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タワーオブテラーの写真はいつどこで撮る?購入方法や値段も全解説

タワーオブテラーの写真はいつどこで撮る?購入方法や値段も全解説

こんにちは。Disney Magic Navi、管理人のかおるです。

ディズニーシーで一番スリリングなアトラクションといえば、やっぱりタワー・オブ・テラーですよね。あの絶叫の瞬間に撮影されるタワーオブテラーの写真は、パークでの大切な思い出になります。

でも、いざ乗るとなると、いつ撮られるのかというタイミングや、写真はどこで見られるのか、値段はいくらでどうやって購入するのかなど、わからないことも多いのではないでしょうか。

最近では、出口のモニターがなくなったという噂や、新しく始まったライドショット自動登録のシステム、QRコードでの登録方法、期間限定バージョンの再開状況など、気になるポイントがたくさんありますよね。

そこでこの記事では、タワー・オブ・テラーの写真に関する最新情報をまるっと解説します。撮影される場所やダウンロードの手順、2025年から導入された自動登録の設定方法まで詳しく紹介していきますね。

この記事を読めば、写真に関する不安が解消されて、最高の笑顔(あるいは最高の絶叫顔!)で思い出を残すことができますよ。ぜひ最後までチェックして、当日の計画に役立ててくださいね。

この記事で分かること

  • タワー・オブ・テラーの写真が撮影される正確なタイミングと場所
  • 写真のダウンロード方法や台紙入り写真の値段などの購入ガイド
  • 2025年導入の「ライドショット自動登録」に必要なスマホの設定手順
  • 写真が自動登録されなかった時の対処法やQRコードの読み取り方

タワーオブテラーの写真を楽しむコツ!いつどこで撮る?

タワー・オブ・テラーは、ただ怖いだけじゃないんですよね。あの不気味なホテルの中で撮られる写真は、ゲスト一人ひとりの表情がリアルに出ていて、あとで見返すと本当に面白いんです。

まずは、基本となる「撮影の瞬間」をマスターして、みんなに自慢したくなるような素敵な一枚を残す準備をしましょう!

撮影のタイミングはいつ?ポーズを決める絶好の瞬間

撮影のタイミングはいつ?ポーズを決める絶好の瞬間(タワー・オブ・テラー)
タワー・オブ・テラー(出典:東京ディズニーリゾート公式

「いつ撮られたのか全然わからなかった!」という声をよく聞きますが、実はシャッターが切られるタイミングは決まっているんです。これを事前に知っているかいないかで、写真の仕上がりは天と地ほど変わるかもしれませんよ!

シャッターチャンスは「最上階」での扉開放直後!

タワー・オブ・テラーの写真は、アトラクションのクライマックス、エレベーターが建物の最上階(地上約38メートル地点)に到達した瞬間に撮影されます。

具体的には、エレベーターが急上昇して最上階の窓に到達し、目の前にメディテレーニアンハーバーやプロメテウス火山が見えるあの瞬間です。景色が見えて「わあ、綺麗!」と思った次の瞬間、フラッシュが焚かれます。タイミングとしては、外の景色が見えた直後、落下する直前ですね。

間違いやすい「鏡の部屋」や「下層階の扉」に注意

アトラクションの途中で「この世の自分と最後のお別れです」と言われて、自分たちが鏡に映るシーンがありますよね。あそこでポーズを決める方も多いのですが、残念ながらそこでは写真は撮られません。

また、アンリミテッド期間なども通常版と同じで、写真用カメラが設置されているのは最上階の大きな半円形の窓がある場所だけなんです。カメラはエレベーターの前面上方に設置されているので、ポーズをとるなら少し顎を引いて、斜め上を見上げるようにすると、お顔が明るく綺麗に写りますよ。

最高の写真を残すためのポジション取りと心得

もし写真にこだわりたいなら、おすすめはやっぱり最前列です。タワー・オブ・テラーの座席は3列ありますが、2列目や3列目だとどうしても前の人の手や頭が重なってしまうことがあるんですよね。

もちろん、どの席でもカメラ目線さえしっかりしていれば素敵に写りますが、視界が開けている最前列は表情が一番はっきり残ります。落下の恐怖でつい下を向いてしまいがちですが、そこはグッとこらえて前方のカメラを見つめてみてください。きっと、最高の「絶叫スマイル」が撮れるはずですよ!

