こんにちは。Disney Magic Navi、管理人の「かおる」です。
ディズニーシーで絶叫系といえば、やっぱりタワーオブテラーですよね。アトラクションの興奮冷めやらぬまま出口へ向かうと、そこにあるのがタワーオブテラー・メモラビリアという素敵なショップです。
でも、初めて行く方や久しぶりの方は、お店の正確な場所がどこにあるのか迷ってしまったり、お目当てのカプセルトイを回すためにスタンバイパスが必要なのかどうか不安になったりすることもあるのではないでしょうか。
そこでこの記事では、タワーオブテラー・メモラビリアの詳しい情報や、アトラクション中に撮影される写真の買い方について分かりやすく解説します。また、ここでしか手に入らないタワーオブテラーのグッズや、大人気のガチャをスムーズに楽しむためのコツも紹介しますね。
この記事を読めば、タワテラの世界観をより深く楽しみながら、欲しかったグッズやカプセルトイを迷わずゲットできるようになりますよ。当日のスケジュールを立てるのにも、ぜひ役立ててくださいね。
この記事で分かること
- タワーオブテラー・メモラビリアの詳しい場所と、元プールという意外な背景
- タワテラ乗車中の写真を確認・購入する方法やベストなポーズ
- 大人気のカプセルトイ(ガチャ)を回すためのスタンバイパスのルール
- シリキ・ウトゥンドゥなどの限定グッズや店内の隠れミッキー情報
タワーオブテラー メモラビリアの場所や背景を徹底解説
ここでは、ショップの基本的な情報や、知るともっと楽しくなるお部屋のヒミツについてご紹介しますね。タワテラの物語の続きが、このお店の中にも隠されているんですよ。
タワテラ出口にあるショップの場所はどこにある?

タワーオブテラー メモラビリアの場所がどこにあるかというと、アメリカンウォーターフロントにある巨大な「ホテル・ハイタワー」の1階部分に位置しています。
アトラクションを体験した後は、呪いのエレベーターを降りてそのまま道なりに進むと自然にたどり着くようになっていますよ。ここ、初めてだとちょっと暗くてドキドキしちゃいますが、そのまま進んで大丈夫です!
ニューヨーク市保存協会が管理するホテルの1階
アトラクションのストーリー上では、このホテルは1899年のハイタワー三世の失踪事件以来、長らく閉鎖されていました。それを「ニューヨーク市保存協会」という団体が、歴史的な価値を守るためにツアーとして公開している……という設定なんですね。
ショップもそのツアーの最後に立ち寄る場所として、保存協会が運営しているという形になっています。建物はディズニーシーの中でも屈指の大きさを誇るランドマークなので、近くまで行けば「あ、これだ!」とすぐに分かりますよ。
アトラクションに乗らなくても入れる外側の入り口
意外と知られていないのが、アトラクションに乗らない方でも外から直接お店に入ることができるという点です。タワーオブテラーの建物の正面に向かって右側に進むと、「ピーコックファウンテン広場」という噴水のある広場があります。その広場に面してショップの入り口が設けられているんです。
「絶叫系は苦手だけど、グッズだけは見たいな……」というあなたも、安心して立ち寄ってみてくださいね。パーク内での効率的な移動を考えるなら、この外側の入り口の場所を覚えておくと便利かなと思います。
もし迷ってしまったら、近くのキャストさんに「シリキ・ウトゥンドゥのグッズがあるお店はどこですか?」と聞いてみてください。皆さん笑顔で教えてくれますよ!
屋内プールの歴史が残るタワテラ限定の装飾をチェック
このショップには、とっても面白いバックグラウンドストーリーがあるんです。実はここ、ハイタワー三世のお気に入りだった「屋内プール」を改装した場所なんですよ。
店内をよく見ると、当時の面影がそこここに残っています。単なるお土産屋さんじゃない、物語の一部としてのこだわりがすごいんです。
ハイタワー三世の栄華を語る「ラジャのプール」

この場所はかつて「ラジャ(王様)のプール」と呼ばれた豪華なスパ施設でした。
店内を見渡すと、高い天井や豪華な装飾が目に入りますが、実は床にもヒミツがあるんです。床の一部が板張りになっている領域がありますが、これはかつて水が張られていたプールの水槽部分を、ショップにする際に蓋をしたものなんですね。
ゲストの皆さんは、知らず知らずのうちにプールの底を歩いていることになるんです!そう考えると、なんだか不思議な気分になりませんか?
傲慢な性格が滲み出る4枚の巨大壁画

