こんにちは。Disney Magic Navi、管理人のかおるです。
上海ディズニーへの旅行を考えている方が気になるのは、やっぱりディズニーチケットの値段ですよね。日本円でいくら用意すればいいのか、3月などの春休みは高いのか、公式での買い方は難しいのか……いろいろと不安に思うこともあるのではないでしょうか。
そこでこの記事では、2DAYチケットや午後から入園できる半日チケットの種類、さらにプレミアアクセスやDPAの料金についても詳しく解説します。あわせて、3回行けば元が取れる年パスの値段や、結局のところ上海ディズニーランドに行くのにかかる費用はどのくらいなのかも紹介しますね。いつ買うのが安いかというコツや、上海ディズニーランドは何日あれば楽しめるかといった疑問にもしっかりお答えしていきます。
この記事を読めば、上海ディズニーのチケットに関する不安がまるっと解決します!最新の情報を味方につけて、当日は大好きなキャラクターたちに囲まれて最高の思い出を作っちゃいましょう。予算をしっかり把握して、ワクワクする準備を一緒に始めましょうね。
この記事で分かること
- 最新の6段階価格システムと日本円換算の目安がわかる
- 10日前までの予約でお得になる早割チケットの活用法
- ズートピアなどの人気施設で使えるDPAの仕組みと料金
- 航空券やホテルを含めた旅行全体の予算シミュレーション
上海ディズニーチケットの値段と種類を完全攻略
上海ディズニーランドへ行く計画を立てる時、最初の一歩はチケットの仕組みを理解することから始まります。日本のパークとは少し違うルールもあるので、ここでしっかり整理しておきましょうね。
まずは最新の料金体系や、日本からでも安心して買える方法を丁寧にお伝えしていきます。
最新のチケットの値段と6段階の変動価格制

上海ディズニーランドでは、ゲストのみなさんが快適に過ごせるように、混雑状況に合わせて細かく価格を変える仕組みを取り入れています。2025年現在、チケットの値段は全部で「6段階」のティア(Tier)に分かれているんですよ。
以前よりも細かくなったことで、どの日に行けばどれくらいかかるのかを事前に把握しておくことがとっても大切になりました。この価格設定は、中国国内の長期休暇や週末の需要をダイレクトに反映しているんです。
一番お安い「Regular」から、超繁忙期の「Peak ++」まで、カレンダーによって細かく決まっています。このティアは、単に「土日が高い」というわけではなく、春節(旧正月)や国慶節といった中国ならではの大型連休に「Peak ++」が適用されるなど、現地のカレンダーに強く依存しています。
まずは、最新の価格表と日本円への換算目安をチェックしてみましょう。
| 価格ティア | 大人料金(人民元) | 子供・シニア料金 | 日本円目安(1元=21円換算) | 主な対象期間のイメージ |
|---|---|---|---|---|
| Regular | 475元 | 356元 | 約9,975円〜 | 平日の閑散期(冬場など) |
| Regular + | 569元 | 426元 | 約11,949円〜 | 通常の平日 |
| Regular ++ | 599元 | 449元 | 約12,579円〜 | 一般的な週末や人気シーズンの平日 |
| Peak | 659元 | 494元 | 約13,839円〜 | 夏休みや冬休み、日本の春休み |
| Peak + | 719元 | 539元 | 約15,099円〜 | 大型連休の前後や特に混雑する週末 |
| Peak ++ | 799元 | 599元 | 約16,779円〜 | 春節、国慶節などの超大型連休 |
こうして見ると、一番安い日と高い日では、大人1人で約7,000円近くの差が出るんですね。ご家族4人で行く場合は、この差だけで3万円近くになることもあるので、日程を選べるなら「Regular」に近い日を狙うのが、お財布に優しくておすすめかなと思います。特に平日の火曜日から木曜日は比較的安いティアに設定されやすい傾向にありますよ。
また、日本円に換算する時はその時の為替レートも気になりますよね。最近は1元あたり20円から22円程度で推移していますが、このわずかな差もチケット代や現地での食事代に響いてきます。予算を立てる時は少し余裕を持って計算しておくと、現地で美味しそうな限定メニューを見つけた時にも迷わず楽しめます。