写真はどこで確認する?出口付近のモニターをチェック

写真はどこで確認する?出口付近のモニターをチェック(タワー・オブ・テラー出口付近のモニター)
出口付近のモニター(出典:東京ディズニーリゾート公式

絶叫体験が終わってエレベーターを降りると、そこには興奮冷めやらぬゲストのみなさんの笑い声が響いていますよね。その流れで進む出口通路には、自分たちの雄姿を確認できる大事な場所があるんです。

出口へと続く専用通路の壁面モニターに注目

アトラクションを降りて、不気味なホテルの廊下を歩いていくと、壁側にずらっとモニターが並んでいるエリアに到着します。ここが、撮影されたライドショットを確認できる唯一の場所です。

モニターには数枚ずつ写真が順番に表示されていて、自分が乗っていたエレベーターの番号や、一緒に乗ったグループの写真が簡単に見つけられるようになっています。ここで「自分の写真がどれか」をしっかり見極めるのが最初のステップですね。

絶対に忘れてはいけない「写真番号」の控えかた

モニターで自分たちの写真を見つけたら、まず確認してほしいのが写真の隅に表示されている「写真番号」です。この番号は、後でアプリに登録したり、店舗で注文したりする際に絶対に必要になります。

メモをとるのもいいですが、一番確実なのは自分のスマホでモニターに表示されている二次元コード(QRコード)を直接スキャンすることです。これをしておけば、その場ですぐにアプリの「マイフォト」へと写真データが紐付けられ、あとでゆっくり確認できるので安心ですよ。

混雑しているときはモニターの前が密になりやすいので、番号を確認したらサッと移動するようにしましょうね。

モニターが見当たらない?そんな時の探し方

最近は、後ほど解説する「自動登録」が進んでいる影響で、以前よりもモニターの数が少なくなったと感じるかもしれません。でも、完全に廃止されたわけではないので安心してください。通路を少し進んだ先に設置されていることが多いので、焦らずに進んでいきましょう。

もしどうしても見つからなかったり、自分たちの写真が流れていってしまったりした場合は、近くにいるキャストさんに声をかけてみてください。乗車した時間や服装などの特徴を伝えれば、写真を探すお手伝いをしてくれますよ。

\1万円以下のお得なホテルも/

ライドショットの購入方法と気になる値段を徹底解説

ライドショットの購入方法と気になる値段を徹底解説(ディズニーフォト)
ディズニー・フォト(出典:東京ディズニーリゾート公式

「せっかく撮れたこの写真、どうしても欲しい!」となったとき、気になるのがその購入方法と、お財布との相談が必要な「お値段」ですよね。ディズニー・フォトには、使い方に合わせて選べるいくつかのプランが用意されています。

手軽さが一番!デジタルデータの値段とシステム

今の主流は、なんといってもスマホでダウンロードできるデジタルデータ形式です。タワー・オブ・テラーの写真は、1枚単位から購入が可能で、1枚490円(税込)というとってもリーズナブルな設定から始まります。

ダウンロード枚数価格(税込)1枚あたりの単価
1枚のみ490円490円
3枚セット1,300円約433円
5枚セット1,600円320円
10枚セット2,700円270円

このように、まとめて購入すればするほど1枚あたりの値段が安くなる仕組みなんです。タワー・オブ・テラー以外の写真も組み合わせて選べるので、グリーティングやお城の前で撮ってもらった写真と一緒に、10枚くらいまとめて買うのが賢い楽しみ方かもしれませんね。自分へのちょっとしたご褒美にもぴったりですよ。

