こんにちは。Disney Magic Navi、管理人のかおるです。
「今日、急にディズニーに行きたくなった!」「でも公式サイトは売り切れだし、窓口で並ぶのも大変そう…」そんなふうに悩んでいる方も多いのではないでしょうか。当日でも本当にコンビニで買えるのか、どのコンビニに行けばいいのか、不安になりますよね。
そこでこの記事では、ディズニーチケットを当日にコンビニで購入する方法について、どこよりも詳しく丁寧に解説していきます。何時から買えるのか、売り切れ時の裏ワザ、買ったあとはどうすればいいのかまで、読めばすべての疑問が解決するはずですよ。
この記事を読めば、当日に迷うことなくチケットを手に入れて、パークを思いっきり楽しむ準備が整います。ネットで買えなくて困っているあなたにぴったりの解決策をお届けしますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
この記事で分かること
- 当日でもコンビニでチケットが買える仕組みと対象店舗
- 売り切れ表示が出たときの再販狙いや在庫の探し方
- 現金やQRコード決済などコンビニならではのお得な支払い方法
- 購入した紙チケットをアプリに取り込んで当日楽しむ手順
ディズニーチケットを当日にコンビニで購入する方法
当日の朝に「やっぱり今日ディズニーに行きたい!」と思い立った時、お近くのコンビニでチケットを購入することができます。まずは、基本の買える場所や、初心者さんでも迷わないためのコツを詳しくお話ししますね。
窓口に行かず買える場所と対象の4つのコンビニ

ディズニーのチケットを直接購入できるコンビニは、セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップの4つです。街中のいたるところにあるこれら4つのコンビニチェーンであれば、店内に設置されているマルチコピー機やLoppiといった専用の端末を使って、自分自身でチケットを発券することができますよ。
ただし、駅の構内にある小さな店舗や、病院内などの特殊な店舗には、発券機が置いていないこともあるので、事前に「端末はありますか?」と確認しておくとスムーズですよ。
ここで一つ注意しておきたいのが、コンビニで購入できるのは「1デーパスポート」の1種類のみという点です。午後の遅い時間から入園できるウィークナイトパスポートやアーリーイブニングパスポートなどは、残念ながらコンビニでは取り扱いがありません。もし「夕方から安く入りたいな」と思っている場合は、公式サイトやアプリをチェックする必要があります。
コンビニ各社の端末名称まとめ
操作に迷わないように、各コンビニの端末の名前を覚えておくと便利ですよ。
- セブン-イレブン:マルチコピー機
- ファミリーマート:マルチコピー機
- ローソン:Loppi(ロッピー)
- ミニストップ:Loppi(ロッピー)
どの端末もトップ画面に「チケット」や「レジャーチケット」というボタンがあるので、そこから「ディズニー」を探して進んでいきましょう。
チケットは何時から買える?発売開始時間と販売期間

「コンビニのチケットっていつから売ってるの?」というのも、予定を立てる上でとっても大切なポイントですよね。コンビニでのディズニーチケットの新規発売は、基本的に毎週水曜日の午前中(だいたい6:00〜14:00頃)に行われます。このタイミングで、約1ヶ月先の1週間分がまとめてドバッと販売開始されるんです。
「再来週の土曜日に行きたいな」と思ったら、その3〜4週間前の水曜日をチェックするのがベストですよ。発売日はアクセスの集中を避けるために少しずつ時間がずれることもありますが、午前中のうちに端末を覗いてみるのがおすすめです。販売開始直後は回線が混み合うこともありますが、公式サイトほどフリーズすることはないので、比較的スムーズに手続きできるかなと思います。
