家族4人で2泊3日のディズニーランド旅行!想像するだけでワクワクしちゃいますよね。でも、いざ計画を立てようとすると「一体いくら予算を用意すればいいの?」って不安になりませんか?特に2泊3日ともなると、滞在時間が長いぶん出費も大きくなりがち。この記事では、家族4人でディズニーを満喫するための旅費の目安を、どこよりもわかりやすくお伝えしますね!
大阪や北海道、名古屋、福岡、広島など、それぞれの出発地から向かう場合の交通費の違いはもちろん、チケット代や宿泊費、現地での食費まで細かくシミュレーションしてみました。「ディズニーランドで1日に使うお金ってどのくらい?」というリアルな疑問にも、具体的な数字を出してお答えしちゃいます。
さらに、旅行の日数が1泊2日や3泊4日になったらどれくらい予算が変わるのか、家族の人数が3人や5人だったらどうなるのか、という比較もまとめています。私たちが実際に家族4人でディズニーを訪れたときのリアルな体験談や明細も載せているので、「我が家の場合はどうかな?」と比較しながら読んでもらえると嬉しいです。
「少しでも旅行費用を抑えたい!」というパパやママのために、我が家が実践して本当に効果があった節約のコツや工夫もたっぷりご紹介します。これからディズニー旅行を計画するすべてのファミリーにとって、お守りになるような情報をお届けしますね。
この記事で分かること
- 家族4人でディズニーランドに2泊3日旅行する際のおおよその総予算
- 出発地別(大阪・北海道・名古屋・福岡・広島)の交通費の目安と選び方
- ホテルのグレードや食事スタイルごとのリアルな費用の違い
- 楽しさを妥協せずに費用を抑えるための具体的な節約術
ディズニーランドの予算は家族4人で2泊3日だといくら?項目別編
- 交通費の目安(大阪・北海道・名古屋・福岡・広島発)
- チケット代の目安
- 宿泊費の目安
- 食費の目安
- その他パークで必要になる費用
- バケパやワンバケを使う場合
交通費の目安(大阪・北海道・名古屋・福岡・広島発)
| 出発地 | 交通手段 | 家族4人の目安交通費 |
|---|---|---|
| 大阪(新幹線) | 新幹線 | 約84,000円 |
| 大阪(飛行機) | 飛行機 | 約100,000円 |
| 北海道(飛行機) | 飛行機 | 約120,000〜180,000円 |
| 名古屋(新幹線) | 新幹線 | 約66,000円 |
| 福岡(飛行機) | 飛行機 | 約110,000〜160,000円 |
| 広島(新幹線) | 新幹線 | 約104,000円 |
ディズニーランドへ家族4人でお出かけする場合、どこから出発するかで交通費がびっくりするくらい変わってきますよ。新幹線や飛行機を使う遠方組だと、この交通費だけで旅行全体の予算の3〜4割を占めてしまうことも珍しくありません。
例えば大阪から出発する場合だと、新幹線で行くか飛行機で行くか迷うところですよね。新幹線の場合、新大阪〜東京の往復で大人1人あたり約28,000円、小学生は子ども料金で約14,000円になります。家族4人(大人2人・小学生2人)の合計は約84,000円ですね。一方、飛行機(伊丹〜羽田)を使うと、時期や早割のタイミングでかなり変動しますが、往復で1人あたり平均25,000円前後と考えると、4人で約100,000円前後になります。空港からのリムジンバス代なども合わせると、新幹線の方がちょっぴりお安くてスケジュールも狂いにくいかもです。
北海道からの参戦となると、基本的には飛行機一択になりますよね。新千歳空港〜羽田空港の往復航空券は、大人1人あたり30,000円〜50,000円ほどが目安。LCC(格安航空会社)を使えばチケット自体はもう少し安く抑えられますが、家族4人分の荷物預け代や座席指定料をプラスしていくと、結局大手の航空会社とそこまで大差なくなってしまうこともあるので注意が必要です。4人分でおよそ120,000円〜180,000円は見ておいた方が安心ですね。
名古屋からであれば、新幹線を利用するのが一番メジャーで楽ちんです。名古屋〜東京の往復で大人約22,000円、小学生約11,000円なので、家族4人の合計は約66,000円ほどになります。移動時間も短いので、子どもの体力も温存できますよ。
福岡からの出発も飛行機が現実的な選択肢ですね。福岡空港〜羽田空港の往復航空券は、大人1人あたりだいたい28,000円〜45,000円。家族全員の合計だと、安く済んでも最低110,000円、GWや夏休みなどの繁忙期には160,000円以上に跳ね上がる可能性もあります。早めの予約がとにかく命になります!
