ディズニーの最寄り駅は?舞浜駅からランド・シーへの行き方

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こんにちは、Disney Magic Naviの管理人かおるです。

ディズニーランドやディズニーシーへ電車で行くとき、「どの駅で降りるの?」「舞浜駅から歩いて行ける?」と迷うことがありますよね。

東京ディズニーリゾートのJR最寄り駅は、ランドもシーも「舞浜駅」です。ただし、舞浜駅からパークまでの行き方は少し違います。

ランドへは歩いてすぐですが、シーへはディズニーリゾートライン(モノレール)に乗り換えるのが基本。もちろん、シーまで歩いて行くこともできます。

私も家族でディズニーへ行くときは、ランドホテルを目印に歩いたり、Suicaでリゾートラインに乗ったりしています。子どもが小さかった頃は、モノレールに乗るだけでも楽しそうでした。

この記事では、ランドとシーの最寄り駅の違いから、舞浜駅を出てからの道順、リゾートラインの乗り方や料金まで紹介します。

当日迷わずパークに向かえるよう、一緒に確認していきましょう!

この記事で分かること

  • ランド・シーそれぞれの最寄り駅と降りる駅の違い
  • 舞浜駅から各パークへの徒歩・モノレールでの行き方
  • リゾートラインの乗り方、料金、フリーきっぷの選び方
  • 子連れやベビーカー利用時、混雑する時間帯の注意点

ディズニーの最寄り駅はJR舞浜駅

東京ディズニーランドも東京ディズニーシーも、電車で行くならまずはJR京葉線・武蔵野線の舞浜駅を目指せばOKです。

そこからの移動方法が違うので、まずは比較表で確認してみましょう。

比較項目ディズニーランドディズニーシー
JR最寄り駅舞浜駅舞浜駅
モノレール最寄り駅東京ディズニーランド・ステーション東京ディズニーシー・ステーション
基本の行き方舞浜駅から徒歩リゾートラインに乗り換え
公式の所要時間の目安舞浜駅から徒歩約5分乗り場まで徒歩約2分+モノレール約9分+下車後徒歩約1分
移動費用徒歩なら無料モノレールは大人300円・小学生150円
東京ディズニーリゾート公式のアクセス・運賃情報をもとに作成。移動時間は目安で、待ち時間などは含みません。

基本的には、ランドなら徒歩、シーならモノレールと覚えておけば大丈夫です。

ここで少しややこしいのが、JR舞浜駅とディズニーリゾートラインの駅は別だということ。

ランドへ行くなら舞浜駅からそのまま歩けますが、シーへモノレールで向かう場合は、舞浜駅の近くにある「リゾートゲートウェイ・ステーション」で乗り換えます。

舞浜駅と周辺施設の位置関係は、こちらのGoogleマップでも確認できますよ。

GoogleマップでJR舞浜駅を確認する

それでは、ランドとシー、それぞれの行き方を詳しく見ていきましょう。

舞浜駅からランドへの行き方

ディズニーランドへ行くなら、舞浜駅から歩くのが一番シンプル。公式案内でも徒歩約5分とされていて、初めてでも比較的分かりやすいルートです。

ディズニーランドの最寄り駅と入口

ディズニーランドのJR最寄り駅は舞浜駅。モノレールを利用する場合の最寄り駅は、東京ディズニーランド・ステーションです。

下の写真を見てください。ディズニーランドホテルから撮影した景色です。

東京ディズニーランドホテル6階パークグランドビュー客室から見えるディズニーリゾートラインとパーク
東京ディズニーランド・ステーションの奥がディズニーランドのメインエントランスです。(撮影:Disney Magic Navi)

東京ディズニーランド・ステーションは、ランドのメインエントランス正面にあります。すぐ近くにランドホテルもあるので、写真を見ると位置関係をイメージしやすいと思います。

