こんにちは、Disney Magic Naviの管理人かおるです。
遠方からディズニーへ行くときって、「新幹線と飛行機、どっちがいいかな?」「夜行バスなら安く行ける?」と、まず交通手段で迷いませんか?
できれば交通費は抑えたい。でも、移動でくたくたになって、せっかくのパークを楽しめなかったら残念ですよね。
私はこれまで、家族で新幹線と飛行機の両方を使ってディズニー旅行をしてきました。
朝9:40にディズニーシーへ入園できた日もあれば、空港からのバスが渋滞して、ホテルに入れたのが22:30頃だった日も。移動の計画って、本当に大事だと感じています。
私が大切にしているのは、料金や乗車時間だけでなく、家を出てからパークに着くまでを考えて選ぶことです。
そこで今回は、新幹線・飛行機・夜行バスを比べながら、子連れの移動や荷物、帰りの時間についてもお話ししますね。
あなたの旅行に合う方法を、一緒に考えていきましょう!
この記事で分かること
- 新幹線・飛行機・夜行バスの料金や移動時間の違い
- それぞれの交通手段のメリットと注意点
- 旅行初日・帰宅日に遊べる時間と子連れの負担
- 家族に合う交通手段と予約方法の選び方
ディズニー旅行の交通手段を比較
新幹線・飛行機・夜行バスには、それぞれ違ったメリットがあります。
「うちの家族ならどれが楽かな?」と想像しながら、まずは表を見てみてください。
料金・時間・子連れ負担の比較表
それぞれの特徴を、ひと目で比べられるようにまとめました。
| 比較項目 | 新幹線 | 飛行機 | 夜行バス |
|---|---|---|---|
| 料金 | 割引商品や区間によって変わる | 早期予約・LCC・マイルなどで変わる | 比較的安い便もあるが、座席や日程による |
| 移動時間 | 乗車時間が中心。東京駅から先の移動も必要 | 飛行時間は短くても、空港での待ち時間が必要 | 夜間に長時間移動する |
| パーク到着 | 始発駅や列車の時刻次第 | 早朝便なら午前中に到着できる場合も | 翌朝早く到着する便もある |
| 乗り換え | 東京駅などで乗り換えが必要 | 空港から電車やバスで移動 | パーク直行便なら到着後の乗り換えを減らせる |
| 大きな荷物 | 駅構内や乗り換え時の持ち運びが負担になることも | 預け手荷物を利用できる。空港からの移動方法も重要 | トランクに預けられる荷物の数・大きさに制限あり |
| 子連れの負担 | 座って移動しやすいが、乗り換えに注意 | 機内時間は短めでも、待ち時間がある | 寝られるかどうかが大きなポイント |
| 遅延・運休 | 天候・設備トラブルなどの影響 | 悪天候による遅延・欠航などの影響 | 渋滞・事故・通行止めなどの影響 |
こうして比べると、夜行バスは安そうだし、飛行機は早そうですよね。
でも、夜行バスで眠れなかったら? 飛行機の待ち時間が長かったら? 新幹線の乗り換えで荷物を運ぶのが大変だったら? パークに着いたときの疲れ方まで考えると、選び方が変わってきます。
交通手段選びのポイント
- 家族全員の往復交通費はいくらか
- 自宅からパークまで何時間かかるか
- 何時に入園でき、何時に帰宅できるか
- 子どもや大きな荷物を連れて無理なく移動できるか
所要時間は自宅からパークまで
私がまず比べてほしいのは、乗り物に乗っている時間ではなく、実際にかかる移動時間です。
例えば、飛行機で1時間、新幹線で3時間なら、飛行機の方が2時間早く着けそうに見えますよね。
ところが、飛行機は空港に着いてすぐ乗れるわけではありません。
飛行機の場合は、自宅から空港への移動、搭乗手続きや保安検査、搭乗待ち、到着後の荷物受け取り、空港からパークへの移動が必要です。
新幹線の場合も、自宅から駅までの移動に加えて、東京駅から舞浜駅までの電車移動があります。
東京ディズニーリゾート公式サイトでは、東京駅からJR舞浜駅まで、京葉線・武蔵野線で約15分と案内されています。ただし、この時間に東京駅構内の乗り換え時間は含まれていません。
空港からパークへの直通バスも、公式案内では羽田空港から約55〜60分、成田空港から約65〜90分ですが、道路状況によって変わります。
だから、時刻表の数字だけで決めず、家を出てからパークの入口に着くまでの時間を比べてみてくださいね。
電車の乗り換えや空港からの移動は、東京ディズニーリゾート公式の交通アクセスも参考になります。
なお、最寄駅や舞浜駅からの細かな移動方法については、ディズニーシーの最寄駅・アクセスガイドで紹介しています。
料金は家族全員の総額で計算
時間とあわせて確認したいのが、家族みんなの交通費です。
「飛行機は高そう」「夜行バスが一番安そう」と思うかもしれません。でも、出発地や旅行日、買い方によって金額はかなり違います。
飛行機には早期割引運賃やLCC、マイルを使った特典航空券があります。新幹線にも早期予約商品がありますし、夜行バスも座席のタイプによって料金が変わります。
私の場合は、マイルが使えるかどうかでも交通費が変わります。
マイルが使えると、飛行機の方がぐっと安くなることもあるんです。

