やパークの雰囲気
  • 宿泊者だけが利用できるハッピーエントリーの攻略法

ファンタジースプリングスホテル ローズコートサイドの宿泊記

ファンタジースプリングスホテルの中でも、物語の雰囲気をたっぷり感じられる「ローズコートサイド」。
私が実際に宿泊してわかった、お部屋の種類や位置関係、そして気になる眺望について詳しくお伝えしていきますね。

ローズコートサイドの部屋の位置・違いと全客室種

ファンタジースプリングスホテルの「ファンタジーシャトー」は、建物の向きによって4つのエリア(サイド)に分かれています。
その中でも、美しい中庭(ローズコート)をぐるりと囲むように配置されているのが、今回ご紹介するローズコートサイドです。

ここは中庭に面しているため、ホテルのシンボルでもあるキャラクターの岩(ロックワーク)を近くに感じられるのが魅力なんですよ。
まずは、このサイドにあるお部屋の全体像を整理してみましょう。

ファンタジーシャトー内の4つのサイド

ファンタジーシャトー内の4つのサイド(ファンタジースプリングスホテルの客室の位置)
ファンタジースプリングスホテルの客室の位置(出典:東京ディズニーリゾート公式

ファンタジーシャトーには、ローズコートサイドの他にもいくつかサイドがあります。
パークが見える「スプリングスサイド」、ホテルの入り口側の「ホテルエントランスサイド」、そして駐車場側の「ベイエリアサイド」です。

ローズコートサイドは、まさにホテルの「中心」に位置しているような感覚で、中庭の緑や噴水の音に癒やされる穏やかなエリアなんですよ。
パークの喧騒から少し離れて、物語の世界に浸りたい方にはぴったりの場所かなと思います。

ローズコートサイド全6種類の部屋タイプ

ローズコートサイドには、広さや設備によって6つのタイプが用意されています。
どれを選べばいいか迷っているあなたのために、わかりやすく表にまとめてみました!

部屋タイプ広さ定員特徴
スーペリアルーム41㎡4名標準的なツインのお部屋。落ち着いた滞在に。
スーペリア・アルコーヴルーム41㎡4名壁のくぼみを使った「アルコーヴベッド」があるタイプ。
スーペリアルーム(パークビュー)41㎡4名中庭の向こうに、ファンタジースプリングスが見えるお部屋。
スーペリア・アルコーヴルーム(パークビュー)41㎡4名アルコーヴベッドがあり、かつパークの景色も楽しめます。
デラックスルーム48㎡4名少し広めの造りで、ゆったりとした空間が魅力。
デラックス・アクセシブルルーム48㎡3名車いすの方も利用しやすい、広々としたバリアフリー設計。

パークビューがあるかないかの大きな差

ここ、すごく重要なポイントなのでお伝えしておきますね。
ローズコートサイドの中でも、名前に「パークビュー」と付いているかどうかで、窓からの景色がガラッと変わります。

パークビューではない通常のお部屋は、基本的には「中庭」がメインの景色になります。
対してパークビューのお部屋は、中庭のその先に、新エリアであるファンタジースプリングスの風景が広がっているんです。
せっかくならパークの雰囲気も感じたい!という方は、パークビューを選ぶのがおすすめですよ。

当たり部屋かはずれか?リクエストと室内の様子

私が今回泊まったのは、6階の6105室、「スーペリア・アルコーヴルーム(パークビュー)」です。
宿泊したのは3月の3連休ということで、ホテル全体がとても明るい雰囲気に包まれていました。

6階6105室から見たキャラクターロック

6階6105室から見たキャラクターロック(ファンタジースプリングスホテル)
日の出後のローズコート(撮影:Disney Magic Navi)

お部屋に入って真っ先に窓を開けると、目の前には美しい中庭が広がっていました。
この6105室は、中庭にあるキャラクターの岩(ロックワーク)がほぼ正面から見える位置だったんです。

『美女と野獣』のベルや野獣たちの姿が彫られた岩が、手に取るような近さで見えるので、これには家族全員が大興奮!
お部屋の位置によっては、これらの岩を斜めや裏側から見るような角度になることもあるので、今回は本当に「当たり部屋」だったなと感じています。

お部屋のリクエストはどこまで通る?

