こんにちは、Disney Magic Naviの管理人かおるです。
ディズニー旅行のホテルを探し始めると、ディズニーホテル、オフィシャルホテル、パートナーホテル、グッドネイバーホテルと、似たような名前がたくさん出てきます。
「結局、何が違うの?」「自分たちはどこから探せばいいの?」となりやすいですよね。
でも、最初からディズニー周辺のホテルを全部比較する必要はありません。
まずはホテルの種類と違いを知る → 今回の旅行で優先したい条件を決めるという順番で考えると、候補をかなり絞りやすくなります。
この記事で分かること
- ディズニーホテルと提携ホテルの種類・違い
- オフィシャル・パートナー・グッドネイバーの違い
- 安さ・子連れ・3世代・大人数・移動など目的別のホテル選び
- 新幹線や飛行機とホテルをまとめて予約する方法
ディズニーのホテルは種類で何が違う?
ディズニー旅行で候補になるホテルは、まず6つのディズニーホテルと、東京ディズニーリゾートの提携ホテルに分けて考えると分かりやすいです。
提携ホテルは「オフィシャルホテル」「パートナーホテル」「グッドネイバーホテル」の3グループに分かれています。
さらに、公式の提携ホテルではない周辺ホテルも選択肢に入ります。
どの種類が一番いいというわけではありません。パークとの距離、移動方法、宿泊者特典、料金など、今回の旅行で何を重視するかによって向いているホテルは変わります。
ディズニーホテルとは

- 東京ディズニーリゾートの6つのホテル
- ハッピーエントリーなどの宿泊者特典がある
- パークの近くにあるホテルが多く、移動しやすい
- ホテルでもディズニーの世界観を楽しめる
- ホテルによって立地や価格帯が大きく違う
ディズニーホテルは、東京ディズニーリゾートの6つのホテルです。
- 東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスホテル
- 東京ディズニーランドホテル
- ディズニーアンバサダーホテル
- 東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ
- 東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテル
- 東京ディズニーセレブレーションホテル
大きな魅力は、パークだけでなくホテルに戻ってからもディズニー気分を楽しめることです。
代表的な宿泊者特典として「ハッピーエントリー」があり、対象となるパークへ一般ゲストより早く入園を開始できます。
ハッピーエントリーの対象パークや入園開始時間、対象外日は、宿泊ホテルや時期によって異なります。予約するときは、東京ディズニーリゾート公式の最新情報も確認してください。

ただし、6ホテルは立地も価格帯も同じではありません。
東京ディズニーランドの目の前にあるホテル、東京ディズニーシーと一体になったホテル、リゾートラインを利用するホテル、新浦安エリアから無料シャトルで移動するホテルまであります。
- ハッピーエントリーを利用したい
- ホテルでもディズニーの雰囲気を楽しみたい
- パークへの移動をなるべく楽にしたい
- ホテルも旅行の楽しみのひとつにしたい
- 宿泊費よりも特典や立地を優先したい
6つのディズニーホテルを比べてから決めたい方は、こちらで値段・特典・立地の違いを確認してみてください。
オフィシャルホテルとは

- 東京ディズニーリゾート内にある6つの提携ホテル
- ベイサイド・ステーション周辺にホテルが集まっている
- ディズニーリゾートラインを利用してパークへ移動しやすい
- 客室やレストランなどホテルごとの個性が豊富
- ディズニーホテル以外でパーク近くに泊まりたいときに選びやすい
オフィシャルホテルは、パークへの近さとホテルとしての快適さを両方重視したい人に選びやすいホテルです。
- グランドニッコー東京ベイ 舞浜
- 舞浜ビューホテル
- ホテルオークラ東京ベイ
- ヒルトン東京ベイ
- シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル
- 東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾート
ベイサイド・ステーション周辺に集まっているため、ディズニーリゾートラインを使ってパークへ移動しやすいのが特徴です。
ホテルによっては、ホテルとベイサイド・ステーションを結ぶ無料のディズニーリゾートクルーザーも利用できます。
また、客室の広さやお風呂、レストラン、子ども向け設備などはホテルによってかなり違います。
同じオフィシャルホテルでも特徴はそれぞれなので、「オフィシャルホテルならどこでも同じ」と考えず、自分たちに合うホテルを比べてみるのがおすすめです。
- パークの近くに泊まりたい
- ディズニーホテル以外にも候補を広げたい
- 客室やホテル設備も重視したい
- 子連れで泊まりやすいホテルを探している
- 舞浜周辺に泊まりたい
パートナーホテルとは

