こんにちは、Disney Magic Naviの管理人かおるです。
ディズニーへ車で行くとき、気になるのが駐車場代。
「ランドとシーで料金は違うの?」「クレジットカードで払える?」「2日間遊ぶなら、駐車場代も2日分かかる?」など、事前に知っておきたいことがありますよね。
2026年10月25日時点で、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの通常のパーク駐車場は、普通乗用車1台につき4,000円です。
ただ、同じ日に駐車場を出入りするときや、ホテルに泊まるときは、料金の考え方が少し変わるんです。
この記事では、車種別の料金はもちろん、支払い方法や再駐車、送迎、ホテル宿泊時の注意点まで、公式情報をもとに分かりやすく紹介します。
自分の旅行では駐車場代がいくら必要になるのか、一緒に確認していきましょう!
この記事で分かること
- ランド・シーの駐車料金と車種による違い
- 料金の支払い方法と当日の再駐車ルール
- 送迎だけで利用する場合の料金と注意点
- 2日間の利用やホテル宿泊時に必要な駐車場代
ディズニーの駐車場料金はいくら?
まずは、ランドとシーの駐車場代から見ていきましょう。
実は、ディズニーの駐車料金は2026年6月16日に改定されています。
以前の料金を覚えている方もいると思うので、現在はいくらなのか、車種による違いも含めて紹介しますね。
ランドとシーは同じ料金?
まず知っておいてほしいのが、ランドとシーの通常のパーク駐車場は、どちらも同じ料金ということです。
例えば、東京ディズニーランドへ普通乗用車で行くなら、駐車場代は1台4,000円です。

東京ディズニーシーへ行く場合も、普通乗用車なら同じ4,000円。
「シーの方が高い」「ランドの方が安い」といった違いはありません。
それから、駐車場代は車1台分の料金なので、乗っている人数によっても変わりません。
家族4人で乗っていても、2人で乗っていても、同じ普通乗用車なら4,000円です。
ただし、これは通常のパーク駐車場の話。混雑時に案内される別の駐車場や、ホテル・イクスピアリの駐車場まで、すべて同じ料金というわけではないので、そこは注意してくださいね。
普通車・大型車・バイクの料金
車で行くなら、まずは自分の車がどの料金区分になるのか確認しておきましょう。
2026年10月25日に公式サイトで確認した、通常のパーク駐車料金はこちらです。
| 車種 | 駐車料金 |
|---|---|
| 普通乗用車(全長5m未満) | 4,000円 |
| 大型車(全長5m以上) | 6,000円 |
| 二輪車(原付を含む) | 1,000円 |
ここで少し気をつけたいのが、普通車と大型車の分け方です。
ディズニーの駐車場では、全長5m未満なら普通乗用車、全長5m以上なら大型車という区分になっています。
大きめのミニバンやSUVに乗っている方は、車検証などで全長を確認しておくと安心ですよ。
ちょうど5mの場合は、大型車の料金になります。
また、立体駐車場には高さ2.2mの制限もあります。これより高い車は平面駐車場へ案内されるので、車高が高い車で行く場合は、こちらも確認しておきましょう。
詳しい条件は、東京ディズニーリゾート公式サイト「車・バイクを利用」でも確認できます。
平日と土日祝日で料金は違う?
「平日に行けば、駐車場代も安くなるのかな?」と思う方もいるかもしれませんね。
以前は平日と休日で料金が違っていましたが、現在の通常パーク駐車場には、その区分がありません。
普通乗用車なら、平日も土日祝日も4,000円です。
つまり、駐車場代だけで考えるなら、平日に行っても休日に行っても金額は変わらないということですね。
ただ、ネットで調べていると、以前の「平日2,500円・休日3,000円」などの料金が出てくることもあります。
古い情報のまま旅行の予算を組んでしまわないよう、料金の確認日には気をつけてくださいね。
臨時駐車場の料金も同じ?
