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センターオブジアースの怖くない乗り方は?最高速度や落下距離も解説

センターオブジアースの怖くない乗り方は?最高速度や落下距離も解説

こんにちは。Disney Magic Navi、管理人の「かおる」です。

ディズニーシーのシンボル、プロメテウス火山。そこを猛スピードで駆け抜けるセンターオブジアースはとっても魅力的ですが、絶叫苦手な方にとっては怖さレベルが気になって一歩踏み出せないこともありますよね。最高速度はどれくらいなのか、時速や速さ、さらに落下距離や落ちる高さがどれほどのものか、事前にしっかり確認しておきたいという気持ち、本当によくわかります。

そこでこの記事では、センターオブジアースの怖くない乗り方について、私の持っている知識をたっぷり込めて詳しく解説していきます。スプラッシュマウンテンと比べてどっちが怖いのか、タワーオブテラーとの違い、浮遊感はないのかといった疑問から、落ちる瞬間のコツや怖い席を避ける方法まで、まるっとご紹介しますね。

この記事を読めば、センターオブジアースへの不安が和らぎ、今まで避けていた方も安心して挑戦できるようになりますよ。大切な人と一緒に、あの爽快な地底探検を心から楽しめるようになるメリットがありますので、ぜひ最後までリラックスして読んでみてくださいね。

この記事で分かること

  • センターオブジアースの最高速度や落下距離などの具体的な数字と怖さの正体
  • スプラッシュマウンテンやタワーオブテラーとの怖さの質の違い
  • 浮遊感を抑えて怖くない乗り方を実践するための身体の使い方のコツ
  • 怖い席を避けるためのコツや、心の準備を整える具体的なアクション

センターオブジアースの怖くない乗り方と基本スペック

まずは、センターオブジアースが一体どんなアトラクションなのか、その正体を深く掘り下げていきましょう。

「怖い」という感情は、正体がわからない不安から来ることが多いんです。数字やスペック、そして演出の意図を正しく理解すれば、あなたの脳も「これなら安全なんだ」と納得して、少しずつ安心感に変わっていくはずですよ。

絶叫苦手でも安心!基本の怖さレベルをチェック

絶叫苦手でも安心!基本の怖さレベルをチェック(センターオブジアース)
出典:東京ディズニーリゾート公式

センターオブジアースは、ミステリアスアイランドに位置する「地底走行車」に乗って、天才科学者ネモ船長が発見した神秘的な地底世界を冒険するアトラクションです。

絶叫苦手な方にとって、このアトラクションがどの程度のハードルなのか、気になりますよね。ここでは、演出面から見た怖さの正体をじっくり紐解いていきましょう。

最初はゆったりとした地底探検

アトラクションがスタートしてしばらくの間は、実はとっても穏やか。美しいクリスタルの洞窟や、青く光るキノコの森、そして不思議な地底生物たちが住む世界をゆっくりと進んでいきます。

このエリアは「絶叫マシン」ということを忘れてしまうほど幻想的で、落ち着いて楽しめますよ。まずはこの美しさを堪能して、身体の緊張を解いておくことが大切かなと思います。

突如訪れる「火山活動」の恐怖

平和な探検が続くかと思いきや、物語は急展開を迎えます。本来進むはずだったルートが塞がっており、地底走行車は予期せぬ方向へと迷い込んでしまうんです。

そこで響き渡るのが「火山活動発生!」というアナウンス。ここからスピードが一気に上がり、一筋縄ではいかない展開になります。この「予期せぬトラブル」というストーリー展開が、心理的な怖さレベルを引き上げている大きな要因なんですね。

視覚と聴覚を刺激する演出の凄さ

センターオブジアースが怖いと言われる理由には、スピードだけでなく、五感に訴えかける演出もあります。暗闇の中での爆発音や、車両のすぐそばに現れる巨大なラーバモンスター(溶岩の怪物)は、大人でもドキッとしてしまう迫力です。

でも、これらはすべて「ネモ船長の冒険を盛り上げるためのスパイス」だと考えてみてください。演出だと割り切ることで、パニックを防ぐことができますよ。

アトラクションに乗る前、ネモ船長の研究室(Qライン)を通ります。そこには地底探検のための緻密なスケッチや実験器具が並んでおり、いかに安全に配慮して探検が進められているかがわかります。