でも、今回のように「今すぐ行きたい!」という当日のチケットが欲しい場合は、在庫さえ残っていれば当日の朝からでも、さらには入園直前でも購入できます。コンビニは24時間営業のところが多いので、出発前の早朝に近所で買っておくこともできるのが嬉しいですよね。深夜に「明日晴れるみたいだから行こう!」と決めて、そのままパジャマで近所のコンビニに買いに行く…なんてこともできちゃいます(笑)
ただし、システムメンテナンスが入ることがあります。この時は、どのコンビニでも操作ができなくなってしまうので、深夜や早朝に買おうと思っている方はカレンダーをしっかり確認しておきましょう。
コンビニチケット販売停止期間の例
- 2026年1月21日(水) 23:30 〜 1月22日(木) 06:00
- 2026年1月29日(木) 02:30 〜 1月29日(木) 06:00
※メンテナンスの最新情報は、発券システムを管理するJTBの公式案内などで確認することができます。(参考:JTB『東京ディズニーリゾート®・パークチケットに関わる取扱いについて』)
また、販売期間についても補足しておきますね。公式サイトでは2ヶ月先まで予約できますが、コンビニは約1ヶ月先までと、少しだけ短めです。その代わり、公式サイトで「×(売り切れ)」になっていても、コンビニの枠では「○(在庫あり)」になっているという不思議な現象が起きることもあります。
これは、公式サイトとコンビニでチケットの在庫を別々に確保しているからなんです。「公式で買えないから今日は無理かな…」とあきらめかけていた人も、コンビニの販売スケジュールを信じて一度チェックしてみてくださいね。当日の販売状況はリアルタイムで動いているので、お店に着く直前までは「ある」と思っていても、操作中に売り切れてしまう可能性もゼロではありません。できるだけ早めのアクションが、当日入園の成功率を高めてくれるはずですよ。
コンビニの販売状況をチェックして確実に購入するコツ

当日チケットを確実に手に入れるためには、ちょっとしたコツがあります。それは、お店に行く前に自分が行きたい日の「チケット価格」を確認しておくことです。今のディズニーは、混雑が予想される日は高く、空いている日は安くなる「ダイナミックプライシング(価格変動制)」を採用しています。
コンビニの端末を操作するとき、最初に「今日の日付は10,900円かな?それとも9,400円かな?」と、価格を選んでから日付を指定する流れになるんです。ここが一致していないと、最後まで操作したのに「エラーです」となって最初からやり直しになってしまいます。特に忙しい朝の時間帯に何度もやり直すのは、自分も焦りますし、後ろに並んでいる人がいると申し訳ない気持ちになっちゃいますよね。
「いくらかわからない!」と焦らないように、あらかじめスマホで今日の価格帯をメモしておくとスムーズですよ。特にお子様連れや学生さんグループだと、「中人の値段はいくらだっけ?」と混乱しやすいので注意が必要です。2026年1月の価格イメージを下の表にまとめたので、参考にしてくださいね。
コンビニによってメニューの階層が少し違うこともありますが、基本的には「JTBレジャーチケット」という項目の中からディズニーを探すのが共通のルールです。
| 価格Lv | 大人(18歳以上) | 中人(12-17歳) | 小人(4-11歳) |
|---|---|---|---|
| Lv 6(超混雑) | 10,900円 | 9,000円 | 5,600円 |
| Lv 5 | 9,900円 | 8,400円 | 5,300円 |
| Lv 4 | 9,400円 | 7,800円 | 5,000円 |
| Lv 3 | 8,900円 | 7,400円 | 5,300円 |
| Lv 2 | 8,400円 | 7,000円 | 5,000円 |
| Lv 1(比較的空いている) | 7,900円 | 6,600円 | 4,700円 |