広島からだと新幹線で東京まで約4時間ほどの長旅になります。往復で大人約35,000円、小学生約17,000円なので、4人分で約104,000円が目安です。もし車(マイカー)で行く場合は、高速代とガソリン代、さらにパークの駐車場代(平日2,500円・土日祝3,000円)がかかりますが、人数が多い分、車の方が安上がりになるケースもありますよ。
チケット代の目安

ディズニーランドのチケット代は、家族4人で行くときに一番計算しやすいけれど、絶対に削れない項目です。ただ、今のディズニーは「価格変動制」を導入しているので、行く日によって料金がガラリと変わるんです。なので、一概に「いくら!」と言い切れないのが少し厄介なところかなと思います。
まずは基本となる1デーパスポートの価格帯をしっかり頭に入れておきましょう。現時点での価格帯はこんな感じになっています。(時期によって変動します)
- 大人(18歳以上):7,900円〜10,900円
- 小学生(4歳〜11歳):4,700円〜5,600円
※もしお子さんが中高生(12歳〜17歳)の場合は、中人料金(6,500円〜8,700円)になるので、我が子のご年齢に合わせて少し多めに見積もってくださいね。
ここでは、2泊3日の旅行のうち「2日間パークに入る(インパする)」場合と、「3日間まるまるインパする」場合で、平日(安め)と休日(高め)の料金をそれぞれ計算してみました!
【平日料金で2日間インパする場合】
- 大人2人:8,900円 × 2日 × 2人 = 35,600円
- 小学生2人:5,300円 × 2日 × 2人 = 21,200円
合計:56,800円
【平日料金で3日間インパする場合】
- 大人2人:8,900円 × 3日 × 2人 = 53,400円
- 小学生2人:5,300円 × 3日 × 2人 = 31,800円
合計:85,200円
【休日料金で2日間インパする場合】
- 大人2人:10,900円 × 2日 × 2人 = 43,600円
- 小学生2人:5,600円 × 2日 × 2人 = 22,400円
合計:66,000円
【休日料金で3日間インパする場合】
- 大人2人:10,900円 × 3日 × 2人 = 65,400円
- 小学生2人:5,600円 × 3日 × 2人 = 33,600円
合計:99,000円
こうやって数字を並べて比較してみると、家族4人でパークで遊ぶ日数が1日増えるだけで、チケット代が3万円近く跳ね上がることが分かりますよね。さらに、訪れる曜日やシーズンによっても数千円単位の差が出ます。カレンダーと公式サイトの料金表をじっくり見比べながら、計画を立てるのが賢い方法ですよ。
結論として、チケット代の予算としては、2日間で約5万5千円〜6万5千円、3日間ぶっ続けなら8万円〜10万円程度を想定しておけば間違いありません。最新の価格情報は必ず行く前に公式サイトでチェックしてくださいね。
宿泊費の目安
ディズニー旅行の中で、全体の予算を一番大きく左右するのがこの宿泊費です!どのホテルを選ぶか、そして何泊するかによって金額が天と地ほど変わるので、家族の旅行スタイルや「どこにこだわりたいか」に合わせて選ぶのがポイントですよ。
東京ディズニーリゾート周辺のホテルは、大きく分けて3つのランクがあります。それぞれの特徴と2泊分の相場を見ていきましょう。
①ディズニーホテル(直営ホテル)に泊まる場合
誰もが一度は憧れる最高峰の選択肢ですね。東京ディズニーランドホテルやホテルミラコスタ、ファンタジースプリングスホテル、アンバサダーホテルなどがここに含まれます。1泊1室あたり50,000円〜100,000円前後が相場となるため、仮に1泊60,000円の部屋に2泊すると、合計は120,000円を超えてきます。
お値段は張りますが、一般ゲストより15分早く入園できる「ハッピーエントリー」などの強力な特典がついているので、混雑を避けて遊びたい家族には最高の選択になりますよ。
②オフィシャルホテル(提携ホテル)に泊まる場合
シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルやヒルトン東京ベイなど、パークのすぐ近くの舞浜リゾートエリアにあるホテルです。直営よりも少しリーズナブルで、1泊あたり25,000円〜45,000円程度が目安。例えば1泊35,000円のプランで2泊すれば、合計は70,000円程度になりますね。パークへの無料シャトルバスやモノレールでのアクセスも抜群なので、コストと快適さのバランスが一番取れているかなと思います。
③周辺のビジネスホテル・パートナーホテルに泊まる場合
とにかく費用を安く抑えたい!という時の強い味方がこのパターン。1泊あたり12,000円〜20,000円程度で泊まれることが多く、2泊しても25,000円〜40,000円で収まっちゃいます。舞浜駅から電車やバスで10〜30分ほど離れた新浦安エリアなどに多いですが、「ホテルは寝るだけ!」と割り切れるご家庭なら大アリな選択肢です。「小学生まで添い寝無料」のプランを出しているホテルを狙うと、さらに宿泊費を浮かせることができますよ。
このように、宿泊費の幅は2泊で約3万円〜12万円以上とものすごく広いです。「移動の楽さ」「ホテルの可愛さ」「予算」のどれを最優先にするか、家族みんなで話し合ってみてくださいね。もし「どのホテルが我が家に合っているか分からない…」と迷ってしまったら、予算や目的別にホテルを徹底比較したこちらの記事がきっと役に立ちますよ!