わが家では大人はマイルの特典航空券、子どもは通常の航空券を買うこともあります。マイルを使えるなら、航空券の金額だけで比べたときとは違う結果になります。
比較するときは、航空券やきっぷの代金だけでなく、こちらも足してみてください。
- 家族全員の往復運賃
- 自宅から駅・空港・バス乗り場までの交通費
- 東京駅や空港からパーク・ホテルまでの交通費
- 座席指定料、預け手荷物料金などの追加費用
- 前泊・後泊が必要になる場合の宿泊費
1人分では少しの差でも、家族4人分になると意外と大きいんですよね。
反対に、きっぷ代が少し高くても、ホテルまで楽に行けたり、前泊が不要になったりするなら、トータルでは悪くない選択かもしれません。
家族旅行全体にどれくらい費用がかかるのかは、家族4人・2泊3日のディズニー旅行予算と実際の費用も参考にしてくださいね。
新幹線で行くメリットと注意点
新幹線のいいところは、座って移動できること。それに、予約したきっぷによっては予定を変えやすいのも助かります。
ただ、東京駅での乗り換えは、荷物が多い家族旅行だとなかなか大変。私も戸惑ったことがあります。

新幹線は時間変更の自由度が魅力
私が新幹線を選ぶ理由のひとつが、予定の調整のしやすさです。
例えば台風が心配な時期。子どもの夏休みなど、日程をずらしやすいときは、新幹線を選ぶことがあります。
天気予報を見ながら出発を早めたり、帰宅を1日ずらしたりできると助かるからです。
飛行機の場合は、予約した航空券の運賃によって変更できなかったり、変更先の便が満席だったりすることもあります。