店内の壁面高い位置には、ハイタワー三世のインド探検の様子を描いた4枚の壁画が飾られています。これがまた、彼の「自分勝手さ」を象徴していて面白いんです。
例えば、聖なる川で体を洗う様子や、たくさんの女性にマッサージをさせている様子、さらには自分をインドの神様のように描かせた絵まであります。異文化へのリスペクトを欠いた彼の性格が、この明るいプールルームにもしっかりと刻まれているんですね。
お買い物中にふと見上げてみると、物語の深さを感じられるかもしれません。
水深表示と再利用された飛び込み台
壁や床の縁をよく見てみると、「8フィート(約2.5メートル)」といった水深を示す数字が刻まれています。これこそが、ここがプールだった決定的な証拠ですね。
さらに驚くべきは、商品を陳列している段差のある棚です。実はこれ、当時の「飛び込み台」をそのまま再利用しているんです!側面に当時の写真や注意書きが残っていることもあるので、ぜひ近くでじっくり観察してみてくださいね。
こうした設定の細かさが、ディズニーシーの魅力だなと私は思います。
呪いの偶像シリキ・ウトゥンドゥの不気味なグッズを紹介

お店に一歩入ると、そこには魅力的なグッズがたくさん並んでいます。
特に注目なのは、アトラクションの鍵を握る呪いの偶像「シリキ・ウトゥンドゥ」をモチーフにしたアイテムですね。ちょっと怖いけれど、どこか愛嬌のある姿にファンも多いんですよ。
私も最初は怖かったのですが、見ているうちにだんだん可愛く見えてきました(笑)。
恐怖と愛嬌が共存するシリキ・ウトゥンドゥの魅力
シリキ・ウトゥンドゥのグッズは、このショップの看板商品と言っても過言ではありません。ぬいぐるみチャームやキーチェーン、さらにはパペットまで種類が豊富です。
特におすすめなのが、目が光るタイプのキーチェーン。アトラクション内でのあの不気味な失踪ギミックを思い出させてくれます。
呪いの偶像をお家に連れて帰るのは少し勇気がいるかもしれませんが、アトラクションファンなら一つは持っておきたいアイテムですよね。
2026年最新のラインナップと人気アイテム
2026年には新しいステーショナリーセットやタオル類も導入される予定で、ますますラインナップが充実しています。自分への思い出にはもちろん、お友達へのサプライズギフトとしても喜ばれる(驚かれる?)こと間違いなしです!
| アイテム名 | 特徴 | 目安価格(税込) |
|---|---|---|
| ぬいぐるみチャーム | シリキ・ウトゥンドゥに恐怖するミッキー付き | 2,400円〜 |
| 光るキーチェーン | スイッチを入れると目が怪しく光る | 1,800円〜 |
| ミニタオルセット | ホテル・ハイタワーのロゴ入りで使いやすい | 2,200円〜 |
| シリキ・ウトゥンドゥパペット | 手を入れて動かせる、インパクト抜群の品 | 3,200円〜 |
※価格や在庫状況は日によって変わる可能性があるので、現地で確認してみてくださいね。
恐怖の瞬間を記録するライドショット写真の確認と購入方法

タワテラといえば、垂直落下する瞬間の写真撮影も外せませんよね。最上階でアメリカンウォーターフロントの絶景が見えた……と思った次の瞬間、眩しいフラッシュとともに落下が始まります。
この「恐怖のどん底」の表情をしっかり残してくれるのがライドショットです。
絶叫の瞬間を逃さない!カメラの設置場所とタイミング
カメラは、エレベーターが最上階(高さ約59メートル)に到達した瞬間に作動します。前方にあるので、しっかりと前を向いているのがポイントです。少し上向きにカメラ目線を意識すると、髪が逆立っていてもお顔がきれいに写りやすいですよ。
最前列だと遮るものがなくて一番映えますが、後ろの席でも腕を上げすぎなければバッチリ写ります。みんなでポーズを揃えてみるのも楽しい思い出になりますよね。
台紙付きからデジタルまで選べる3つの受け取り方
撮影された写真は、タワーオブテラー・メモラビリア内にあるモニターですぐに確認できます。自分のグループの注文番号をメモして、カウンターで手続きしましょう。
現在は大きく分けて3つの方法で購入できます。当日その場で受け取れる「豪華な台紙付きプリント」、スマホでいつでも見られる「デジタルダウンロード」、そしてお家に届く「オンライン配送」です。自分のスタイルに合わせて選べるのが嬉しいですよね。
アプリ連携でスムーズに確認
最近では、東京ディズニーリゾート・アプリの「マイフォト」機能を使うのが主流になっています。購入したデータは30日間保存されるので、後でゆっくりSNSにアップしたり、お友達と共有したりするのに最適です。
現地で並ぶ時間を短縮したい場合は、アプリでの購入を検討してみるのが賢い方法かなと思います。タワー・オブ・テラーの写真関連の情報については、別記事「タワーオブテラーの写真はいつどこで撮る?購入方法や値段も全解説」に詳しくまとめています。よかったら参考にしてくださいね。
タワーオブテラーのグッズを身に着けてパークを楽しもう