キャストさんも世界観を大切にされているので、困ったことがあれば優しくサポートしてくれますよ。

パーク最速!最高速度と時速75キロの速さの秘密

パーク最速!最高速度と時速75キロの速さの秘密(センター・オブ・ジ・アース)
出典:東京ディズニーリゾート公式

「センターオブジアースって、ディズニーで一番速いの?」と聞かれたら、自信を持って「YES」とお答えします。

その圧倒的な時速75キロという速さ。初めて乗る時は、この数字を聞くだけで腰が引けてしまうかもしれませんね。でも、なぜ「一番速い」のに、多くの人に愛されているのか、その速さの秘密に迫ってみましょう。

時速75キロの速さを身近なもので例えると?

時速75キロと言われてもピンとこないかもしれませんが、一般道路を走る車よりも少し速い、あるいは高速道路で制限速度を守って走っている車くらいのスピードです。

そう考えると、普段の生活であなたが体験している速度とそれほど変わらないことがわかりますよね。ただし、アトラクションでは身体が剥き出しの状態なので、風をダイレクトに受ける分、体感の速さはより強く感じられるようになっています。

巻き上げ式ではない「急加速」のメカニズム

多くのジェットコースターは、ガタガタと坂を登っていき、頂上から重力で落ちる「巻き上げ式」を採用しています。

しかし、センターオブジアースは全く違います。リニアモーターのような仕組みによる「急加速」で、一気にトップスピードへ到達するんです。

登り坂を駆け上がる瞬間にぐーっと押し付けられるような重力がかかりますが、これは飛行機の離陸時の感覚にとてもよく似ていますよ。

落ちる怖さよりも「速さの爽快感」を重視した設計になっているんです。

なぜ「一番速い」のに乗りやすいのか

実は、速ければ速いほど「落下」の感覚は短くなります。時速75キロで一気に突き抜けてしまうので、お腹がふわっと浮くような不快な時間が極限まで削られているんです。

また、最新の制御システムによって走行が非常にスムーズなので、古いコースターにありがちなガタガタとした激しい振動も少ないのが嬉しいポイントですね。速さを味方につければ、これほど気持ちいい体験はありませんよ。

(出典:東京ディズニーリゾート公式サイト『センター・オブ・ジ・アース』

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落下距離は約20メートル!落ちる高さの衝撃度

落下距離は約20メートル!落ちる高さの衝撃度(センターオブジアース)
出典:東京ディズニーリゾート公式

絶叫苦手な方にとって、最大の関門はやはり「落下」ですよね。センターオブジアースの落下距離は約20メートル。この数字だけを見ると、「えっ、そんなに高いの?」と不安になってしまうかもしれません。

でも、実際の落差の感じ方には、センターならではのマジックがあるんです。

20メートルの高低差をビルに例えると

約20メートルという高さは、だいたいビルの中層階、5〜7階建ての建物の屋上くらいに相当します。確かに低くはありませんが、スカイツリーやタワーオブテラーに比べれば、それほど極端な高さではありません。

しかも、ずっと垂直に落ちるわけではなく、コースに沿って斜めに下っていくので、身体が支えられている感覚が強く、意外と安心感があるんですよ。

落下角度45度がもたらす視覚的効果

センターオブジアースの落下角度は約45度と言われています。これは、いわゆる「急斜面の滑り台」のようなイメージです。垂直ではないため、真っ逆さまに落ちるような感覚はありません。

また、火山の内部から一気に外へ飛び出すので、視界が急にパッと明るくなります。この「暗闇から光の中へ」という劇的な変化が、高さの恐怖を「開放感」に上書きしてくれるんです。ここ、本当に素晴らしい体験ですよ。

落下時間はたったの数秒間!

一番大切なことをお伝えしますね。この20メートルの落下、実際に体験している時間はわずか2秒足らずです。

目をつぶって「1、2」と数えている間に、もう走行車は下の平らなコースへと戻っています。たった2秒の我慢だと思えば、少し勇気が湧いてきませんか?

その一瞬を乗り越えた先には、最高の達成感が待っています。怖さよりも一瞬の驚き、という表現がぴったりかなと思います。

高さそのものはそれほどではありませんが、落下の直前に「火口」へ向かって急上昇する演出があります。ここで心理的に「これから落ちるぞ!」という緊張がピークに達します。この緊張が身体を固くさせてしまうので、深呼吸をしてリラックスすることを意識してみてくださいね。

スプラッシュマウンテンと比べてどっちが怖い?