宿選びで失敗したくない方は、ぜひ「【ディズニー周辺ホテルおすすめ】予算・目的別に元キャストが徹底比較!」を読んでみてくださいね。ぴったりのホテルがすぐ見つかるかもです。
食費の目安

ディズニーランドでの食費は、どこで何を食べるかによって金額がかなり上下します。特に家族4人(大人2人・小学生2人)ともなると、1食あたりのチョイスで数千円単位の差が出てしまうので、あらかじめ予算感を掴んでおくのが大切ですよ。
ここでは、①ディズニーホテル内のレストラン、②プライオリティ・シーティング(席の事前受付)対象のパーク内レストラン、③それ以外のカジュアルなパーク内レストランの3パターンに分けて目安をご紹介しますね。
①ディズニーホテル内のレストランで食べる場合
一番贅沢でリッチなパターンがこちら。「シェフ・ミッキー」や「シャーウッドガーデン・レストラン」などが有名ですね。ビュッフェや豪華なコース料理が中心で、キャラクターに会えるお店もあるため特別感はバツグンです!
朝食でも1人あたり3,000円〜4,000円、昼食・夕食になると大人5,000円〜7,000円、小学生でも3,000円〜4,000円ほどかかります。家族4人でしっかりディナーを楽しむなら、1食あたり18,000円〜22,000円前後は見積もっておく必要がありますね。
②プライオリティ・シーティング対象のレストランで食べる場合
中価格帯で落ち着いて食事ができるのがこのタイプ。ディズニーランドなら「れすとらん北斎」や「ブルーバイユー・レストラン」「イーストサイド・カフェ」などが該当します。事前にネットで席の時間を指定できるので、子連れで長い列に並ばなくていいのが大きなメリットですね。
大人1人:3,000円〜5,000円、子ども1人:1,500円〜2,500円ほどなので、家族4人の1食分の予算はおおよそ9,000円〜15,000円程度になります。ゆっくり座って体力を回復させたいときにおすすめです。
③それ以外のパーク内のレストランで食べる場合
一番リーズナブルにサクッと済ませられるのがこのパターン。カレーが美味しい「ハングリーベア・レストラン」やハンバーガー中心の「トゥモローランド・テラス」といったファストフード形式のお店です。
大人1人:1,200円〜1,800円、子ども1人:800円〜1,200円くらいで収まるので、1食あたり家族4人で4,000円〜6,000円前後で済みますよ。ただ、お昼時や夕方の混雑ピーク時はレジに大行列ができるので、時間を少しずらして利用するのがコツです。
食事のスタイルによって、1回あたりの食費が4,000円〜22,000円と4倍以上の差が出ますよね。2泊3日の滞在中、すべての食事を豪華にするとお財布がピンチになるので、「お昼は軽食で済ませて、夜はちょっと贅沢しよう!」といったメリハリをつけるのがおすすめの楽しみ方ですよ。
その他パークで必要になる費用
ディズニーランド旅行でかかるお金は、交通費やホテル代、チケット代、食費だけじゃないんです。パークの中に入ると、どうしても「追加で発生する細かい支出」がたくさん出てくるんですよ。これを見落としていると、後から「思ったよりお金使っちゃった…」と予算オーバーの原因になるので要注意です!
家族4人分となると何でも4倍。しっかり予算に組み込んでおきたい代表的な3つの費用を紹介しますね。
①ディズニー・プレミアアクセス(DPA)
人気アトラクションの待ち時間をギュッと短縮して、専用のルートからスイスイ乗れちゃう有料のハッピーパスのようなサービスです。料金はアトラクションやショーによって異なりますが、1回あたり1人1,500円〜2,500円かかります。
例えば、大人気の「美女と野獣“魔法のものがたり”」のDPAを家族4人分買うとすると、それだけで2,000円 × 4人 = 8,000円の出費になります。2泊3日の旅行中、いくつかのアトラクションで使うなら、あっという間に15,000円〜20,000円ほどかかってしまうかも。混雑日にお子さんの体力を守るための「時間を買う費用」として、あらかじめ使うかどうか決めておくといいですよ。
②お土産代・身につけグッズ代
パークに入ると可愛いグッズで溢れていて、大人も子どもも財布の紐がゆるゆるになっちゃいますよね。特に子どもたちはカチューシャ(約2,000円〜)を頭につけたり、可愛い光るおもちゃを欲しがったりしがちです。お友達への配り用のお菓子(チョクスナックなど)も買うと、なかなかの金額になります。
一般的な目安としては、大人1人あたり3,000円〜5,000円、物欲が爆発しやすい子どもは1人あたり4,000円〜7,000円くらい。家族4人合わせると15,000円〜25,000円前後はお土産代として見ておいた方が無難かなと思います。
③パーク内の飲み物・スナック代
ディズニーといえば、歩きながら食べるチュロスやポップコーン、可愛いアイスなどが外せませんよね!こういった「ちょこちょこ買い」も、家族4人分となるとバカにできません。
ペットボトルのドリンクが1本250円〜400円、スナック類が1つ500円〜800円ほど。ポップコーンをバケットごと新調するとそれだけで3,000円以上かかります。1日あたり1人1,500円ほどつまみ食い代として見積もっておくと、2日間で家族4人合計で約8,000円〜12,000円ほど必要になってきますよ。
これらをトータルすると、その他の雑費として最低でも30,000円〜50,000円くらいは財布に入れておくのがリアルな現実です。「現地で我慢ばかりして楽しめなかった…」なんて悲しいことにならないよう、少し余裕を持たせた予算組みをしてくださいね。
バケパやワンバケを使う場合

遠方からのディズニー旅行だったり、小さなお子さん連れだったりして「とにかく並びたくない!」「絶対に失敗したくない!」というファミリーにおすすめなのが、公式の特等席プランであるバケーションパッケージ(バケパ)やワンダフルバケーション(ワンバケ)です。お値段はかなりお高めですが、それに見合うだけの極上の快適さが手に入りますよ。
バケパとは?どんな人に向いている?