さらに、確実に購入するためのもう一つのポイントは「複数店舗を視野に入れること」です。コンビニの販売状況は、たまに特定のチェーンだけで在庫がなくなっているように見えることがありますが、JTBのシステムは共通しているので、基本的にはどこでも同じです。
でも、あるお店の端末が故障していたり、誰かがずっと操作していて使えなかったりすることもありますよね。そんな時に備えて、近所のコンビニの場所を2〜3ヶ所把握しておくと、時間がない当日の朝でも落ち着いて行動できますよ。パークに近いコンビニは特に混みやすいので、できるだけ自宅の近くで済ませておくのが賢い選択かもしれません。
また、店員さんに「ディズニーのチケットありますか?」と聞いても、バックヤードで在庫を管理しているわけではないので、基本的には「端末を確認してください」と言われることがほとんどです。まずは自分で端末を触ってみることが、確実な購入への近道ですよ。
希望日が売り切れだった場合の再販や在庫の探し方

端末を操作して、今日の日付がグレーアウトしていたり「売り切れ」と出ていたりすると、ガーン!とショックを受けてしまいますよね。でも、そこで完全に諦めてしまうのは、まだ早いかなと思います。コンビニチケットには、「30分ルール」という希望の光があるんです。
これは、端末で申し込みを行ってからレジで支払いを終えるまでの有効期限が30分間と決まっているために起こる現象です。誰かが端末を操作して「申込券(レシート)」を出した瞬間、その枚数分の在庫が一時的にシステムから確保されます。
でも、もしその人が「やっぱりやめた」と支払わなかったり、期限の30分を過ぎてしまったりすると、その確保されていたチケットがパッと在庫に戻るんです。これが「再販(在庫復活)」の仕組みですね。
例えば、朝の8時30分に売り切れだったとしても、誰かが8時に出した申込券が流れる9時00分頃には、1枚だけ在庫ありになる可能性があるということなんですね。特に当日の朝は、こういった細かい動きがよくあるので、お店でコーヒーを飲みながら少しだけ粘ってみるのも一つの手ですよ。
また、Twitter(現X)などのSNSで「ディズニー チケット 復活」と検索してみると、リアルタイムで在庫が戻ったことを知らせてくれる親切なアカウントが見つかることもあります。こうした情報をうまく活用して、あきらめずにチェックを続けてみてください。
また、コンビニ各社を回る以外にも、ネットの在庫状況をこまめにチェックするのも大切です。コンビニ枠が完全に売り切れていても、ディズニー公式サイトやアプリの在庫枠が復活していることもあります。コンビニの端末前で立ち尽くす前に、スマホでパパッと公式サイトを確認してみてください。意外と「さっきまでなかったのに復活してる!」という瞬間に出会えるかもしれません。
どうしても見つからないときは、少しだけエリアを広げて、普段行かないような場所のコンビニに寄ってみるのもいいですね。住宅街の真ん中や、オフィス街の週末など、意外と在庫が長く残っている穴場店舗があるかもしれません。自分だけの「穴場コンビニ」を見つけておくと、今後のパーク計画もグッと楽になりますよ。あきらめない気持ちがあれば、きっと道は開けるはずです!
公式サイトで買えない時でもコンビニなら買える理由

「公式サイトでいくらリロードしても繋がらないのに、コンビニなら買えた!」という声、SNSなどでもよく見かけませんか?これ、決して都市伝説ではないんですよ。なぜ公式サイトがパンクしている時でもコンビニが強いのかというと、チケットの「販売ルート(回線)」が全く別物だからなんです。
公式サイトは日本中、世界中から一斉にアクセスが集中しますが、コンビニの端末は専用のネットワークラインを使ってJTBのサーバーにアクセスしているため、非常に安定しています。大通りが渋滞していても、専用の裏道を通ってスイスイ進めるようなイメージですね。だから、ネットで「1時間待ち」の表示が出ていても、コンビニなら3分で買えちゃうなんてことが起こるんです。