スプラッシュマウンテンと比べてどっちが怖い?(スプラッシュ・マウンテン)
スプラッシュ・マウンテン(出典:東京ディズニーリゾート公式

ディズニーランドの「スプラッシュマウンテン」に乗れるなら、センターオブジアースもおそらくクリアできますよ!逆にスプラッシュが苦手な方でも、センターなら大丈夫というケースも多いんです。

その理由を、体感の違いから徹底的に比較してみましょう。ここを理解すると、自分に合った心の準備ができるようになりますよ。

浮遊感の持続時間の決定的な違い

スプラッシュマウンテンは、落下の瞬間に「ブレーキ」に近い力がかかり、ふわっと浮き上がる感覚が長く続くように設計されています。いわば、ゆっくりと丁寧に「落ちる感覚」を味わわせるタイプです。

対してセンターオブジアースは、前述の通り猛スピードで一気に駆け抜けるため、浮遊感が持続する暇がありません。お腹が浮く感じが苦手な人にとっては、センターの方が圧倒的に楽に感じるはずですよ。

加速方法が生み出す体感の差

スプラッシュマウンテンは高いところから滑り落ちる「水の抵抗」と「重力」による落下です。一方、センターオブジアースは「機械的なパワー」で押し出される落下です。

センターの場合、落下している最中も常に車輪がレールをしっかり掴んで突き進んでいる感覚があるので、「放り出される不安」が少ないのが特徴です。新幹線や高速バスに乗っている時の安心感に近いものがあるかなと思います。

景色と「落ちるタイミング」の予測しやすさ

スプラッシュマウンテンは、落ちる直前に一度外の景色が見えて、そこから意を決して落ちるという「心の準備をさせる間」があります。これが逆に怖いという方もいますよね。

センターオブジアースは、火山の内部でモンスターに出会った直後、一気に加速して飛び出すので、迷っている暇がありません。良い意味で「勢い」に任せられるので、考えすぎて怖くなるタイプの人には、センターの方が向いているかもしれませんね。

スプラッシュとセンターの比較まとめ

  • 浮遊感
    →スプラッシュは「長く、ゆっくり」、センターは「一瞬、鋭く」。
  • スピード感
    →センターの方が圧倒的に速い。
  • 心理的負担
    →スプラッシュは落下の瞬間が見える、センターは勢いで突っ込む。

タワーオブテラーと比べてどっちが怖いのかを検証

タワーオブテラーと比べてどっちが怖いのかを検証(タワー・オブ・テラー)
タワー・オブ・テラー(出典:東京ディズニーリゾート公式

ディズニーシーの二大絶叫マシンといえば「センターオブジアース」と「タワーオブテラー」ですよね。

結論から言うと、絶叫苦手な方にとってのラスボスはタワーオブテラーです(私の体感ですが)。

センターオブジアースは、その前段階として挑戦するのにぴったりなアトラクションなんですよ。なぜそう言えるのか、身体への負荷の違いから解説しますね。

垂直落下と斜め落下の圧倒的な違い

タワーオブテラーはエレベーターが「垂直」に落下するアトラクションです。地面に向かって真っ逆さまに落ちるため、身体を支えるものが何もなくなってしまうような感覚に陥ります。

対してセンターオブジアースは、あくまで「斜め」に走行するコースター。常に斜面があなたの身体を支えてくれているので、地面との接地感があり、パニックになりにくいんです。この「支えられている感」の有無は、安心感に直結しますよ。

身体への重力の負荷を比較

タワーオブテラーでは、重力から一瞬解放される「マイナスG」が強烈にかかります。これがあのお腹のふわふわ感の正体です。

センターオブジアースでも落下時にはマイナスGがかかりますが、それよりも「急加速」の時にかかる、背中を座席に押し付けられる「プラスG」の方が印象に残ります。

お腹が浮くのが嫌いな人にとって、背中をしっかり支えてくれるセンターの重力のかかり方は、比較的受け入れやすいものなんですよ。

絶叫初心者が選ぶべき順番は?