- 新浦安エリアにある4つの提携ホテル
- 各パークとホテルを結ぶ無料シャトルバスがある
- パークまで乗り換えなしで移動しやすい
- 舞浜周辺よりホテルの候補を広げやすい
- 宿泊費と移動のしやすさを両立しやすい
パートナーホテルは、新浦安エリアにある4つの提携ホテルです。
- 浦安ブライトンホテル東京ベイ
- オリエンタルホテル東京ベイ
- ホテル エミオン 東京ベイ
- 三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ
各パークとホテルを結ぶ無料シャトルバスがあるので、電車を乗り継がなくても移動できます。
特に、小さな子どもと一緒だったり、大きな荷物があったりすると、ホテルまで乗り換えなしで帰れるのは助かるんですよね。
また、舞浜周辺だけでは予算が合わないときに、新浦安まで候補を広げることで選択肢も増えます。
- パークまで乗り換えなしで移動したい
- 宿泊費もなるべく抑えたい
- 子連れで移動を楽にしたい
- 新浦安エリアでも問題ない
- 舞浜周辺だけでは予算が合わない
グッドネイバーホテルとは

- 東京・千葉の4エリアにある9つの提携ホテル
- ホテルとパークを結ぶ無料シャトルバスがある
- シャトルバスは予約定員制
- 東京観光などと組み合わせやすい
- 舞浜周辺にこだわらずホテルを探せる
グッドネイバーホテルは、東京・千葉の4エリアにある9つの提携ホテルです。
新宿、江東・墨田、台場・有明、千葉・幕張などにホテルがあり、「1日はディズニー、もう1日は東京観光」といった旅行にも合わせやすくなっています。
宿泊者は、ホテルとパークを結ぶ無料のグッドネイバーホテル・シャトルを利用できます。
ただし、シャトルバスは予約定員制なので、利用する予定なら事前に確認しておきましょう。
- ディズニーと東京観光を一緒に楽しみたい
- 幕張など別のエリアにも予定がある
- パークまで直通バスを利用したい
- 舞浜周辺以外にも候補を広げたい
- 旅行全体の予定からホテルを決めたい
提携ホテル以外の周辺ホテルとは
- ディズニー公式の提携ホテルではない
- 料金・立地・設備など選択肢がとても多い
- パークへの無料送迎があるホテルもある
- 少しエリアを広げると宿泊費を抑えやすい
- 自分たちに必要な条件を優先して探せる
東京ディズニーリゾート周辺には、ディズニーホテルや提携ホテル以外にもたくさんのホテルがあります。
公式の宿泊者特典はありませんが、選択肢の多さは大きなメリットです。
舞浜駅に近いホテルもありますし、パークへの送迎があるホテル、少し離れている代わりに宿泊費を抑えやすいホテルもあります。
特に、「ホテルでは寝るだけだから安いほうがいい」「この設備だけは欲しい」といった条件がはっきりしているなら、提携ホテルだけに絞らないほうが自分たちに合うホテルを見つけやすいこともあります。
- 宿泊費をなるべく抑えたい
- 提携ホテル以外にも候補を広げたい
- 欲しい設備や立地がはっきりしている
- ホテルでは寝ることを中心に考えている
- コストを抑えてパークで使う予算を増やしたい
ディズニー旅行だからといって、必ず提携ホテルに泊まらないといけないわけではありません。自分たちに必要なものがそろっているかを見ながら選んでみてください。
ホテルの種類と違いを比較
| 種類 | 主な場所 | パークへの移動 | 主な特徴 |
|---|---|---|---|
| ディズニーホテル | パーク周辺・新浦安など | 徒歩・リゾートライン・無料シャトルなど | ハッピーエントリーなど独自の宿泊者特典 |
| オフィシャルホテル | 東京ディズニーリゾート内 | 主にリゾートライン | パークに近く、ホテル設備も充実 |
| パートナーホテル | 新浦安 | 無料直通シャトル | 乗り換えなしで移動しやすい |
| グッドネイバーホテル | 東京・千葉の4エリア | 予約定員制の無料直通シャトル | 観光など別の予定と組み合わせやすい |
| 提携ホテル以外 | 舞浜・新浦安・浦安など幅広い | ホテルによって異なる | 料金・立地・設備の選択肢が多い |

ホテルを比べるとき、私は宿泊料金だけでなく「パークからホテルまでどうやって帰るか」もかなり気にします。
閉園近くまで遊んだあとの移動って、思っている以上に疲れるんですよね。
特に子連れなら、帰り道まで想像しながらホテルを選んでおくと楽ですよ。
目的別にディズニーのホテルを選ぶ
ホテルの種類がわかったら、ここからは「自分たちの場合は、何を優先したらいい?」というところから候補を絞っていきましょう。
全部のホテルを比べる必要はありません。自分たちの旅行に当てはまるところから、詳しい比較記事へ進んでみてください。
宿泊費を抑えたい
できるだけ安く泊まりたい場合は、まず「何を条件にした安さなのか」を決めると探しやすくなります。
条件を限定せず、料金とパークへの移動を含めて安いホテルを探したい方はこちらです。
安さに加えて、パークから実際に歩いて移動できることを優先したい方はこちらです。
翌朝パークへ行くための前泊用ホテルを安く探したい方はこちらを参考にしてください。
子連れで泊まりたい
子連れ旅行では、パークへの近さだけでなく、客室・お風呂・食事・ホテルへ戻るまでの移動も見ておきたいです。
幼児~小学生くらいまでの子どもを含めて総合的に比較したい方はこちらです。
0歳の赤ちゃん連れでは、お昼寝や授乳、お風呂、ベッドなど、さらに確認したい条件が増えます。赤ちゃんとの旅行を前提に選ぶ場合はこちらです。