バケパとは、ディズニーホテルの宿泊に加えて、滞在期間中のパークチケット、人気アトラクションの優先利用券、ショーの事前指定席券、オリジナルグッズやフードのバウチャーなどが全部セットになった夢の公式プランです。「旅行中の時間を1分も無駄にしたくない!」「大人気のショーを一番いい席で確実に座って見たい!」というご家庭にはこれ以上ない味方になってくれます。
2日間利用のバケパ料金の目安(家族4人)
選ぶホテルのグレードや部屋のタイプ、ついてくる特典の数によって料金は激しく上下しますが、家族4人(大人2人+小学生2人)で2日間利用した場合のざっくりとした総額目安は以下の通りです。
| ホテル名 | 2日間バケパ料金目安(家族4人) |
|---|---|
| ディズニーセレブレーションホテル | 約260,000円〜290,000円 |
| ディズニーアンバサダーホテル | 約320,000円〜380,000円 |
| 東京ディズニーランドホテル | 約350,000円〜420,000円 |
| ホテルミラコスタ(ハーバービュー含) | 約400,000円〜480,000円 |
※こちらの料金はあくまで目安ですが、土日祝やクリスマスなどの大混雑シーズンだと、これよりもさらに高額になるケースがあります。
ワンバケとは?少し価格を抑えた選択肢
「バケパは魅力的だけど、さすがに高すぎる…」という方には、ワンダフルバケーション(ワンバケ)というライト版のプランもありますよ。こちらはディズニーホテルの一般客室予約に後からアトラクション券などをプラスする形式で、特典の数を自分で絞れるのが特徴です。
例えば、一番リーズナブルなセレブレーションホテルを使って1泊分だけワンバケ風にするなら、家族4人で約180,000円〜230,000円ほどに抑えることも可能です。予算と相談しながら賢く選びたいですね。
バケーションパッケージとワンダフルバケーションの細かい違いをもっと詳しく比較したい方は、こちらの記事「ワンダフルバケーションとバケーションパッケージ違いを徹底比較」にメリット・デメリットを分かりやすくまとめているので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
ディズニーランドの予算は家族4人で2泊3日だといくら?総額編
- 2泊3日の総額の目安
- 1泊2日・3泊4日では予算はどう変動する?