台風の時期は、天気予報を見て「行く日を早めようかな?」「帰りを1日ずらそうかな?」と考えることも。変更できるきっぷなら、そういうときに心強いんです。
ただし、ここはひとつ注意してくださいね。
新幹線なら、どのきっぷでも自由に変更できるわけではありません。
例えば、スマートEXには条件を満たせば何度でも予約変更できる仕組みがあります。でも、早期割引商品や旅行会社のプランは、同じように変更できるとは限りません。
確認先:JR東海「スマートEX」公式案内
東京駅からの乗り換えに注意
新幹線で東京駅に着いたら「あと少し!」と思いますよね。でも、そこからもうひと移動あります。
ディズニーへは、東京駅でJR京葉線などに乗り換えて舞浜駅へ向かいます。
私も東京駅で京葉線へ乗り換えたとき、どこへ進めばいいのか戸惑ったことがあるんです。
京葉線のホームは新幹線ホームから離れているので、駅の中をけっこう歩きます。
スーツケースがいくつもあると、子どもと一緒に歩くのもひと苦労。エレベーターを探す時間も見込んでおきたいですね。
また、東海道・山陽・九州新幹線の一部区間では、3辺の合計が160cmを超え250cm以内の荷物について、特大荷物スペース付き座席などの事前予約が必要です。対象区間や対象列車、荷物の条件を乗車前に確認しておきましょう。
乗り換え時間は、ちょっと余裕があるくらいで考えると安心です。
東京駅から先の電車の移動は、東京ディズニーリゾート公式「電車を利用」で確認できます。
飛行機で行くメリットと注意点
遠方組にとって、飛行機は頼もしい交通手段です。
私も何度も利用していて、特に荷物が多いときは「飛行機にしてよかった」と感じることがあります。

フライト時間と待ち時間を比べる
飛行機の魅力は、なんといっても空を飛んでいる時間の短さ。出発地によっては、新幹線よりずっと短い時間で東京方面へ移動できます。
でも、保安検査に搭乗待ち、着陸してからの荷物受け取り……と、前後にも時間がかかります。
私の場合、空港までの移動も全部足すと、新幹線と飛行機でかかる時間があまり変わらないこともあります。
それでも、体の楽さは飛行機の方が上だと感じることが多いんです。
これは、実際に新幹線と飛行機の両方で旅行してみて感じた違いです。
もちろん、これは私の感覚。空港までの距離や、お子さんの年齢でも変わります。

そして、始発の飛行機を利用したときには、朝9:40にディズニーシーへ入園できたこともあります。
朝からディズニーを楽しめると、初日からたっぷり遊べますよね。
ただし、同じように朝早く入園できるかどうかは、出発地や飛行機の便、到着後の交通、パークの運営状況によって変わります。
空港からはリムジンバスも便利
飛行機を予約するとき、空港に着いたあとのことも考えていますか?
私は、空港からパークやホテルへ行けるリムジンバスをよく利用しています。
羽田空港や成田空港からは、ディズニーランドやディズニーシーに向かう直通バスがあります。
ホテルまで直行する便もあって、荷物が多い日は特にありがたいです。

私もホテル直行便を利用したことがあります。
ただ、ホテル直行便は本数が少ないことも。そんなときは、私はランドやシー行きのバスを使います。
ランドホテルならディズニーランドのバス停から歩いてホテルへ。まず荷物を預けて、身軽になってから入園します。
ミラコスタに泊まる日も、シーのバス停を使うことがあります。
ホテルに直行できる便がなくても、どこで荷物を預けるかを決めておけば動きやすいですよ。

空港からパーク行きのバスに乗って、ホテルへ荷物を預けに行くことも多いです。スーツケースがいくつもあるときは、乗り換えが少ないだけでかなり助かります。
ホテル直行便の有無、発着時刻、予約の必要性、到着ターミナルと乗り場を確認しましょう。すべてのホテルに同じ条件で直通バスがあるわけではありません。また、空港に到着してすぐ乗れるとは限らず、道路の渋滞で到着が遅れることもあります。
遅延や欠航と予約変更の条件
飛行機を選ぶなら、遅延や欠航のことも忘れずに考えておきたいですね。
私も、帰りの最終便が1時間遅れることになって困った経験があります。
しかも、飛行機が予定どおり着いても、そこからのバスが渋滞することだってあります。
以前、前泊で飛行機の最終便を使ったとき、空港からホテルまでのバスが渋滞してしまいました。
翌朝は子どもと、一般ゲストより早く入園できるディズニーホテル宿泊者向け特典「ハッピーエントリー」を利用する予定でした。早く休みたかったのですが、なかなかホテルに着けませんでした。