形に残したいあなたへ!プリント写真と台紙の魅力

形に残したいあなたへ!プリント写真と台紙の魅力(ディズニーフォト)
台紙入り写真(出典:東京ディズニーリゾート公式

データもいいけれど、やっぱり現物の写真として飾りたいという方も多いはず。そんな方には、豪華なオリジナル台紙が付いた「ライドショット」のプリント販売がおすすめです。

価格は1冊2,100円(税込)前後となっています。タワー・オブ・テラー専用のデザインが施された台紙は、重厚感があってコレクション性も抜群!お家の本棚やデスクに飾っておくと、いつでもディズニーシーの空気感を思い出せますよ。

また、お土産として一緒に乗ったお友達にプレゼントするのも、粋な演出ですよね。正確な最新料金や商品ラインナップは、必ず東京ディズニーリゾートの公式サイトで確認してくださいね。

注文時の注意点と送料について

アプリからプリント商品や台紙を注文する場合、自宅への配送となるため、別途送料がかかることがあります。一般的に5,000円以上の購入で送料無料になることが多いので、お土産のグッズなどと一緒にまとめて注文するのがお得です。

また、写真は撮影から30日間しか保存されないので、「後で買おう」と思って忘れてしまわないように注意してくださいね。30日を過ぎると、どんなに素敵な絶叫顔もサーバーから消えてしまい、二度と手に入らなくなってしまいます。

帰りの電車や、翌日の落ち着いた時間にサクッと注文を済ませてしまうのがおすすめです!

ディズニー・フォトでのダウンロードや台紙の注文手順

ディズニー・フォトでのダウンロードや台紙の注文手順(ディズニーフォト)
出典:東京ディズニーリゾート公式

「アプリでの注文って難しそう…」と感じているあなた、大丈夫ですよ!今のディズニーのシステムは、誰でも直感的に操作できるように作られています。ここでは、スマホ一台で完結するスマートな注文手順をステップ形式でご紹介しますね。

ステップ1:アプリに写真を紐付けよう

まずは、東京ディズニーリゾート・アプリを開いて、ログインしていることを確認してください。メニューの中から「マイフォト」をタップすると、これまで撮影された写真の一覧が出てきます。

ここで、先ほど出口のモニターでスキャンした写真が表示されているはずです。もし表示されていなければ、右下のプラスボタンや「フォトキー」の項目から、控えておいた写真番号を入力するか、QRコードを再度読み込んでください。

この紐付け作業がすべての始まりです。写真が表示された瞬間の「お、あった!」という感覚、何度やっても嬉しいものですよね。

ステップ2:お気に入りの写真を選んでカートへ

写真が一覧に表示されたら、ダウンロードしたいものやプリントしたいものをタップして選択します。

ここで、スタンプやフレームを付けてデコレーションできる機能があるのもディズニー・フォトの魅力!タワー・オブ・テラーのロゴを入れたり、ミッキーのスタンプを添えたりして、自分だけの一枚に仕上げていきましょう。

納得のいく編集ができたら、「カートに入れる」ボタンを押します。データだけの場合はそのまま決済に進めますが、台紙が欲しい場合は商品の種類を間違えないように選んでくださいね。

ステップ3:決済と受け取り方法の選択

最後は、お支払い情報の入力です。クレジットカードや電子マネーなど、自分が使い慣れた方法を選びましょう。

データダウンロードの場合は、決済が完了した瞬間にスマホのライブラリに保存できるようになります。待ち時間ゼロで手に入るのは本当に助かりますよね!

台紙入りのプリント写真などの物理的な商品は、注文から1週間から10日ほどでご自宅に届きます。「忘れた頃に届くディズニーからの郵便物」って、なんだかサプライズプレゼントみたいでワクワクしませんか?届いたら、ぜひ一番目立つところに飾ってあげてくださいね。

困ったときの手助け「フォトキーカード」の活用

もしアプリの操作が不安な場合は、パーク内のカメラマンキャストさんに「フォトキーカード(紙のもの)」をもらうのも一つの手です。

カードの裏面にあるアクセス番号を入力するだけで写真を確認できるので、スマホの操作が苦手な方でも安心。

また、パーク内にある「デジタル・フォトエキスプレス」の端末機を使えば、キャストさんに教わりながらその場でプリント注文をすることも可能です。

期間限定アンリミテッド再開後のスリルと撮影への影響

期間限定アンリミテッド再開後のスリルと撮影への影響(タワー・オブ・テラー)
出典:東京ディズニーリゾート公式

ディズニーシーの冬から春にかけての風物詩といえば、あの恐怖倍増バージョンですよね。そう、「タワー・オブ・テラー“アンリミテッド”」です!