もしあなたが「いつかは全ての絶叫を制覇したい!」と思っているなら、まずはセンターオブジアースから挑戦することをおすすめします。ここで時速75キロの速さに慣れてしまえば、他のコースター系アトラクション(ビッグサンダーマウンテンなど)はとても余裕に感じられるようになりますよ。

タワーオブテラーは、センターを「楽しい!」と思えるようになってからでも全く遅くありません。一歩ずつ、自分のペースで進んでいきましょうね。

特徴センターオブジアースタワーオブテラー
最高速度時速75km(パーク最速)時速約50km(落下の加速)
落差約20m(斜め)約38m(垂直)
浮遊感の回数1回(メイン落下)複数回(上昇と降下)

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センターオブジアースで怖くない乗り方の実践テクニック

基本スペックを知って、少しだけ心の壁が低くなってきたでしょうか?ここからは、「物理的に怖さを消すためのテクニック」をご紹介します。

これを知っているのと知らないのとでは、乗車中の心の余裕が全く違います。今日からあなたも、怖さをコントロールする「探検のエキスパート」ですよ!

浮遊感はない?落下の感覚を軽減する姿勢のコツ

浮遊感はない?落下の感覚を軽減する姿勢のコツ(センターオブジアース)
出典:東京ディズニーリゾート公式

「あのふわっとした感じ、本当になくせるの?」と半信半疑の方もいるかもしれません。実は、浮遊感は身体の使い方次第でかなり抑え込むことができるんです。

内臓が浮き上がるのを物理的に防ぐための、具体的なポージングをマスターしましょう。じっくり解説します。

腹筋を「壁」にするイメージで力を込める

浮遊感の正体は、落下の衝撃で内臓が本来の位置から上にずれることです。これを防ぐには、腹筋にぐっと力を入れて腹圧を高めるのが最も効果的!

落下の直前、ラーバモンスターが見えたら「ふんっ!」とお腹を硬くしてみてください。お腹を壁にするようなイメージを持つと、内臓が動くスペースがなくなって、あの不快な感覚がびっくりするほど軽減されますよ。声が出せるなら、低い声でお腹に力を込めるのもいいですね。

座席と自分を「一体化」させる密着術

座席と背中の間に隙間があると、落下の瞬間に身体が跳ねてしまい、より怖さを感じやすくなります。乗車したらまず、お尻を一番奥まで引き、背中全体を座席にぴったり密着させてください。さらに、両足を床に強く踏ん張り、身体を座席の奥へと押し込むような力をかけ続けます。

こうすることで、走行車の動きと自分の動きが同期して、身体が守られているという実感が強くなりますよ。

安全バーの握り方で安心感をプラス

安全バー(レバー)を握る時は、指先だけで掴むのではなく、手のひら全体でしっかりと握りしめてください。ただし、肩までガチガチに力を入れてしまうと、呼吸が浅くなって逆効果になることも。腕の力で身体を固定しつつ、肩の力は少し抜いて、深く呼吸ができる状態をキープするのが理想的です。

自分の手でしっかりとレバーを掴んでいるという感覚は、脳に「自分は安全だ」という信号を送ってくれる、強い味方になりますよ。

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落ちる瞬間は目を開ける?予測して恐怖を克服

落ちる瞬間は目を開ける?予測して恐怖を克服(センターオブジアース)
撮影:Disney Magic Navi

怖い場面に直面すると、私たちはつい反射的に目をギュッと閉じてしまいがちですよね。でも、センターオブジアースを攻略する上で、これは一番やってはいけないことなんです。

ここでは、なぜ「目を開けること」が怖さを克服する最大の鍵になるのか、その理由をじっくりお話ししますね。

目を閉じるとなぜ怖さが増すのか

目を閉じると、脳に伝わる情報は耳の奥にある「三半規管」からの揺れや重力の情報だけになってしまいます。視覚情報がない状態で身体だけが激しく動くと、脳は「今、自分がどこにいて、どこに向かっているのか」を正確に把握できなくなってしまうんです。

これがパニックや強い酔いを引き起こす原因になります。暗闇の中で何かにぶつかりそうになる不安感と同じで、予測ができないからこそ、怖さが何倍にも膨れ上がってしまうんですよ。

