こんにちは。Disney Magic Navi、管理人の「かおる」です。
大好きなトイストーリーの世界にどっぷり浸れるトイストーリーホテル、予約が取れると本当にワクワクしますよね!でも、旅行の計画を立てていると、「もし子供が熱を出したら?」「急な仕事で行けなくなったら、トイストーリーホテルのキャンセル料はいつからかかるの?」と不安になることもあるのではないでしょうか。
そこでこの記事では、キャンセル料が具体的にいつから発生するのか、予約がいつまでなら無料なのか、間違いやすい14日前の数え方などを分かりやすく解説します。
あわせて、予約時に支払う申込金の扱いや、キャンセル料はいくら必要なのか、キャンセル料免除のケースはあるのかといった、誰もが気になるポイントもしっかりカバーしていきます。また、残りのホテルの料金はいつ払うのかという精算の流れについても紹介しますね。
この記事を読えば、トイストーリーホテルのキャンセルに関するルールがスッキリ分かって、安心して当日を迎えられるようになりますよ。万が一の時にも慌てずスマートに対応できるよう、一緒にチェックしていきましょう!
この記事で分かること
- キャンセル料が発生する正確なタイミングとカレンダーでの数え方
- 予約時に支払う15,000円の申込金が返金されるルール
- 台風や急病などでキャンセル料が免除される可能性と相談窓口
- 当日焦らないために知っておきたい宿泊代金の支払いタイミング
トイストーリーホテルのキャンセル料発生日はいつ?
せっかく取れた予約だけど、万が一に備えてルールを知っておくのはとっても大切です。まずは、一番気になる「いつからお金がかかるのか」という基本のルールについて、具体的にお話ししていきますね。
ここをしっかり押さえておけば、「気づいたら期限が過ぎていた!」なんて悲しい思いをしなくて済みますよ。
規定のキャンセル料はいつから発生するのか

トイストーリーホテルの予約をキャンセルする場合、お金がかかり始めるのは「宿泊日の14日前」からです。
ディズニーホテルにはいくつかカテゴリーがありますが、トイストーリーホテルは「モデレートタイプ」に分類されています。実は、ミラコスタやディズニーランドホテルのような「デラックスタイプ」よりも、キャンセル料の上限額が少し低めに設定されているのが特徴なんですよ。
とはいえ、直前のキャンセルになればなるほど、支払う金額は段階的に上がっていく仕組みになっています。
モデレートタイプ特有の料金設定
トイストーリーホテルのキャンセル料は、宿泊代金の何%という計算ではなく、「1室あたり一律いくら」という分かりやすい固定金額制になっています。これって、繁忙期で宿泊代が高い時でもキャンセル料が変わらないので、ある意味安心できるポイントかもしれません。
一般的にホテルのキャンセル料は、国土交通省が示している指針に基づき、各ホテルが約款で定めています。トイストーリーホテルもこの考え方に沿って、14日前から手数料が発生するようになっているんですね。
段階的に上がるキャンセル料の仕組み
具体的に、いつ、いくらになるのかを整理してみましょう。
14日前から発生し、宿泊日に近づくにつれて3段階で金額が増えていきます。ここをうっかり忘れていると、思わぬ出費になってしまうので注意が必要です。
例えば、14日前から8日前までは1室5,000円ですが、7日前を過ぎると10,000円にアップします。そして、前日や当日になると15,000円になるという流れです。
この金額は、お部屋に1人で泊まる予定でも、最大定員の4人で泊まる予定でも、1室あたりの総額として計算されます。複数のお部屋を予約している方は、そのお部屋の数だけこの料金がかかることを覚えておいてくださいね。
個人予約(14名まで)のキャンセル料まとめ
- 15日前まで:無料
- 14日前〜8日前:1室につき5,000円
- 7日前〜2日前:1室につき10,000円
- 前日・当日・不泊:1室につき15,000円
宿泊予約がいつまでなら無料か期限をチェック

「1円も払わずに予約を取り消せるのはいつまで?」という期限、ここ、絶対に間違えたくないですよね。
結論からお伝えすると、宿泊日の15日前の夜23時59分までであれば、公式サイトのマイページから無料でキャンセルのお手続きができます。つまり、14日前になる「その瞬間」までなら、手数料はかからないということですね。
でも、これにはちょっとした落とし穴があるんです。夜中ギリギリに操作しようと思ったら、サイトがメンテナンス中だったり、ネットの繋がりが悪くてモタモタしているうちに日付が変わってしまったら……。
そうなると、システム上は「14日前」と判定されてしまい、自動的に5,000円の支払い義務が発生してしまいます。