この期間に乗る予定がある方は、通常版とはちょっと違う写真撮影のポイントを押さえておきましょう。

2026年の開催期間と「ランダム」の恐怖

公式の発表によると、今回のアンリミテッドは2026年1月13日(火)〜3月31日(火)の期間限定で開催されます。この期間の最大のポイントは、「どの落下パターンになるか乗るまでわからない」という点です。

「Level 13」や「シャドウ・オブ・シリキ」といった、過去に人気だった最恐パターンがランダムで選ばれます。通常の3回落下に慣れている方でも、アンリミテッドでは「えっ、まだ落ちるの!?」「ここで止まるの!?」といった予測不能な動きに翻弄されること間違いなし。

状況によっては実施されない日もあるので、行く前に公式サイトの運行スケジュールを必ずチェックしておきましょうね。

アンリミテッド期間の「写真映り」はどう変わる?

ここ、気になりますよね。結論から言うと、写真が撮られるタイミング自体は変わりません。

ですが、通常版よりも怖さレベルが高いため、最上階に到達した時点で、ゲストのみなさんの顔がいつもより引きつっている可能性は高くなります。特に「シャドウ・オブ・シリキ」のパターンでは、呪いの偶像が目の前に現れる演出などもあり、精神的なダメージも大きめ。

通常版よりもさらに「必死な顔」が写りやすくなるのが、アンリミテッド期間のライドショットの特徴といえるかもしれません。

あえて「最高の絶叫顔」を狙う楽しみ方

アンリミテッド期間は、もはや「綺麗に写ろう」と考えるのは難しいかもしれません。

むしろ、「どれだけ全力で怖がっているか」を記録に残す絶好のチャンスだと考えてみてください。撮影の瞬間に隣の友達と顔を見合わせて驚いてみたり、偶像の呪いに怯えるポーズをとってみたり(笑)予測不能な動きだからこそ、その瞬間の本気のリアクションが写ります。

アンリミテッドでしか撮れない、エネルギー全開の写真は、あとで見返したときに「あの時は本当に怖かったね!」と会話が弾む最高のお土産になるかもしれません。スリルを楽しみつつ、ぜひカメラに向かって全力の自分をぶつけてみてくださいね!

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タワーオブテラーの写真が自動に!ライドショット自動登録

さて、ここからは2025年に導入された最新機能、「ライドショット自動登録」についてお話ししますね。これ、本当にすごいシステムなんです!これまでの「降りたらモニターへ急ぐ」という常識がガラッと変わりました。

最新技術でよりスマートになった写真サービスの全貌を解き明かしていきましょう。

便利なライドショット自動登録の仕組みと通常版の違い

便利なライドショット自動登録の仕組みと通常版の違い(タワー・オブ・テラー)
出典:東京ディズニーリゾート公式

「自動登録」という言葉を聞いて、「どういうこと?」と思っている方もいるかもしれません。

簡単に言うと、あなたがタワー・オブ・テラーに乗っているだけで、AIや通信技術が「あ、このゲストが今乗っているな」と判断し、勝手にあなたのアプリに写真を届けてくれるサービスのことです。近未来的な感じがしてワクワクしませんか?

