こんにちは。Disney Magic Navi、管理人のかおるです。
5人、6人と人数が増えると、「みんなで1室に泊まれるホテルって意外と少ない…」とホテル探しで迷いますよね。
しかも、1室に泊まれれば必ず安いわけではありません。
この記事では、5人以上で1室に泊まれるディズニー周辺ホテルを中心に、宿泊費・部屋の広さ・お風呂・移動のしやすさまで比べながら紹介します。
「できるだけ安く泊まりたい」「少し高くても全員同じ部屋がいい」など、自分たちに合うホテルを探していきましょう。
5人・6人以上で1室に泊まれるディズニー周辺ホテルはある?
あります。
ただ、5人から6人、さらに7人と人数が増えるほど、1室で泊まれる部屋は少なくなります。
もうひとつ気をつけたいのが、「定員5名」だからといって普通のベッドが5台あるとは限らないことです。
2段ベッドやデイベッド、ソファーベッドなどを使う部屋もあるので、人数だけでなく寝具まで見ておくと安心です。
今回紹介するディズニーホテルで大人5人泊まれるのはこの2軒
この記事で紹介する中では、まず候補になるのが次の2ホテルです。
セレブレーションホテルの「“ディスカバー”クインテットルーム」は定員5名。アンバサダーホテルのファミリールームは定員6名です。
ただ、この2軒はかなりタイプが違います。
「ディズニーホテルには泊まりたいけど、費用も気になる」ならセレブレーションホテル。「少し高くても広い部屋でみんな一緒に泊まりたい」ならアンバサダーホテル、という見方をすると分かりやすいです。
大人6人で1室に泊まれるホテルはかなり限られる
6人になると、5人よりさらに候補が少なくなります。
今回紹介するホテルでは、
に6人で利用できる客室があります。
6人で「できればみんな同じ部屋がいい」なら、最初から6人で泊まれる部屋があるホテルだけ見た方が早いです。
7人なら、最大7名まで1室で利用できるラ・ジェント・ホテル東京ベイも見てみてください。
1室か2室か迷ったら「宿泊総額+使いやすさ」で比べよう
「5人で1室なら、2室より安いよね」と思いますよね。
でも、大人数向けの部屋は料金が高くなることもあるので、必ずしも1室の方が安いとは限りません。
「1室=安い」とは限りません
同じ宿泊日で、「5人で1室に泊まった場合」と「普通の客室を2室取った場合」の宿泊総額を比べてみると分かりやすいです。
ただ、安さだけで決めるのも少し違います。
部屋の広さやお風呂、パークからの移動まで含めて、「この差額なら、どちらが楽?」と考えると決めやすいです。
「同じ部屋にはこだわらないから、とにかく安く泊まりたい」という場合は、こちらの記事から探す方が早いです。
人数以外の条件も含めてホテルを選びたい場合は、ディズニー周辺ホテルの選び方も参考にしてください。
5人以上で宿泊費を抑えたいなら、まず見たい2ホテル
「できればみんな同じ部屋。でもホテル代はなるべく抑えたい」なら、まずイビススタイルズ東京ベイとラ・ジェント・ホテル東京ベイを見てみましょう。
どちらが安いかは日によって変わるので、実際に泊まる日の料金で比べてくださいね。
イビススタイルズ東京ベイ

イビススタイルズ東京ベイには、2段ベッド2台+シングルベッド1台を備えた28㎡の客室があり、大人5人まで利用できます。
5人で泊まれる一方、28㎡なので、広い部屋でゆっくり過ごすというより、「ホテルではほぼ寝るだけ。宿泊費を抑えたい」という旅行で見ておきたいホテルです。
- 大人5人で1室に泊まりたい
- ホテル代をできるだけ抑えたい
- 部屋の広さより予算を優先したい
- 2段ベッドでも問題ない
- ホテルで過ごす時間はそれほど長くない
ここは少し注意で、28㎡を5人で使います。荷物が多かったり、部屋でもゆっくり過ごしたかったりするなら、広さはほかのホテルとも比べてみてください。