ただ、JR舞浜駅からランドへ直接行くなら、モノレールに乗る必要はありません。徒歩でも十分に近い距離なんです。

駅とパークの入口の位置を確認したい方は、こちらの地図も参考にしてくださいね。

Googleマップで東京ディズニーランド・ステーションを確認する

徒歩約5分のルートと目印

JR舞浜駅の南口改札を出たら、右方向のディズニーランド方面へ進みましょう。

途中にはボン・ヴォヤージュがあり、その先に東京ディズニーランドの入口があります。ランドホテルの建物も目印になりますよ。

道順はこんな感じです。

  1. JR舞浜駅の南口改札を出る
  2. 右方向の東京ディズニーランド方面へ進む
  3. ボン・ヴォヤージュ前を通り、ランドホテルを目印に歩く
  4. 案内表示に沿ってランドのエントランスへ向かう

私もランドへ行くときは、いつも舞浜駅から歩いています。

かおる
かおる

私は舞浜駅から見えるランドホテルを目印に歩いています。人の流れもあるので、今まで道に迷ったことはありませんよ。

とはいえ、初めて行く方は人の流れだけに頼らず、案内表示も確認してくださいね。

徒歩約5分というのも、あくまで目安です。改札が混雑していたり、小さな子どもと一緒に歩いたりすると、もう少し時間がかかることもあります。

当日使えるよう、Googleマップの徒歩ルートも載せておきます。

Googleマップで舞浜駅からランドへの徒歩ルートを見る

モノレールでランドへ行く場合

ランドへは歩いて行けますが、リゾートラインを使うこともできます。

舞浜駅の南口改札を出て左方向へ進み、「リゾートゲートウェイ・ステーション」から乗車しましょう。次の駅が「東京ディズニーランド・ステーション」です。

すでにフリーきっぷを持っている方や、モノレールに乗ること自体を楽しみたい方には、こちらの方法もいいですね。

ただし、普通乗車券を買うと運賃がかかります。

舞浜駅からランドへ直接行くなら、お金も時間も余計にかけずに済む徒歩が基本と考えてよいと思います。

リゾートラインの乗車券や料金については、後半で詳しく紹介しますね。

舞浜駅からシーへの行き方

続いてディズニーシーです。

シーはランドよりもJR舞浜駅から離れているため、基本的にはリゾートラインを使います。

徒歩で向かうこともできるので、移動にかかる費用や時間、荷物の量などを考えて選んでくださいね。

ディズニーシーの最寄駅はどこ?

ディズニーシーの最寄駅を調べると、「舞浜駅」と「東京ディズニーシー・ステーション」の2つが出てくることがあります。

「結局、どっちで降りればいいの?」と思いますよね。

これは、JRの最寄り駅が舞浜駅、モノレールの最寄り駅が東京ディズニーシー・ステーションだからです。

JRで来る方は舞浜駅で降りて、リゾートラインに乗り換えます。そして「東京ディズニーシー・ステーション」で降りればOKです。

東京ディズニーシーの最寄り駅、東京ディズニーシー・ステーションの外観
東京ディズニーシー・ステーション(出典:東京ディズニーリゾート公式)

東京ディズニーシー・ステーションは、イタリアのトスカーナ地方をイメージしたデザインが特徴の駅です。

駅を降りると目の前がディズニーシーのエントランス。すぐ近くには東京ディズニーシー・ホテルミラコスタもあります。

駅とエントランスの位置関係は、Googleマップでも確認してみてください。

モノレールでシーへ行くルート

初めてディズニーシーへ行くなら、リゾートラインを利用する方法が分かりやすいと思います。

JR舞浜駅に着いたら、南口改札を出て左へ。イクスピアリ方面にある「リゾートゲートウェイ・ステーション」が、モノレールの乗り場です。

シーまでの行き方は、次のとおりです。

  1. JR舞浜駅の南口改札を出て左へ進む
  2. 徒歩約2分でリゾートゲートウェイ・ステーションへ
  3. 乗車券または交通系ICで改札を通り、モノレールに乗車
  4. 3駅先の東京ディズニーシー・ステーションで降りる
  5. 駅を出て、東京ディズニーシーのエントランスへ向かう