BLE技術によるシームレスな体験

この仕組みには、Bluetooth Low Energy(BLE)という技術が使われているそうです。

アトラクションの各車両(エレベーター)に発信機がついていて、あなたのスマホがその信号をキャッチすることで、「どの回の、どの席に座っていたか」を特定しているんです。降りたあとに混雑したモニター前で自分たちの写真を探し、番号を控えるという物理的な手間が一切なくなりました。

通常版では「写真を見失って登録できなかった…」という失敗もありましたが、自動登録ならその心配もほとんどありません。これぞ、パークが目指すストレスフリーな体験ですよね。

「通常版」と「自動登録版」の決定的な違い

一番の違いは、「ゲストがモニターから自分の写真を探す必要があるかどうか」という点です。

通常版は、自分の足でモニターに行き、自分の目で写真を探し、自分の手でスキャンする必要がありました。一方の自動登録版は、事前の設定さえ済ませておけば、あとはアトラクションを楽しむだけでOK。写真は撮影から一定時間(通常は約90分以内)でアプリの「マイフォト」に自動で出現します。

また、通常版では当日中にスキャンし忘れるとアウトでしたが、自動登録ならその心配もありません。忙しいパークでの時間を1分1秒でも無駄にしたくないあなたにとって、これ以上の味方はいないかなと思います。

2025年以降の新しいパークの楽しみ方

この自動登録サービスは、タワー・オブ・テラーから始まり、今後他のアトラクション(スプラッシュ・マウンテンなど)にも広がっていくと言われています。自分たちの最高の瞬間を勝手にアプリに登録してくれる。そんな時代の変化を象徴するサービスなんです。

もちろん、「自分たちの写真をモニターでみんなとワイワイ探すのが好きだったのに」という方もいるかもしれません。でも、自動登録されたあとでもモニターで写真を確認することはできるので、安心してくださいね。

デジタルの便利さと、パークならではのライブ感、両方のいいとこ取りができるようになったのが、この2025年版ライドショットなんです。

\1万円以下のお得なホテルも/

失敗しないためのスマートフォンの設定と注意点

「自動で登録されるなら楽勝じゃん!」と思うかもしれませんが、ここが一番の落とし穴なんです。あなたのスマホが「準備完了」の状態になっていないと、いくら絶叫しても写真は届きません

ここでは、乗車前に絶対にやっておくべき設定を、どこよりもわかりやすく解説しますね。

Bluetoothと位置情報のダブル設定がカギ

まず、スマホ本体のBluetooth設定が「ON」になっていることを確認してください。

さらに重要なのが、アプリに対する権限です。設定画面から「東京ディズニーリゾート・アプリ」を選び、Bluetoothへのアクセスを「許可」、そして位置情報を「常に許可」または「アプリの使用中のみ許可」に設定しましょう。特に位置情報は、あなたが今アトラクションのエリアにいることを証明するために必要な設定です。

これらが一つでも欠けていると、システムがあなたを見つけることができず、写真は迷子になってしまいます。

「アプリを起動したまま」の本当の意味

これが意外と盲点なのですが、アトラクション体験中はアプリをバックグラウンドで起動させておく必要があります「電池がもったいないから」とアプリを完全に終了させてしまうと、通信が途切れて自動登録に失敗してしまうんです。

乗車直前にアプリを開いて、マイフォト画面などを確認した状態のまま、スリープボタンを押してポケットに入れればOKです。これだけで、システムはあなたと通信し続けてくれます。

また、「機内モード」や「低電力モード」にしていると通信が制限されることがあるので、タワー・オブ・テラーに乗る時だけは解除しておくことをおすすめしますよ。

設定ができているか確認する「秘密のチェック方法」

「ライドショット自動登録」設定の確認(未設定の場合は「設定する」が表示される)
「ライドショット自動登録」設定の確認(出典:東京ディズニーリゾート公式

「設定したつもりだけど、本当に大丈夫かな?」と不安なあなた。アプリのマップ画面でタワー・オブ・テラーのアイコンをタップしてみてください。

設定が正しくできていれば、詳細画面に「ライドショット自動登録:設定済み」のような表示が出ます。もし「未設定」と出ていたら、そこからガイドに従って設定を修正すれば大丈夫。