「できればキャラクターが見えやすい部屋がいいな」と思うこともありますよね。
予約時に希望を伝えるリクエスト制度もありますが、あくまで「当日の空き状況による」ものなので、必ず通るわけではありません。

それでも、キャストさんはいつもゲストの気持ちに寄り添って最大限の調整をしてくれます。
過度な期待は禁物ですが、チェックインの際などに「楽しみにしてきました」と一言添えるだけでも、温かい気持ちで過ごせるかなと思いますよ。

ラプンツェルやバンビの世界観が詰まった内装

ラプンツェルやバンビの世界観が詰まった内装(ファンタジースプリングスホテル)
撮影:Disney Magic Navi

室内のデザインも、ファンタジースプリングスホテルならではのこだわりが詰まっています。
壁紙をよく見ると、ラプンツェルが塔の中で描いたような植物の模様が描かれていたり、ベッドボードにはカメレオンのパスカルが隠れていたりするんです。

ラプンツェルやバンビの世界観が詰まった内装(ファンタジースプリングスホテル)
子どもが大興奮のアルコーヴベッド(撮影:Disney Magic Navi)
ここがポイント!

アルコーヴベッドの内側も、まるで映画のワンシーンのような装飾が施されています。
お子さんは「自分だけの秘密基地みたい!」と喜んでくれるはずですし、大人もゆったりくつろげる広さがありますよ。

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スーペリアルームやパークビュー6階からの実際の眺め・景色

正直なところ、宿泊前は「パークビューといっても、中庭のさらに先だし、あんまりパークは見えないかな?」なんて思っていました。
でも、実際に窓の前に立ってみたら、その考えは一気に吹き飛びました!

窓から見えるプロメテウス火山と新エリアの山々

6階6105室から見えるプロメテウス火山と新エリアの山々(ファンタジースプリングスホテル)
6105室からの景色(撮影:Disney Magic Navi)

6階という高さもあって、視界を遮るものがほとんどないんです。
まず目に飛び込んでくるのは、ディズニーシーの象徴であるプロメテウス火山
そしてその手前には、ピーターパンのネバーランドの山や、マーメイドラグーンのカラフルな建物が見えました!

さらに遠くの方には、ロストリバーデルタにあるインディ・ジョーンズのアドベンチャーの神殿まで確認できたんです。
「ここから全部見渡せるんだ!」という感動は、言葉では言い表せないほどでした。

期待以上の開放感!SNSの写真より感動する理由

期待以上の開放感!SNSの写真より感動する理由(ファンタジースプリングスホテル)
ローズコートやパークを眺めがら珈琲タイム(撮影:Disney Magic Navi)

SNSやネットで見る写真も素敵ですが、肉眼で見る景色はもっと広がりがあって、満足度がすごく高いですよ。
中庭の緑と、パークのエリアが地続きのように自然につながって見えるので、お部屋にいながらパークの中にいるような気分になれるんです。

パーク内を歩いている人の細かな様子までは見えませんが、エリア全体が作り出す雰囲気をまるごと独り占めしているような贅沢さがあります。
窓際にあるソファに座って、ゆっくりコーヒーを飲みながらこの景色を眺めているだけで、「来てよかったなぁ」と心から思えました。

夜のライトアップが作り出す幻想的な空間

夜のライトアップが作り出す幻想的な空間(ファンタジースプリングスホテル)
夜の景色(撮影:Disney Magic Navi)

そして、夜になると景色はさらに劇的な変化を見せてくれます。
ファンタジースプリングスのエリアがオレンジやブルーの優しい光でライトアップされ、それが中庭の照明と統一されているんです。

お部屋の明かりを少し落として窓の外を眺めると、まさに物語のワンシーンのような幻想的な世界が広がります。
この静かで美しい夜景を眺めながら過ごす時間は、お部屋がパークビューだからこそ味わえる最高の贅沢かなと思いますよ。