リゾートゲートウェイ・ステーションから東京ディズニーシー・ステーションまでは、乗車時間が約9分です。

ただし、この9分にはJR舞浜駅から乗り場まで歩く時間や、モノレールの待ち時間は含まれていません。

シーへの基本ルート

  • JR舞浜駅から乗り場まで徒歩約2分
  • リゾートラインに約9分乗車
  • 東京ディズニーシー・ステーションから入口まで徒歩約1分

歩く時間と乗車時間を合わせると約12分ですが、実際にはモノレールを待つ時間なども必要です。

特に朝の混雑時は、時間に余裕を持っておきましょう。

徒歩で行く場合の距離と時間

ディズニーシーへは、舞浜駅から歩いて行くこともできます。

Googleマップで調べたところ、舞浜駅からシーまでは約1.3km。歩く速さにもよりますが、15〜20分ほどが目安です。

※距離と時間は地図上で確認したもので、実際に歩いて計測したものではありません。

舞浜駅の南口からイクスピアリ方面へ進み、ディズニーアンバサダーホテル周辺を通るルートなどがあります。

ただ、初めて歩く場合は文章だけでは分かりにくいと思うので、Googleマップの徒歩ルートを確認しながら進むのがおすすめです。

Googleマップで舞浜駅からシーへの徒歩ルートを見る

徒歩のメリットは、何といってもお金がかからないこと。リゾートラインの始発前に向かいたい場合も、選択肢のひとつになります。

ただし、早朝に通れる道や入園待ちの動線は、現地の案内に従ってください。歩いた方が必ず早く着くというわけではありません。

それに、1km以上歩くとなると、意外と体力を使います。

特に暑い日や雨の日、小さな子どもと一緒のとき、大きな荷物を持っているときは、パークに着く前に疲れてしまうことも。

徒歩は無料ですが、体力や天候も含めて選ぶことが大切ですね。

バス・タクシーを使う場合

舞浜駅からシーへは、バスやタクシーを利用する方法もあります。

ただ、普段あまりディズニーへ行かない方なら、リゾートラインの方が行き方を覚えやすいと思います。

バスには、舞浜駅とシー周辺を結ぶ路線バスのほか、空港や各地から直接パークへ向かうバス、ホテルのシャトルバスなどがあります。

それぞれ路線や乗り場、利用条件が違うため、同じバスとして考えないようにしましょう。

東京ディズニーシーには「バスターミナル・ノース」と「バスターミナル・サウス」があります。

東京ディズニーシーのバスターミナル・ノースとサウスの位置を示す案内図
東京ディズニーシーのバスターミナル図(出典:東京ディズニーリゾート公式)

バス会社や行き先によって乗り場が違うので、利用する場合は事前に確認しておくと安心です。

東京ディズニーシーから帰るときのバス乗り場案内(公式)

また、ディズニーアンバサダーホテルと各パークを結ぶ無料の「ディズニーリゾートクルーザー」もあります。

こちらはアンバサダーホテルの宿泊者や、ホテル内のレストラン・婚礼・宴会を利用するゲスト向けのバスです。舞浜駅から誰でも自由に乗れる無料バスではないので注意してくださいね。

ホテルの送迎を利用する予定がある方は、ディズニーのバス時刻表・送迎情報も参考にしてみてください。

一方、タクシーは荷物が多いときや、できるだけ歩く距離を減らしたいときに便利な選択肢です。

ただし、料金や所要時間は道路状況によって変わります。混雑する時間帯には、タクシーを待つ時間も考えておきましょう。

ノースとサウスの入口の違い

東京ディズニーシーのメインエントランスには、ノース側とサウス側があります。

先ほど紹介したバスターミナルのノース/サウスとは別で、こちらはパークに入園するための入口のことです。

「どちらから入ればいいの?」と迷うかもしれませんが、どちらもディズニーシーの入園口です。入園すると、中央のディズニーシー・プラザ方面へ進みます。

まずは地図で位置関係を確認してみてください。

東京ディズニーシーのノースとサウスのエントランス周辺を示した地図
東京ディズニーシーの入口周辺図(出典:東京ディズニーリゾート公式)