乗車の列に並んでいる間にこのチェックを済ませておけば、安心して恐怖のホテルへと足を踏み入れることができますね。準備万端で挑むことで、精神的にも少し余裕が持てるかも(笑)

写真がなくなったと感じる理由とショップの現状

「昔はアトラクションを降りたらすぐ写真が買えたのに、今はなんだか不便になった気がする…」そんな風に感じている方もいるかもしれません。最近のパークでは、写真サービスに関する大きな変化が起きているんです。

その背景と現状を整理してみましょう。

「タワー・オブ・テラー・メモラビリア」の役割の変化

かつてタワー・オブ・テラーの出口直結のショップ「タワー・オブ・テラー・メモラビリア」では、写真の現像販売が対面で行われていました。しかし、前述の通り2025年8月18日からこのショップは長期休止に入っています。

これにより、「対面で直接写真を買う場所がなくなった」ことが、「写真サービスそのものがなくなった」という誤解を生んでいるようです。

実はこれ、パーク全体が進めているデジタルトランスフォーメーション(DX)の一環。ゲストが列に並ばず、どこにいても写真を確認・購入できるようにするための、前向きな変化なんですよね。

プリント写真が欲しい時はどこへ行けばいい?

「データだけじゃなくて、やっぱり今すぐプリントが欲しい!」という方は、パーク内に設置されている「デジタル・フォトエキスプレス」の受付機を利用しましょう。これなら、店舗のレジに並ばなくても、機械の操作だけで当日のうちに写真を手に入れることができます。

ディズニーランドならカメラセンター、ディズニーシーならフォトグラフィカなど、大きな写真ショップに行けば、専門の知識を持ったキャストさんが丁寧に教えてくれますよ。

ショップが休止していても、あなたの思い出をプリントする場所はちゃんと残されているので、安心してくださいね。

未来の「写真体験」への過渡期を楽しもう

今のパークは、まさにアナログからデジタルへの移行期。不便に感じることもあるかもしれませんが、その分、スマホで手軽に加工できたり、友達とシェアできたりといった新しい楽しみ方も増えています。

ショップが休止している間は、不気味なホテルの内装をゆっくり眺めながら退館できるというメリットもありますしね(笑)。変化を恐れず、最新のツールを使いこなすことで、パークでの一日はもっと自由で楽しいものになりますよ。

設定ミスでも大丈夫!QRコードを使った手動登録の手順

「やばい!アプリを起動し忘れた!」「Bluetoothがオフだった!」アトラクションを降りたあとに気づいて、血の気が引くような思いをすること、ありますよね。

でも大丈夫、絶望するのはまだ早いです!最新のシステムには、ちゃんと「お助けルール」が用意されています。

「救済のQRコード」を探そう

自動登録に失敗してしまった、あるいは設定をしていなかった場合、これまでの通常版と同じように出口付近のモニターに表示されているQRコード(写真番号)を使って、手動で登録することができます。

モニターには、直前に撮影されたゲストの写真が流れています。自分の写真を見つけたら、すぐにアプリを立ち上げて操作を開始しましょう。

自動登録が主流になった今でも、この「手動登録」というバックアップが残されているのは、ゲストへの配慮が感じられて本当にありがたいですよね。

アプリを使った具体的なスキャン手順

操作はいたってシンプルですよ。

アプリの「マイフォト」の「フォトキー」をタップ→「フォトキーのスキャン」をタップ→二次元コードを読み込む
アプリを使った具体的なスキャン手順(出典:東京ディズニーリゾート公式

アプリを使った具体的なスキャン手順

  1. 東京ディズニーリゾート・アプリのメニューから「マイフォト」を選択。
  2. 画面中央付近にある「フォトキー」のボタンをタップ。
  3. カメラが起動するので、モニター上の自分たちの写真の横にあるQRコードを枠に収める。

これだけで、あなたの「マイフォト」に写真が追加されます。一度登録してしまえば、あとは自動登録されたものと同じように、スマホで購入したり、スタンプで飾ったりすることができます。