ここは、少し注意してほしいところです。
ディズニーでは、混雑状況によって通常のパーク駐車場ではなく、リゾートパーキング第6・第7・第8へ案内されることがあります。
これらも東京ディズニーリゾートが案内する駐車場ですが、通常のパーク駐車場と同じ料金だと決めつけないようにしてください。
2026年10月25日時点では、リゾートパーキング第6・第7・第8の普通車料金は、公式の総合アクセスページで4,000円、ランド・シーの個別ページで3,000円と、案内が異なっています。
どちらの料金が適用されるかは断定できませんが、予算には4,000円を見込んでおくと安心ですよ。
実際の料金は、当日の料金所で確認してくださいね。
公式ページは、リゾート総合アクセス、ランドのアクセス、シーのアクセスから確認できます。
また、イクスピアリ用のリゾートパーキング第5や、ディズニーホテルの駐車場も別の料金体系です。
「ディズニー周辺の駐車場なら、どこでも4,000円」というわけではないので、実際に利用する駐車場を確認しておきましょう。
ちなみに、シーの駐車場で「平面と立体、どっちがいい?」「ナビにはどこを設定する?」と迷っている方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
駐車場所の違いや、R7の位置などを詳しく紹介しています。
駐車料金の支払いと再駐車
駐車場代が分かったところで、次は支払い方法を確認しておきましょう。
ディズニーの通常パーク駐車場は前払い制なので、車で入るときに料金を支払います。
それから、覚えておくと便利なのが再駐車のルール。同じ日に一度駐車場を出ても、条件を満たせば追加料金なしで利用できるんですよ。
駐車場代はいつ払う?
ディズニーランドもディズニーシーも、通常のパーク駐車場は入場するときに料金を支払う前払い制です。
パークで遊び終わったあと、帰るときに精算するわけではないんですね。
普通乗用車なら4,000円なので、料金所に着く前に、支払いに使うカードや現金を準備しておくとスムーズです。
ちなみに、通常のパーク駐車場を利用できる時間は、原則としてパークの開園前から閉園1時間後まで。入場できるのは閉園30分後までとなっています。
ただし、駐車場が何時に開くかは日によって変わります。
「朝早く着きたいけれど、何時から入れるの?」という方は、ランド駐車場の開門時間をまとめた記事も確認してみてください。
ディズニーランド駐車場は何時から入れる?開門時間や車中泊の攻略法
使えるクレジットカード・電子マネー
駐車場代は、現金だけでなくクレジットカードや電子マネーでも支払えます。
公式サイトで案内されている支払い方法はこちらです。
- 現金
- クレジットカード
- 電子マネー
- デビットカード
- ブランドプリペイドカード
- 東京ディズニーリゾート・ギフトカード
普段からキャッシュレス決済を使っている方には、うれしいですね。
ただし、ここで気をつけたいことが1つあります。
クレジットカードや電子マネーなら、どれでも必ず使えるというわけではありません。
例えば、公式サイトでは日本以外で発行された一部のMasterCardや、J-Debitなど、一部のカードが利用できない場合があると案内されています。
電子マネーについても、すべてのサービスに対応しているとは限りません。
いつも使っている決済方法が対応しているか心配な場合は、事前に公式サイトで確認しておいてくださいね。
料金所で慌てないために
- 自分の車の駐車料金を確認しておく
- 使うカードや電子マネーを準備しておく
- 念のため、別の支払い方法も用意しておく
特に小さなお子さんと一緒なら、料金所で財布やカードを探すより、あらかじめ準備しておいた方が落ち着いて対応できますよ。
一度出ても追加料金はかからない?
「一度駐車場を出たら、戻るときにもう一度4,000円払うの?」
これも、気になるところですよね。
実は、ディズニーの通常パーク駐車場では、当日・同じ車両に限り、駐車券を再利用できます。
例えば、朝に駐車場へ入って料金を支払い、途中で一度車を出して、同じ日に戻ってくる場合です。
この場合、対象となる駐車場なら、戻ってきたときに最初の駐車券を提示すれば、もう一度1日分の料金を払う必要はありません。
ただし、再駐車したときは、最初に停めた場所へ戻れるとは限りません。駐車位置は変わるので、その点は覚えておいてくださいね。
ランドとシーを移動する場合は?