タワーオブテラー・メモラビリアでは、タワーオブテラーのグッズとしてアパレル系も非常に充実しています。ここにあるアイテムを身に着けるだけで、アトラクションの世界観を一日中楽しむことができるんですよ。ニューヨークの街を歩く気分でコーディネートしてみませんか?
保存協会のメンバー気分?アパレル・ファッショングッズ
特に人気なのが、ホテル・ハイタワーのロゴや、ニューヨーク市保存協会のデザインが入ったTシャツです。派手すぎないシックなデザインのものも多いので、普段使いできちゃうのも魅力のひとつ。
また、アトラクションのキャストさんが着ている制服をイメージしたアイテムもあり、これらを身に着けると自分も「ツアーの案内役」になったような気分になれます。パーク内での写真映えも格段にアップしますよ!
揃えて楽しむ!お揃いコーデとギフトの選び方
グループでお揃いのTシャツやキャップを揃えるのもおすすめです。朝一番にタワテラに乗って、そのままショップでアイテムをゲットすれば、その後のパーク巡りがもっと楽しくなること間違いなしです。
また、ここでしか買えないお菓子類もあるので、お土産選びにも困りません。シリキ・ウトゥンドゥのデザインが施されたパッケージのお菓子は、渡した時に「えっ、何これ?」と話題になること請け合いです。あなたの大切な人へ、ちょっとスリリングなプレゼントを選んでみてはいかがでしょうか。
タワーオブテラー・メモラビリアのカプセルトイ最新情報
大人気のカプセルトイに関する最新ルールや、お店で探してみてほしい小さなお楽しみについてまとめました。スムーズにお買い物をするためのヒントも詰め込みましたよ。
タワーオブテラー・メモラビリアで販売中のカプセルトイ

タワーオブテラーのアトラクションでスリルを味わった後に、ぜひ立ち寄ってほしいのがショップ内にあるカプセルトイのコーナーです。実は、ディズニーシーの中でもここのガチャガチャは特に人気が高くて、新作が登場するたびに多くのゲストで賑わうスポットになっているんですよ。
「絶叫マシンはちょっと……」という方でも、ショップへは外から直接入れるので、この限定アイテムを目当てに訪れる方もたくさんいらっしゃいます。
1回500円で楽しめる精巧なミニチュアの魅力
こちらのカプセルトイは1回500円で楽しめます。ワンコインという手軽さですが、そのクオリティは驚くほど高いんです。
例えば、お菓子モチーフのシリーズは、パッケージの印字や中身の質感までしっかり再現されていて、大人の方でも「これはすごい!」と感動しちゃうはず。乗り物シリーズも、タイヤの造形やロゴの入り方がとってもリアルなんですよ。
何が出るか分からないワクワク感は、カプセルトイならではの醍醐味ですよね。お目当てのものが一発で出た時の喜びは、パークでの忘れられない思い出になること間違いなしです!
お買い物ついでに立ち寄れる便利な設置場所
カプセルトイの設置場所は、ショップ「タワーオブテラー・メモラビリア」の中にあるので、お土産選びのついでにサッと立ち寄れるのが嬉しいポイントです。店内は広く、他にも魅力的なタワーオブテラーのグッズが並んでいるので、ゆっくりと見て回ってくださいね。
もし100円玉が足りなくなってしまっても、近くに両替機がありますし、困ったときは近くのキャストさんに声をかけてみてください。皆さん優しくサポートしてくれますよ。
混雑時には利用回数に制限がかかることもあるので、現地の案内をよく確認して、みんなで仲良く楽しみましょうね。
2026年2月現在は「お菓子モチーフ」と「乗り物」の2種類が楽しめますが、在庫状況によって早期に終了してしまうこともあります。欲しいアイテムがある時は、入園後なるべく早めにショップを覗いてみるのが、後悔しないためのポイントですよ!
人気のガチャ購入に必須なスタンバイパスの取得ルール