あの日、セレブレーションホテルの部屋に入れたのは22:30頃。翌朝はハッピーエントリーだったので、子連れには本当にきつかったです。
こういう経験があるから、予定どおり着く場合だけでなく、遅れた場合のホテル到着時刻も考えておいてほしいです。
航空券を予約するときは、変更条件も要チェックです。例えば、JALの「スペシャルセイバー」は予約変更できない運賃ですが、変更できる運賃もあります。
台風などで飛行機が欠航・遅延する場合は特別な取り扱いになることもありますが、普段から自由に変更できるとは限りません。
安い運賃を見つけたときこそ、変更や払い戻しの条件まで見ておくと安心ですよ。
航空券とホテルをまとめて手配したい場合には、JALで行く東京ディズニーリゾートへの旅のような旅行商品も選択肢です。個別に予約した場合と、総額や変更条件を比較してみてくださいね。
夜行バスで行くメリットと注意点
「夜の間に移動して、朝からディズニーへ!」そんな行き方ができるのが夜行バスです。
私はディズニー旅行で夜行バスに乗ったことはありません。なので、ここは運行会社の案内をもとに、メリットと気をつけたい点を整理しますね。
朝から遊べる路線もある
夜行バスの魅力は、寝ている時間を移動に使えること。
例えば関西方面からは、翌朝にディズニーランドやディズニーシーへ着く便もあります。
パーク直行便なら、途中で電車に乗り換える手間も減らせますね。
便や日程によっては、新幹線や飛行機より交通費を抑えられることもあります。
ただ、早朝に着いても、すぐ入園できるとは限りません。
開園まで待つ時間がありますし、スーツケースをどこに預けるかも決めておきたいところです。
それに、すべての夜行バスがパークまで連れて行ってくれるわけではありません。東京駅などで降りて、電車に乗り換える便もあります。
「東京行き」ではなく「どこに、何時に着くか」まで確認して選びたいですね。
料金は座席や荷物条件も比較
夜行バスを探すと、つい料金に目がいきますよね。
でも、座席によって快適さはけっこう違います。
4列シートのほか、3列独立シートや、カーテンなどで周りの視線を遮りやすいタイプもあります。
ゆったりした座席ほど料金が高くなることもあるので、安さだけでなく眠りやすさも比べてみてください。
リクライニングの角度、足元の広さ、トイレや充電設備の有無、家族で隣の席を取れるかも確認しておくといいですね。
スーツケースがあるなら、バスのトランクへ預けられるサイズと個数も忘れずに。
家族旅行では荷物が増えがちなので、運賃が安くても荷物を載せられない、なんてことは避けたいですよね。
子連れでは睡眠と体力を重視
子連れで夜行バスを考えるなら、一番気になるのは眠れるかどうかです。
前の晩にあまり眠れなかったら、朝から遊ぶ予定でも体力が心配ですよね。
夜の車内ではほかのお客さんも休んでいます。子どもが眠れなくても、自由に歩き回れるわけではありません。
小さなお子さんなら、年齢による乗車条件や座席の扱いも先に確認しておきましょう。
ディズニーでは、アトラクションだけじゃなく、歩いたり、並んだりする時間も長いもの。
だから、朝早く着ける=元気に遊べる、とは限りません。
反対に、夜行バスでしっかり眠れる人や移動費を抑えたい人には、魅力のある選択肢です。
旅行日程と家族に合う交通手段の選び方
ここまで3つの交通手段を比べてきましたが、どれか気になるものはありましたか?
ここからは、旅行の日程に当てはめて選んでいきましょう。
同じ飛行機でも、初日に入園するか前泊するかで選ぶ便が変わりますし、帰りを何時にするかでも違ってきます。
旅行初日に入園するか前泊するか
私が旅行計画を立てるときは、まず「初日から遊ぶ? それとも前泊する?」と考えます。
初日から入園するなら、できるだけ早く着きたいですよね。
ただ、早朝出発だと家族みんなが早起き。空港や駅までの移動もあって、朝は慌ただしくなりやすいです。