宿泊時に利用したレストランとおすすめの写真スポット

ホテルでの食事も、大切な思い出の一つになりますよね。
今回は2つのレストランを利用しましたが、どちらも期待を裏切らない素晴らしい体験でした。

ファンタジースプリングス・レストランの優雅なブッフェ

ファンタジースプリングス・レストランの優雅なブッフェ(ファンタジースプリングス・レストラン)
ファンタジースプリングス・レストラン(撮影:Disney Magic Navi)

まずはメインの「ファンタジースプリングス・レストラン」。
ここはディズニー映画『白雪姫』や『眠れる森の美女』をイメージした絵画が飾られていて、とても上品な空間なんです。

ブッフェ形式ですが、お料理の盛り付け一つひとつが丁寧で、味も本当に上質。
店内も広々としているので、ガヤガヤした感じがなく、ゆったりとお食事を楽しむことができました。
「ファンタジースプリングスホテルに来たなら、ここは外せない!」と断言できるくらい気に入っちゃいました。

グランパラディ・ラウンジの予約ルールと過ごし方

グランパラディ・ラウンジの予約ルールと過ごし方(ファンタジースプリングスホテル)
グランパラディ・ラウンジ(撮影:Disney Magic Navi)

次に、開放感たっぷりの「グランパラディ・ラウンジ」。
ここは予約不要で利用できる(※状況によります)のですが、一つ知っておきたいルールがあります。

利用時の注意点

キャストさんから「基本的にお一人様1オーダーをお願いしております」というご説明がありました。
例えば「家族4人でパフェを1つシェアしよう」というのは基本的にはできないので、その分ご予算も少し多めにイメージしておくと安心ですよ。

でも、その分店内は混みすぎず、とても落ち着いた時間が流れています。
私たちは中庭が見えるふかふかのソファ席に座ることができ、キャストさんが家族写真を撮ってくれたり、隠れミッキーのヒントを教えてくれたりと、本当に温かいおもてなしをしてくださいました。

館内を巡って見つけたい「映え」スポット

お部屋やレストラン以外にも、ホテル内には素敵な写真スポットがたくさん!

かおる厳選!おすすめフォトスポット

  • ロビー階にある「FS」ロゴが入った大階段の前
  • グランパラディ・ラウンジを上から見渡せる手すり付近
  • 中庭(ローズコート)の噴水やキャラクターの岩の前
  • エレベーターホールにある、美しい鳥の装飾があるエリア
中庭(ローズコート)の噴水やキャラクターの岩の前(ファンタジースプリングスホテル)
ローズコート(撮影:Disney Magic Navi)

どこを切り取っても絵になるので、スマホの容量がいっぱいにならないよう気をつけてくださいね(笑)。

エレベーターホールにある九雀(ファンタジースプリングスホテル)
エレベーターホール付近の九雀(撮影:Disney Magic Navi)

持ち帰り可能なアメニティや便利なサービス施設

ディズニーホテルの楽しみの一つといえば、やっぱりお部屋に用意されている可愛いアメニティですよね。
ローズコートサイド(ファンタジーシャトー)のアメニティは、上品なラベンダーカラーで統一されていて、とってもおしゃれなんですよ。

お部屋に一歩入った瞬間から、その可愛さに「使うのがもったいない!」なんて思ってしまうかもしれません。
ここでは、持ち帰ってOKなアイテムの一覧や、知っておくと便利な館内施設について詳しくご紹介しますね。

ラベンダーカラーが可愛いアメニティ一覧

パッケージには、ファンタジースプリングスの特別な衣装を着たミッキーとミニーが描かれています。
優しい色合いのラベンダーカラーは、見ているだけで癒やされますよね。

基本的にお部屋に用意されていて、宿泊の思い出に持ち帰ることができるアメニティをリストにしてみました!