為替の動きについては、公的な情報を参考に余裕を持った予算計画を立ててくださいね(参考:日本銀行『外国為替市況』)。最新の価格カレンダーについては、上海ディズニーリゾート公式サイトで随時更新されていますので、予約前に必ず確認するようにしましょう。
年齢と身長による区分について
上海ディズニーでは、お子様の区分が「3歳から11歳」または「身長1.0メートル超から1.4メートル以下」となっています。以前は身長だけが基準だったのですが、今は年齢も考慮してくれるようになったので、背が高いお子様でも年齢が11歳以下なら子供料金で大丈夫ですよ。
逆に、3歳未満(または身長1.0メートル以下)のお子様は入園無料となっているので、小さなお子様連れのパパ・ママにはとっても嬉しいポイントですね。60歳以上の方はシニア料金が適用されます。入園時には年齢を確認できるパスポートが必要になるので、忘れずに持参しましょう。
公式サイトや日本円で支払えるチケットの購入先
チケットをどこで買うべきか、ここも初めての方には悩みのタネですよね。「やっぱり公式がいいのかな?」と思うかもしれませんが、実は海外の公式サイトは日本のクレジットカードがセキュリティの関係で弾かれてしまったり、認証メールがうまく届かなかったりと、ちょっとしたハードルがあることも多いんです。私も初めての時は、英語の画面と格闘しながら「ちゃんと予約できているのかな?」とドキドキしたのを覚えています。
そこでおすすめしたいのが、Klook(クルック)などの大手予約サイトの利用です。これらのサイトを使う最大のメリットは、なんといっても日本円でそのまま決済できること!PayPay(ペイペイ)やApple Payが使えるサイトも多いので、普段使いの決済方法でサクッと購入できちゃいます。これなら、クレジットカードの為替手数料を気にしなくていいですし、家計管理も楽になりますよね。
チケット予約サイトを利用するメリット
- 日本語の分かりやすい画面で、入力ミスを防げる
- 日本円で金額が確定するので、後から請求額に驚くことがない
- 独自の割引クーポンや、次回の旅行に使えるポイントが貯まる
- 予約完了後、アプリやメールに届くQRコードとパスポートだけで入園できる
「公式サイト以外で買うのは少し不安……」という方もいらっしゃるかもしれませんが、Klookなどは上海ディズニーリゾートと公式に提携している販売代理店なので、その点は安心して大丈夫ですよ。むしろ、現地の窓口で長い列に並んだり、言葉の壁に悩みながら買うよりも、事前に日本で予約を済ませておくほうが、当日を100%の笑顔で迎えられるはずです。チケット完売のリスクも避けられますしね。
また、旅行代理店のパッケージツアーで行く場合は、すでにチケットが含まれていることも多いですが、その際は「パークへ直接入園できるタイプ」なのか、「現地の窓口で引き換えが必要なタイプ」なのかを事前に確認しておくと、当日の動きがよりスマートになりますよ。
個人手配で航空券とホテルをバラバラに取るなら、チケットはスマホ1つで管理できるオンライン購入が、荷物も増えなくて一番便利かなと思います。入園ゲートではスマホの画面を明るくして、キャストさんに提示するだけでOKです!
早期予約の特典でいつ買うのが安いか知る

上海ディズニー旅行を計画しているあなたに、ぜひ知っておいてほしい「とっておきのお得技」があります。それが、いつ買うのが安いかという答えにもなる「アーリーバード・チケット(早割チケット)」の存在です。これ、意外と見落としている人が多くて、知らないと本当にもったいないんですよ!
この早割チケットは、入園したい日の「10日前」までに予約を完了させることで、通常のチケット料金から一律で割引が受けられるという仕組みです。割引額は時期によって多少前後しますが、だいたい50元〜60元(約1,000円〜1,200円)くらいお安くなります。
たったそれだけ?と思うかもしれませんが、家族4人で行けばその分で4,000円以上の節約になります。これだけあれば、パーク限定の可愛いカチューシャを1つ買えちゃったり、レストランで少し豪華なデザートを追加したりできるんです。浮いたお金で贅沢ができると思うと、ワクワクしてきませんか?