前泊なら、到着日は移動だけにして翌朝から遊べます。
でも、前泊すれば夜遅く着いても平気……とは言い切れません。
私も最終便で向かったときにバスが渋滞して、ホテルで休める時間が短くなったことがあります。
翌朝のハッピーエントリーに備えて早く休みたかったので、予定より遅くなることも考えておきたいですね。
翌朝から思いっきり遊びたいなら、前泊でもホテルに早めに着ける便を選ぶのがおすすめです。
帰宅日に遊べる時間を考える
行きの時間ばかり考えがちですが、帰りのことも先に決めておくと楽ですよ。
私が子どもと帰宅日に入園するときは、早めにパークを出るようにしています。
目安は、19:00までに家へ着けるくらいの予定です。
もちろん、パークを出るときは毎回「もっと遊びたいな〜」と思います(笑)。
それでも、疲れた子どもを連れて帰って、次の日も無理なく過ごせる方がわが家には合っています。

前に帰りの最終便が1時間遅れたことがあって……。子連れの帰宅日は、早めに家へ着ける予定を大切にしています。
「どうしても閉園まで遊びたい!」という日なら、もう1泊する方法もあります。
ホテル代は増えますが、帰りの飛行機や新幹線を気にせず遊べるのはうれしいですね。
夜行バスで帰る場合も、閉園時刻とバスの発車時刻が近すぎないか要注意。乗り場へ行く時間や荷物を受け取る時間も必要です。
帰宅日に入園するなら、「何時まで遊べるか」より先に「何時に出れば間に合うか」を決めると、予定を組みやすいですよ。
荷物は入園前に預ける計画を
子連れ旅行で、交通手段と同じくらい悩むのが荷物。これ、遠方組には大きな問題なんですよね。

旅行にはスーツケースを3〜4個持って行くことも。子どもが自分で運べるようになって、ようやく少し楽になりました。それでも階段は手ごわいです(笑)。
私の場合、空港はエレベーターやエスカレーター、平らな通路で移動しやすいことが多く、荷物が多い日は新幹線より飛行機の方が楽に感じます。
もちろん、飛行機には預けられる荷物の個数や重さに制限があります。LCCでは受託手荷物が別料金のこともあるので、予約前に確認してくださいね。
それから、パークに着いたあと、荷物をどうするかも大事です。
パーク周辺にはコインロッカーもあります。でも、空いているか心配しながら向かうより、私はまずホテルなどの預け先へ荷物を置いてから入園しています。