実は、タワーオブテラー メモラビリアのガチャを回すためには、スタンバイパスが必要になる場合があります。特に新作が出た直後や混雑が予想される日は、パスがないとマシーンに近づくことさえできないこともあるんです。
「えっ、ガチャを回すだけでパスがいるの?」と驚くかもしれませんが、混雑を避けてみんなが安全に楽しめるための大切な仕組みなんですよ。
混雑時限定!スタンバイパスが必要になる条件
基本的には、新しいカプセルトイが発売された直後の数日間や、パーク全体が非常に混み合う時期に発券されます。
入園したらすぐに公式アプリを開いて、スタンバイパスの「ショップ」カテゴリーをチェックする習慣をつけるといいかなと思います。もし「取得できません」と表示されていても、後で復活することもあるので諦めないでくださいね。
なお、通常のグッズ購入だけならパスなしで入れる場合が多いですが、その時々の状況で変わるので、入り口のキャストさんに確認するのが一番確実です。
1日に何回回せる?取得間隔とチケットの紐付け
スタンバイパスは自分のパークチケットと紐付いているので、一度取得すると次に別のショップのパスを取れるようになるまで一定の時間(通常は2時間後、または利用開始時間)を空ける必要があります。
また、1回の入店で回せる回数に制限(例えばお一人様4回までなど)が設けられていることもあるので、お財布と相談しながら計画的に楽しみましょう。スタンバイパスについてもっと詳しく知りたい方は、別記事「ディズニーシーのショップのスタンバイパスは取れない?準備と対応策」が参考になると思います。
スタンバイパスをキャンセル拾いして入店するテクニック

「入園したときにはもうスタンバイパスの発券が終わっていた……」という時でも、諦めないでくださいね。
他のゲストがキャンセルした枠が再びアプリに表示される「キャンセル拾い」ができる可能性があるんです。これ、意外と知られていないけれど、成功するととっても嬉しい裏技みたいなものなんです。
諦めないで!更新を繰り返すキャンセル拾いのコツ
やり方はいたってシンプル。アプリのスタンバイパス取得画面で、何度も画面を引っ張って更新(リロード)を繰り返すだけです。誰かがキャンセルした瞬間にだけ枠が表示されるので、根気強さが鍵になります。
コツとしては、アトラクションの待ち時間や移動中のちょっとした隙間時間にこまめにチェックすること。パッと表示された瞬間に迷わずタップしないと、他のゲストさんに取られてしまうこともあるので、集中してチャレンジしてみてくださいね。
狙い目の時間帯とアプリ操作のポイント
経験上、お昼時やパレードの前後、閉園に近い時間帯などは、予定が変わったゲストさんがキャンセルを出すことが比較的多い気がします。また、パスの利用時間が迫っているタイミングでもキャンセルが出やすいですよ。
ただし、スマホの操作に夢中になりすぎて、周りの方とぶつかったりしないように気をつけてくださいね。歩きスマホは危ないですから、立ち止まって安全な場所でチェックしましょう!
隠れミッキーやこだわりの意匠を見つけよう

お買い物の合間にぜひ探してほしいのが、隠された遊び心です。タワテラ関連の施設にはたくさんの隠れミッキーが潜んでいることで有名なんですよ。これを見つけると、なんだかラッキーな気分になれますよね。
「高塔」のジョークと他のアトラクションとの繋がり
さらにもうひとつ、面白いこだわりをご紹介しますね。建物のどこかに「高塔」という漢字が刻まれているのを知っていますか?これはハイタワー(High Tower)を直訳した、日本人のゲストに向けた隠れたジョークなんです。こうした遊び心があるのも、タワーオブテラーならでは。
さらに、店内にあるハイタワー三世の「略奪品発送リスト」のようなプレートには、ロストリバーデルタの「レイジングスピリッツ」など、他アトラクションとの繋がりを示唆する言葉が見つかることも。パーク全体が一つの大きな物語で繋がっているのを感じて、ワクワクしちゃいますね。
まとめ:タワーオブテラー・メモラビリアの関連情報を総括
最後に、タワーオブテラー・メモラビリアを120%楽しむためのポイントをおさらいしましょう。場所はタワテラの出口直結ですが、アトラクションに乗らなくても入れることを覚えておくと便利です。
人気のカプセルトイを狙うなら、朝一番のスタンバイパスチェックが欠かせません。もし取れなくてもキャンセル拾いのチャンスを信じてみてください。
限定のグッズやプールの名残を感じる内装など、このお店には楽しみ方がたくさん詰まっています。皆さんのディズニーシーでの1日が、素晴らしい思い出でいっぱいになりますように!
※掲載している情報は執筆時のものです。運営状況や販売商品は変更されることがあるので、お出かけ前には必ず東京ディズニーリゾートの公式サイトを確認してくださいね。