子どもと一緒に行く私の場合は、「パークへ行きやすいか」だけではなく、ホテルへ戻ってから家族が過ごしやすいかも確認しています。
子連れでは、ちょっとした移動や客室の使いにくさが負担になりやすいんですよね。
3世代で泊まりたい
祖父母・親・子どもの3世代旅行では、誰かひとりの条件だけに合わせるより、全員の負担をできるだけ減らせるホテルを探すのがおすすめです。
パークからの移動、客室の広さ、水回り、お風呂、食事の取りやすさなどをまとめて比較したい方はこちらです。
大人数で泊まりたい
5人以上になると、まず確認したいのが客室の定員です。
1室に全員で泊まれるのか、2室に分けるのかによって、選べるホテルも旅行全体の宿泊費も変わります。
移動をできるだけ楽にしたい
朝から夜までパークで遊ぶ旅行では、ホテルまでの移動もかなり大事です。

徒歩で帰れるのか、直通バスなのか、リゾートラインに乗るのか、電車の乗り換えがあるのか。さらに、降りてからホテルまでどのくらい歩くのかまで見ると判断しやすくなります。
徒歩・直通バス・リゾートラインなどを含めて、移動負担の少ないホテルから選びたい方はこちらです。
ディズニーホテルから選びたい
「今回はディズニーホテルに泊まりたい」と決めているなら、6ホテルの中から自分たちに合うホテルを絞っていきましょう。
「ディズニーホテルには泊まりたいけれど、できるだけ料金を抑えたい」「かわいい雰囲気も楽しみたい」という方には、東京ディズニーセレブレーションホテルも候補になります。

全部の条件を満たすホテルを探さなくても大丈夫
宿泊費、移動、お風呂、客室、食事、ディズニーらしさなど、ホテルに求める条件を全部満たそうとすると決めにくくなります。今回の旅行で何を優先するかを先に決めてみてください。

ホテルを探していると、「この条件も欲しい」「こっちも捨てがたい」と、どんどん迷ってきます(笑)
そんなとき、私は「絶対に譲れない条件」を2つくらい決めるようにしています。
移動を楽にするのか、宿泊費を抑えるのか。そこが決まるだけでも、ホテルはかなり選びやすくなりますよ。
交通とセットでお得に予約する方法
遠方からディズニーへ行くなら、ホテルだけを予約する方法だけでなく、交通とホテルをまとめて予約する方法もあります。
必ずセットで予約したほうが安いとは限りません。
でも、新幹線や飛行機を使うなら、ホテルだけを予約する前に一度料金を比べてみるといいですよ。
家族旅行だと、交通費もかなり大きな金額になります。
「ホテルがいくらか」ではなく、「家からディズニーまで行って泊まるのに全部でいくらかかるのか」で考えてみましょう。
新幹線とホテルをまとめて予約する
新幹線で行くなら、「新幹線+ホテル」がセットになった旅行商品があります。
新幹線とホテルをまとめて予約できるので、それぞれ別に手配するよりわかりやすいのもメリットです。
私たちのような遠方組だと、ホテル代だけを比べていても、本当に安いかどうかはわかりません。
家族全員分の新幹線代まで入れてみると、「こっちの予約方法のほうがお得だった」ということもあります。
気になるホテルが見つかったら、ホテルだけで予約した場合と、新幹線とセットにした場合の両方を見てみるといいですよ。
新幹線+ホテルのセット割引ならJTBがおすすめです
JTB
・ ディズニーホテルの予約もできる
・ 対象プランでは東京駅・羽田空港とホテル間の手荷物配送サービスが利用できる
飛行機とホテルをまとめて予約する
飛行機で行く場合も、航空券とホテルをまとめて予約できる旅行商品があります。
こちらも同じで、ホテルの宿泊料金だけを見るのではなく、家族全員分の航空券を含めた金額で比べてみるのがポイントです。
また、飛行機の場合は、空港に着いてからパークやホテルまでの移動もあります。
「飛行機は安く取れたけれど、到着後の移動が大変だった」とならないように、空港からホテルまでの行き方も一緒に考えておくと安心ですよ。
飛行機+ホテルのセット割引ならJALパックがおすすめです
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・ 対象ツアーでは人気ショーの鑑賞席を事前予約できる
・ 対象ツアーでは往復無料空港バスやオリジナル特典が付く
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・ 予約可能期間が長く、組み合わせが自由
ホテルと交通の予約までできたら、次はパークチケットやレストラン、公式アプリなど、旅行当日までに必要な準備を進めていきましょう。