早割チケットを確実にゲットするコツ
早割チケットは10日前までの販売ですが、予定枚数に達すると早めに売り切れてしまうこともあります。特に3月や連休などの人気シーズンは要注意です。「この日に行く!」と決まったら、出発の2週間前までには予約サイトをチェックして、早割価格でキープしちゃうのが一番賢い方法かなと思います。また、予約サイトのセール期間と重なれば、さらにお得になることもありますよ。
注意点としては、早割チケットは通常チケットに比べて日付変更やキャンセルのルールが少し厳しい場合があることです。「絶対に行く!」という強い意志(笑)を持って予約してくださいね。また、この割引は公式サイトだけでなくKlookなどのサイトでもしっかり適用されます。
むしろ、サイト独自のクーポンコードを入力することで、公式の早割価格よりもさらにお安くなるケースがよくあるんです。「少しでも旅費を抑えて、その分をパーク内でのグリーティングや食事に使いたい!」という方は、この10日前ルールをカレンダーにメモしておきましょうね。早めにチケットが手元にある(スマホに入っている)安心感は、旅行前のドキドキをワクワクに変えてくれますよ。
チケットの買い方と入園予約を済ませるコツ
さて、実際にチケットを購入する際、日本のディズニーと大きく違う「絶対に外せないポイント」についてお話ししますね。上海ディズニーのチケットは実名制といって、一人ひとりの個人情報をチケットに紐付ける必要があります。ここ、初めての方は特につまずきやすいので、しっかり解説しますね。入力ミスがあると入園できないこともあるので、慎重に進めましょう。
チケット購入時には必ず、パスポート番号の入力を求められます。これは代表者だけでなく、同行する方全員分が必要になる場合もあります(購入サイトによります)。
もし1文字でも数字やアルファベットを間違えてしまうと、入園ゲートでキャストさんに「パスポートと番号が一致しませんよ」と言われてしまい、トラブルになる可能性があるんです。せっかくの楽しい旅行が台無しにならないよう、入力した後はスマホの画面をパスポート原本と照らし合わせながら確認しましょう。
最近は日付指定チケットを買えば自動的に予約されることが増えましたが、特定のキャンペーンチケットや「日付を指定しないオープンチケット」を購入した場合は、別途上海ディズニー公式サイトや公式アプリから入園日の予約を行う必要があります。この予約が完了していないと、当日の朝にゲートへ行っても入れてもらえません。バウチャーが届いたら、必ず「入園予約は完了しているか」を確認し、必要ならすぐにアプリで手続きを済ませてくださいね。
入園当日の流れもイメージしておきましょう。
ゲートに着いたら、スマホに表示したバウチャー(QRコード)と、パスポートの原本をキャストさんに見せます。ここで注意なのは、パスポートは「コピー」や「写真」ではなく、必ず「原本」が必要だということです。
パスポートをピッとスキャンしてもらうと、その場で顔写真が撮影され、記念になる紙のチケットが1枚発行されます。この紙のチケットは、その日のうちにDPA(プレミアアクセス)をアプリに追加登録したり、再入園(ディズニータウンへ食事に行く時など)に必要になるので、失くさないようにチケットホルダーなどに入れて大切に持ち歩いてくださいね。
パスポートさえあれば、万が一スマホの電池が切れても何とかなりますが、パスポートを忘れるとどうにもなりません。パークへ向かう前に必ず確認してくださいね!
3月の混雑日に便利な半日チケットの使い方

日本の春休みや卒業旅行シーズンである3月に上海ディズニーを予定している方も多いですよね。この時期は気候も穏やかになり、パーク内の花々も咲き始めてとっても綺麗なんです。ただ、気候が良い分、現地のゲストも増えて混雑しやすくなります。
そんな3月のような時期に、「初日は移動で疲れそうだけど、夕方からだけでも雰囲気を楽しみたいな」という贅沢な願いを叶えてくれるのが、「アフタヌーン・チケット(半日チケット)」です。
このチケットは、お昼過ぎの午後3時から入園できるというもので、通常の1デーチケットよりもリーズナブルな値段で手に入ります。ただ、このチケットは1年中売っているわけではなく、混雑状況や季節のイベントに合わせて不定期に販売される「期間限定の特別チケット」なんです。もし、あなたが旅行を計画している時期に予約サイトで販売されていたら、それはラッキーなチャンスですよ!