また、先ほども少し触れましたが、ディズニー側は公式サイトで売る分とは別に、コンビニ(JTB)などの各提携先に向けてあらかじめ「販売枠」を割り当てています。例えるなら、大きなホールに「公式サイト専用席」と「コンビニ専用席」が用意されているようなイメージです。
そのため、公式サイトの席が満席でも、コンビニの席にはまだ余裕がある…なんて状況が生まれるんですね。この仕組みを知っていると、「公式がダメならコンビニだ!」と冷静に判断できるので、心に余裕が持てるようになりますよ。
また、コンビニ枠のチケットは「直接入園予約券」という種類で、JTBが受託して販売しているものです。そのため、公式のシステムとは独立した在庫管理がされているのが、私たちが当日でも買えるチャンスが残されている最大の理由なんです。
さらに、クレジットカードのエラー問題もコンビニなら関係ありません。公式サイトでチケットを買おうとしたとき、カードの本人認証(3Dセキュア)がうまくいかなくて、結局買えなかった…という悲しいトラブルもよく聞きます。
でもコンビニなら、目の前のレジで現金を支払えばその場でチケットが手に入ります。この「確実性」こそが、コンビニで買う最大のメリットと言えるかもしれませんね。ネットの不具合にイライラするよりも、近所のコンビニへお散歩がてら買いに行く方が、精神的にもずっと楽になれるかなと思います。特に当日の朝は一分一秒が惜しいですから、繋がらない画面を見続けるより、物理的に動いて解決する方がスマートな選択と言えるでしょう。
こうした販売ルートの違いを味方につけて、賢くチケットをゲットしちゃいましょう!
ディズニーチケットを当日コンビニで購入するメリット
当日、わざわざコンビニへ立ち寄る時間はかかりますが、それを上回るメリットがたくさんあります。単にチケットが手に入るだけでなく、家計に優しかったり、当日のパークでの動きがスムーズになったりと、知っておいて損はない情報ばかりですよ。
ここからは、コンビニ選びの決め手となるポイントを深掘りしていきましょう。コンビニに寄る時間さえも、ディズニー旅行のワクワクする準備の一部だと思えば、きっと楽しくなるはずですよ。
4つの店舗でどこがいい?支払い方法別の店舗選び

「どのコンビニも同じでしょ?」と思われがちですが、実は支払い方法に大きな違いがあるんです!どのコンビニがいいか迷ったときは、あなたが普段使っている決済サービスで選ぶのが一番賢いですよ。
多くの方におすすめしやすいのは、ファミリーマートです。理由は、支払い方法の選択肢が圧倒的に多いからなんですね。最近はキャッシュレス派の方も多いと思いますが、ファミマならスマホ一つでチケット代の支払いが完結するので、とってもスマートですよ。
一方で、nanacoポイントをコツコツ貯めているならセブン、Pontaポイントを意識しているならローソンというように、自分の「推しポイント」で選ぶのもアリかなと思います。
- PayPay、d払い、楽天ペイなどの「QRコード決済」が使える!
- ファミペイ(FamiPay)で支払えば、ポイントの二重取りも狙えるかも。
- 現金、クレジットカード、各種ポイント払いもOK。とにかく万能です。
ただ、操作自体はセブン-イレブンのマルチコピー機が画面が大きくて文字も見やすく、初めての方でも迷いにくいという評判もあります。機械の操作に不安がある方は、セブンを覗いてみるのもいいですね。
また、パークに入ってからも飲み物を買ったりすることでお金を使うので、少しでもポイントを貯めておけるのは嬉しいですよね。ちなみに、どのコンビニで買っても手数料は1円もかかりません。公式サイトと同じ金額で、ポイント分だけお得になるなら、使わない手はありません!もしご自身の持っているカードやアプリのキャンペーン期間中だったら、迷わずその対象コンビニへ走りましょう。当日朝のちょっとした手間で、お土産代が浮いちゃうかもしれませんよ。
こうした小さな「お得」を積み重ねるのも、ディズニーを賢く楽しむコツの一つです。自分にぴったりのコンビニを選んで、気持ちよく出発しましょう!