- 家族3人・家族5人と比べた場合の費用差
- わが家の実際の費用①(家族4人・2泊3日・2日間インパ)
- わが家の実際の費用②(家族4人・2泊3日・バケパあり・3日間インパ)
- ディズニー旅行の費用を抑えるためにできる工夫や節約術
2泊3日の総額の目安
では、ここまでの項目をすべて合算して、家族4人で2泊3日のディズニー旅行に行ったらいくらになるのか、総額のシミュレーションを3つのスタイル別に発表しますね!遠方からの交通費、チケット2日分、宿泊2泊、滞在中の食費やお土産代も全部ひっくるめたリアルな数字です。
①一般的なモデルケース(平均的なスタンダードスタイル)
ホテルはアクセスの良いオフィシャルホテルを選び、移動は新幹線や飛行機の通常予約、食事はパーク内のレストランを適度につまみつつ、DPAやお土産も無理のない範囲で楽しむという、一番多くのファミリーが選ぶ王道スタイルです。
- 交通費(家族4人の平均):約100,000円
- チケット代(2日間インパ):約60,000円
- 宿泊費(オフィシャルホテル2泊):約80,000円
- 食費(滞在中の全食事+おやつ):約35,000円
- その他(DPA1〜2回+お土産):約35,000円
総額:約310,000円
だいたい30万円ちょっとを見ておけば、現地できつい我慢をすることなく、家族全員が「あ〜楽しかったね!」と笑顔で帰ってこられる標準的な予算感になりますよ。
②賢くコストカット!節約スタイルの場合
移動はLCCのセールや新幹線の早割チケットを徹底的に狙い、宿は舞浜から少し離れた周辺の格安ビジネスホテルやパートナーホテルの添い寝プランを活用。食事も朝はコンビニ、夜はパーク外で済ませるなど工夫を凝らした倹約パターンです。
- 交通費(早割や格安手段を利用):80,000円
- チケット代(ここは削れない):60,000円
- 宿泊費(コスパ重視のホテル2泊):40,000円
- 食費(パーク外やコンビニも活用):25,000円
- その他(お土産を必要最低限に):20,000円
総額:約225,000円
チケット代は減らせませんが、移動と宿の見直しだけでなんと10万円近くも全体の出費を浮かせることができるんです!予算に限りのあるご家庭にとっては、非常に現実的で賢いやり方かなと思います。
③一生の思い出に!リッチな贅沢スタイルの場合
憧れのディズニー直営ホテルに2泊し、ハッピーエントリーやDPAをガンガンフル活用!食事もすべて予約制の高級レストランやキャラクターダイニングを選び、お土産も欲しいものを全部買うという夢の贅沢プランです。
- 交通費(快適な時間帯を指定):100,000円
- チケット代(2日間分):60,000円
- 宿泊費(直営豪華ホテル2泊):120,000円
- 食費(豪華レストラン三昧):50,000円
- その他(DPA多数+限定グッズたくさん):50,000円
総額:約380,000円〜400,000円
ここまでくると大台の40万円が見えてきますね!でも、お子さんの誕生日や記念日などの「特別な日のご褒美」として、待ち時間ゼロの快適さと最高の思い出を買うと思えば、出す価値は間違いなくありますよ。
まとめてみると、家族4人の2泊3日ディズニー旅行は、節約型で約22万円、平均的なプランで約31万円、豪華フルコンボで約40万円が目安になります。我が家はどこにお金をかけて、どこを抑えるか、旅行前にメリハリをつけて予算を配分してみてくださいね。
1泊2日・3泊4日では予算はどう変動する?
ディズニー旅行は、滞在する日数(泊数)が変わるだけで驚くほど総額が変わるんです。基本となる2泊3日の総額(約31万円)をベースにして、1泊2日にギュッと縮めた場合と、3泊4日にゆったり延ばした場合でどう料金が変わるか比較してみました!
1泊2日に縮める場合
1泊2日になると、当然ですがホテル代が1泊分、チケット代が1日分浮くことになります。遠方からの交通費は日数に関わらず一律でかかるため、削れるのは現地の滞在費がメインになりますよ。
| 項目 | 1泊2日の目安(家族4人) |
|---|---|
| 交通費 | 約100,000円 |
| チケット代(1日分) | 約30,000円 |
| 宿泊費(1泊分) | 約40,000円 |
| 食費(1日分+α) | 約20,000円 |
| その他(DPA・お土産) | 約20,000円 |
| 合計 | 約210,000円 |
2泊3日と比べると、一気に10万円近くも安くなりますね!「予算を抑えつつディズニーの雰囲気を味わいたい」なら大正解です。ただ、パークにいられる時間が短いので、人気アトラクションをたくさん回りたければDPA(有料パス)を多めに買う必要が出てくるかもです。
3泊4日に延ばす場合
逆に滞在日数を3泊4日に増やすと、宿泊費・チケット代・食費がまるまる1日分ずつ上乗せされます。時間に余裕ができる分、パーク内のワゴンフードの誘惑やお土産の買い増しも増えがちになりますよ。
| 項目 | 3泊4日の目安(家族4人) |
|---|---|
| 交通費 | 約100,000円 |