私もノースとサウスの両方で、実際に開園待ちをしたことがあります。

ただ、入口周辺の混雑は日によって違います。「ノースの方がいつも空いている」「サウスの方が早く入れる」とは言い切れません。

下の写真は、私が撮影したノース側入口付近の様子です。

東京ディズニーシーのノースゲート付近の混雑状況。木々に囲まれた広場に大勢のゲストが集まり、通路が混雑している様子
ディズニーシーのノース側入口付近。時間帯によって多くの人が集まります(撮影:Disney Magic Navi)

こうして見ると、かなり多くの人が集まることが分かりますね。

リゾートラインから向かう場合も、地図と現地の案内を確認しながら、自分が利用する入口へ進めば大丈夫です。

ホテル宿泊者向けの入口は別条件

ファンタジースプリングス・エントランスは、誰でも自由に利用できる入口ではありません。

2026年10月時点では、ファンタジースプリングスホテル宿泊者は終日、トイ・ストーリーホテル宿泊者は10時から入園・再入園に利用できます。対象ホテルの宿泊証明書とパークチケットが必要です。

通常のメインエントランスとは利用条件が違うため、公式の最新案内を確認してください。

開園待ちでノースとサウスのどちらを選ぶか迷う方は、ディズニーシーの開園待ちと入口選びの詳しい解説も参考にしてくださいね。

ホテル選びや旅行の準備もあわせてチェックしておきませんか?

▶︎ディズニー旅行のホテル選びはこちら

▶︎ディズニーの必需品と便利アイテム一覧

ディズニーリゾートラインの乗り方

ここからは、ディズニーリゾートラインの乗り方を詳しく紹介します。

初めてだと、「どこから乗るの?」「Suicaで乗れる?」「切符はどうやって買うの?」など、分からないこともありますよね。

でも、仕組みはそれほど難しくありません。駅の順番と乗車券の使い方を知っておけば大丈夫ですよ。

4駅の順番と進行方向

ディズニーリゾートラインは、東京ディズニーリゾートの周りを一方向にぐるっと周回するモノレールです。

駅は全部で4つ。次の順番で停車します。

  1. リゾートゲートウェイ・ステーション:JR舞浜駅に隣接
  2. 東京ディズニーランド・ステーション:ランドの入口正面
  3. ベイサイド・ステーション:周辺ホテルへの移動に便利
  4. 東京ディズニーシー・ステーション:シーの入口正面

4駅を回ったら、またリゾートゲートウェイ・ステーションに戻ります。公式案内では、1周約13分です。

ここで知っておきたいのが、進行方向が一方向だということ。

例えば、舞浜駅からシーへ行くときは3駅先ですが、シーから舞浜駅へ戻るときは次の駅がリゾートゲートウェイ・ステーションです。

反対方向のモノレールを探す必要はありません。行きも帰りも、同じ方向に走っています。

下の路線図を見ると、駅の並びが分かりやすいと思います。

ディズニーリゾートラインの4駅と周回ルートを示す路線図
ディズニーリゾートラインの路線図(出典:東京ディズニーリゾート公式)

ディズニーリゾートライン公式の駅情報・運行時間を見る

ちなみに、車内にもディズニーらしいデザインがいっぱいあります。

ディズニーリゾートラインのモノレール車内。ミッキーマウスの形をした大きな窓と、カラフルな模様のロングシート、楕円形のドア窓
ミッキー型の窓が特徴的なリゾートラインの車内(撮影:Disney Magic Navi)