  • 大人用歯ブラシ(ミッキーデザイン)
  • 子ども用歯ブラシ(ミニーデザイン)
  • ブラシ
  • アメニティーキット(綿棒・ヘアバンド)
  • プラスチック製のコップ
  • ポストカード(2種類)
  • スリッパ(大人用・子ども用)
  • エコバッグ
ラベンダーカラーが可愛いアメニティ一覧(ファンタジースプリングスホテル)
撮影:Disney Magic Navi

特にお子さん用の歯ブラシやマグカップが最初から用意されているのは、パパやママにとっても荷物が減らせて嬉しいポイントかなと思います。
プラスチックのコップは軽くて丈夫なので、おうちに帰ってからも普段使いできるのが嬉しいですよね。

宿泊者限定エコバッグの入手方法と注意点

今、ファンタジースプリングスホテルに泊まるゲストの間で大人気なのが、宿泊者限定のデザインが施されたエコバッグです。
ファンタジーシャトーのデザインは、アメニティと同じラベンダーカラーで、ミッキーとミニーのイラストがとってもキュートなんですよ。

こちらはお部屋に1泊1室につき2個あらかじめ用意されています。
もちろん宿泊の記念として持ち帰ることができますが、ちょっとだけ注意点があります。

エコバッグの追加はできません!

歯ブラシなどは足りない場合にキャストさんにお願いして追加してもらうことができますが、エコバッグは「1室2個まで」と決まっているんです。
「家族4人だから4個ほしいな」と思っても、無料で追加でもらうことはできないので注意してくださいね。

もし、自分用やお土産用としてもっと予備がほしい場合は、ホテルのレセプション(フロント)で1つ2,000円で購入することもできます。
アメニティのものと販売用では素材や大きさが若干異なりますが、デザインはほぼ同じなので、必要であれば相談してみてくださいね。

コンビニ的存在「ジョイフルスプリングス」の活用術

コンビニ的存在「ジョイフルスプリングス」の活用術(ファンタジースプリングスホテル)
ジョイフルスプリングス(撮影:Disney Magic Navi)

ホテル3階には「ジョイフルスプリングス」というショップがあります。
ここはディズニーのパークグッズを売っているお店ではなく、いわばホテルのコンビニのような場所です。

おにぎりやサンドイッチなどの軽食、飲み物、お菓子はもちろん、紙おむつなどのベビー用品や日用品もしっかり揃っています。
パークで遊び疲れて「夜食にちょっとだけ甘いものが食べたいな」という時や、うっかり忘れ物をしてしまった時にとっても心強い味方ですよ。

営業時間に注目!

ジョイフルスプリングスは、朝の6時から夜の24時まで営業しています。
パークが閉まった後にゆっくりホテルに戻ってきても、まだ開いているのが嬉しいですよね。

ディズニーリゾート内の他のコンビニと同じように、ドリンクなども定価よりは少し高めですが、パーク内で買うよりは落ち着いて選べるかなと思います。
お部屋でゆっくり過ごすための準備に、ぜひ活用してみてくださいね。

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ファンタジースプリングスホテル ローズコートサイドを満喫

ここからは、お部屋から見える花火のお話や、実際の宿泊にかかったリアルな費用、そしてハッピーエントリーの攻略法について、さらに深く掘り下げていきますね!

部屋から花火は見える?共有テラスでの鑑賞体験

「お部屋から花火が見たい!」という夢を持っている方も多いですよね。
今回、私が宿泊したパークビューのお部屋からは、位置的にはバッチリ見える角度にありました。

角度的にはお部屋からもチャンスあり!

窓を開けてパーク側を向くと、花火が上がる空がちょうど開けて見えるんです。
プライベートな空間でゆっくり鑑賞できるのは、パークビュー宿泊者の特権かもしれませんね。

共有テラスが絶対におすすめな理由

部屋から花火は見える?共有テラスでの鑑賞体験(ファンタジースプリングスホテル)
共有テラスからの花火の見え方(撮影:Disney Magic Navi)

でも、私からのおすすめは断然、ホテル内にある共有テラスからの鑑賞です!
お部屋からも見えますが、テラスへ行くと「体験」の質が全然違うんですよ。

テラスからは、パーク内で流れている音楽が(大音量ではないですが)ふんわりと聞こえてくるんです。
花火の音と、パークのメロディが重なり合う瞬間は、本当にとろけそうなくらい幸せな気持ちになれます。
「あぁ、今ディズニーにいるんだなぁ」という実感が、テラスの方がずっと強く感じられるかなと思いますよ。