オンライン手続きの「23時59分」の壁
ディズニー公式サイトの予約システムは非常に厳密です。カレンダー上の日付が変わった瞬間、予約ステータスが更新されます。そのため、私としては「16日前の昼間まで」には家族会議を終えて、最終的な決断を下しておくことを強くオススメします。
特に、お子さんの体調や仕事のスケジュールが怪しいなと感じている時は、15日前になる前に一度冷静に判断するタイミングを設けるといいかなと思います。15日前の夜中に慌てて操作するのは、精神的にもあまり良くないですよね。
無料キャンセルができるラストチャンス
もし、15日前を過ぎてしまった後にキャンセルを検討する場合、残念ながら無料での取り消しはできません。
しかし、トイストーリーホテルの予約は大変人気があるため、キャンセルしたお部屋はすぐに他の方が予約されることがほとんどです。そのため、ホテル側の空室リスクを考えれば、14日という期間はホテル運営上の正当なラインなのかなと感じます。
あなたが「やっぱり今回は見送ろう」と決めて早めにリリースすることで、次のおもちゃ好きのゲストさんにチャンスが巡ってくるという、素敵な循環の一部だと思って、期限を守るようにしましょうね。
正確な14日前の数え方をカレンダーで解説

「14日前」という言葉を「2週間前」と単純に考えていませんか?基本的にはその通りなのですが、数え方を間違えて1日ズレてしまうと、それだけでキャンセル料が発生してしまいます。
ディズニーの数え方のルールは、チェックイン当日を「0日目」として、そこから1、2、3……と遡っていく方式です。言葉だけだとイメージしにくいと思うので、一緒にカレンダーでシミュレーションしてみましょう!これさえ分かれば、もう数え間違いで焦ることはありませんよ。
0日目から遡る正しい計算方法
例えば、8月20日(日)にチェックインする予定だとします。この場合、前日の19日が「1日前」、その前の18日が「2日前」となります。これを繰り返していくと、ちょうど2週間前の8月6日(日)が「14日前」に当たります。
つまり、この8月6日の午前0時になった瞬間に、キャンセル料のタイマーが動き出すということですね。そして、その前日である8月5日(土)の23時59分までが、無料でキャンセルできる最終期限となるわけです。
この「同じ曜日が14日前」というルールを覚えておくと、とってもシンプルですよ!
間違いを防ぐためのチェック表
間違いやすい日付を、いくつかピックアップして表にまとめました。スマホでこの画面を横にスクロールして、ご自身の予約日と照らし合わせてみてくださいね。
| チェックイン当日(0日目) | キャンセル料発生日(14日前) | 無料で消せる最終日(15日前) |
|---|---|---|
| 日曜日の宿泊 | 2週間前の日曜日 | 2週間前の土曜日まで |
| 月曜日の宿泊 | 2週間前の月曜日 | 2週間前の日曜日まで |
| 水曜日の宿泊 | 2週間前の水曜日 | 2週間前の火曜日まで |
リマインダー設定のススメ
カレンダーアプリなどに予定を入れるときは、「宿泊日」だけでなく、「15日前(無料期限)」というアラームもセットしておくのが、私の一番のオススメです。予約を取った直後の高揚感で忘れがちですが、このひと手間で将来の自分の安心感が全然違います。
「当日を0日目にする」という基本さえ守れば、大きなミスは防げます。もし心配なら、予備日を含めて16日前に設定しておくと、さらにゆとりを持って行動できますよ。
部屋数や時期でキャンセル料はいくら変わるか

ホテルのキャンセル料って、「お正月やGWは高くなるんじゃないの?」と不安になることもありますよね。でも、トイストーリーホテルの場合はご安心ください。基本的には、宿泊する時期によってキャンセル料の「額」が変わることはありません。
平日でも、大人気の祝日でも、設定されている金額は同じです。ただし、予約の「形態」や「お部屋の数」によって、支払う総額が大きく変わってくるポイントがあるので、そこを詳しく解説しますね。ここ、知らないと後でびっくりしちゃうかもしれません。
1室ごとの計算という落とし穴
トイストーリーホテルのキャンセル料は、「1予約につき」ではなく、「1室につき」かかります。
例えば、3世代旅行やお友達家族との旅行で、3部屋まとめて予約していたとしましょう。14日前を過ぎてから、その旅行自体をキャンセルすることになった場合、キャンセル料は5,000円×3部屋で、合計15,000円となります。同様に、前日のキャンセルなら15,000円×3部屋で、なんと45,000円にもなってしまいます。
複数のお部屋を抑えている方は、この「お部屋の数だけ倍増する」というルールを忘れないようにしてくださいね。ここ、重要です!