3月の半日チケットおすすめ攻略プラン
- 午前中はホテルに荷物を預け、リゾート内の「ディズニータウン」でゆっくりランチとお買い物を楽しむ。
- 午後3時に入園!まずは待ち時間が落ち着いてきたアトラクションを1つ体験。
- 夕方のパレードを鑑賞した後、夜のお城でのプロジェクションマッピング「イルミネート・ア・ナイト」に向けて場所を確保。
- お城のショーが終わった後の閉園間際、お土産ショップが混む前に買い物を済ませて退園。
3月の上海は、日中はポカポカしていても、夜になると海風の影響でグッと冷え込むことがあります。午後から入園する場合は、夜のショー待ちでも風邪を引かないように、ストールや軽いジャケットなどの防寒着を持っていくのが安心かなと思います。
半日チケットなら、「今日は下見!」くらいの軽い気持ちで遊べるので、翌日の本格的な攻略に向けて体力を温存できるのもメリットですね。もし販売されていたら、ぜひ到着日のプランに組み込んでみてくださいね。
上海ディズニーチケットの値段とお得な割引術
ここからは、「せっかく上海まで行くなら、1日だけじゃ物足りない!」というアクティブなあなたや、最新のアトラクションを効率よく制覇したいという方に向けて、さらに踏み込んだお得な情報をお届けします。2日間通う場合の驚きのメリットや、話題の「ズートピア」エリアを並ばずに楽しむための有料サービスについても詳しくお話ししていきます。
これを読めば、あなたの上海旅行がもっとリッチで、ストレスフリーなものになりますよ!
2DAY券の魅力と上海ディズニーを満喫するコツ

もしあなたが「上海ディズニーは一生に一度かもしれないし、絶対に見逃したくない!」と思っているなら、迷わず2DAYチケットを選択してください。これ、実はとってもコスパが良いんです。
1デーチケットを2回に分けて買うよりも、セットになった2DAYチケットを買うほうが、合計金額から約10%ほど割引された値段設定になっているんですよ。さらに、2日間あれば、天候のリスク(例えば1日目が雨でも2日目に期待できる!)も分散できるのが嬉しいポイントですよね。
2DAYチケットの最大の魅力は、なんといっても「心のゆとり」を持てることです。上海ディズニーランドは世界最大のシンボル、エンチャンテッド・ストーリーブック・キャッスルを中心にとっても広大なエリアが広がっています。1日だけで全部のアトラクションに乗り、全てのショーを鑑賞し、キャラクターグリーティングも網羅して……というのは、正直かなりハードで足もパンパンになっちゃいます。
でも2日間あれば、1日目は「ズートピア」や「トロン」などの大人気アトラクションに集中し、2日目はショップをのんびり回ったり、可愛いパークフードを堪能したりといった、余裕のある楽しみ方ができるようになりますよ。
2DAYチケット利用時のアドバイス
上海ディズニーの2日券は、基本的に「指定した入園日とその翌日」の連続した2日間で使うタイプがほとんどです。1日あけて使うことはできないので、スケジュールの組み方には注意してくださいね。
もしホテル選びに迷っているなら、パークまで徒歩やボートで行ける「上海ディズニーランド・ホテル」や、可愛い「トイ・ストーリー・ホテル」に泊まると、2日間たっぷり遊んでも移動が楽ちんで、夢の続きをずっと楽しめますよ。
旅行中は、慣れない土地での移動や言葉の違いで、自分が思っている以上に疲れがたまります。そんな時、2DAYチケットがあれば「今日はちょっと疲れたから早めにホテルに戻って、明日の朝一番にまた来よう!」という柔軟な判断ができるようになります。
この余裕こそが、旅行の満足度を劇的に上げてくれる秘訣かなと思います。1日目はアクティブに、2日目は優雅に。そんな理想のスケジュールで、上海の思い出を色鮮やかに彩りましょう。
上海ディズニーランドは何日あれば楽しめるか
「上海ディズニーランドは何日あれば楽しめるか」という問いに対して、私なりの答えを出すなら、「丸2日間」と答えます!