同じ日にランドとシーの両方の駐車場を利用するときも、先ほどの再駐車のルールが使えます。
例えば、普通乗用車でランドの駐車場からシーの駐車場へ移動する場合を考えてみましょう。
- ランドの駐車場に入り、4,000円を支払う
- ランドの駐車場から車を出す
- 同じ日にシーの駐車場へ移動する
- シーの料金所で、最初に受け取った駐車券を提示する
このように、同じ日に同じ車で移動し、駐車券を提示するなどの条件を満たしていれば、通常パーク駐車場の料金は合計4,000円です。
ランドとシーでそれぞれ4,000円、合計8,000円になるわけではないんですね。
シーへ移動する場合も、駐車券を忘れずに持っておきましょう。

ただし、ここで説明しているのは駐車場代のことです。
ランドとシーの両方に入園するためのパークチケットは別に必要なので、そこは間違えないようにしてくださいね。
また、当日の駐車場所や移動先について分からないことがあれば、料金所のキャストさんに確認しましょう。
送迎だけなら駐車料金は無料?
「家族をディズニーまで送るだけなのに、駐車料金が4,000円かかるの?」
そんなときに知っておきたいのが、送迎専用の区画です。
ディズニーでは、通常の1日駐車とは別に、送迎だけのために利用できる場所が用意されています。
ただし、無料で利用できる時間には決まりがあるので、ここも確認しておきましょう。
普通車は10分間無料で利用できる
普通車で家族を送迎する場合、指定された送迎区画なら10分間無料で利用できます。
例えば、家族をパークの近くまで送って、車から降ろすだけなら、この送迎区画を利用する方法があります。
利用するときは、料金所で「送迎です」と伝えて、キャストさんの案内に従って進んでください。
ただし、無料なのは10分間で、長時間の駐車や待ち合わせに使える場所ではありません。
特に子連れの場合は、車から降りるまでに時間がかかることもありますよね。
荷物をまとめたり、お子さんの準備を済ませたりしてから送迎区画へ向かうと、時間に余裕を持ちやすいと思います。
なお、送迎区画が混雑しているときは、通常とは違う場所へ案内される場合もあります。
詳しくは、東京ディズニーリゾート公式FAQ「送迎のための駐車場利用」も確認してみてくださいね。
大型車の送迎料金と注意点
大型車で送迎する場合は、普通車とは料金が違います。
普通車は10分間無料ですが、大型車には30分間の有料料金が設定されています。
ただ、ここで1つ注意があります。
2026年10月25日時点では、大型車の送迎料金は、公式の総合アクセスページで30分間2,000円、ランド・シーの個別ページで30分間1,000円と、案内が異なっています。
どちらが実際に適用されるかは断定できないので、念のため2,000円を用意しておいて、利用前に確認してくださいね。
普通車の「10分間無料」というルールを、そのまま大型車にも当てはめないようにしてくださいね。
最新の案内は、東京ディズニーリゾート公式サイト「車・バイクを利用」で確認できます。
ちなみに、送迎ではなくシーの駐車場を利用する予定で、朝7時ごろの混雑が気になる方は、こちらの記事も参考にしてください。
ディズニーシーの駐車場の7時の混雑と開場時間を解説!攻略法も紹介
2日間・ホテル宿泊時の駐車場代
日帰りなら駐車場代は計算しやすいですが、2日間ディズニーで遊んだり、ホテルに泊まったりする場合は、少しややこしくなりますよね。
ここで大切なのは、パークの駐車場を何日使うのか、ホテルの駐車場も使うのかということです。
旅行のパターンによって必要な金額が変わるので、具体的な例で見ていきましょう。
2日間の駐車料金はいくら?