| チケット代(3日分) | 約90,000円 |
| 宿泊費(3泊分) | 約120,000円 |
| 食費(3日分フル) | 約50,000円 |
| その他(DPA・お土産) | 約50,000円 |
| 合計 | 約410,000円 |
総額は40万円を突破してしまいますが、1日目は移動日としてのんびりホテルステイを楽しみ、2日目と3日目に両方のパークを遊び尽くすといった、体力的に超ゆとりのある贅沢なスケジュールが組めます。小さなお子さんがいて休憩をたくさん挟みたいご家庭には最高のプランかなと思います。
家族3人・家族5人と比べた場合の費用差
今回の試算は「家族4人(大人2人・小学生2人)」を基準にしていますが、これがきょうだいの人数や家族構成によって1人増減するだけで、旅費の総額がどう変わるのかも計算してみましたよ。
家族3人(大人2人・小学生1人)の場合
3人家族の場合、ホテルの部屋代は「1室いくら」の計算であまり変わらないことが多いですが、交通費やチケット代、食費やお土産代といった「頭数にかかる費用」がまるまる1人分浮くことになります。
| 項目 | 家族3人(2泊3日)目安 |
|---|---|
| 交通費 | 約75,000円 |
| チケット代(2日分) | 約45,000円 |
| 宿泊費(2泊分) | 約80,000円 |
| 食費 | 約26,000円 |
| その他 | 約26,000円 |
| 合計 | 約252,000円 |
4人家族の平均と比べると、だいたい6万〜7万円ほど安くなりますね。ひとりっ子のご家庭や、まだ下の赤ちゃんが小さくてチケット代がかからないといった場合は、これくらいの予算感で収まりますよ。
家族5人(大人2人・小学生3人)の場合
3人きょうだいなどで5人家族になると、1人分の交通費やチケット代が増えるのはもちろんですが、一番のネックは実は「ホテル選び」なんです!一般的なホテルのツインやダブルの部屋は4人まで(添い寝含む)のケースが多く、5人となるとエキストラベッドを入れるか、広いファミリー向けの部屋や2部屋を予約する必要が出てくるため、宿泊費自体が上がってしまいがちです。
| 項目 | 家族5人(2泊3日)目安 |
|---|---|
| 交通費 | 約125,000円 |
| チケット代(2日分) | 約75,000円 |
| 宿泊費(5人対応部屋) | 約100,000円〜 |
| 食費 | 約43,000円 |
| その他 | xl:約43,000円 |
| 合計 | 約386,000円〜 |
4人家族よりおよそ7万〜8万円ほど追加の負担になるイメージですね。5人対応の客室は数が少なくてすぐに埋まってしまうので、とにかく早め早めの宿探しをスタートさせるのが鉄則になりますよ。
わが家の実際の費用①(家族4人・2泊3日・2日間インパ)

旅行概要
- 日程:2022年8月11日(木)〜13日(土)
- 家族構成:大人2人・小学生2人
- インパ日:2日間(1日目はディズニーシー、2日目はディズニーランド)
- 宿泊ホテル:東京ディズニーシー・ホテルミラコスタに連泊!
- 実費総額:456,051円
宿泊費:231,400円(ルームサービス代金も含みます)
憧れのホテルミラコスタ(ヴェネツィア・サイド)に2泊しちゃいました!ここだけで約23万円と予算の半分以上を占める大出費になりましたが、途中で疲れたらすぐに部屋に戻って休憩できる圧倒的な近さは、夏の猛暑の中での子連れディズニーには本当に救世主でした。贅沢に頼んだお部屋でのルームサービスも最高の思い出です。もしここを周辺のリーズナブルなホテルに変えていれば、総額をあと15万円近く下げることも全然可能でしたよ。
交通費:122,600円(JAL航空券+往復バス)
遠方からの移動だったのでJALの飛行機を利用しました。4人分の往復航空券が116,600円で、羽田空港からパークまでの直行リムジンバス代が往復で6,000円かかりました。
チケット代:80,800円
通常の2日分の1デーパスポート代が60,800円。そこに直営ホテル特典の「ハッピーエントリー」の通行証代(1人3,000円×4人=12,000円)を追加し、さらにどうしても乗りたかった人気アトラクションのDPA(ディズニー・プレミアアクセス)を1回分だけ4人分(計8,000円)購入してこの金額になりました。朝イチのハッピーエントリーのおかげで、有料パスを最小限に抑えられたのは大成功でしたね。
食費:18,581円(コンビニを上手に活用して大節約!)
宿泊費にお金をかけすぎたので(笑)、食費は徹底的に抑えました!朝食や夜食はパークの外やホテルのコンビニでパンやおにぎりを買い込んで、お部屋で涼みながらもぐもぐ。パーク内の高いレストランでの食事回数をギュッと減らしたおかげで、家族4人で2万を切るという奇跡的な安さで収まりました。
真夏のディズニーはお子さんの体力消耗が激しいので、無理に混雑したパーク内のレストランに並ぶより、冷房の効いたホテルの部屋でコンビニごはんを食べる方が、実はしっかり休憩できて食費も浮いて一石二鳥で超おすすめですよ!