事前に知りたいコンビニで買うデメリットと解決策

もちろん、コンビニチケットにもいくつか気をつけたい「デメリット」はあります。でも、これらは事前に知っていれば、しっかり対策できることばかり。焦らずに、解決策と一緒に確認しておきましょうね。
一番大きなデメリットは、「購入後の日付変更ができない」という点です。公式サイトのチケットなら後からスマホでポチッと日付を変えられますが、コンビニの紙チケットはそうはいきません。ここが一番の注意点ですが、逆に言えば「今日行くんだ!」という強い決意があれば、それほど大きな問題にはならないかなと思います。
コンビニチケットの要注意ポイントと解決策
- 変更には払い戻しが必要
→もし急に行けなくなった場合、一度JTBに連絡して払い戻しをする必要があります。この時、事務手数料と振込手数料がかかるので、全額は戻ってきません。 - 紙チケットはかさばる
→コンビニで発券されるのは、レシートのような長い紙や、少し大きめのチケット用紙です。財布には入りきらないので、マスクケースやクリアファイルを持っていくと折れずに綺麗に持ち運べますよ。 - アプリへの読み込みが必要
→入園ゲートを通るだけなら紙のままでOKですが、パーク内でのサービスを使うには、スマホのカメラで読み込む手間が1回だけ発生します。
「日付変更ができない」のは少し怖く感じるかもしれませんが、今回は「当日チケット」を買う場合の話ですよね。今から行く!と決まっているなら、このデメリットはほとんど気にしなくて大丈夫です。
払い戻しの手続きも、以前よりネットや電話での案内が充実していますし、どうしてもという時の保険として「一応払い戻しができる」と知っておくだけでも安心感があるはず。紙のチケットも、お土産袋に入れたり、カバンに大事にしまっておけば大丈夫ですよ。
むしろ「記念に残るから紙の方が好き!」というファンの方も意外と多いんです。入園時の「ピッ」という瞬間に、自分の手元に実体があるチケットがあるのって、なんだか安心しませんか?また、スマホの充電が切れたときのための予備として、紙のチケットが手元にあるのは最強のバックアップになりますよ。デメリットを理解した上で使いこなせば、コンビニチケットはとても頼もしい存在です。
チケットは日付指定なしで購入できるか

「いつ行くか決めてないから、いつでも使えるチケットが欲しいな」という声をよく聞きますが、残念ながら現在、コンビニを含めてディズニーチケットは「日付指定なし(オープンチケット)」での販売は休止中です。
以前は「1年間有効のチケット」が売られていた時期もありましたが、現在は入園者数の管理がとても厳密になっているため、チケットを買うときには必ず「2026年1月〇日」のように、入園する日を特定して選ぶ必要があります。
これを知らずに「いつでも行けるギフト用としてコンビニで買おう」と思っていると、お店で戸惑ってしまうので気をつけてくださいね。プレゼントとして贈りたい場合は、相手の行きたい日を事前に聞いておくか、公式サイトのオンラインギフトを活用するのがいいかもしれません。
なぜ日付指定が必要かというと、パークが「今日は何人のゲストが来るか」を把握して、アトラクションの待ち時間やレストランの混雑を最小限にし、皆さんが快適に過ごせるように調整しているからなんです。
もし日付指定がないチケットが大量にあると、特定の日だけ人が溢れてしまい、せっかくのディズニーが楽しめなくなってしまいますよね。そのため、コンビニチケットは指定したその日、そのパーク(ランドかシーか)でしか使えない「一点モノ」だと考えておきましょう。
このシステムのおかげで、私たちは入園後の混雑がある程度コントロールされた環境で遊べるというわけです。そう考えると、日付指定も「みんなが楽しく過ごすための大事なルール」だと思えてきませんか?