視覚情報で脳の予測機能を助ける

逆に、しっかりと目を開けて進行方向を見つめていると、脳は「あ、次は右に曲がるんだな」「そろそろ坂を下るんだな」と、コンマ数秒先の未来を予測できるようになります。この「予測ができている状態」こそが、恐怖心を抑える特効薬なんです。

特に落下の直前、火山の外へと飛び出す光が見えたら、そこをじっと見据えてください。出口の光を見つけることで、身体が自然と落下の衝撃に備える準備を始めてくれますよ。

火山から飛び出した瞬間の絶景を楽しむ

センターオブジアースの落下ポイントは、プロメテウス火山の高い位置にあります。一瞬だけ外に飛び出したその時、あなたの目の前にはメディテレーニアンハーバーの広大な絶景が広がります。

この瞬間を「落ちる恐怖」として捉えるのではなく、「特別な場所からパークを見下ろす贅沢な時間」だと考えてみてください。特に夜の時間帯は、キラキラと輝くパークの夜景が本当に綺麗なんです。景色に意識を集中させることで、落下の感覚は驚くほど気にならなくなりますよ。

視覚コントロールのポイント

  • 怖い時ほど、しっかりと目を開けて進行方向のレールを見る。
  • 火山の出口(光)を目標物にして、視線を固定する。
  • 「景色を見るミッション」だと自分に言い聞かせ、意識を外に向ける。

最前列は避けるべき?回避したい怖い席の特徴

最前列は避けるべき?回避したい怖い席の特徴(センターオブジアース)
撮影:Disney Magic Navi

センターオブジアースの地底走行車は、前から後ろまで3列の座席があります。実は、どの列に座るかによって、感じられる怖さの質が多少違ってくるんです。

自分に合った席を選ぶことが、センターオブジアースの怖くない乗り方をマスターするための近道かもしれません。ここも意外とポイントですよ。

最前列の視覚的なインパクト

1列目(最前列)は、目の前に遮るものが何もないため、開放感はバツグンです。でも、絶叫が苦手な方にとっては、コースが丸見えな分、火口から外へ放り出されるような視覚的な怖さが一番強く感じられる席でもあります。

覚悟を決めやすいというメリットはありますが、視覚的なスリルに弱い方は避けた方が無難かもしれません。逆に、何が起こるか全部見えていた方が安心できる、というタイプの方には意外とおすすめだったりします。

後方列で感じる加速の強さ

3列目(最後尾)は、前の列に人がいるため、視覚的な安心感はあります。崖っぷちを覗き込むような怖さは一番少ないですね。ただし、物理的なスリルはこちらの方が強くなる傾向があります

コースターの特性上、後ろの席ほど前の車両にグイグイと引きずられるように加速するため、落下時のスピード感や重力(G)をよりダイレクトに感じやすいんです。「高さは平気だけど、スピードが速すぎるのはちょっと……」という方は注意が必要かなと思います。

(混雑状況にもよるが)キャストさんに相談するという手も

では、どこが一番安心かというと、私は2列目(中央列)をおすすめします。適度に視界が遮られていて、かつ加速の強さもマイルドだからです。もしどうしても席が心配な時は、乗り場にいるキャストさんに「絶叫が少し苦手なので、できれば2列目か3列目をお願いできますか?」と優しく相談してみてください。

混雑状況や運営の都合によりますが、キャストさんはゲストの安全と楽しみを第一に考えてくれるので、可能な範囲で配慮してくれることがありますよ。ただし、あくまで「できれば」というスタンスでお願いするのがマナーですね。

座席の指定は必ずしも通るとは限りませんが、自分の苦手なポイント(高さなのか、スピードなのか)を自覚しておくだけでも、心の準備の仕方が変わります。どの席になっても、先ほどお伝えした「姿勢のコツ」を使えば大丈夫ですからね!

センターオブジアースの怖くない乗り方の具体的な手順

センターオブジアースの怖くない乗り方の具体的な手順(センターオブジアース)
出典:東京ディズニーリゾート公式

さて、ここからは実際の乗車シーンを思い浮かべながら、センターオブジアースの怖くない乗り方を手順に沿っておさらいしていきましょう。

頭の中でシミュレーションをしておくだけで、本番の緊張感はグッと和らぎます。私と一緒に、探検の流れを追いかけてみましょう!