お土産代:14,670円
子どもたちにはあらかじめ「お買い物は1人4,000円までだよ」という約束のルールを作っていたので、無駄なガチャガチャ買いを防げて綺麗に予算内に収まってくれました。
総額456,051円を振り返って
我が家の実例①は、「宿はミラコスタで最高に贅沢するけれど、その代わりに食費やお土産代はしっかり財布の紐を締める!」という、メリハリを極めた費用調整型の旅行プランになりました。もしホテルのランクをオフィシャルやビジネスホテル(2泊で8万円以内)に抑えていれば、総額30万円くらいで全く同じスケジュールを楽しめていたはずですよ。
わが家の実際の費用②(家族4人・2泊3日・バケパあり・3日間インパ)

旅行概要
- 日程:2023年8月11日(金)〜13日(日)のザ・お盆休み期間
- 家族構成:大人2人・小学生2人
- 宿泊ホテル:1泊目ミラコスタ(憧れのポルト・パラディーゾ・サイド ハーバービュー)/2泊目東京ディズニーランドホテル
- インパ日:贅沢に3日間!(1日目シー、2日目・3日目ランド)
- 実費総額:680,614円
バケーションパッケージ料金:406,100円
今回、清水の舞台から飛び降りる勢いで超高額なバケパを選んだ最大の理由は、「お盆の超激混み&真夏の酷暑の中で、小学生の子どもたちを絶対に長い列に並ばせたくない!」と思ったからです。アトラクションもショーも事前にすべて予約されている安心感はお金に変えられませんでした。
1泊目はミラコスタのハーバービューという最高峰のお部屋だったのでパッケージ料金だけで約40万円になりましたが、涼しい特等席の窓からハーバーショーを家族で眺められた時間は、まさに一生モノの贅沢体験でしたよ。
2泊目の宿泊費:東京ディズニーランドホテル 89,500円
2泊目は個別でランドホテルを手配しました。ディズニーランドの目の前という神立地なので、2日目の夜にパーク閉園ギリギリまで遊んでも、徒歩1分でふかふかのベッドへ直行できるのが最高でしたね。ディズニーの世界観がそのまま続く豪華な内装に、子どもたちも大はしゃぎでした。
交通費:91,124円(飛行機+空港バス+リゾートライン)
今回は貯まっていたJALのe-JALポイントをフル投入したおかげで、お盆の時期の飛行機代だったのにも関わらず家族4人分で84,124円とかなりお安く抑えることができました!あとは空港からのリムジンバス代6,000円と、滞在中のリゾートライン(モノレール)運賃が1,000円ほどかかっています。ポイントやマイルの活用は遠方組の絶対条件ですね。
チケット代:30,000円(3日目のランド入園分のみ別途購入)
バケパのプラン内に2日分のチケットが含まれていたので、追加で遊ぶことにした3日目のディズニーランドのチケットだけを一般枠で個別購入しました。お盆の最高値日だったので大人9,400円、小人5,600円×2人でちょうど30,000円の追加支出になりました。※ちなみに当日に購入したショーのDPAがありましたが、あまりの猛暑でショーが熱キャン(熱中症対策による中止)になってしまい、後日全額返金されたというハプニングもありました。
食費:27,950円(朝はコンビニ、昼夜はポップコーンと軽食メイン)
これだけ他にお金を払っているので、ここでも食費はかなり引き締めましたよ!(笑)朝ご飯は安定のコンビニ調達。パーク内でも豪華なディナーは予約せず、人気のチュロスやチキンレッグなどのスナックをちょこちょこつまみながら、みんなでシェアして楽しく済ませました。子どもたちが欲しがったポップコーンのバケットとリフィル代(計3,400円)も含めて、3日間の食費としてはかなりリーズナブルにコントロールできたかなと思います。
お土産代:14,300円
こちらも実例①と同様に、事前にアプリを見ながら買うものを厳選しておいたので、現地で余計な衝動買いをせずにスマートに抑えられました。
保険代:12,940円(安心を買うキャンセル保険)
今回はお盆休みの超高額な大型旅行ということもあり、もし子どもが直前に急な発熱をしたり、台風が直撃したりした時のために「旅行キャンセル保険」に加入しておきました。ちょうど旅行日の前後で台風が日本に接近していてハラハラしましたが、結果的に無事に行けて本当に良かったです。高額プランを組むときは入っておくと精神的にめちゃくちゃ救われますよ。
その他:ミラコスタのルームサービス 8,700円
パパママから家族へのサプライズとして、ミラコスタの特別な「セレブレーションセット」をお部屋に届けてもらいました。特別なデザインのケーキやお祝い記念品に子どもたちもママも大喜び!支払った金額以上のプライスレスな価値がある最高の瞬間になりました。
総額680,614円を振り返って
総額およそ68万円…!文字通り「我が家の家計にとっては過去最高の一大イベント」になりました。ただ、夏のうだるような炎天下の行列を一切経験せず、アトラクションもショーもすべてVIP気分で最前線で楽しめたのは、バケパのおかげ以外の何物でもありません。体力のない子連れファミリーにとって、この「圧倒的な快適さと安心感」は莫大な金額を払うだけの価値が確かにありましたよ。
とはいえ、毎回こんな金額は出せないので(笑)、我が家にとってもこれは何年に一度かのスーパー特別なご褒美旅行でした!