また、当日分を買う場合は、入園時間についてもよく確認してくださいね。1デーパスポートなら開園時間から入園できますが、もし寝坊してしまって「お昼から行こう」と思っても、チケットは1日中有効なので安心です。
逆に「やっぱり今日はランドじゃなくてシーにしたい!」と現地で思っても、コンビニチケットではパークの変更もできないので、そこだけは最初のボタン操作で慎重に選んでください。画面を指差し確認しながら進めれば、きっと間違いなく購入できますよ。
コンビニで買ったあとはどうすればいい?入園の流れ
さあ、無事にコンビニでチケットを手に入れたら、いよいよ夢のひとときが始まりますね!「コンビニの紙チケットって、そのまま入園ゲートに行けばいいの?」と不安になるかもしれませんが、答えはYESです。
以前のように、現地の窓口で本物のチケットに引き換える必要は全くありません。チケットに印字されている「QRコード」を、入園ゲートの読み取り機にかざすだけで、ピピッと音が鳴って入園完了です!とってもスムーズですよね。
たまに「本当にこれで入れるの?」と不安げにチケットを見つめている方を見かけますが、自信を持ってゲートに向かってください。コンビニチケットは、ディズニーリゾート公認の正式なパスポートですので、堂々と使って大丈夫ですよ。
入園したらすぐにやってほしいのが、スマホの公式アプリへのチケット登録です。紙のチケットのままでも入園はできますが、今のパークを120%楽しむには、アプリでの操作が欠かせません。
アプリ内の「スキャン」ボタンを押して、コンビニチケットのQRコードをカメラで読み取ってみてください。これだけで、あなたのスマホの中にチケット情報が取り込まれます。この登録を済ませることで、以下のような便利な機能がすべて使えるようになりますよ。
入園後にアプリでできること
- ディズニー・プライオリティ・パス(無料)
→対象アトラクションの待ち時間を短縮できます。 - ディズニー・プレミアアクセス(有料)
→大人気のアトラクションやショーを確実に予約できます。 - エントリー受付(抽選)
→素敵なショーを見るための抽選にチャレンジできます。 - グループ作成:一緒に行ったお友達や家族とチケットを共有できます。
(参考:ディズニーアプリのグループ作成の注意点)
グループの作成方法については、別記事「ディズニーチケットのグループ作り方完全ガイド!できない時の対処法」に詳しくまとめているので、よかったら参考にしてくださいね。
ちなみに、アプリに取り込んだ後も、紙のチケットは捨てないでくださいね!万が一スマホの充電が切れてしまったり、不具合が起きたりしたときに、紙のチケットがあれば入園の証明になります。再入園の際にも必要になることがあるので、お帰りの際まで、大切にカバンのポケットにしまっておくのが「パークの達人」への第一歩です。
また、紙のチケットは裏面が白紙であることが多いので、その日の思い出をメモしたり、スタンプを押したりして日記に貼るのも素敵ですよね。キャストさんも、何か困ったときは親切に助けてくれるので、もし操作がわからなくなったら恥ずかしがらずに近くのキャストさんに声をかけてみてくださいね。きっと優しく教えてくれますよ。
ディズニーチケットを当日コンビニで買う情報のまとめ
最後に、大切なポイントをもう一度だけおさらいしておきますね。
当日でも、在庫さえあればセブン、ファミマ、ローソン、ミニストップの4社で「1デーパスポート」が購入できます。何時からでも買えるけれど、メンテナンス時間だけは要注意!迷ったら、支払い方法が豊富なファミリーマートがおすすめですが、操作のしやすさならセブンも負けていません。一度買うと日付変更ができないという点だけしっかり頭に入れて、納得した上で購入ボタンを押してくださいね。
また、コンビニチケットは「紙」として手元に残るため、スマホのトラブルにも強いという最強のメリットがあります。これを最大限に活かして、安心してパークへ飛び込んでください。
あなたの今日という一日が、笑顔とハッピーでいっぱいになりますように。ディズニーを楽しんできてくださいね!私も、皆さんが最高の思い出を作れるよう、いつも応援しています!
本記事の情報は記事執筆時のものです。最新情報については、必ず東京ディズニーリゾート公式サイトや公式アプリ、各種公式サイトでチェックしてくださいね。