普通乗用車で2日間、通常のパーク駐車場を利用するなら、4,000円×2日=8,000円です。
例えば、1日目はランド、2日目はシーで遊ぶ場合。
それぞれの日にパーク駐車場を利用するなら、1日目に4,000円、2日目にも4,000円が必要になります。
先ほど紹介した再駐車のルールは、その日だけのものです。
「昨日も4,000円払ったから、今日は無料で停められる」というわけではないので、気をつけてくださいね。
| 利用方法 | 普通車の合計 |
|---|---|
| ランドを1日利用 | 4,000円 |
| シーを1日利用 | 4,000円 |
| 同じ日にランドとシー | 4,000円※ |
| 別々の日に2日間利用 | 8,000円 |
| 別々の日に3日間利用 | 12,000円 |
2日間なら8,000円、3日間なら12,000円。パーク駐車場を使う日数が決まれば、予算も立てやすくなりますね。
ただし、ホテルに宿泊する場合は、もう1つ確認しておきたいことがあります。
ホテル駐車場との違い
ディズニーホテルに泊まるなら、ホテルの駐車場とパークの駐車場は別々に考えましょう。
例えば、東京ディズニーランドホテルに宿泊する場合。
ホテルの駐車場へ車を停めるなら、パークの4,000円ではなく、ホテル宿泊者向けの駐車料金が適用されます。

2026年10月25日時点の公式FAQでは、東京ディズニーランドホテルなど多くのディズニーホテルで、普通乗用車の宿泊者駐車料金は1泊目4,000円、2泊目以降は1泊ごとに2,000円となっています。
一方、東京ディズニーセレブレーションホテルは、1泊目3,000円、2泊目以降は1泊ごとに2,000円です。
ホテルによって金額が違うだけでなく、チェックアウト日の何時まで停められるかも異なります。
例えば、ランドホテルの駐車場はチェックアウト日の24時まで利用できますが、セレブレーションホテルは17時までです。
チェックアウトの日もパークで遊ぶなら、ホテルに車を停めておける時間を確認しておきましょう。
そして、ここが特に大事なポイントです。
ホテルの駐車場代を払ったからといって、パークの駐車場も自由に使えるわけではありません。
例えば、ランドホテルに車を停めて、そのまま歩いてランドへ行くなら、パーク駐車場を利用しないので、パークの駐車料金はかかりません。
でも、ホテルに車を停めたあと、さらに車でパーク駐車場へ移動するなら、原則としてパークの駐車料金も必要です。
つまり、ホテルに泊まる場合は、車をホテルに置いておくのか、それともパークへ移動させるのかによって、必要な金額が変わるんですね。
詳しいホテル別の料金や利用時間は、東京ディズニーリゾート公式FAQ「ディズニーホテルの駐車場」で確認できます。
ホテル宿泊者の無料特例は?
「ディズニーホテルに泊まったら、パークの駐車場が無料になる特典はないの?」
実は、ホテルによっては特別なルールがあります。
その1つが、ディズニーアンバサダーホテルです。
アンバサダーホテルの宿泊者は、チェックアウト日に、ランドまたはシーのパーク駐車場を追加料金なしで利用できると公式サイトで案内されています。
利用するときは、ホテルで発行される「ゲストパーキング利用券」を、パーク駐車場の料金所で提示します。
この利用券はホテルで受け取る必要があるので、チェックインのときに申し出ておきましょう。
チェックアウト後にパークへ行く予定がある方には、知っておきたい特典ですね。
ただし、すべてのディズニーホテルでパーク駐車場が無料になるわけではありません。
宿泊するホテルによって条件が違うので、ホテルが決まったら、駐車料金や利用時間、パーク駐車場の特典も一緒に確認してくださいね。
旅行日数別に駐車予算を計算
ここまでいろいろな料金を紹介してきましたが、「結局、自分の旅行ではいくら必要なの?」というところが一番気になりますよね。
そこで、普通乗用車でディズニーへ行く場合の駐車料金を、旅行のパターン別にまとめました。
次の表は、2026年10月25日時点の公式料金を使った計算例です。
| 旅行パターン | 駐車料金の計算例 |
|---|---|
| 日帰りでランドのみ | パーク4,000円 |
| 日帰りで同じ日に2パーク | パーク4,000円※ |