団体予約(15名以上)の特別なルール
普通に家族で泊まる分には「個人予約」のルールが適用されますが、もし親戚一同や卒業旅行などで合計15名以上のグループとして予約している場合は、全く別のルールが動き出します。この場合、14日前からの固定額ではなく、「宿泊代金の◯%」という、より厳しい団体規定が適用されます。
例えば、宿泊日の8日前からでも代金の30%が必要になったりします。仲良しグループで大人数で予約する時は、誰か一人が代表して予約するのか、家族ごとにバラバラに予約するのかで、万が一の時のリスクが変わることも考慮しておくといいかなと思います。
「2連泊の予約をキャンセルしたら、2日分かかるの?」という疑問。公式サイトの規定では「1室1滞在につき」となっているため、基本的には連泊であっても、1回のお手続きで発生するキャンセル料は上記の表の金額通りです。
ただし、チェックイン後に「やっぱり1泊で帰ります」という変更は、別途規定が適用されることもあるので、宿泊中の予定変更はキャストさんに相談するようにしてくださいね。
予約を確定させる申込金の役割と返金ルール
トイストーリーホテルを公式サイトから予約する際、避けて通れないのが「15,000円の申込金」です。予約完了のステップでクレジットカード決済などが求められるので、「えっ、もうお金払うの?」と驚いた方もいるかもしれませんね。
このお金は、決して手数料として取られるわけではなく、宿泊代金の一部をあらかじめ預けておく「デポジット(保証金)」のような役割を持っています。この仕組みがあるおかげで、キャンセル料が発生した時の清算がスムーズに行われるようになっているんですよ。
申込金が全額返金されるケース
まず、安心してください。前述した「15日前まで」にキャンセルを完了させれば、支払った15,000円の申込金は全額あなたのもとに戻ってきます。クレジットカード決済ならカード会社を通じて返金処理が行われますし、振込の場合は指定の口座へ返金されます。
ただし、返金のタイミングはカード会社の締め日などによって、1〜2ヶ月ほど先になることもあります。「キャンセルしたのに返金されない!」と焦らずに、まずは次の明細を待ってみるのがいいかなと思います。
私自身も返金を待っている時は少しソワソワしますが、ちゃんと処理されるので大丈夫ですよ。
キャンセル料との「相殺」ルール
14日前を過ぎてからキャンセルした場合は、この申込金がキャンセル料の支払いに直接充てられます。
例えば、10日前(8〜14日前の期間)にキャンセルした場合、キャンセル料は5,000円です。この時、すでに15,000円を預けているので、そこから5,000円が差し引かれ、残りの10,000円が返金されるという仕組みです。前日や当日のキャンセルになると、キャンセル料が15,000円になるため、申込金とピッタリ同額になります。
つまり、追加でお金を払う必要はないけれど、申込金は一円も戻ってこないという状態になります。追加の請求が来ないという意味では分かりやすい精算方法ですよね。
トイストーリーホテルのキャンセル料にまつわる疑問
ここからは、キャンセル料以外にもよくある、お金やルールに関する「ちょっとした疑問」にお答えしていきます!
当日の支払いタイミングや、どうしても行けない時の特別な対応など、知っておくと心がふっと軽くなる情報をまとめました。
宿泊当日ホテルの料金はいつ払うのか徹底解説

予約の時に15,000円を払ったけれど、「残りの数万円はどうやって、いつ払えばいいの?」と気になりますよね。特にディズニー旅行は何かとお金がかかるので、精算のタイミングを把握してお金を用意しておくのは大切です。
基本的には、宿泊代の総額から、すでに予約時に支払った申込金(15,000円)を差し引いた残りの金額を、宿泊当日にお支払いいただくことになります。精算のタイミングは大きく分けて2回チャンスがありますよ。
チェックイン時のフロント精算
一番一般的なのは、ホテルに到着してチェックインの手続きをする際のお支払いです。トイストーリーホテルの2階にあるフロントデスクで、キャストさんとお話ししながらお手続きをします。この時にクレジットカードや現金でお支払いを済ませます。
事前にオンラインチェックインを利用している場合でも、ルームキーをスマホで受け取る際や、精算機を利用してスムーズにお支払いを完了させることができます。
チェックイン時に全て終わらせておけば、翌朝はそのままお部屋を出るだけでいいので、とっても楽ちんですよね!
お部屋のテレビで「スマート精算」
「チェックインの時は混んでいたから後で払いたい」という方には、お部屋のテレビを使った精算がオススメです。
トイストーリーホテルの客室内にあるテレビ画面から、現在の利用金額を確認して、そのままクレジットカードで精算お手続きができちゃうんです。これ、本当に便利ですよね!