ランドホテルやミラコスタに泊まるときは、チェックイン前にベルデスクへ荷物を預けてからパークへ向かうことが多いです。
JR舞浜駅近くのウェルカムセンターにも、対象のディズニーホテルまで荷物を届けてくれるサービスがあります。
対象はランドホテル、ミラコスタ、アンバサダーホテル、ファンタジースプリングスホテル、トイ・ストーリーホテルです。セレブレーションホテルは対象外ですが、ボン・ヴォヤージュからホテルへの有料配送サービスがあります。
ちなみに、私はディズニーホテル間の荷物配送もよく利用しています。ホテルを移る日にスーツケースを運ばなくていいのは、本当に助かります。
ただ、サービスの内容はホテルごとに違います。トイ・ストーリーホテルでは客室までの荷物の移動がセルフサービスになるなど、確認しておきたい点もあります。
荷物を持って旅行するなら
- 駅・空港からホテルへどう移動するか
- 入園前にどこへ荷物を預けるか
- ホテルの荷物預かり・配送サービスを利用できるか
- 帰宅日に荷物をどこで受け取るか
私は、少しホテル代が高くても、荷物を預けやすいところを選ぶことがあります。
荷物のことって、交通手段を選ぶときだけじゃなく、ホテル選びでも大切なんですよね。
対象ホテルやサービスの詳しい条件は、東京ディズニーリゾート・ウェルカムセンターの公式案内で確認できます。
出発地と旅行日程で候補を絞る
「で、結局うちはどれがいい?」となりますよね。
そんなときは、出発地・旅行日数・家族の体力・予算の4つで絞ると考えやすいですよ。
例えば東海地方など、東京まで新幹線で行きやすい地域なら、新幹線が便利そうです。
関西方面なら、新幹線だけでなく、飛行機や夜行バスも比較してみたいですね。
北海道や九州など遠い地域なら、飛行機が候補になりやすいでしょう。ただ、空港まで時間がかかるなら、ほかの交通手段とも比べてみてください。
夜行バスの路線がある地域なら、朝からパークへ行ける便がないか調べるのもいいですね。
どれかひとつが、全国どこからでも一番というわけではないんです。
2泊3日で初日から遊びたいのか、3泊4日でのんびりしたいのかでも、向く便が変わります。
迷ったら、候補を2つほどに絞り、同じ日程・人数で往復の総額とパークで遊べる時間を比べてみてください。
最後は家族が無理なく移動できそうかを基準にすると決めやすいと思います。
旅行計画全体の立て方は、ディズニー旅行の計画ガイドでも紹介しています。
交通付き宿泊と個別手配を比較
交通手段が決まったら、ホテルと別々に予約するか、セットの旅行商品にするかも考えてみましょう。
新幹線や飛行機とホテルがセットになった旅行商品なら、まとめて探せるのが便利です。
別々に予約すれば、好きな便とホテルを組み合わせられます。
私のようにマイルを使いたいなら、個別手配が合う場合もあります。
迷ったら、こんなところを見比べてみてくださいね。
- 交通とホテルを合わせた総額
- 選べる列車・航空便の時間帯
- 宿泊ホテルや客室の選択肢
- 予約変更・キャンセルの条件
- パークチケットが含まれるかどうか
ここは要注意。交通とホテルがセットでも、パークチケットが付くとは限りません。
「チケット付き」と書いてあっても、対象パークや利用日、受け取り方法などは確認してくださいね。
旅行商品を探す場合には、【JTB】東京ディズニーリゾート(R)への旅も候補になります。希望する出発地や日程で利用できる商品を確認し、個別手配と比べてみてくださいね。
また、ディズニーホテルのチケット付きプランや予約方法の違いについては、ディズニーホテルのチケット付きプランと4つの予約方法の比較で詳しく紹介しています。
交通費だけでなく、ホテルやチケットも含めて旅行全体を安くしたい場合は、ディズニー旅行の節約術も参考にしてみてください。
ディズニー旅行の交通手段まとめ
新幹線・飛行機・夜行バス。どれにもメリットがありますが、「一番いい方法」は家族によって違います。
最後に、選び方をもう一度整理しておきますね。
交通手段選びのまとめ
- 新幹線:列車の時間変更のしやすさを重視する人や、鉄道移動が便利な出発地の人に向いている
- 飛行機:長距離移動を短くしたい人、マイルを使いたい人、空港からのバス移動を活用したい人に向いている
- 夜行バス:交通費や朝の到着時刻を重視し、夜間の長時間移動が負担になりにくい人に向いている
私も、新幹線と飛行機を行き来しながら旅行してきました。
飛行機は体が楽、新幹線は予定を調整しやすい。どちらを選ぶかは、そのときの旅行次第です。
そして子連れなら、荷物の多さや翌日の疲れも忘れたくありません。
一番安い方法よりも、家族みんなが無理なく楽しめる方法を選ぶこと。
せっかくのディズニー旅行。移動も含めて、家族に合った計画にしたいですよね。
無理のない交通手段を選んで、ディズニーで過ごす時間を思いっきり楽しんでくださいね!