ディズニー旅行の費用を抑えるためにできる工夫や節約術
家族4人でディズニーに行こうとすると、普通に計画するだけでも簡単に数十万円が飛んでいってしまいますよね。でも安心してください!ちょっとした事前の知識と工夫を用意しておくだけで、楽しさを全く我慢することなく、総額を数万円単位でゴリゴリ削ることができるんですよ。ここでは我が家が何回もディズニーに通う中で編み出した、本当に効果のあった節約術を4つ厳選して教えちゃいますね。
交通費は「超早割」と「余ったポイントの全投入」で浮かす
飛行機や新幹線を使う遠方組なら、とにかく行く日が決まった瞬間に動くのが基本ですよ。JALの「先得」やANAの「スーパーバリュー」、新幹線の「トクだ値」などは乗車日の約1ヶ月〜数ヶ月前から予約枠がスタートします。これを使うだけで通常料金より数千円〜数万円安くなります。
あとはクレジットカードや日常のお買い物で貯まった各種ポイント、マイルなどが眠っていませんか?我が家もe-JALポイントを旅行代金に全額充てたことで、現金の手出しを一気に減らすことに成功しました。眠っている資産がないか一度チェックしてみてくださいね。
宿は「小学生以下添い寝無料」&「新浦安・パートナーホテル」を選ぶ
宿泊費をドカンと下げるための一番の近道は、ホテルの立地とプランの工夫です。ディズニーオフィシャルホテルにこだわらなくても、一駅隣の新浦安エリアにある「パートナーホテル」や周辺のファミリー向けビジネスホテルなら、料金は半額以下になることもザラにありますよ。
さらに「小学生までベッド1台につき子ども1人添い寝無料」という神プランを出している宿を狙えば、子ども2人分の宿泊代金がタダ同然になっちゃいます!浮いたお金を現地のお土産代やチケット代に回せるので超おすすめです。
食費は「コンビニ朝食でお腹を満たす」+「ドリンク持参」で防御
パーク内の食事はとにかく何でもテーマパーク価格。ドリンク1本買うだけでも家族4人なら毎回1,000円近く消えていきます。そこで我が家は、朝ご飯はパークに入る前にコンビニでしっかりおにぎりやパンを食べて胃袋を満たしておくスタイルを徹底しています。これでパーク内での1回目の高い食費をまるごとカットできます。
また、ディズニーは水筒やペットボトルの持ち込みは禁止されていません(缶やビン、アルコールはNGです)。あらかじめパークの外の自販機やドラッグストアで安いお茶のペットボトルを数本買ってリュックに忍ばせておくだけで、現地のちょこちょこ買い飲料代を数千円単位で浮かせることができますよ。
チケットは「混雑しない平日」を選んでベース料金を下げる
先ほどもお伝えした通り、ディズニーのチケットは曜日や時期によって値段が変わる価格変動制です。一番高い土日祝日や長期休み期間と、比較的落ち着いている平日の火曜日〜木曜日などを比べると、大人1人あたり2,000円以上、家族4人なら1日だけで8,000円近くの差が生まれることもあるんです!もしお仕事や学校の都合がつくなら、あえて平日にスケジュールを設定するだけで、何の努力もせずに自動的に大節約になっちゃいますよ。
どうですか?これらはどれも「現地での楽しさを一切我慢しない節約」ばかりですよね。賢く選択肢を変えるだけで、お財布のライフゲージをたっぷり残したまま、最高のディズニー旅行を満喫できちゃいますよ!
まとめ:家族4人でディズニーランドに2泊3日行く場合の予算
- 出発地(大阪・北海道・名古屋・福岡・広島)によって、家族4人の交通費は84,000円〜180,000円とかなり大きな幅がある。
- チケット代は価格変動制なので、2日間インパで約56,000円〜66,000円、3日間だと約85,000円〜99,000円が目安。
- 宿泊費は選ぶホテルのランク次第で、2泊合計で30,000円(ビジネス等)〜120,000円以上(直営直行)と激変する。
- レストランの食事スタイルによって、1食あたりの家族の出費は4,000円〜22,000円と大きな差が出る。
- プレミアアクセス(DPA)は1回1人2,000円前後なので、家族4人で1つのアトラクションに乗るだけで8,000円かかる。
- お土産代や現地でのチュロス等のスナック代として、別途30,000円〜50,000円は手元に用意しておくと安心。
- 公式のバケーションパッケージ(バケパ)を使うと、2日間の総額目安は約260,000円〜480,000円と跳ね上がるが快適さは最強。
- 全部を合算した2泊3日の総総額は、節約型で約22万円、平均的な通常プランで約31万円、贅沢ご褒美型で約40万円がリアルな相場。
- 日数を1泊2日に縮めれば約10万円の節約になり、逆に3泊4日に延ばすと約10万円以上の予算追加になるケースが多い。
- 人数構成が家族3人なら総額約25万円に抑えやすく、家族5人になるとホテルの制約も増えて約38万円以上になりがち。
- 我が家のリアルな実績では、バケパなしのミラコスタ連泊プランで約45万円、お盆休みのフルコンボバケパ3日間プランで約68万円だった。