「自分の写真が見つからない」という時は、乗車した時間をキャストさんに伝えて、過去の写真を探してもらうことも可能です。諦めずに相談してみてくださいね。

絶対にやってはいけない「後回し」

ここで一つ、注意点です。この手動登録は、必ずパークにいるうちに、できればアトラクションを降りてすぐに済ませてください。「帰ってからやろう」と思って写真番号を写真に撮っておくだけだと、トラブルが起こったときに対処しにくくなります。

せっかくの思い出を確実に守るために、その場でササッと5秒だけ時間を割いて、スキャンを完了させましょう。その5秒が、一生残る思い出を救うことになるかもしれませんよ。

怖くない方法やストーリーを知れば写真撮影がさらに充実

怖くない方法やストーリーを知れば写真撮影がさらに充実(タワー・オブ・テラー)
出典:東京ディズニーリゾート公式

最後は、よりハイレベルな写真撮影を楽しむためのスパイスをお伝えしますね。タワー・オブ・テラーは、その背景にある「物語」を知ることで、恐怖が楽しみに変わり、写真の表情もグッと深くなるんです。

セリフの意味を知ると「余裕」が生まれる

「シリキ・ウトゥンドゥの目は…」「この世の自分と最後のお別れです」といった、あの不気味なセリフ。何を言っているのか、どんな意味があるのかを理解していると、次に何が起こるか予測できるようになります。

暗闇の中で何が起こるかわからない恐怖は、物語の一部として楽しむことができるようになるんです。キャストさんのセリフの全文や案内の秘密を詳しくまとめた記事「タワーオブテラーの台詞全文を解説!意味やキャストさんの案内も紹介」がありますので、ぜひチェックしてみてください。

「怖くない方法」で写真映えを狙おう

「どうしても怖い、でも写真は撮られたい!」という切実な願いを持っているあなた。実は、フリーフォール特有のふわっとした浮遊感を抑えるコツがあるんです。

足を踏ん張る、背中を座席につける、そして「上を見る」こと。下を向いてしまうと重力の感じ方が変わって、より怖く感じてしまうんですよね。怖さを軽減する方法をマスターすれば、写真でも顔を下に向けることなく、しっかりカメラを捉えることができます。

別記事「タワーオブテラーの怖くない方法徹底解説!浮遊感対策や一番怖い席」を読んで対策を立てれば、あなたの絶叫顔はきっと「楽しんでいる絶叫顔」へとレベルアップするはずです。

「知識」こそが最高のカメラ目線を作る

アトラクションの細かな演出や、隠されたバックグラウンドストーリーを知っていると、乗車中の緊張感が心地よい刺激に変わります。余裕が出てくれば、落下の瞬間に友達と合わせて同じポーズをとったり、カメラに向かってピースをしたりといった、上級者な楽しみ方もできるようになります。

写真は一瞬の切り取りですが、そこにはあなたの「どれだけパークを楽しんでいるか」という充実感がそのまま写り込みます。知識という魔法を身にまとって、誰よりも輝く一枚を残しちゃいましょう!

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まとめ:タワーオブテラーの写真を最高の思い出にしよう

ここまで、タワー・オブ・テラーの写真に関する最新情報をたっぷりお届けしました。撮影のタイミングを把握して、スマホの自動登録設定をしっかり済ませておけば、当日は写真のことを気にせず全力でアトラクションを楽しめますよ。

最後におさらいしておきましょう。

  • 撮影は最上階で外の景色が見えた直後!
  • 自動登録にはBluetoothと位置情報の設定が必須!
  • もし自動登録に失敗してもモニターのQRコードでリカバリー可能!
  • 写真は撮影から30日間の期間限定なので注文はお早めに!

みなさんのタワーオブテラーの写真が、笑顔あふれる素敵な一枚になることを心から願っています!

※この記事の情報は2026年2月時点のものです。パークの運営状況やサービス内容は予告なく変更される場合がありますので、お出かけ前には必ず東京ディズニーリゾートの公式サイトをご確認くださいね。最終的な判断は公式の情報に基づいてお願いいたします。

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