チェックアウトの当日は、荷物を持ってフロントに並ぶのは大変なこともあります。前日の夜や当日の朝にお部屋でパパッと済ませておけば、あとは1階の回収ボックスにルームキー(カードキーの場合)を返却するだけで出発できます。
お子さんがいてバタバタしがちなパパ・ママには、このテレビ精算が一番の味方ですよ。
利用できる支払い方法の目安
トイストーリーホテルでは、現金のほか、主要なクレジットカード、一部の電子マネーなどが利用可能です。
ただし、パーク内のワゴン販売などとは利用できる種類が異なる場合があるので、不安な方はあらかじめ公式サイトで最新の決済手段を確認しておくといいかなと思います。
大きな金額になることが多いので、クレジットカードの限度額もチェックしておくと、現地で焦らずに済みますね。
台風やインフルエンザでキャンセル料免除は?

旅行直前に家族がインフルエンザになってしまったり、猛烈な台風が近づいてきたり……。これはもう、本当にショックで言葉が出なくなりますよね。
「こんな状況なのに、キャンセル料を払わなきゃいけないの?」という疑問、ここ、気になりますよね。
正直にお伝えすると、ホテルの約款上は「お客様側の事情(病気や怪我、個人的な都合)」によるキャンセルは、規定通りの料金が発生することになっています。病院の診断書があったとしても、一律に免除されるというルールは存在しないんです。でも、状況によっては救済措置があるかもしれないので、諦めないでくださいね。
不可抗力による特別なケース
一方で、自分の力ではどうにもならない「不可抗力」の場合は話が別です。例えば、台風や大雪の影響で、JRが計画運休を発表したり、飛行機が欠航して物理的に舞浜まで辿り着けないことが確定した場合です。
また、滅多にありませんが、パーク自体が休園を決定したような時も、ホテル側からキャンセル料免除の案内が出ることがあります。
このような時は、公式サイトの「重要なお知らせ」をこまめにチェックするようにしてください。公的な交通機関の乱れが原因であれば、ホテル側も柔軟に対応してくれる可能性がぐっと高まります。
まずはホテルへ「直接電話」が鉄則!
もし、交通機関の麻痺でどうしても行けないと分かったら、サイトから自分でポチッとキャンセルボタンを押す前に、まずはホテルに直接電話(047-305-5555)をして状況を説明しましょう。
オンラインで自分で操作を確定させてしまうと、システムで自動的にキャンセル料が徴収されてしまいます。一度確定した自動徴収を後から取り消すのは非常に大変です。
キャストさんに事情を話し、「行きたい気持ちはやまやまなのですが、どうしても……」と誠実に相談してみるのがいいかなと思います。
もちろん、100%免除される保証はありませんが、誠意を持って相談することで、日程変更などの代案を提示してもらえることもあるかもしれません。困った時は、一人で悩まずにプロに相談するのが一番ですよ!
「台風が来そうだから、今のうちに消しておこう」と、まだ交通機関が動いている段階で自己判断でキャンセルすると、通常のキャンセル料がかかってしまいます。免除されるかどうかは、あくまでホテル側の判断によります。証明となる運休証明書などを手元に用意した上で、落ち着いて相談しましょうね。
トイストーリーホテルを外部サイトで予約する
公式サイトはいつも満室だけど、楽天トラベルやじゃらん、JTBなどの宿泊予約サイト(OTA)なら空室が見つかった!ということもありますよね。
外部サイトからの予約でも、キャンセル料の基本的なルール(14日前から発生、金額設定など)は公式サイトとほぼ共通しています。
でも、「お金の払い方」や「お手続きの窓口」が大きく異なる点には注意が必要です。ここを間違えると、「キャンセルしたはずなのに請求が来た!」なんてトラブルになりかねません。
申込金不要のメリットと決済の違い
外部サイト予約の大きなメリットは、公式サイトのような「15,000円の申込金」を別途払う必要がない場合が多いことです。その代わり、予約時に「現地決済」か「オンラインカード決済(全額)」かを選べるようになっています。
オンライン決済を選んだ場合は、予約した瞬間に宿泊代の全額が決済されることもあるので、まとまったお金が必要になります。
逆に、キャンセル料の発生期間前に取り消せば、そのまま全額が返金されるので分かりやすいですよね。ポイント還元やセールを狙えるのも、外部サイトならではの楽しみ方かなと思います。
キャンセル手続きは「予約したサイト」で
これ、とっても大事なことなのですが、楽天などで予約したお部屋をキャンセルしたい時は、ディズニーの公式サイトやホテルへの電話ではなく、「予約したそのサイトのマイページ」から操作をする必要があります。ホテル側では外部サイトのシステムを直接いじることができないため、窓口が異なるんです。
また、サイト独自のクーポンを使っていた場合、キャンセルしたタイミングでそのクーポンが即時戻ってくるのか、期限が切れてしまうのかも要チェックです。
特に「直前キャンセル」の場合は、サイト上での操作期限が公式サイトより早く設定されていることもあるので、予約完了メールに記載されているキャンセル規定を必ず隅々まで読んでおいてくださいね。
公式サイト特典との連携
外部サイトで予約した場合でも、宿泊者特典(パークチケットの購入権利など)は基本的には受けられますが、レストランの優先予約(プライオリティ・シーティング)などの連携方法が公式サイト予約とは少し異なります。
キャンセル料のデッドラインも、各サイトのシステム上の「◯時まで」という規定に縛られるので、余裕を持って操作するようにしましょう。
もし操作方法が分からなければ、ホテルの電話番号ではなく、各予約サイトのカスタマーサポートに連絡するのが正解ですよ!