テラスの混雑状況と場所取りのコツ

テラスの混雑状況と場所取りのコツ(ファンタジースプリングスホテルの共有テラス)
ファンタジースプリングスホテルの共有テラス(撮影:Disney Magic Navi)

私が利用した時は、花火開始の10分前に行きましたが、まだ人は数えるほどしかいませんでした。
5分前くらいからパラパラとお客さんが増えてきましたが、それでも最前列から3列目くらいまでしか埋まらない程度。
ゆったりとしたスペースで、視界を遮られることなく綺麗な花火を楽しめました。

ただ、今後この「共有テラスが穴場!」という情報が広まると、もっと混むようになるかもしれません。
確実に見晴らしの良い場所をキープしたいなら、15分前くらいに様子を見に行くと安心かもしれませんね。

\1万円以下のお得なホテルも/

実際にかかった料金・値段と宿泊中に気になった点

「憧れのホテルだけど、実際いくらかかるの?」という部分は、一番気になるところですよね。
私たちが実際に支払った、リアルな数字を公開しちゃいます!

宿泊代金とレストラン利用料の合計

3月の3連休初日という、いわゆる「トップシーズン」に宿泊した際の内訳はこんな感じです。

項目金額(目安)
宿泊料金(ローズコートサイド パークビュー1室)124,000円
ファンタジースプリングス・レストラン(ランチ大人2・子2)21,000円
合計145,000円

「やっぱり高いなぁ」と感じるかもしれませんが、新エリアに直結していて、ハッピーエントリーが使える付加価値を考えると、個人的にはお値段以上の体験だったなと感じています。

プライバシー面で少し気になったこと

完璧に見えるホテルですが、一点だけ注意してほしいのがお部屋の「視線」です。
ローズコートサイドは中庭を囲むように「コ」の字型や「口」の字型にお部屋が並んでいます。

そのため、窓のすぐ向かい側にも別のお部屋が並んでいる位置関係になるんです。
カーテンを全開にしていると、向かいのお部屋の様子が結構はっきり見えてしまいます。

ここにご注意!

実際、上半身裸でお部屋を歩いているお父さんの姿が向かい側に見えて、「あ、見えちゃうんだ…」と少し焦ったことも(笑)。
お着替えをする時や入浴後などは、レースのカーテンを引くのを忘れないようにしてくださいね。

パークビューなら視線が抜けやすい

ただ、今回のようにパークビューのお部屋だと、視線が自然と遠くのパーク側に向くので、お部屋同士の視線はあまり気になりませんでした。

パークビューなら視線が抜けやすい(ファンタジースプリングスホテル)
パークビューなら視線が抜けやすい(撮影:Disney Magic Navi)

逆にパークビューではないお部屋だと、正面が別のお部屋の窓になる確率が高いので、少し閉塞感を感じる人もいるかもしれません。
少しお値段は上がりますが、開放感を求めるならパークビュー一択かなと思いますよ!

ファンタジースプリングスへのハッピーエントリーでの入場方法

ファンタジースプリングスへのハッピーエントリーでの入場方法(ファンタジースプリングス・エントランス)
ファンタジースプリングス・エントランス(撮影:Disney Magic Navi)

このホテルの最大のメリットといってもいいのが、ハッピーエントリーですよね。
一般ゲストの方よりも15分早く入園できるこの制度、上手に使うことで1日の充実度がガラリと変わります。

エントランスへの並び方とキャストさんの誘導

ファンタジースプリングスホテル宿泊者は、専用の「ファンタジースプリングス・エントランス」から入園できます。
ホテルを出てすぐの場所に待機列ができているので、迷うことはまずありません。
キャストさんが看板を持って案内してくれているので、その指示に従えばOKですよ。

何分前に並ぶのがベスト?