朝から夜までパークで遊ぶ日なら、私はホテル代を抑えて、その分を食事やグッズに使いたい派です。ただ、小さい子ども連れや真夏・真冬なら、ホテルで休む時間も考えて選びます。
条件が合いそうなら、実際の宿泊日の料金と空室を見てみてください。
ラ・ジェント・ホテル東京ベイ
ラ・ジェント・ホテル東京ベイは、5人だけでなく、6人・7人まで1室の選択肢があるのが大きなポイントです。
- デラックス5:35㎡・最大5名
- デラックス6:36㎡・最大6名
- ファミリー&レジャー7:44㎡・最大7名
ファミリー&レジャー7では、人数に応じて2段ベッドやソファーベッド、マットレスを使います。
お風呂は洗い場付きで、バス・トイレが分かれているのもうれしいところです。
- 5〜7人をできるだけ1室にまとめたい
- 宿泊費も意識したい
- 洗い場付きのお風呂がいい
- 2段ベッドやソファーベッドでも問題ない
- 人数に合わせて客室タイプを選びたい
6〜7人まで1室で泊まれるホテルは多くありません。
ただし、人数が増えるほど寝具の種類も変わります。「7人泊まれる」だけで決めず、誰がどこで寝るかも見ておきましょう。

わが家も2段ベッドのある部屋に泊まったことがありますが、子どもはかなり喜んでいました。子どもにとっては、2段ベッド自体が旅行の楽しみになることもありますよ。
5〜7人を1室にまとめたいなら、まず自分たちの日程で料金と空室を見てみてください。
ディズニーホテルに5人以上で泊まりたいならこの2軒
「せっかくのディズニー旅行だから、ホテルもディズニーホテルがいい」という人もいますよね。
5人以上なら、セレブレーションホテルとアンバサダーホテルを比べてみましょう。
東京ディズニーセレブレーションホテル

「“ディスカバー”クインテットルーム」は、定員5名・29㎡です。
- レギュラーベッド2台
- デイベッド1台
- 2段ベッド1台
- 大人5人でディズニーホテルに泊まりたい
- ディズニーホテルの中では費用も意識したい
- 2段ベッドでも問題ない
- 広さより「ディズニーホテルに泊まる」ことを優先したい
- みんな同じ部屋で過ごしたい
29㎡に5人なので、「広い部屋でゆったり」というタイプではありません。
それでも、大人5人でディズニーホテルに1室という条件なら、かなり分かりやすい候補です。
周辺ホテルだけで決める前に、自分たちの宿泊日ではいくらになるか一度見ておくといいと思います。
「この泊まり方、わが家にも合いそう」と思ったら、実際の宿泊日・人数で料金と空室を確認してみてください。
セレブレーションホテル自体にできるだけ安く泊まりたい方は、こちらもあわせてどうぞ。
ディズニーアンバサダーホテル

アンバサダーホテルのファミリールームは、5〜6人で広い1室に泊まりたい人向けです。
客室は97㎡・定員6名。レギュラーベッド4台とトランドルベッドがあり、5名までは同一の客室料金です。6人目は有料の追加ベッドを利用します。
バスルームにはジェットバスもあります。
- 5〜6人でみんな同じ部屋に泊まりたい
- 客室の広さを重視したい
- ディズニーホテルで過ごす時間も楽しみたい
- 宿泊費の安さだけでは決めたくない
安く泊まるために選ぶホテルではありませんが、5〜6人で97㎡の1室に泊まれるのは大きな魅力です。
わが家なら、家族旅行では少し高くなっても、できればみんな同じ部屋に泊まりたいと思います。
夜に今日あったことを話したり、翌日の予定を相談したりする時間も旅行の楽しみだからです。
「一番安いか」ではなく、「みんな同じ部屋に泊まれるなら、この差額はあり?」と考えると決めやすいです。
広い1室にみんなで泊まりたいなら、実際の宿泊日の料金と空室を見てみてください。
アンバサダーホテルにできるだけ安く泊まりたい方は、こちらもあわせてどうぞ。
広さ・お風呂・大人数での過ごしやすさを重視するなら
「5〜6人で泊まれるだけじゃなく、部屋でも少しゆっくりしたい」
「お風呂や朝の支度でバタバタするのは避けたい」
そんな人なら、ホテル エミオン 東京ベイも見てみてください。
ホテル エミオン 東京ベイ