もちろん、1日だけでも主要なポイントは押さえられますが、上海ならではの圧倒的なスケールと最新技術を100%味わい尽くすなら、やっぱり2日は欲しいところなんです。その理由をいくつか具体的にご紹介しますね。
1. 世界初「ズートピア」エリアをじっくり体験するため
2023年末にオープンした「ズートピア」エリアは、今も世界中からゲストが集まる超人気スポットです。エリアに入るだけでも入場制限がかかることがあり、メインアトラクション「ズートピア:ホット・パースート」は、常に長い待ち時間を記録しています。
エリア内の細かい装飾や、キャラクターたちが窓から顔を出す演出などをじっくり見ようと思うと、ここだけで半日はあっという間に過ぎてしまうんです。1日だけだと、ここだけで終わってしまう可能性もあるんですよ。
2. ショーのクオリティが驚くほど高く、公演数が多い
上海ディズニーは、アトラクションだけでなくライブエンターテイメントが本当に素晴らしいんです!特にスタントの迫力が凄まじい『アイ・オブ・ザ・ストーム:キャプテン・ジャックのスタント・スペクタキュラー』や、圧巻の歌声に包まれるアナ雪のショーは必見。これらにパレードやお城の夜のショーを組み合わせると、1日ではスケジュールがパツパツになっちゃいます。
映画『ズートピア』の主人公ジュディ・ホップスも、物語の中でこう言っています。
「誰にでも、なりたい自分になるチャンスがある。」
上海ディズニーも同じで、ゆっくり時間をとれば、憧れのプリンセスに会ったり、勇敢な冒険家になったり、いろんな自分になって楽しむチャンスがいっぱいありますよ。
せっかく遠くまで行くのですから、駆け足で回るよりも、その世界の住人になった気分で過ごしてほしいなと思います。1日目はアトラクション、2日目はショーとグリーティング。この分け方が一番満足度が高いと思いますよ。
プレミアアクセスの種類とDPAの料金まとめ

「でも、どうしても1日しか時間が取れない!」「並ぶのは苦手だから、お金で解決できるならそうしたい……」という方に、ぜひ味方につけてほしいのがディズニー・プレミアアクセス(DPA)です。
これは日本でもおなじみの、指定のアトラクションに短い待ち時間で乗れるようになる有料の優先入場券のこと。上海ディズニーではこのラインナップがとっても豊富で、うまく使いこなせば時間を数倍有効に使えるようになります。
DPAの料金は、アトラクションの種類やその日の混雑状況、さらには時間帯によっても細かく変動します。入園後に公式アプリから購入する形になるのですが、決済にはクレジットカード(VISAやMasterCard)のほか、現地のAlipayやWeChat Payが必要です。
事前にアプリをダウンロードして、アカウント作成とクレジットカードの登録を済ませておくのが、当日慌てないためのコツですよ。
| 対象アトラクション | 1回あたりの料金目安 | 攻略アドバイス |
|---|---|---|
| ズートピア:ホット・パースート | 180元〜(約3,780円〜) | 現在一番人気!開園直後に売り切れることもあるので、入園したら即購入が鉄則です。 |
| ソアリン・オーバー・ザ・ホライズン | 120元〜(約2,520円〜) | 世界中の名所を巡る空の旅。上海版のラストシーンはお城が登場して感動モノです! |
| トロン・ライトサイクル・パワーラン | 90元〜(約1,890円〜) | バイクにまたがって疾走する唯一無二のコースター。夜に乗るとコースの光が幻想的ですよ。 |
| セブンドワーフ・マイントレイン | 120元〜(約2,520円〜) | 七人のこびとの鉱山を走るコースター。揺れ方が独特で楽しい! |
| セット券(3〜8施設セット) | 435元〜(約9,135円〜) | 人気施設をまとめて回るならセットが断然お得。個別に買うより安くなります。 |
DPAは「時間をお金で買う」ようなものですが、例えば180分待ちのアトラクションをDPAで15分に短縮できれば、その浮いた3時間で美味しい食事を楽しんだり、別のショーを見たりできますよね。
海外旅行という限られた時間を最大限に楽しむための「必要経費」と考えて、賢く活用してみてください。特に入園直後はみんなアプリに集中するので、電波の良い場所で落ち着いて操作してくださいね。
種類別の年パスの値段とランクごとの限定特典
「上海ディズニーが大好きで、何度も通いたい!」「長期滞在してゆっくり楽しみたい」というリピーター志望のあなたにおすすめなのが、年パスの値段と種類のチェックです。
上海ディズニーの年パスは「Magic Passport」と呼ばれ、現在は特典や利用可能日の異なる3つのランクが用意されています。実はこれ、特典がとっても豪華で、うまく使えばチケット代以上の価値があるんですよ。2025年現在のラインナップはこちらです。
上海ディズニー 年パス(Magic Passport)の種類
- パール(真珠)
→約1,399元(約30,000円前後)。主に月〜金などの平日が対象。年に3回以上平日に遊びに行けるなら、1デーチケットを都度買うより断然お得です。 - ジェイド(翡翠)
→約2,599元(約55,000円前後)。多くの週末も入園可能。特定の日を除き、年間約300日利用できるバランスの良いパスです。 - ダイヤモンド(金剛石)
→約4,399元(約92,000円前後)。365日いつでも入園OK!さらに、アーリーパークエントリーパス(開園前入園)が12枚も付いてくるという、まさにVIPなパスです。
特筆すべきは、年パス会員向けの割引特典です。パーク内のほとんどのレストランやショップで、10%〜20%程度の割引が受けられるんです!上海のパークフードは日本と同等か少し高めの設定なので、毎回のお食事が2割引になるのはかなり大きいです。
さらに、お誕生日月には特別なケーキのサービスや無料ビュッフェの招待など、豪華なプレゼントがあるランクもあります。もし、お友達と「今年は上海ディズニーイヤーにしよう!」なんて計画しているなら、最初から年パスを買っちゃうのもアリかもしれませんね。
ただし、注意点として、年パスは常に販売されているわけではなく、混雑状況によって新規販売がストップすることもあります。また、年パスを持っていても「入園予約(Reservation)」が必須で、予約枠が埋まってしまうと入園できない日もあります。
検討している方は、公式サイトの年パス専用ページをこまめにチェックして、今の販売状況と予約の空き具合を確認しておきましょう。もし手に入れたら、あなたも立派な上海ディズニー通の仲間入りですね!