変更時のキャンセル料に関するトラブルを防ぐ

「予約をキャンセルしたいわけじゃないんです、ただ日程をずらしたいだけなんです!」……お気持ち、本当によく分かります。でも、ここがディズニーホテルの予約システムのシビアなところ。
14日前を過ぎてから「宿泊日」や「お部屋タイプ」を変更することは、内部的には「古い予約を捨てて、新しい予約を取る」という動きになります。つまり、日程を変えるだけでも、古い方の予約に対してキャンセル料がしっかり発生してしまうんです。
「変更だから無料だよね?」と思い込んでいると、後で悲しい通知が届くことになってしまいます。
日付変更は「キャンセル」と同じ扱い
例えば、8月20日の予約を8月21日にずらしたい時。14日前を過ぎていれば、20日の予約を取り消す際の手数料(5,000円〜)がかかってしまいます。
これは、ホテル側からすれば、抑えていたお部屋が一旦空室になるというリスクがあるためです。たとえ1日のズレであっても、システムのロジックは非常に厳格です。
私としては、日程を変更する可能性があるなら、絶対に15日前になる前に決断を下すことを強くオススメします。もし14日前を過ぎてしまったら、その変更にキャンセル料を払う価値があるのか、慎重に検討してみてくださいね。
無料で変更できる項目とは?
でも、ご安心ください!全ての変更にお金がかかるわけではありません。
以下の項目については、チェックイン前日の20:59まで、公式サイトのマイページから無料で何度でも変更ができちゃいます。これを知っておくだけで、無駄な不安がなくなりますよね。
無料で変更できる内容(14日前を過ぎてもOK)
- 宿泊人数の増減:お部屋の定員内(通常3〜4名)であればOK
- 添い寝のお子様の追加:小学生以下のお子様を追加する場合
- 代表者以外の宿泊者名:一緒に行くお友達の名前が変わった時など
- 到着予定時刻の変更:「少し遅くなりそう」という連絡もネットで可能
お部屋タイプのアップグレードには注意
「スタンダードルームから、もっと眺めの良いスクエアビュールームに変更したい!」という時。これも、お部屋の確保し直しになるため、14日前を過ぎていればキャンセル料の対象になります。
魅力的なお部屋が空いているのを見つけると、ついポチッと変更したくなりますが、今の予約を手放すリスクと手数料を天秤にかけて判断するようにしましょう。
予約内容は、一度確定したら極力いじらないのが、トラブルを避ける一番の秘訣かなと思います。もし操作に自信がない時は、無理をせず現状の予約を大切にするのも一つの手ですよ!
まとめ:トイストーリーホテルのキャンセル料
最後に、トイストーリーホテル キャンセル料に関する大切なポイントをおさらいしておきましょう。
- キャンセル料は14日前から発生(1室5,000円〜15,000円)
- 15日前の夜23:59までなら完全無料でキャンセルOK
- 予約時の申込金15,000円はキャンセル料の支払いに充てられる
- 台風などの不可抗力のときは、ネットで消さずにホテルに電話相談
トイストーリーホテルは、おもちゃ箱の中に迷い込んだような本当に素敵なホテルです。キャンセル規定を知っておくことで、無駄な不安を感じずに、パークへの準備を思いっきり楽しんでくださいね!
あなたのディズニー旅行が、笑顔いっぱいの最高の思い出になりますように!
本記事の情報は記事執筆時のものです。最新情報については、必ず東京ディズニーリゾート公式サイトや公式アプリ、各種公式サイトでチェックしてくださいね。