移動中も窓の外を眺めたり、ミッキー型の窓を見つけたり。モノレールに乗る時間も、ディズニー旅行の楽しみのひとつですね。

乗車券の買い方と交通系IC

リゾートラインは、SuicaやPASMO、ICOCAなどの交通系ICカードで乗ることができます。

普段からSuicaを使っている方なら、わざわざ別の乗車券を買う必要はありません。私もSuicaで乗ることが多いです。

普通乗車券やフリーきっぷを購入する場合は、各駅の自動券売機を利用します。

乗車券大人小学生
普通乗車券300円150円
1日フリーきっぷ700円350円
ディズニーリゾートライン公式運賃(2026年10月確認)。大人は中学生以上です。

普通乗車券は発売当日限り有効で、最長1周まで乗れます。途中で改札を出ると、残りの区間には使えません。

交通系ICカードを使う場合は、改札機の読み取り部分にタッチするだけです。

一方、2026年現在、普通乗車券やフリーきっぷには二次元コードが使われています。券面のコードを自動改札機の読み取り部にかざして通ります。

子どもが小さかった頃は、自分で切符を持って改札を通るだけでも、とても楽しそうでした。

大人にとっては普通の移動でも、子どもにはちょっとしたアトラクションみたいなんですよね(笑)。

ディズニーリゾートラインのモノレール車内。ミッキーマウスの形をした吊り革が天井から並び、赤い内装や窓が見える様子
車内のつり革にもディズニーらしいデザインが取り入れられています(撮影:Disney Magic Navi)

なお、幼児(小学生未満)は、乗車券を持つ人1人につき2人まで無料です。乳児(1歳未満)も無料で乗車できます。

家族で利用するときは、子どもの年齢や人数に応じた運賃を確認しておきましょう。

ディズニーリゾートライン公式の運賃・乗車券案内はこちら

フリーきっぷは何回でお得?

リゾートラインに何度も乗る予定なら、1日フリーきっぷもおすすめです。

大人の場合、普通乗車券は1回300円、1日フリーきっぷは700円。

つまり、同じ日に3回以上乗るなら、フリーきっぷの方がお得になります。

大人の乗車回数普通乗車券の合計1日フリーきっぷ
1回300円700円
2回600円700円
3回900円700円
4回1,200円700円
大人の普通乗車券と1日フリーきっぷを比較。乗車回数は、普通乗車券が必要となる乗車回数です。

小学生も、普通乗車券150円に対して1日フリーきっぷ350円なので、3回以上乗る場合はフリーきっぷがお得です。

私もその日の予定に合わせて、Suicaとフリーきっぷを使い分けています。

それに、フリーきっぷはデザインも魅力なんです。

ディズニーリゾートラインのヴァネロペのスウィーツ・ポップ・ワールドをデザインした乗車券4枚。背景には東京ディズニーランドホテルが見える
ヴァネロペデザインのフリーきっぷ。乗車券のデザインも旅行の記念になります(撮影:Disney Magic Navi)
かおる
かおる

フリーきっぷって、使い終わった後も記念に残せるのがいいんですよね。私にとっては、ちょっとしたディズニーグッズ感覚です(笑)。

ただし、限定デザインは販売時期によって変わります。写真のデザインがいつでも購入できるわけではありません。

1日に1〜2回しか乗らないなら普通乗車券やSuica、3回以上乗る予定ならフリーきっぷ。

そんなふうに選べば、無駄なくリゾートラインを楽しめますよ。

電車でディズニーへ行くときの注意点

最後に、遠方から電車で来る方や、小さな子どもと一緒に移動する方に知っておいてほしいポイントを紹介します。

特に朝と帰りの混雑は、想像以上に大変なことも。少し余裕を持って予定を組んでおきたいですね。

東京駅から舞浜駅への乗り換え

新幹線で東京駅に到着した場合は、JR京葉線・武蔵野線に乗り換えて舞浜駅へ向かいます。

東京駅から舞浜駅までは、電車で約15分です。

ただし、ここで注意したいのが、東京駅の京葉線ホームはほかのホームからかなり離れていること。

東京駅の構内を歩くだけでも10〜15分ほどかかることがあり、JR東日本が案内する新幹線と京葉線の乗り換え標準時分は20分です。

初めて利用するときは、思っているより時間がかかるかもしれません。

乗り換えの流れは次のとおりです。

  1. 東京駅で「京葉線・武蔵野線」の案内表示を探す
  2. 案内に沿って京葉線ホームへ向かう
  3. 舞浜駅に停車する列車に乗る
  4. 舞浜駅で降りて、ランドまたはシーへ向かう