私は入園開始時刻の40分前に並びましたが、それでも列の真ん中より後ろの方でした。
「絶対に最前列で入りたい!」という方は1時間以上前から並んでいるようですが、普通にアトラクションを楽しみたいなら30〜40分前でも十分かなと思います。

ただ、荷物検査などに時間がかかることもあるので、最低でも15分前には列に並んでおかないと、せっかくのハッピーエントリーの時間が削られてしまうので気をつけてくださいね。

朝一の立ち回りとアトラクションの混雑

入園した人のほとんどが、まずは『アナと雪の女王』の「フローズンジャーニー」に向かいます。
私もその流れに乗りましたが、それでも待ち時間は40分ほどでした。
アナ雪を乗り終えた頃には、ラプンツェルやピーターパンもすでに40分待ち以上になっていることがほとんどです。

かおる流!効率的な回り方のヒント

「全部のアトラクションに乗りたい!」という欲張りさんなら、朝一はあえてアナ雪を避けて、ラプンツェル→ピーターパン→ティンカーベルと空いている方から回るのも手です。

一番人気のアナ雪は、ハッピーエントリー入園後すぐにディズニー・プレミアアクセス(DPA)で購入して、後から短い待ち時間で乗るのが、最も効率が良い方法ですよ。

ランド利用時も便利な立地とホテルのメリット

「ファンタジースプリングスホテルに泊まるけど、ランドにも行きたい」という方も多いはず。
シーの中にあるホテルですが、実はランドへのアクセスも抜群なんです!

リゾートラインの駅が目の前!

ランド利用時も便利な立地とホテルのメリット(ファンタジースプリングスホテル)
ファンタジースプリングスホテルからリゾートラインの駅を見た様子(撮影:Disney Magic Navi)

ホテルのすぐ目の前に、ディズニーリゾートラインの「ベイサイド・ステーション」があります。
ここからリゾートラインに乗れば、10分ちょっとでディズニーランドの目の前まで行けるんです。
移動がスムーズなので、朝からランドで遊びたい日でも、全く苦になりませんでしたよ。

ホテル全体のクオリティと「香り」の癒やし

施設としての満足度も非常に高いです。
ロビーに一歩足を踏み入れた時の、優しくて上品な香り(お花の香りのような、とても癒やされる香りです)は、今でも忘れられません。
どこを見てもピカピカで、清掃が行き届いているのはさすがディズニーホテルだなぁと感じます。

キャストさんのリスペクトあふれるおもてなし

何より素晴らしいのが、キャストさんの対応です。
どんなに忙しくても、笑顔を絶やさず、私たちの質問に丁寧に答えてくれました。
家族一人ひとりを大切に扱ってくれるその姿勢に、心からリスペクトを感じますし、「またこの方たちに会いに来たいな」と思わせてくれる力がありますね。

現地で『持ってくればよかった…』と後悔しないために。ディズニーに必須のアイテムをまとめました

▶︎ディズニーの必需品と便利アイテム一覧

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まとめ:ファンタジースプリングスホテル ローズコートサイド(パークビュー)は大満足できる部屋です

ここまで、ファンタジースプリングスホテル ローズコートサイドの宿泊体験をたっぷりとお届けしてきました。
中庭の静かな美しさと、パークの活気あふれる景色の両方を楽しめる、本当に贅沢なお部屋でした。

特にお部屋から見えたパークの山々や、夜の幻想的なライトアップは、一生の思い出に残る素晴らしい光景でした。
少しプライバシーに気をつける点はありますが、新エリアをトコトン満喫したいあなたには、これ以上の場所はないかなと思います。

これから宿泊を予定しているあなたの旅が、キラキラした笑顔でいっぱいになることを心から願っています!
この記事が、少しでもあなたのプラン作りのお役に立てれば嬉しいです。それでは、最高のパーク体験を楽しんできてくださいね!

最新情報のチェックをお忘れなく!

本記事の情報は記事執筆時のものです。最新情報については、必ず東京ディズニーリゾート公式サイトや公式アプリ、各種公式サイトでチェックしてくださいね。

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