探検開始からラーバモンスター遭遇まで

地底走行車に乗り込んだら、まずは深く腰掛けて、背中を座席にピタッとくっつけます。探検の序盤は、美しい水晶や不思議な生き物たちがあなたを歓迎してくれます。

ここでは無理に緊張せず、「なんて綺麗なんだろう!」と素直に楽しんでください。リラックスして呼吸を整えておくことが、後半の山場を乗り切るための土台になります。

途中で車両が一時停止したり、大きな音がしたりすることもありますが、それはネモ船長の世界観を楽しむための演出なので怖がらなくて大丈夫ですよ。

落下直前の呼吸と姿勢の最終チェック

進行方向が急に変わり、雷鳴のような音が聞こえてきたら、いよいよクライマックスの始まりです。ここで最大のヒント!進行方向右側に巨大な「ラーバモンスター(溶岩の怪物)」が現れます。この怪物が現れたら、そこが「落下開始の合図」です。

モンスターに驚く暇があったら、ここで深く息を吸い、腹筋に力を込めて姿勢を固定しましょう!座席に背中を押し当て、両足でしっかり踏ん張ってくださいね。

到着後のリラックスと事後ケア

火山の外へ飛び出し、一瞬の落下を楽しんだ後は、車両はゆっくりとスピードを落としてステーションへ戻ります。「終わったー!」という開放感でいっぱいになるはずです。

降りた後は、深呼吸をして身体をリラックスさせてあげましょう。もし少しフラフラするなと感じたら、近くのベンチで休んで、水分を摂るようにしてくださいね。

自分の勇気をしっかりと褒めてあげることも、次への自信に繋がりますよ。

叫んで発散!アドレナリンで恐怖を上書きする方法

叫んで発散!アドレナリンで恐怖を上書きする方法(センターオブジアース)
出典:東京ディズニーリゾート公式

最後にお伝えしたい究極のテクニック、それは「声を出すこと」です。静かに耐えようと口を一文字に結んでいると、身体はどんどん強張って、恐怖に対して無防備になってしまいます。

実は、叫ぶという行為には、科学的にも素晴らしい効果があるんですよ。

声を出すことの生理学的なメリット

大きく声を出すと、自然と腹筋に力が入りますよね。これが先ほどお話しした「内臓を固定する」という動作を助けてくれるんです。

さらに、大きな声を出すことで脳内のストレスが発散され、恐怖という感情が「興奮」や「快感」へと上書きされやすくなります。叫ぶことでアドレナリンがしっかり分泌され、終わった後に「あー、楽しかった!」と思えるようなハイな状態になれるんです。

人間の身体って、意外とシンプルにできているんですよね。

どんな言葉で叫ぶのが効果的?

「何を叫べばいいの?」と思うかもしれませんが、言葉は何でもOK!定番の「わあー!」や「キャー!」でも十分ですが、個人的には「楽しいー!」や「最高ー!」といったポジティブな言葉を叫ぶのがおすすめです。

ポジティブな言葉を口にすることで、脳が「あ、自分は今、楽しんでいるんだ」と錯覚してくれる効果があると言われています。周りのゲストさんもみんな叫んでいるので、全く恥ずかしくありません!むしろ、全力で叫んだ方が、センターオブジアースの魅力を120%味わい尽くせますよ。

もし叫ぶのが苦手という方は、「ふーっ!」と強く息を吐き出すだけでも効果があります。呼吸を止めないことが一番大切。自分なりの「発散方法」を見つけてみてくださいね。

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まとめ:センターオブジアースの怖くない乗り方を知って攻略!

  • 落下の瞬間は腹筋を硬くして内臓の浮き上がりをガード!
  • 目は開けたまま!火山の出口の光を見据えて予測機能を働かせる。
  • ラーバモンスターが見えたら落下の合図。姿勢を整えて叫ぶ準備!
  • 座席は2列目がバランスが良くておすすめ。

ご紹介した「腹筋の固定」「目を開ける」「ラーバモンスターを目印にする」といったセンターオブジアースの怖くない乗り方を、ぜひ次回のインパークで試してみてくださいね。

プロメテウス火山の頂上から見えるあの絶景を、あなたが笑顔で楽しめますように!最新の安全基準や運行状況については、必ず当日東京ディズニーリゾート公式サイトで最新情報をチェックしてくださいね。

それでは、素敵な冒険の旅を!

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