スーツケースを持っていたり、子どもと一緒だったりすると、移動にさらに時間がかかることもあります。

特に新幹線から乗り換える場合は、ぎりぎりの予定を組まない方が安心です。

東京駅の構内が不安な方は、JR東日本公式の東京駅構内図も確認しておいてくださいね。

なお、東京駅は新幹線からの乗換拠点で、パークのJR最寄り駅は舞浜駅です。

新幹線・飛行機・夜行バスのどれでディズニーへ行くか迷っている方は、ディズニー旅行の交通手段比較で詳しく紹介しています。

混雑時とベビーカーの注意点

小さな子どもと一緒にディズニーへ行くなら、移動時間だけでなく、混雑する時間帯にも気をつけたいところです。

私も子どもを連れて何度もディズニーへ行っていますが、開園前や閉園直後など、人が集中する時間帯の移動はなかなか大変です。

特にベビーカーを利用する場合は、リゾートラインだけでなく、JR舞浜駅の構内や改札周辺、京葉線などの在来線でも混雑に注意が必要です。

リゾートラインはベビーカーでも利用できます。ただ、車内が混雑しているときは、思うように動けないこともあります。

これは舞浜駅でも、在来線の車内でも同じことです。

ベビーカー利用時に気をつけたいこと

  • 駅の改札やエレベーター、ホームは混雑することがある
  • JRやモノレールへの乗り換えには時間の余裕を持つ
  • 混雑時は無理に急がず、現地の案内に従って移動する

また、早朝から開園待ちをする場合は、リゾートラインの運行時間も確認しておきましょう。

雨の日も、モノレールに乗れば全く濡れないというわけではありません。駅までの徒歩や、降りてからの移動もあります。

当日の天気や家族の体力も考えて、無理のない方法を選んでくださいね。

もしホテルに泊まる予定なら、パークまでの移動が楽な宿泊先を選ぶのもひとつの方法です。

下の記事では、アクセスのしやすさを重視したホテル選びを紹介しています。

ディズニー旅行をもっと快適にするために、ホテル選びと持ち物も確認しておきましょう!

▶︎ディズニー旅行のホテル選びはこちら

▶︎ディズニーの必需品と便利アイテム一覧

ディズニーの最寄り駅まとめ

ディズニーランドとディズニーシーのJR最寄り駅は、どちらも舞浜駅です。

最後に、覚えておきたいポイントをまとめます。

  • ランド:JR舞浜駅から徒歩約5分が基本。モノレール最寄り駅は東京ディズニーランド・ステーション
  • シー:JR舞浜駅からリゾートラインに乗り換えるのが基本。モノレール最寄り駅は東京ディズニーシー・ステーション
  • リゾートライン:4駅を一方向に周回。普通乗車券は大人300円、1日フリーきっぷは700円
  • 徒歩:シーまでも歩いて行けるが、距離があるため天候や体力を考えて選ぶ
  • 子連れ:舞浜駅や在来線、リゾートラインの混雑を考えて、時間に余裕を持つ

初めてディズニーへ行くなら、まずは自分が行くパークを決めて、舞浜駅からどう移動するかを確認しておきましょう。

ランドまで歩いて向かうのも、リゾートラインでディズニーらしい雰囲気を楽しみながらシーへ向かうのも、それぞれいいところがあります。

せっかくのディズニー旅行ですから、パークに着く前に疲れてしまうのはもったいないですよね。

家族のペースに合った移動方法を選んで、楽しい一日を過ごしてください!

ディズニー旅行の準備をこれから進める方は、ディズニー旅行の計画ガイドも参考にしてみてくださいね。

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