| 2日間、各日パーク駐車場を利用 | 4,000円×2日=8,000円 |
| ランドホテルに1泊し、ホテルに停めたままパークへ行く | ホテル4,000円 |
| ランドホテルに1泊し、ホテルとパーク駐車場を別々に利用 | ホテル4,000円+パーク4,000円=8,000円 |
| セレブレーションホテルに1泊し、ホテルに停めたままパークへ行く | ホテル3,000円 |
ホテルに泊まるときは、車をどこに停めるかも大事なポイント。パークまでの移動方法も一緒に考えておきたいですね。
例えば、東京ディズニーセレブレーションホテルに泊まる場合。
セレブレーションホテルはパークから離れていますが、ホテルとパークを結ぶ無料シャトルバスがあります。
ホテルに車を置いたままシャトルバスでパークへ行くなら、パーク駐車場へ車を停める必要がありません。

セレブレーションホテルに1泊して、ホテルの駐車場だけを利用するなら、宿泊者向けの駐車料金は3,000円です。
一方、ホテルから車でパークへ向かい、パーク駐車場も利用する場合は、その料金も別に考える必要があります。
車でディズニー旅行を計画するなら、駐車料金を計算する前に、ホテルからパークへの移動方法を決めておくのがおすすめです。

ホテルに車を停めたまま行くのか、パークまで車で移動するのか。この違いだけでも駐車場代が変わるので、旅行の予定を立てるときに一緒に考えておくといいですよ!
もちろん、車でのディズニー旅行では、駐車場代だけでなく高速道路料金やガソリン代も必要です。
ホテル代やチケット代、食事代まで含めた旅行全体の予算が気になる方は、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。
駐車料金に関するよくある質問
- Qディズニーの駐車料金は車に乗る人数で変わりますか?
- A
変わりません。駐車料金は車種ごとに決まっています。普通乗用車なら、1人でも家族4人でも、車1台につき4,000円です。
- Q短時間だけ駐車する場合も4,000円必要ですか?
- A
通常のパーク駐車場では、短時間でも普通乗用車は4,000円です。ただし、送迎だけなら専用区画を利用できる場合があります。料金所で送迎目的であることを伝えてくださいね。
- Q前日の駐車券を翌日も使えますか?
- A
使えません。通常の再駐車制度は、利用した当日・同じ車両が条件です。2日間パーク駐車場を利用するなら、それぞれの日の駐車料金を用意しておきましょう。
- Qホテルに泊まればパークの駐車場も無料になりますか?
- A
基本的には、ホテルとパークの駐車場は別料金です。ただし、アンバサダーホテルには、チェックアウト日にパーク駐車場を追加料金なしで利用できる特例があります。ホテルによって条件が違うので、宿泊先の公式案内を確認してくださいね。
まとめ:駐車日数と利用場所を確認
ディズニーランドとディズニーシーの通常パーク駐車場は、どちらも普通乗用車1台4,000円です。
最後に、今回紹介した大切なポイントを振り返っておきましょう。
ディズニーの駐車料金で覚えておきたいこと
- 通常パーク駐車場は、普通車4,000円・大型車6,000円・二輪車1,000円
- ランドとシーの通常駐車料金は同じ
- 支払いは駐車場に入るときの前払い
- 当日・同じ車なら、条件付きで再駐車できる
- 別々の日に利用するなら、日数分の料金が必要
- ホテル駐車場とパーク駐車場は原則として別料金
車でディズニーへ行くなら、まずは「パークの駐車場を何日使うか」「ホテルの駐車場も利用するか」を考えてみてください。
この2つが決まれば、必要な駐車場代もずっと計算しやすくなります。
なお、この記事の料金は2026年10月25日に確認した情報です。特に臨時駐車場や大型車の送迎料金は、公式ページ間で案内に違いがあるため、利用前に最新情報を確認してくださいね。
駐車場代以外も含めて、ディズニー旅行の準備を進めたい方は、ディズニー旅行の計画ガイドも参考にしてみてください。
駐車場代までしっかり予算に入れておけば、旅行当日に「思っていたよりお金がかかった!」と慌てずに済みますね。
ぜひ、自分の旅行に合った駐車場の使い方を考えて、ディズニーでの時間を楽しんでくださいね!