エミオンには、5〜6人で使える広めの客室があります。
- 和洋室A:57㎡・最大5名
- 和洋室B:60㎡・最大6名
- ファミリー6:最大6名
和洋室A・Bには洗い場付きのお風呂と2つの洗面台があり、ファミリー6にもダブルシンクと洗い場付きのバスルームがあります。
- 5〜6人でも客室の広さを確保したい
- 洗面台が2つあると助かる
- 洗い場付きのお風呂を重視したい
- パークで遊んだ後はホテルでゆっくり休みたい
- 安さだけでなく、ホテルに戻った後の使いやすさも大切
料金だけなら、もっと安いホテルが見つかる日もあります。
でも、「この広さや水回りなら少し高くてもいい」と思えるなら、かなり候補にしやすいホテルです。

閉園近くまで遊んで翌朝も早い日は、少しでも早くお風呂に入りたいですよね。大人数なら、私は部屋の広さだけでなく、お風呂と洗面の使いやすさもかなり見ます。
広さや水回りを重視したいなら、実際の宿泊日の料金をほかの候補と比べてみてください。
5人以上ならベッド・お風呂・移動も確認しておこう
泊まれる人数が分かったら、最後に「寝る・お風呂・移動」も見ておきましょう。
ここを確認しておくだけでも、「思っていたのと違った…」はかなり減らせます。
客室定員とベッド・寝具の数は同じではない
今回紹介したホテルだけでも、2段ベッド、デイベッド、ソファーベッド、トランドルベッド、簡易ベッド、マットレス、布団など、寝方はいろいろです。
特に大人だけなら、「誰が2段ベッド?」「ソファーベッドでも大丈夫?」まで決めておくと安心です。
逆に子ども連れなら、2段ベッドを楽しみにしてくれることもあります。
定員だけで決めず、実際に誰がどこで寝るかまで確認しておきましょう。
大人数ほどお風呂・洗面の使いやすさが大事
5〜6人で泊まると、お風呂や朝の支度にも思った以上に時間がかかります。
バス・トイレ別か、洗い場付きか、洗面台はいくつあるか、大浴場があるか。このあたりも見ておくといいです。
閉園近くまで遊んだ日は、ホテルに戻るころにはみんなクタクタ。
翌朝も早いなら、「寝るまでをどれだけスムーズにできるか」もホテル選びでは結構大事です。
パークからホテルまで移動しやすいかも見ておこう
大人数だと、ホテルまでの移動も意外と疲れます。
子どもがいたり、荷物が多かったり、雨だったりすると、乗り換えや徒歩が少ないだけでもかなり楽です。
私自身、雨の日や閉園後はシャトルバスが便利だと感じています。
もちろん閉園後はシャトルも混みますが、私は疲れた状態で舞浜駅の大きな混雑の中を移動するより、ホテル行きのシャトルを待つ方が楽に感じることがあります。
シャトルを使うつもりなら、乗り場や運行時間、最終便だけは旅行前に最新情報を確認しておいてくださいね。
まとめ|5人以上なら候補を2〜3軒に絞って料金を比べよう
5人以上で泊まるなら、まずは「みんな同じ部屋がいいか」を決めて、自分たちに合いそうなホテルを2〜3軒まで絞ればOKです。
あとは、同じ日程・同じ人数で宿泊総額を比べてみてください。
少し高くても全員同じ部屋がいいのか、ホテル代を抑えたいのか、広さやお風呂を優先したいのか。
わが家なら、このあたりと料金の差を見ながら決めます。








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