上海ディズニーランドに行くのにかかる費用の目安
さて、ここまでチケットやオプションの話をしてきましたが、結局のところ、上海ディズニーランドに行くのにかかる費用はトータルでいくら用意すればいいのでしょうか?
旅行の計画を立てる際、ここが一番現実的な問題ですよね。そこで、日本から大人2名で2泊3日の旅行に行き、パークを満喫しつつ直営ホテルに泊まるという「王道プラン」で計算してみました。
| 費目 | 2名分の費用目安(2025年最新) | 内訳と節約のアドバイス |
|---|---|---|
| 航空券(往復) | 120,000円 〜 180,000円 | JALやANAなどのフルサービスの場合。LCCなら2人で6万円台まで抑えられます。 |
| 宿泊費(2泊) | 60,000円 〜 100,000円 | 「トイ・ストーリー・ホテル」を利用した場合。市内のホテルなら3万円台も可能。 |
| パークチケット(2DAY) | 約48,000円 〜 55,000円 | 大人2名の2日分。早割を適用させるともう少し安くなります! |
| 食事・DPA・お土産 | 80,000円 〜 120,000円 | 1人1日1.5万円計算。DPAを多用したり、爆買い(笑)するともう少し増えます。 |
| 通信費・保険・移動 | 15,000円 〜 20,000円 | レンタルWiFiや海外旅行保険、空港からのタクシー代など。 |
| 合計(概算) | 323,000円 〜 495,000円 | 1人あたり約16万円 〜 25万円 |
こうして見ると、1人20万円前後が平均的な予算になりそうですね。
もちろん、これは「せっかくの旅行だから、やりたいことを全部やる!」という贅沢なプランの場合です。航空券を安い時期に取ったり、食事の何回かをコンビニや手軽なチェーン店(ディズニータウンにたくさんあります)で済ませたりすれば、1人15万円以下で楽しむことも十分に可能です。
逆に、一生の思い出に「ディズニーランド・ホテル」のスイートに泊まって、高級ディナーを予約するなら、予算は無限大(!)に広がります。
最近の物価高や円安の影響で、「思っていたより高いな……」と感じるかもしれませんが、その分上海ディズニーでしか味わえない感動や、世界最高峰のエンターテイメントがあなたを待っています。
予算を立てる時は、まず「絶対に外せないこと(例:ズートピアに乗る、直営ホテルに泊まる)」を決め、そこから逆算して準備を進めるのが成功のコツかなと思います。早めに予約を動かせば航空券も安く取れるので、まずはカレンダーを見て「行ける日」を探すところから始めてみましょう!
まとめ:上海ディズニーチケットの値段について総括
上海ディズニーチケットの値段についての疑問や不安、少しは軽くなりましたか?最新の6段階価格システムや、パスポート登録が必要な買い方、そして気になるDPAの料金まで、ポイントをしっかり押さえれば準備は万端です。
大切なポイントを最後におさらいしておきますね。
- 入園の10日前までにチケットを買う(早割を狙う)
- パスポート原本を絶対に忘れない
- 2DAYチケットで心にゆとりを持つ
この3つを守るだけで、あなたの上海ディズニー旅行の成功率はグンと上がりますよ。公式アプリの事前ダウンロードも忘れずに済ませておいてくださいね。
それでは、最高にハッピーな旅を!いってらっしゃい!

